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次の首相に野田と仙谷らが浮上・菅が7、8月までに退陣意向「2次補正と特例公債処理」・次の首相本命不在のレース 枝野、前原、野田、自民なら石破・野田佳彦は地味だが、敵が少なく致命的欠点見つけ難く、歴史認識は石破より遥か上
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野田佳彦財務相2011年1月
野田佳彦財務相

首相 8月までに退陣の意向

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110604-00000093-mai-pol

<菅首相>8月までに退陣意向 「2次補正と特例公債処理」
毎日新聞 6月4日(土)21時26分配信


参院予算委で自民・山本一太氏の質問を聞く菅直人首相=国会内で2011年6月3日午後2時12分
参院予算委で自民・山本一太氏の質問を聞く菅直人首相=国会内で2011年6月3日、藤井太郎撮影

 菅直人首相は4日夜、民主党の石井一選対委員長と首相公邸で会談し、自らの退陣時期について「11年度2次補正予算案と特例公債法案までやらせてほしい。地位には恋々としない」と述べ、今夏までに退陣する意向を表明した。枝野幸男官房長官は同日のテレビ東京の番組で「長く居座る気持ちは首相には全くない」と発言したほか、岡田克也幹事長も宮城県白石市で「首相は延命を図ることは全くない」と記者団に述べていた。首相自身の退陣時期言及により、自身の9月の訪米は困難な情勢となり、首相の8月までの退陣が固まった。

 首相は2日、内閣不信任決議案採決直前の党代議士会で、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の対応に「一定のめど」をつけた時点で退陣する意向を表明。同日夜の記者会見で「一定のめど」について「(原発が)冷温停止の状態になること」と述べ、早期退陣を事実上否定した。

 だが、2日の菅首相との会談を「退陣の確約」と受け止めている鳩山由紀夫前首相は、首相を「ペテン師」と痛烈に批判。党内の首相に批判的な勢力が両院議員総会の開催を求める署名を集めるなど、党内対立が再び激化していた。

 枝野氏はテレビ番組で、首相が言及した原発の冷温停止について「同じ『めど』という言葉を使い、代議士会での発言と混同されている」と指摘し、冷温停止と退陣時期は関連しないとの見方を示した。さらに番組後、菅首相の訪米について「(首相は)出るとも出ないとも言っていない」と記者団に語った。

 民主党の安住淳国対委員長も4日、東京都内で記者団に「首相は早晩、重大な決断をすると思う。夏を区切りにするのは一つだ」と述べ、夏に退陣するとの認識を示した。退陣時期については「(11年度)第2次補正予算案を編成して、できれば成立することを考えても、そう遠くない時期だ」と述べた。

 枝野氏らが一斉に「早期退陣論」に言及したのは、菅首相の退陣否定が「居座り」と受け取られるのを打ち消し、遠くない時期の退陣を明確にしなければ、党内や野党の反発を抑えられないとみて、事態の沈静化を迫られたものだ。野党の協力が得られなければ、11年度予算の執行に不可欠な特例公債法案の成立も見通しが立たず、今後の政権運営が極めて難しくなると判断した。

 首相に近い閣僚は「首相は『ペテン師』とまで言われて居座る気はない。首相の考えは枝野、岡田、安住氏の発言と基本的に同じだ」と述べ、こうした認識を首相自身も共有しているとの考えを示した。別の党幹部は「(枝野氏らは)週末に一斉に発言する打ち合わせをしていた。首相とも話はしている」と語った。

 一方、自民党の石原伸晃幹事長も4日、BS朝日の番組で「長くても7月、できれば6月に辞めてもらいたい」と述べ、菅首相のもとでは政権に協力しない姿勢を明確にした。【横田愛】



>枝野氏らが一斉に「早期退陣論」に言及したのは、菅首相の退陣否定が「居座り」と受け取られるのを打ち消し、遠くない時期の退陣を明確にしなければ、党内や野党の反発を抑えられないとみて、事態の沈静化を迫られたものだ。


さすがに6月2日の茶番劇には、国民もマスコミも民主党議員らも皆が呆れた。

実際に、私の職場の同僚で、菅直人を支持していた人物も、6月3日になったら「さすがにアソコまで酷いとは思わなかった」と言っていた。

6月2日には菅政権への内閣不信任案に対して、「今、そういうことをやっている時期か?」、「被災者そっちのけで自分たちの権力争い!」、「今は被災地の復興が先」、「被災者は、不信任案に戸惑い、あきれ顔も」などの論調を展開して菅政権の延命に協力していたマスコミも、6月3日になると、菅直人の居直りぶりに呆れかえった。





