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北朝鮮はゼロ回答で制裁解除を求めて大失敗!寧辺永久廃棄はゼロ回答・拉致解決は日本の核武装必要
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米朝首脳、合意できず=非核化と制裁解除で溝 交渉の行方不透明に 時事通信 2019.2.28(木)

トランプ氏、米中協議で「物別れあり得る」、北朝鮮協議
米朝首脳、合意できず=非核化と制裁解除で溝(2019.2.28)


https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190301-00000017-jnn-int
北外相 首脳会談内容明かす、「制裁一部解除で寧辺永久廃棄」提案
3/1(金) 4:28配信、TBS News i
北外相 首脳会談内容明かす、「制裁一部解除で寧辺永久廃棄」提案

 2回目の米朝首脳会談が事実上“決裂”したことを受け、北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相が1日、緊急会見を開き、「制裁の一部を解除すれば寧辺(ヨンビョン)の核施設を永久に廃棄すると提案したが、アメリカが応じなかった」と主張しました。

 「私たちは昨年6月にシンガポールであった第1次朝米首脳会談で共同認識した信頼造成と段階的解決の原則にしたがって、今回の会談で現実的な提案を提示しました」(北朝鮮 李容浩外相)

 現地時間の1日午前0時すぎから開かれた北朝鮮の緊急会見で、李容浩外相は、アメリカとの2回目の首脳会談が事実上の“決裂”に至った経緯と今後の方針をおよそ7分間かけて説明しました。

 「私たちが要求するのは、全面的な制裁解除でなく、一部解除、具体的には国連制裁決議合計11件中、2016~17年まで採択された5件、その中で民需・経済・人民生活に支障を与える項目だけを先に解除する、ということです」(北朝鮮 李容浩外相)

 李外相は、先月28日の米朝首脳会談で、北朝鮮側は「国連安保理の決議に基づく制裁の一部を解除すれば、寧辺のすべての核施設を専門家の立ち会いのもとで永久に廃棄する」と申し出たと主張しました。

 首脳会談が事実上“決裂”したのはアメリカ側に原因があるとの認識を示し、「基本的に北朝鮮は完全な制裁解除を求めていた」とするトランプ大統領の主張との食い違いが鮮明になった形です。
(01日03:51)



>2回目の米朝首脳会談が事実上“決裂”したことを受け、北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相が1日、緊急会見を開き、「制裁の一部を解除すれば寧辺(ヨンビョン)の核施設を永久に廃棄すると提案したが、アメリカが応じなかった」と主張しました。


「寧辺(ヨンビョン)の核施設を永久に廃棄する」という北朝鮮の提案は、事実上のゼロ回答だ!

寧辺の核施設は、2007年以前には既に老朽化してゴミ施設としてしか役に立たない状態だったからだ!

北朝鮮は、2007年以前に既に老朽化してゴミ施設としてしか役に立たなくなっていた寧辺の核施設を何度も交渉に利用してアメリカを含めた国際社会を騙し続けてきた。

北朝鮮の寧辺の核施設が老朽化して【ゴミ施設】でしかないことは、当ブログでさえ2007年3月7日付ブログ記事で初めて紹介して以来11回も念押しして指摘してきた。

2007年にはアメリカも、北朝鮮から老朽化してゴミ施設としてしか役に立たなくなっていた「寧辺の核施設を停止する」と言われて騙されて制裁を解除したことがある。

北朝鮮は、ゴミ施設(寧辺の核施設)「停止する」とか「永久廃棄する」などと何度も繰り返しては、アメリカなどの国際社会を騙して制裁解除や経済援助などに利用してきたのだ。

「寧辺の核施設」2007年には既に老朽化してゴミ施設としてしか役に立っていない
「寧辺の核施設」2007年には既に老朽化してゴミ施設としてしか役に立っていない

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190228-00000000-jijnb_he-bus_all
ニュースワード「寧辺の核施設」
2/28(木) 21:38配信、時事通信

 寧辺の核施設 北朝鮮北西部の寧辺に集中している核関連施設。1980年代に5000キロワット黒鉛減速炉を稼働させ、北朝鮮の核開発の中心地となった。90年代初めには黒鉛減速炉の使用済み核燃料を再処理して、核爆弾の原料となるプルトニウムを抽出する作業を開始し、第1次核危機の引き金になった。

 黒鉛減速炉は2008年に6カ国協議の合意に基づき、無能力化されたが、その後再稼働させたとされる。寧辺には核燃料の再処理施設のほか、ウラン濃縮施設など多数の核施設が集中しているが、多くは老朽化しているとみられる上、ウラン濃縮施設などを寧辺以外の地域に秘密裏に建設したとも指摘されている。(時事)



北朝鮮は2007年にも既に老朽化してゴミ施設としてしか役に立たない寧辺の核施設を停止すると言って、アメリカを騙したことがあり、また同じ手口でアメリカを騙そうとしただけだ。

つまり、北朝鮮はしばらくは核実験とICBM発射実験は中止するが、現在ある核兵器やICBMの保有を継続し、製造も継続してアメリカや世界を騙そうとしていた。

ところが、今回アメリカは騙されなかった。

やはり、トランプ大統領、ポンペオ国務長官、ボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)の3人体制は、史上最強だ!(詳細記事

トランプ ポンペオ ボルトン
トランプ大統領が起用したポンペオ(ポンペイオ)国務長官ボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)





>「私たちが要求するのは、全面的な制裁解除でなく、一部解除、具体的には国連制裁決議合計11件中、2016~17年まで採択された5件、その中で民需・経済・人民生活に支障を与える項目だけを先に解除する、ということです」(北朝鮮 李容浩外相)


北朝鮮は、ゼロ回答「民需・経済・人民生活に支障を与える項目の制裁解除」を要求したのだから、図々しいにも程がある!

これでは図々しい乞食の韓国と同じであり、やはり図々しい恥知らず民族は南も北も同じなのだ!