>別の党幹部は「(枝野氏らは)週末に一斉に発言する打ち合わせをしていた。首相とも話はしている」と語った。


確かに6月4日になり、枝野をはじめとして菅直人一派は、前日の6月3日までとは全然違うことを「一斉に」言い出した。

世間のあまりにも冷ややかな空気を読んで、6月3日に夜から6月4日の間に菅政権の継続を諦めたのだろう。

こんなことなら、6月2日の時点で悪あがきせず、鳩山と約束したとおりに6月中か、遅くても7月に2011年度第2次補正予算案の早期編成のめどを付けた時点で辞任すると言うべきだった。





>一方、自民党の石原伸晃幹事長も4日、BS朝日の番組で「長くても7月、できれば6月に辞めてもらいたい」と述べ、菅首相のもとでは政権に協力しない姿勢を明確にした。


そりゃそうだ。

本来であれば、すぐに辞任すべきなのに、6月いっぱいとか7月とか言っていることも見苦しい。

ましてや、8月とか夏とかまでなんて、ウンザリだ。

やはり出来れば被災地の復興のためにも即刻辞任しろ!


菅直人
愛国画報 from LAより







さて、こうなると、早くも次の首相が誰になるのかが注目されることになるだろう。

共同通信によれば、後継に野田財務相(54)、仙谷官房副長官(65)らが浮上しているという。


http://ime.nu/www.47news.jp/CN/201106/CN2011060401000657.html
菅首相、8月退陣の意向 民主、9月代表選へ
2011/06/04 21:32 【共同通信】

 菅首相は4日、遅くとも今年8月には退陣する意向を固めた。首相周辺や民主党関係者が明らかにした。内閣不信任決議案採決前の退陣表明から一転し年明けまでの続投意欲を示したが、党内の反発を受け長期の政権運営は困難と判断した。執行部は代表選の9月実施で調整。後継に野田財務相(54)、仙谷官房副長官(65)らが浮上している。ただ党内では退陣時期をめぐる混乱を踏まえ、月内退陣を迫る声が広がっており、一連の日程が前倒しされる可能性もある。

 自民、公明両党は菅首相が退けば与野党協力は可能としており、3党による「大連立」をにらんだ水面下の協議も一気に加速しそうだ。



>後継に野田財務相(54)、仙谷官房副長官(65)らが浮上している。


●野田佳彦

野田佳彦

うーん・・・

確かに野田は地味だが、敵が少なく、粗捜しが難しい政治家だ。

すぐに思いつく問題点を強いて挙げれば次の2点か。

一つは、基本的に財務省や菅直人などと同じく財政再建路線であり、消費税率の10%への引き上げなども視野に入れていること。

もう一つは、2010年8月に急激な円高と株安で日本が悲鳴をあげていた際に、「為替動向を極めて注意深く見守る」との発言を繰り返すだけで、実際の対応までに何日もかかったこと。


私としてはこの辺が気に入らないが、他の政治家と比べれば厳しく非難されるべき点は少なそうだ。

それどころか、靖国神社やA級戦犯などに関しては、民主党議員らしからぬ正しい歴史認識を示している。

野田佳彦は、「A級戦犯」を戦争犯罪人ではないと主張し、「A級戦犯」を戦争犯罪人とした小泉純一郎に「質問主意書」を提出したことがある。


━━━━━━━━━━
http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a163021.htm
質問本文情報

平成十七年十月十七日提出
質問第二一号

「戦犯」に対する認識と内閣総理大臣の靖国神社参拝に関する質問主意書

提出者  野田佳彦
――――――――――

「戦犯」に対する認識と内閣総理大臣の靖国神社参拝に関する質問主意書

 十月十七日、小泉総理は靖国神社の社頭参拝を行ったが、これに対して各方面から批判が上がっている。

 内閣総理大臣の靖国神社参拝に反対する理由として挙げられるのが、「A級戦犯」という戦争犯罪人が合祀されている靖国神社に内閣総理大臣が参拝することは、日本が軍国主義を美化するあらわれとなる、という論理である。中国ならびに韓国からも同様の理由で、内閣総理大臣の靖国神社参拝に関して反対が表明されている。