「民需・経済・人民生活に支障を与える項目の制裁解除」は、「蟻の一穴」となり、制裁の全面解除に等しい。

現在でも韓国や支那などが瀬取りなどをして北朝鮮に対する国連安保理の制裁決議違反を犯しているのだから、「民需・経済・人民生活に支障を与える項目の制裁解除」となれば、韓国や支那によって北朝鮮に対する制裁は完全に骨抜きにされてしまうからだ!

アメリカのトランプ大統領は合意に至らなかった理由について「北朝鮮は制裁の完全な解除を求めたが、納得できないと答えた」と説明したが、北朝鮮がゼロ回答を提示して図々しく「民需・経済・人民生活に支障を与える項目の制裁解除」を要求してきたのだから、トランプ大統領は現実問題を分かり易く説明したに過ぎない。

トランプ氏は合意に至らなかった理由について、「北朝鮮は制裁の完全な解除を求めたが、納得できないと答えた」とした。





>李外相は、先月28日の米朝首脳会談で、北朝鮮側は「国連安保理の決議に基づく制裁の一部を解除すれば、寧辺のすべての核施設を専門家の立ち会いのもとで永久に廃棄する」と申し出たと主張しました。
>首脳会談が事実上“決裂”したのはアメリカ側に原因があるとの認識を示し、「基本的に北朝鮮は完全な制裁解除を求めていた」とするトランプ大統領の主張との食い違いが鮮明になった形です。



北朝鮮は、2007年に既に老朽化してゴミ施設としてしか役に立たない寧辺の核施設を永久廃棄すると言って、国連安保理の決議に基づく制裁の一部を解除を要求し、蟻の一穴による全面解除を狙ったのだ!

マスコミなどは「食い違い」などと言っているが、国際社会を騙そうとしている北朝鮮に対して、アメリカは騙されずに現実的に対応しているだけだ。






https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190301-00000005-ann-pol
安倍総理と電話会談 トランプ氏「拉致問題を提起」
3/1(金) 5:52配信、テレ朝 news
安倍総理と電話会談 トランプ氏「拉致問題を提起」

 米朝首脳会談を終えたアメリカのトランプ大統領は安倍総理大臣に電話し、金正恩委員長との1対1の会談などで拉致問題を提起したと報告しました。

 安倍総理大臣:「日本にとって重要な拉致問題については昨夜の1対1、通訳を交えての1対1の会談で私の拉致問題についての考え方を金正恩委員長に伝えて頂いた」
 トランプ大統領は1対1の会談のほか、その後の夕食会でも拉致問題を提起し、真剣な議論を行ったと安倍総理に伝えました。安倍総理は、米朝首脳会談が合意に至らなかったことについて「安易な妥協を行わず、北朝鮮の具体的な行動を促していくトランプ大統領の決断を全面的に支持する」と述べました。



拉致問題は、日本が核武装して北朝鮮(金王朝)を滅ぼす程の軍事力と実行力を持たなければ自力では解決できない。

2018年5月、北朝鮮に拘束されたアメリカ人3人が解放された!
2018年5月、北朝鮮に拘束されたアメリカ人3人が解放された!北朝鮮はゼロ回答で制裁解除を求めて大失敗!寧辺永久廃棄はゼロ回答・拉致解決は日本の核武装必要

2018年5月、北朝鮮に拘束されたアメリカ人3人が解放された!北朝鮮はゼロ回答で制裁解除を求めて大失敗!寧辺永久廃棄はゼロ回答・拉致解決は日本の核武装必要

上記の北朝鮮によるアメリカ人の人質事件と解放劇が、日本人拉致事件の解決のための唯一と言っても過言ではない最高のヒントだ。




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拘束されていた3人のアメリカ人は解放されたが、拉致されている多数の日本人は解放されていない。

しかも、今回解放されたアメリカ人3人はスパイだった!

一方、拉致されたまま何十年経っても帰してもらえない多数の日本人はスパイでも何でもない一般市民だった。

何の罪もない多数の日本人は拉致されたまま何十年も帰してもらえず、スパイ活動をしていたアメリカ人3人は数年以内に解放された!

この差は何か?

どう考えても軍事力と攻撃実行力の差だ!

アメリカは核ミサイルを含む強力な軍事力を保有しており、しかも実際に北朝鮮への攻撃を実行する可能性が高い。

一方の日本は核ミサイルを持たずに専守防衛の自衛隊があるだけであり、北朝鮮への攻撃を実行する可能性はゼロだ。

日本を滅ぼすためにGHQによって押し付けられた日本国憲法と非核3原則のために、日本は敵国攻撃力や核ミサイルを持っていない。

これでは日本国民の生命と財産を守ることなどできないのだ!

日本国民の生命と財産を守り、拉致被害者を取り戻すには、日本もアメリカを見習って核ミサイルを保有し、敵国攻撃力を保有しなければならない。




かつての日本は、世界屈指の軍事力と敵国攻撃力を保有していたため、今のアメリカのように外国に捕まった自国民を武力を背景に救出していた。

ひうらさんの思い出 (帝国海軍は断じて同胞を救う) 

ひうらさんの思い出 (帝国海軍は断じて同胞を救う) 

 日本海軍は北洋警備-北洋漁業保護の為に、最旧式駆逐艦を以て編成する駆逐隊の一隊(定数四隻 司令は大佐または古参の中佐)を毎シーズン派遣しておりました。

 国民性なのでしょうか、ソ連は昔から露骨な国で、我が駆逐隊が漁業海域に到達し警備任務に就くや、日頃横暴なるソ連艦艇も、途端に猫の如く大人しくなりました。

 だから駆逐隊は毎度漁民から熱狂的大歓迎を受けたものですが、必要に応じ、戦隊若くは艦隊を神速に派遣することも行われたようです。

 父の友人に「ひうらさん」という越後人がありました。
 生きて居られればゆうに百歳超えましょう。

 明治の御代に雪の越後を後にして、刻苦勉励、数多辛酸を嘗め、戦後は小金持になり、銭湯など経営して世を終えられました。

 この御仁が、大正の末か昭和の初め、蟹工船に乗組んで北洋漁業に従事していた時の話です。

氷濤の中、果敢に操業していたある日、突然ソ連の警備艦艇に、いわれなく拿捕され、乗組員一同、ウラジオストックに連行され、抑留されてしまったのです。

取調べは惨たらしいものでした。
生きて再び日の目を拝めるかと思った程だそうです。
ありもせぬ犯罪事實の自白を強要され、半殺し状態で朝を迎え、再び鉄格子の中から引き出されました。

いよいよ殺されるかと半ば覚悟した途端、何故か赤魔官憲の態度が手のひらを返す如くに豹変しました。
捜査は打切り、無罪放免。


ロシア紅茶まで振舞われて、にこやかに釈放するではありませんか。

解き放たれたひうらさん達は、警察署だか獄舎だかの外へ出ました。
天然の港町なら、たいがい地形的に港へ向って傾斜し、海側の眺望が開けています。
半信半疑のまま、ともかくも港に向かおうと、ふらつく脚を海へ向けました。

その瞬間、何故、助かったかがわかりました。
沖には、日本海軍の大艦隊が間近く展開し、旗艦たる巡洋艦以下、各艦砲身を陸に向け、砲門を開き、その強大な攻撃力は毎分幾百幾千発ぞ、陛下の赤子にかすり傷だに負はせなば、ウラジオストックそのものを消滅させんばかりの圧倒的武威を以て、ソ連を威圧してくれていたのです。


旭日の軍艦旗の何と美しく、浮かべる城の何と頼もしかったことでしょう。
皆、感泣しました。
鋼鉄の艦体に頬ずりしたい思いで・・・


ひうらさんは無事、日本に帰りました。
取るにも足らぬ漁舟の、僅かな人数の乗組員の為に、大国相手の戦争をも辞せず、瞬く間に艦隊を繰り出して救出してくれた祖国日本の親心にむくいるためにも、なお一層仕事に励み、三代の御代(注:明治、大正、昭和)を生き抜き、東京都江戸川区小岩の自邸で、四半世紀ほど前に大往生を遂げられました。


勤倹貯蓄、関東大震災の前の歳に買ったという革靴を、靴底だけ張替え張替えして、生涯穿き続けました。

「ぜいたくをする金があったら、海軍に献金でもせい!」


●関連記事
米朝首脳会談6月12日開催せず!トランプ「我々の核の方が大量で強力!使用されないことを祈る」
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北朝鮮で拘束のアメリカ人3人解放!拉致被害者を取り戻せない日本との差は敵国攻撃力!ひうらさん
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『日本国紀』(2018/11/12) 百田 尚樹 (著)


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テーマ:北朝鮮問題 - ジャンル:政治・経済

首相「2島先行返還」軸に日ロ交渉へ・4島一括から転換・日本が核武装するまで領土問題で譲歩するな
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日本が核武装するまでは、領土問題で一切譲歩するな!

日本が核武装する前に日本固有の領土を放棄するくらいなら、課題を次の世代に先送りする方がマシ!

https://www.asahi.com/articles/ASLCG74Z7LCGUTFK01M.html
首相「2島先行返還」軸に日ロ交渉へ 4島一括から転換
2018年11月15日00時44分、朝日新聞

首相「2島先行返還」軸に日ロ交渉へ 4島一括から転換

 安倍晋三首相は14日、訪問先のシンガポールでロシアのプーチン大統領と会談し、1956年の日ソ共同宣言を基礎に平和条約交渉を加速させることで合意した。56年宣言は平和条約締結後に歯舞(はぼまい)群島、色丹(しこたん)島の2島を引き渡すと明記している。日本政府は従来、国後(くなしり)、択捉(えとろふ)の2島も含めた北方四島の一括返還を求めていたが、首相は今後の交渉で2島の先行返還を軸に進める方針に転換した。

 日本と旧ソ連が国交を回復した56年宣言は、平和条約締結後に歯舞、色丹の2島を引き渡すと明記。2001年のイルクーツク声明ではこの宣言を交渉の出発点とした上で、4島の帰属の問題を解決し、平和条約を締結することを確認した。

 今回の合意も56年宣言を基礎としたが、首相は「4島の帰属」については記者団に言及しなかった。安倍政権幹部も14日夜、「国後、択捉の2島にはあれだけ人が住んでいるんだから、ロシアが返還するわけはないだろう」と述べた。政権としては4島の返還を求める姿勢は堅持しつつも、歯舞、色丹2島を優先することを軸に進める方針に転換した形だ。

 首相は会談後、記者団に対し、「戦後70年以上残されてきた課題を次の世代に先送りすることなく、私とプーチン大統領の手で必ずや終止符を打つという強い意志を大統領と完全に共有した」と語った。

 首脳会談の終了後、ロシアのペスコフ大統領報道官は記者団に「プーチン大統領と安倍首相は、1956年の日ソ共同宣言を基礎に、平和条約問題の交渉を活性化することで合意した」と話した。

 首脳会談は通算23回目。プーチン氏が9月に前提条件なしで平和条約を締結しようと提案してから初めてで、約1時間半にわたった。日本側の説明によると、全体会合が約45分、その後、通訳を交えて約40分話した。首相は記者団に「通訳以外、私と大統領だけで平和条約締結問題について相当突っ込んだ議論を行った」と説明。年明けにも首相がロシアを訪問し、プーチン氏と会談を行うことでも一致した。

 会談冒頭、プーチン氏は今月30日~12月1日にアルゼンチン・ブエノスアイレスで開かれる主要20カ国・地域(G20)首脳会議でも首相と会談する考えも示した。
(シンガポール=竹下由佳、田嶋慶彦、中川仁樹)
首相「2島先行返還」軸に日ロ交渉へ 4島一括から転換

日ロ首脳会談のポイント

・1956年の日ソ共同宣言を基礎として平和条約交渉を加速させることで合意

・11月30日~12月1日に主要20カ国・地域(G20)首脳会議が行われるブエノスアイレスで、日ロ首脳会談を行う

・年明けに安倍首相が訪ロし、首…

首相「2島先行返還」軸に日ロ交渉へ 4島一括から転換



>安倍晋三首相は14日、訪問先のシンガポールでロシアのプーチン大統領と会談し、1956年の日ソ共同宣言を基礎に平和条約交渉を加速させることで合意した。56年宣言は平和条約締結後に歯舞(はぼまい)群島、色丹(しこたん)島の2島を引き渡すと明記している。日本政府は従来、国後(くなしり)、択捉(えとろふ)の2島も含めた北方四島の一括返還を求めていたが、首相は今後の交渉で2島の先行返還を軸に進める方針に転換した。


これは重大な方針転換だ!