 小泉総理は、今年六月二日の予算委員会において、参拝の理由を「軍国主義を美化するものではないし、日本が軍事大国になるために行っているのではない。この平和のありがたさをかみしめよう、二度と国民を戦場に駆り立てるようなことはしてはいけない、そういう気持ちを込めて」と述べると同時に、靖国神社に合祀されている「A級戦犯」を「戦争犯罪人であるという認識をしている」と述べている。

 小泉総理が「A級戦犯」を戦争犯罪人と認めるかぎり、総理の靖国神社参拝の目的が平和の希求であったとしても、戦争犯罪人が合祀されている靖国神社への参拝自体を軍国主義の美化とみなす論理を反駁はできない。

 極東国際軍事裁判に言及したサンフランシスコ講和条約第十一条ならびにそれに基づいて行われた衆参合わせ四回に及ぶ国会決議と関係諸国の対応によって、A級・B級・C級すべての「戦犯」の名誉は法的に回復されている。すなわち、「A級戦犯」と呼ばれた人たちは戦争犯罪人ではないのであって、戦争犯罪人が合祀されていることを理由に内閣総理大臣の靖国神社参拝に反対する論理はすでに破綻していると解釈できる。

 極東国際軍事裁判で「A級戦犯」として裁かれた人々の法的地位を誤認し、また社会的誤解を放置しているとすれば、それは「A級戦犯」とされた人々の人権侵害であると同時に、内閣総理大臣の靖国神社参拝に対する合理的な判断を妨げるものとなる。内閣総理大臣の靖国神社参拝は国際政治的な利害を踏まえて最終的な判断がなされるべきだとしても、「A級戦犯」に対する認識を再確認することは、人権と国家の名誉を守るために、緊急を要すると考える。

 従って、次の事項について質問する。
(以下省略)

━━━━━━━━━━


つまり、野田佳彦は、「A級戦犯」と呼ばれた人たちは戦争犯罪人ではないとの認識を示し、靖国神社に合祀されている「A級戦犯」を「戦争犯罪人であるという認識をしている」小泉純一郎を非難していたのだ。

これは正しい歴史認識だ。


A級戦犯を含めた「戦犯」などというものは既に国内的にも国際的にも消滅している。

1953年(昭和28年)8月から国会で、「遺族援護法」および「恩給法」の改正が重ねられた。

当時の国会は、「戦犯」とされた人々の遺族も一般戦没者の遺族と同様に扱うように法規を改正し、「戦犯」とされた人々を国内法上での犯罪者とはみなさないことにし、「戦犯」とされた人々の死を「戦争による公務死」とした。

決定は全会一致だった。

即ち、「連合国が戦犯として裁いた人たちは罪人ではない」「日本に戦争責任者は居ない」というのが、国家の意思たる法律上の正答であり、これは大東亜戦争の真実を良く知っていた当時の日本国民の総意による結論だった。


中には、「日本はサンフランシスコ講和条約11条で東京裁判を受け入れたのだから、東京裁判の戦犯は有効だ。」という連中がいるが、サンフランシスコ講和条約11条で日本が受け入れたのは「刑の執行の継承【判決】」であって、「(侵略や虐殺などを捏造された)裁判の内容や判決理由【裁判】」ではない。

つまり、サンフランシスコ講和条約11条の規定は、日本政府による「刑の執行の停止」を阻止しようとしただけであり、日本が受け入れたのは、「刑の執行の継承(判決)」であって、「裁判の内容や判決理由(裁判)」ではない。

東京裁判が違法であり、無効であり、「戦犯」が消滅していることは、世界の国際法学界の常識でもある。








●仙谷由人

仙谷由人

上の共同通信の記事で、もう一人名前を挙げている仙谷に関しては、論評にも値しない。

現在、官房副長官の仙谷由人だが、1月の内閣改造まで官房長官を務めていたが、尖閣諸島問題の対応の不味さなどによる問責決議などを受けて、退いた奴だ。

菅は、何故かその仙谷を官房長官退任から2か月後に官房副長官として復権させだ。

仙谷は災害対策費を大幅に削減した事業仕分けについては「事業仕分けで文化大革命が起こってますよ」と称賛し、自衛隊については「自衛隊は暴力装置」との暴言を吐いた。

また、仙谷と言えば、常日頃から支那を崇拝し、支那の言動には敬語を使用することでひんしゅくを買い、「日本の中国への属国化は今に始まったことではない」という妄言も吐いていたことで知られる。