国後(くなしり)、択捉(えとろふ)の2島を含めた北方4島は、歴史的にも国際法的にも100%我が国固有の領土であり、世界も認めており、いかなる理論からも放棄することは絶対に有り得ない。

「日本を取り戻す」ことを放棄してはならない!






>今回の合意も56年宣言を基礎としたが、首相は「4島の帰属」については記者団に言及しなかった。安倍政権幹部も14日夜、「国後、択捉の2島にはあれだけ人が住んでいるんだから、ロシアが返還するわけはないだろう」と述べた。


100%日本の領土である国後と択捉の2島にロシア人が住んでいるかどうかは、領土の帰属の問題に何の関係もない。

この安倍政権幹部は、無理やり当該2島を放棄するための屁理屈を述べている。

折しも今後は多くの外国人を事実上の移民として大量に受け入れようとしているくせに、外国人が住むかどうかの問題を領土問題に絡めるのはおかしい。






>首相は会談後、記者団に対し、「戦後70年以上残されてきた課題を次の世代に先送りすることなく、私とプーチン大統領の手で必ずや終止符を打つという強い意志を大統領と完全に共有した」と語った。


「戦後70年以上残されてきた課題を次の世代に先送りしない」という考えは必ずしも正しい考え方ではない!

ハッキリ言うと、日本は、核武装するまで課題を次世代に先送りする方がマシだ!

急いで日本が核武装を実現し、その上で領土問題について交渉した後で「課題を次世代に先送りしない」と言うなら兎も角、領土を取り戻す最大最善の施策である核武装もしないまま「課題を次世代に先送りしない」と言うのは大きな間違いだ!

日本は、北方領土を返還するための具体的な施策を戦後70年間殆ど何もしていない!

返還のための戦略や具体策や努力などを殆ど何もしていないうちに、大幅な譲歩をして世界が100%日本固有の領土と認めている国後島や択捉島を事実上放棄することは絶対にあってはならない!

領土を取り戻すための最大の具体策は、核武装を含む軍事増強だ!

日本が核武装して尚且つ様々な努力をしても駄目なら諦めもつくが、最大最善の領土返還のために施策である核武装をしないまま日本固有の領土を放棄してばならない!

日本が核武装するまでは、課題を次の世代に先送りする方がマシなのだ!








北方領土を取り戻すためには、まずは日本が北方4島だけではなく、千島列島全島と南樺太の領有権を主張すべきだ。
北方領土を取り戻すためには、まずは日本が北方4島だけではなく、千島列島全島と南樺太の領有権を主張すべきだ。

全千島列島と南樺太の返還要求こそ、歴史的・国際法的に最も筋の通る主張だし、現実の政治的外交交渉としても最高の方法だ。

日本が最初から4島しか要求しないために4島か、それとも妥協して2島かで意見が分かれて揉め、「2島返還論」が根強く出て来て領土問題が進展しない。

日本が4島は勿論のこと千島列島全島と南樺太の領有権を主張すれば、引き分けや妥協した結果が「4島返還論」となり、領土問題が解決し易くなる。


平成24年(2012年)8月22日の「アンカー」で青山繁晴も、全千島列島と南樺太の領有権を主張するべきと訴えていた。
平成24年(2012年)8月22日の「アンカー」で青山繁晴も、全千島列島と南樺太の領有権を主張するべきと訴えていた。

平成24年(2012年)8月22日の「アンカー」で青山繁晴も、全千島列島と南樺太の領有権を主張するべきと訴えていた。

最初から4島しか返還要求しないから、2島返還論などというトンデモないことが議論されてしまい、何時まで経っても北方領土を取り戻すことができないのだ。



次に、日本が核武装しなければ領土問題は解決しない。

2004年10月14日に結ばれた「中露国境協定」により、ロシアは実効支配していたタラバーロフ島の全域と大ウスリー島の西半分を支那に返還することにした。

2004年10月14日に結ばれた「中露国境協定」により、ロシアは実効支配していたタラバーロフ島の全域と大ウスリー島の西半分を支那に返還することにした。

↓ ↓ ↓

2004年10月14日に結ばれた「中露国境協定」により、ロシアは実効支配していたタラバーロフ島の全域と大ウスリー島の西半分を支那に返還することにした。
ロシア大統領のプーチンと支那国家主席の胡錦濤による政治決着で、2004年10月14日「支露国境協定」が結ばれ、ロシアが実効支配していたタラバロフ島の全域と大ウスリー島の西半分は支那に明け渡された。(大ウスリー島の東部はロシアに帰属し、また内モンゴルのアバガイト島は支露両国に二等分されることで最終決着した。)


なぜならば、支那の核ミサイルが十分に増強され、ロシアは軍事的脅威の観点から支那との紛争の原因となる領土問題の完全決着を迫られたためだ!
なぜならば、支那の核ミサイルが十分に増強され、ロシアは軍事的脅威の観点から支那との紛争の原因となる領土問題の完全決着を迫られたためだ。
なぜならば、支那の核ミサイルが十分に増強され、ロシアは軍事的脅威の観点から支那との紛争の原因となる領土問題の完全決着を迫られたためだ。

経済的にも軍事的にも膨張する支那と領土問題を放置しておくことは、ロシアの安全保障にとって放置できない極めて重要な問題となったのだ。

支那は、愚かな日本政府のようにロシアと「共同経済活動」なんて、やっていない!

ロシアが実効支配していた領土を支那に明け渡した2004年10月14日締結の「中露国境協定」こそが日本の領土問題に関する最大のヒントだ。

たとえロシアが実効支配を続ける土地であっても、核武装した上で粘り強く貪欲に正当な領有権を主張すれば、その後必ずチャンスは訪れるのだ。

領土問題を解決するためには軍事力が必要であり、日本が核武装(核ミサイルの保有)をしてロシアに日本との友好の必要性を認識させなければならない。

つまり、日本が核武装した上で、全千島列島と南樺太の返還を強く要求することが、「4島返還」でお互いが妥協する最短の解決策なのだ。








つまり、日本が核武装した上で、全千島列島と南樺太の返還を強く要求することが、「4島返還」でお互いが妥協する最短の解決策なのだ。

●わが国の「北方領土」とは!●

まず、【択捉島、国後島、色丹島及び歯舞群島の北方四島】は、一度も他国の領土となったことがなく、しかもサンフランシスコ平和条約においても日本が放棄する領土に含まれなかったので連合国48カ国(ソ連は不参加)も承認している。

よって、この4島は歴史的にも国際法的にも100%我が国固有の領土であり、世界も認めている。


次に、【択捉島や国後島以外の千島列島】も、日本領土で間違いない。

つまり、【全千島列島】が日本領ということだ。


日本政府は「歯舞群島と色丹島は北海道に属しており、千島列島に属さない。」としているため、表現の仕方が、【歯舞群島と色丹島と、択捉島や国後島などの全千島列島】とか【北方四島と、択捉島や国後島以外の千島列島】となることがある。

「全千島列島が日本領土で間違いない」とする理由は、樺太のように戦争の結果(日露戦争とポーツマス条約)として領土になったのではなく、日露両国が平和裏に交渉し、1875年に「千島樺太交換条約」を以って確定した領土、国境だからだ。


最後に【南樺太】だ。

南樺太は、日露戦争後1905年のポーツマス条約によって日本の領土となったのだが、1945年にソ連が日ソ不可侵条約を破って違法に日本に攻め入って占領したのとは違い、日本の南樺太領有権には正当性があった。

ソ連の場合は、日ソ不可侵条約を破って日本の領土を奪い取った明白な違法行為なので、領有権には全く正当性がない。

日本は、1952年サンフランシスコ平和条約で、千島列島及び南樺太に対するすべての権利、権原及び請求権を放棄したが、その帰属がロシアにあるとは認めていない。

南樺太及び千島列島の最終的な帰属は将来の国際的解決手段に委ねられることとなっており、それまでは、南樺太と千島列島の最終的な帰属は未定だ。

南樺太も、正式にはどの国にも帰属していない元日本領なのだから、日本は今後改めて領有権を主張し直すことが出来る。



日本は、国際法的には全千島列島と南樺太も領有権を主張できるのだから、堂々と主張すべきなのだ!

そして、日本も支那のように核武装して核戦力を増強してロシアに日本との紛争解決の必要性を認識させれば、ロシアとの間で4島返還で妥結できるのだ。








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津川雅彦さん死去・マスコミ批判「程度が低い!国民を洗脳」「核の傘に頼れば米国への弱味が永久」
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津川雅彦さん死去・マスコミ批判「程度が低い!国民を洗脳」「核の傘に頼れば米国への弱味が永久」
津川雅彦さん
「日本のマスコミは程度低いと世界で定評がある」
「新興宗教並みに国民を洗脳する。日本国民も疑問を持ち、マスコミの洗脳に軽々に乗せられないような賢さを持てる人が、もっと多くなると良いのになあ!」


「核攻撃から日本を守るのを、真剣に議論するのが、国を護る最低のプライドであり責任だ。」
「核の傘をアメリカだけに頼っていては、政治的にアメリカへの外交的弱味が永久に存在することになる。」
「日本の政治家が核と言った途端に、中国をはじめ世界中がピリッとした。その後日本に対して一目置いた発言が続いた。」


「東京新聞は、誘拐犯擁護と被害者叩きのやらせ読者欄を捏造」
「ジャーナリストの質はますます下品になっている。」




https://www.sankei.com/entertainments/news/180808/ent1808080002-n1.html
俳優の津川雅彦さん死去 78歳
2018.8.8 00:16更新、産経新聞

津川雅彦さん=2015年10月28日、東京・西新橋(野村成次撮影)
津川雅彦さん=2015年10月28日、東京・西新橋(野村成次撮影)

 俳優の津川雅彦(つがわ・まさひこ、本名・加藤雅彦=かとう・まさひこ)さんが4日、心不全のため死去した。78歳。京都市出身。葬儀は近親者で済ませた。

 祖父が映画監督の牧野省三、父は沢村国太郎、兄は長門裕之という芸能一家に生まれ、子役で数本に出演後、石原裕次郎の弟役で出演した「狂った果実」(昭和31年)で一躍人気に。

 加齢とともに欠点を抱えた中年男役として味わい深い演技を見せるようになり、「マノン」(56年)でブルーリボン賞助演男優賞を受賞。「タンポポ」や「マルサの女」など、伊丹十三監督作品の常連として活躍した。また、「プライド 運命の瞬間」(平成10年)では東条英機役で鬼気迫る熱演を見せ、話題を呼んだ。妻は4月に亡くなった女優の朝丘雪路さん。北朝鮮による拉致問題の啓発活動にも協力した。18年、紫綬褒章、26年に旭日小綬章受章。



https://www.sankei.com/entertainments/news/180808/ent1808080003-n1.html
【津川雅彦さん死去】
硬軟自在 男の色気 役柄幅広く 拉致問題解決にも強い関心
2018.8.8 01:27更新、産経新聞

津川雅彦さん=2017年3月31日、東京・豊洲 (戸加里真司撮影)
津川雅彦さん=2017年3月31日、東京・豊洲 (戸加里真司撮影)