さらに、仙谷は、尖閣諸島沖で我が国海上保安庁の巡視船に体当たりした支那漁船(実態は人民解放軍)の船長を釈放させた張本人でもある。

その後も仙谷は、尖閣ビデオの情報公開をせず、徹底的に隠蔽することを試みた支那の工作員(奴隷)だ。

仙谷由人







もう一つJ-CASTニュースでは「本命不在」と言いながらも、上記の野田の他、枝野、前原、石破(自民)などの名を挙げている。

http://www.j-cast.com/2011/06/03097533.html?p=1
http://www.j-cast.com/2011/06/03097533.html?p=2
次の首相本命不在のレース 枝野、前原、野田、自民なら石破
2011/6/ 3 19:22、J-CASTニュース

菅首相の「次」は誰か
菅首相の「次」は誰か。

 菅直人首相(64)への不信任決議は否決されたが、退陣の時期を巡り民主党内でも反発が強まり、「菅おろし」が再び勃発する様相で、「次の首相は誰か」への関心も急速に高まっている。

 「次の首相にふさわしいのは」の緊急調査トップは、自民党の石破茂・政調会長(54)――。日本経済新聞は2011年6月3日、日経電子版読者を対象にインターネット調査した中間結果(3日0時まで)を報じた。菅首相の「退陣意向表明」を受けたものだ。

■日経の中間結果「ダントツ1位石破氏」

 日経調査によると、ダントツの1位は石破氏(852票)、2位は前原誠司・前外相(49歳、530票)、3位は「その他」(525票)、4位は小沢一郎・元民主党代表(69歳、521票)だった。具体名は与野党の13人が挙げられており、3位が「その他」だったことについて、記事では「人材不足を嘆く声も多くみられた」としている。

 石破氏を選んだ人からは、「政策通」「信用できそう」といった声が挙がっているそうだ。

 朝日新聞(6月3日付朝刊)の分析記事では、「若返りなら」野田佳彦・財務相(54)、「自民党との大連立なら」仙谷由人・官房副長官(65)が有力視されているとの見立てだ。岡田克也・幹事長(57)や原口一博・前総務相(51)は、内閣不信任決議案をめぐる対応について批判を受け、「出遅れたという見方がでている」と指摘している。

 野田氏の評価が高い理由として、政策路線が引き継がれることや「演説のうまさや面倒見のよい性格」を挙げている。「脱小沢」派だが、「小沢氏に近い参院議員」も野田氏なら支持できると話しているという。

 競馬予想のように、二重丸や丸印を使って分析を披露したのはサンケイスポーツだ。デスク予想の1位は枝野幸男・官房長官(47)、2位は前原氏。政治評論家2人の予想も載っており、それぞれの1位は前原氏と鹿野道彦・農水相(69)。つまり3人とも1位予想が異なっている。

■時事通信調査、2位は枝野氏

 内閣不信任案騒動の直前時点の世論調査では、例えば時事通信が5月20日に報じた結果によると、1位は石破氏(9.7%)、2位は枝野氏(8.7%)だった


 以下、民主党議員では前原氏(3位)、小沢氏(4位)と続く。自民では石原伸晃・幹事長(54歳、6位)、谷垣禎一総裁(66歳、9位)、小泉ジュニア、進次郎・衆院議員(30歳、10位)ら。他党では、舛添要一・新党改革代表(62歳、同率7位)、渡辺喜美・みんなの党代表(59歳、11位)といった顔ぶれも登場している。

 名前が挙がっている面々は、どの調査・分析でも概ね同じだが、「衆目の一致する」候補はまだいないようだ。想定外の人物が躍り出る可能性もある。

 東日本大震災の被災地、岩手県のある避難所の男性に「次の首相」問題について聞いてみた。この男性は、「今は菅さんがいいとか悪いとか、次は誰かとか議論してる場合じゃない。腹が立つ。今をどうするか、やるべきことはたくさんある」と話した。

 また、この男性は「岩手の大物がいるでしょうが」と小沢氏のことを持ち出した。今は「首相を変える」などとやっている場合ではなく、現状でも小沢氏は活躍できるはずだ、という。「今(復興支援で)活躍せんでどうする、という話に周りでなってる」そうだ。

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J-CASTニュースでは、独断で選んだ5人による「次の首相は誰が良いか」について、「1クリック投票」を行っています。ふるってご参加下さい。