 4日に心不全のため、78歳で亡くなった俳優の津川雅彦さんは、男の色気と変幻自在の語り口調で二枚目から悪役まで幅広い役柄を演じた名優だった。

 その才能を伊丹十三監督に愛され、「マルサの女」や「あげまん」など多くの作品で味わい深い演技を見せた。晩年も変わらぬ活躍で「後妻業の女」では好色な老人、アニメ作品「バケモノの子」では声優としてバケモノ界の長老を演じるなど名脇役として存在感を放った。また、マキノ雅彦名義で「寝ずの番」「次郎長三国志」などを監督。テレビドラマでもNHK大河「独眼竜政宗」、「サラリーマン金太郎」などに出演し人気を得た。一方、「たかじんのそこまで言って委員会」などのテレビ番組で政治的発言を行うことも多く、注目を集めた。

 私生活では、昭和48年に女優の朝丘雪路さんと結婚。翌年、生後5カ月の長女が誘拐されるが無事保護される事件が起き、苦難に直面した。そのため、北朝鮮による拉致問題の解決に大きな関心を寄せ、政府の啓発ポスターなどに協力。「拉致問題は私たちすべての問題です」とメッセージを寄せていた。

 今年5月、朝丘さんの死去を受けて開かれた会見では、肺炎をわずらっているにもかかわらず、酸素吸入の姿で報道陣の前に姿を現し、朝丘さんに感謝の言葉を述べていた。



お悔やみ申し上げます。

津川雅彦さんは芸能人であるにもかかわらず、日本のマスコミを徹底的に批判した堂々たる日本人だった!

また、アメリカの核の傘に頼っている日本の防衛外交政策を問題視し、日本の独自核武装の必要性も提案されていた!

平成21年(2009年)には、弊ブログにおいても津川雅彦さんの主張(ブログ)を紹介したことがある。


――――――――――
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-1815.html
日本のマスコミ世界で悪評
津川雅彦ブログ「日本のマスコミは程度低いと世界で定評」「新興宗教並みに国民を洗脳」「日本が核と言えば支那などピリッと」「東京新聞は誘拐犯擁護と被害者叩きのやらせ読者欄を捏造」


日本のマスコミ世界で悪評・津川雅彦ブログ「日本のマスコミは程度低いと世界で定評」「新興宗教並みに国民を洗脳」「日本が核と言えば支那などピリッと」「東京新聞は誘拐犯擁護と被害者叩きのやらせ読者欄を捏造」

written by : 津川雅彦 : 2009年2月27日 14:38

一番初めの訪問国ってだけで、日本のジャーナリストが内容はさておき、単純に喜ぶからだそうだとその筋から聞きました。
マスコミがはしゃげば、政治家も成果があったと思うおめでたい国だと、よく日本人を研究してるんですね。
さすがアメリカ感心しました。
外国首脳の中で麻生首相をホワイトハウスへ一番に呼んだのも、同じ理由だそうです!
その証拠に、某日本の新聞記事には、重厚な扱いと文字が踊ってました!
だから、準備時間がなくとも、共同宣言が出せなくとも、関係なく、いそいそ出かけた訳です。
他の国は、順番よりも内容を重視するインテリジェンスが当然ありますからね。
日本のマスコミは、程度が低いと世界では定評があるそうです。
経済と違い、今の政治もそうなんでしょうね。外交はなめきられていると思います。
これ自民党だけでなく、寄せ集めの民主党はもっとひどいとの話です。
そろそろ日本国民も疑問を持ち、マスコミの洗脳に軽々に乗せられないような賢さを持てる人が、もっと多くなると良いのになあ!



written by : 津川雅彦 : 2009年2月28日 15:33

(前略)
安倍さんも福田さんも麻生さんも信念のない首相だが、小沢を首相にしたら、もっと信念がもてないだろう!
社会党、魁、民社党、旧自民党、その他なんでも、ザッパに寄せ集めた、ゴミ箱みたいな政党だ。
信念なんか持ってたら、すぐちりじりバラバラになる。
日本を核や外的から守る事など、何の策なく、日米安保解消だけ言って、左翼の人気取りに走る。
(中略)
マスコミは何も言わずに、小沢を祭り上げることに必死だ!
マスコミは自分たちの影響力を確かめ、国民を動かす権力を持ちたいのが、彼らの本音だ。
以前小選挙区制を唱えた小沢を持ち上げ、小選挙区制は正義だと朝日が国民を洗脳し、自民党を出た小沢が、選挙で勝った時に、勝たしたのは朝日だとの誇ったマル秘文書が外に漏れて、常に政治的中立を守るべきがジャーナリストだと、一番主張していた朝日が、嘘ついたと騒動になったが、以来、全マスコミが、新興宗教並みに、国民の洗脳に走り出した。

その通りになるのは、誠に悔しいが、これで選挙があれば99%小沢が勝つだろう。
(以下略)



written by : 津川雅彦 : 2009年3月 9日 05:09

(前略)
辞めさせるチャンスはいっぱいあったのに、民主党員は頭が悪すぎる。
もともと、左翼、右翼、ごちゃ混ぜ、寄せ集めで数だけ揃え、質より量で勝負せざるを得ないのが民主党の本質だ。
だから小沢さんも政策より、大連立だ。審議拒否だと政局に頼らざるを得なかった。
民主党も陰謀術策にたけた。腕力勝負の小沢さんに頼らざるを得ない訳だ。
(中略)
ソマリアの海賊から、日本の商船を守らなければならない。
守らないのは、国家を放棄したに等しい。
韓国、中国、ロシアに一方的に盗られそうになっている日本領土はどうする。
北朝鮮は勿論イランやパキスタンにまで核兵器を持たれ、核攻撃から日本を守るのを、真剣に議論するのが、国を護る最低のプライドであり責任だ。
更に核の傘をアメリカだけに頼っていては、政治的にアメリカへの外交的弱味が永久に存在することになる。

(中略)
更に将来は憲法改正をするべしか、国防について、冷静に議論して、国民の信を問うことこそ選挙を前に政党が第一にやるべきことだ。
小泉政権の頃、麻生さんと、中川さんが、『なぜ核が必要ないのかぐらいの議論をするべきだ』と発言し、左翼新聞、マスコミがヒステリックに問答無用と騒いだが、インテリジェンスが無さ過ぎる。
一方的に言論を圧迫するのは、共産主義国家だけに止めるべきだ。
麻生さん、中川さんが核と言った途端に、中国をはじめ世界中がピリッとした。
その後日本に対して一目置いた発言が続いた。

利口な政治家さえ出てくれば、日本の発言力は世界に通用する筈。
外交交渉は清濁混ぜ合わせてこそ説得力を持つ。
好い人だけで、何でも通用すると教えるバカは日教組だけで沢山だ。
今思うと北朝鮮が突然拉致被害者を返還したのは、そのせいかとも思うくらいだ。

(中略)
戸締まりなんかしないで、他人を信用してる好い人には、泥棒も入らないさと、お気楽に憲法第九条に固執して、武器放棄を叫ぶのは、笑ってしまう黄金バットだ。
やはり娘が誘拐された時に、東京新聞が芸能人の子供が誘拐されるのは、芸能人が悪い。子供が産まれた事を、自分の宣伝に使うげすな根性故で、自業自得だと書いた。
編集長に芸能人に問題はあっても、子供に罪はない。
ジャーナリストたるもの、誘拐犯を擁護するような記事は言語道断。
芸能人に嫉妬する東京新聞の読者が多いのだろうが、そんな大衆に媚びて売らんかなの記事は編集長の資格なしと激論を闘わしたが、私はジャーナリストとしての信念を貫いたとうそぶいた。
なんと翌日には東京新聞の読者欄が、拡大され、何十もの投書で全面が埋められ、その99%が津川と芸能人の質がわるい。東京新聞はよくぞ言った。誘拐されたのは、自業自得だ。内容で占められた。
見え見えのやらせ読者欄の捏造だ。
以来35年ジャーナリストの質はますます下品になっている。

週末にマスコミが一斉に支持率調査をやると大宣伝している!
その結果を信じなさいと洗脳に余念がない。
(以下略)



芸能人なのに、マスコミをぼろ糞に非難をしており、実に痛快だ!

それにしても、東京新聞による誘拐犯擁護と被害者叩きのやらせ読者欄の捏造は酷すぎる。

なお、次の箇所は内容としては非常に良いことを述べているが、間違いがある。



>小泉政権の頃、麻生さんと、中川さんが、『なぜ核が必要ないのかぐらいの議論をするべきだ』と発言し、左翼新聞、マスコミがヒステリックに問答無用と騒いだが、インテリジェンスが無さ過ぎる。


この部分、津川雅彦さんは少し勘違いしている。

細かいことかもしれないが、弊ブログは日本の核武装のためのブログなので、正確な情報を以下に掲載しておく。



小泉政権の平成14年(2002年)に日本の核武装について言及した著名な政治家は、小沢一郎と安倍晋三と福田康夫だった。

中川昭一が『なぜ核が必要ないのかぐらいの議論をするべきだ』と発言し、麻生太郎が中川発言を擁護したのは平成18年(2006年)の安倍政権の時だ。



平成14年(2002年)4月6日、自由党の小沢一郎党首は、福岡市内で講演し、「中国は超大国になろうと軍事力増強にいそしんでいる」とした上で、最近小沢に会いに来た「支那共産党情報部の人」に語った内容だとして「あまりいい気になると、日本人はヒステリーを起こす。(日本が)核兵器を作るのは簡単だ。その気になったら原発のプルトニウムで何千発分の核弾頭ができる。大陸間弾道弾になるようなロケットを持っている」と述べて、支那を強く牽制したことを明らかにした。

平成14年(2002年)5月13日、安倍晋三官房副長官は、早稲田大学での講義において「核兵器使用は違憲ではない」「核兵器を持ちたいなら堂々とそう言うべきだ」と明言した。

平成14年(2002年)5月31日、福田康夫官房長官は、午後の記者会見で「核兵器の保有は憲法上は否定されない」と語り、「非核三原則見直し」に言及した。

――以上が小泉政権時代の主な政治家の核武装関連発言――

――以下が安倍政権時代の中川昭一と麻生太郎の核武装関連発言――

平成18年(2006年)10月15日、中川昭一自民党政調会長は、テロ朝の「サンデープロジェクト」に出演し、「(日本に)核があることで、攻められないようにするために、その選択肢として核(兵器の保有)ということも議論としてある。議論は大いにしないと(いけない)」と述べた。その上で「もちろん(政府の)非核三原則はあるが、憲法でも核保有は禁止していない」と強調した。

平成18年(2006年)10月18日、麻生太郎外相は、衆院外務委員会で北朝鮮の核実験問題に関連し、「非核三原則を維持する政府の立場は変わっていない」と前置きしたうえで、「隣の国が(核兵器を)持つことになった時に、(日本が核保有の是非を)検討するのもだめ、意見の交換もだめというのは一つの考え方とは思うが、議論をしておくのも大事なことだ」と述べた。
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沖縄戦没者追悼式の中学生の詩が酷い!「NHKが説教される安倍晋三を放送した」とパヨクが歓喜!
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沖縄全戦没者追悼式で「平和の詩」を朗読する浦添市立港川中学校3年 相良倫子さん=沖縄県糸満市で2018年6月23日、
沖縄全戦没者追悼式で「戦争を絶対に許さない」「戦争の無意味さ」「戦力という愚かな力」などの言葉を綴った「平和の詩」を朗読する浦添市立港川中学校3年生の相良倫子さん

NHKがカメラワークを駆使して「平和を愛する女子中学生が平和を壊す安倍晋三に説教している」ように放送し、パヨクが歓喜!

許せない!パヨクやNHKなどの悪い大人たちによる中学生の政治利用



https://twitter.com/RyukyuShouenou/status/1010418720336797696
尚円王‏ @RyukyuShouenou
#NHK さんの素晴らしいカメラワークのおかげで、沖縄県の中学生に説教される瞬間の安倍晋三が地上波に乗りました。

このタイミングはあえて狙わなければ撮れない!

NHKさん、グッドジョブ👍

『戦闘の無意味さを、本当の平和を、戦力という愚かな力をもうことで得られる平和など無い!』

#安倍晋三
(動画)
16:06 - 2018年6月23日



>#NHK さんの素晴らしいカメラワークのおかげで、沖縄県の中学生に説教される瞬間の安倍晋三が地上波に乗りました。
>このタイミングはあえて狙わなければ撮れない!