「1クリック投票」
次の首相は誰が良いか

石破茂

枝野幸男

小泉進次郎

原口一博

前原誠司




●石破茂

石破茂防衛省、衝突時に仮眠の艦長を更迭へ
2008年2月、石破茂防衛省、衝突時に仮眠の艦長を更迭へ

軍事オタクと言われているが、全く根も葉もない理由を挙げて日本の核武装に反対しておきながら、役に立たないMDに税金の無駄使いをする推進派。

2007年、防衛相としてUFO対策を検討
UFO対策の検討は結構だが、他にもっと優先的に検討することがあった。


2008年2月26日、防衛大臣だった石破茂は、衆院安全保障委員会で、イージス艦「あたご」艦長の舩渡健・1等海佐が事故当時、艦長室で仮眠していたことを明らかにし「処分は考えざるを得ない。いつまでも艦長の任にとどまることはふさわしいと思わない」と更迭する方針を明らかにした。
事故当時は夜間の当直体制で、水雷長が当直士官として艦長の代わりに操船の全権を委任されており、艦長の仮眠には特に非があるわけではなかった。
しかし石破防衛相は「太平洋のど真ん中ではなく、もうすぐ東京湾という地点で仮眠をとっていたことは、必ずしも望ましいことだと思わない」という強引な言い掛かりによって船長を更迭するにした。

この石破茂によるイージス艦「あたご」の舩渡健艦長の更迭は、マスコミ、野党などからの連日のバッシングに屈した防衛大臣が公然とイージス艦あたご側の非を認めたことを意味した。
こんな卑怯者が上司では、部下の自衛隊員も辛い。


しかし、事故当時、イージス艦「あたご」は真っ直ぐゆっくり進んでいた。
そこに、高速エンジンを積んで小回りの利く漁船「清徳丸」が突っ込んで行った。
イージス艦「あたご」には全く非がなかったため、横浜地裁は2011年5月11日、業務上過失致死罪などに問われた自衛官2人に対し、いずれも「刑事責任は問えない」と判断した。


2008年の自民党総裁選では、元A級戦犯の分祀に賛成した。
元A級戦犯の分祀を主張する奴は、無知丸出しの馬鹿か、あるいは売国奴だ。








●枝野幸男

枝野幸男

枝野幸男に関しては、当ブログの2011年3月14日付記事で特集したので、そちらを参照して頂きたい。

枝野さんファンクラブ」がキモイ
109時間眠らず…日本は今「枝野シンドローム」by中央日報「日本国民の間でもスターだ」「テロリストと死闘するジャック・バウアー」「外交的には強硬保守派」など枝野幸男に関する海外の誤解が酷い
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-4185.html

(一部抜粋


枝野はテロリストと闘うどころか、テロリスト(革マル派)から金を渡されてズブズブの関係ですが、何か(・0・)?

革マル派は、殺人事件、傷害事件、建造物侵入、窃盗などの犯罪を繰り返し引き起こしてきた極左暴力テロ集団だ。

枝野幸男バカボン
愛国画報 from LAより

●枝野幸男と革マル派

1996年、衆院選に立候補した際、革マル派幹部との間で「推薦に関する覚書」を交わした。
1996年~1999年、4年間、革マル派活動家が相当浸透しているJR総連とJR東労組から計404万円の寄付とパーティー券購入を受けた。




また、枝野は、竹島を、「韓国によって不法占拠されている」とは言わないことにしている。

http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-4154.html
竹島「不法占拠」を封印、枝野氏「国益に沿わぬ」
産経新聞 2011年2月22日(火)22時58分配信
(本文略)


枝野幸男 東日本大震災
――――――
枝野幸男(えだの ゆきお)
衆 埼玉5区 民主

思想と実績

・恒久平和議連(「自虐史観」固定)
・国立国会図書館法の一部を改正する法律案(「自虐史観」固定、図書館に焚書機関を設置)
・国旗及び国歌に関する法律に反対した議員
・地方参政権に関し、「定住外国人の選挙権のみ認める」と回答
・外国人参政権賛成派
・「傍論といえども最高裁の見解なのは間違いない。行政府で(傍論と)異なる見解をとることは憲法に照らして許されない」と述べ、外国人参政権推進を表明(MSN産経ニュース)
――――――





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テーマ:民主党・菅直人政権 - ジャンル:政治・経済

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