確かにNHKの放送の仕方は、一定の防衛力を保持しようとする安倍首相に対して中学生が絶対的正論を訴えるような演出になっている。

当該中学生が読み上げた「平和の詩」の内容を冷静に分析すれば、極めて酷い内容となっている。

ところが、読み上げた「平和の詩」は美辞麗句(キレイごと)が並べられている上に、当該中学生は感情表現というか演技が抜群に上手いため、大多数の人は聴いていると何となく感動してしまうのだ。

NHKは、パヨクが実際に歓喜しているように【正しい女子中学生が邪悪な安倍晋三に説教している】ような絵になるようにカメラワークを施しており、悪意ある放送となっている。

NHKは同日夜の「ニュース7」でも、当該中学生の詩の読み上げを大絶賛していた。

NHKは、ニュース番組で最初に「感動的でした」などと絶賛しておいて、部分的に美辞麗句(キレイごと)を部分的に放送するため、一種の偏向報道となっている。






>『戦闘の無意味さを、本当の平和を、戦力という愚かな力をもうことで得られる平和など無い!』


それは間違った思い込みであり、戦力は決して愚かな力ではないんだよ。

かなり酷い内容の詩だが、まー中学校3年生ならこの程度が普通かもしれない。

選ばれた中学校3年生が悪いわけではなく、この詩を選んだ大人たちが悪いのだ。

そもそも、追悼式において、子供に政治的メッセージを読み上げさせること自体が間違っている!

悪質な、子供の政治利用であり、絶対に許せない!





以下、女子中学生が読み上げ、パヨクが歓喜し、NHKがニュース番組でも絶賛した「平和の詩」を掲載し、その内容を冷静に分析する。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180623/k10011492831000.html
沖縄戦から73年 戦没者追悼式「平和の詩」全文

沖縄戦から73年 戦没者追悼式「平和の詩」全文
2018年6月23日 20時42分、NHK

20万人を超える人が亡くなった沖縄戦から73年。沖縄は23日、「慰霊の日」を迎えました。追悼式で中学生が平和の詩を読み上げました。(以下全文掲載)

「平和の詩」朗読作品「生きる」 (全文)
(浦添市立港川中学校3年 相良倫子さんの作品)
(浦添市立港川中学校3年 相良倫子さんの作品)

私は、生きている。
マントルの熱を伝える大地を踏みしめ、
心地よい湿気を孕んだ風を全身に受け、
草の匂いを鼻孔に感じ、
遠くから聞こえてくる潮騒に耳を傾けて。

私は今、生きている。

私の生きるこの島は、何と美しい島だろう。
青く輝く海、岩に打ち寄せしぶきを上げて光る波、
山羊の嘶き、小川のせせらぎ、畑に続く小道、
萌え出づる山の緑、優しい三線の響き、照りつける太陽の光。

私はなんと美しい島に、生まれ育ったのだろう。

ありったけの私の感覚器で、感受性で、島を感じる。
心がじわりと熱くなる。

私はこの瞬間を、生きている。

この瞬間の素晴らしさがこの瞬間の愛おしさが
今と言う安らぎとなり私の中に広がりゆく。

たまらなく込み上げるこの気持ちをどう表現しよう。
大切な今よかけがえのない今よ

私の生きる、この今よ。

七十三年前、私の愛する島が、死の島と化したあの日。
小鳥のさえずりは、恐怖の悲鳴と変わった。
優しく響く三線は、爆撃の轟に消えた。
青く広がる大空は、鉄の雨に見えなくなった。
草の匂いは死臭で濁り、光り輝いていた海の水面は、
戦艦で埋め尽くされた。

火炎放射器から吹き出す炎、幼子の泣き声、
燃えつくされた民家、火薬の匂い。
着弾に揺れる大地。血に染まった海。
魑魅魍魎の如く、姿を変えた人々。
阿鼻叫喚の壮絶な戦の記憶。

みんな、生きていたのだ。
私と何も変わらない、懸命に生きる命だったのだ。
彼らの人生を、それぞれの未来を。
疑うことなく、思い描いていたんだ。
家族がいて、仲間がいて、恋人がいた。
仕事があった。
生きがいがあった。
日々の小さな幸せを喜んだ。
手をとり合って生きてきた、私と同じ、人間だった。

それなのに。
壊されて、奪われた。
生きた時代が違う。
ただ、それだけで。
無辜の命を。
あたり前に生きていた、あの日々を。

摩文仁の丘。
眼下に広がる穏やかな海。
悲しくて、忘れることのできない、この島の全て。
私は手を強く握り、誓う。
奪われた命に想いを馳せて、心から、誓う。

私が生きている限り、
こんなにもたくさんの命を犠牲にした戦争を、絶対に許さないことを。
もう二度と過去を未来にしないこと。


全ての人間が、国境を越え、人種を越え、
宗教を越え、あらゆる利害を越えて、平和である世界を目指すこと。
生きる事、命を大切にできることを、
誰からも侵されない世界を創ること。
平和を創造する努力を、厭わないことを。


あなたも、感じるだろう。
この島の美しさを。
あなたも、知っているだろう。
この島の悲しみを。
そして、あなたも、私と同じこの瞬間(とき)を一緒に生きているのだ。
今を一緒に、生きているのだ。

だから、きっとわかるはずなんだ。
戦争の無意味さを。
本当の平和を。
頭じゃなくて、その心で。
戦力という愚かな力を持つことで、
得られる平和など、本当は無いことを。


平和とは、あたり前に生きること。
その命を精一杯輝かせて生きることだということを。

私は、今を生きている。
みんなと一緒に。
そして、これからも生きていく。
一日一日を大切に。
平和を想って。平和を祈って。
なぜなら、未来は、
この瞬間の延長線上にあるからだ。
つまり、未来は、今なんだ。

大好きな、私の島。
誇り高き、みんなの島。
そして、この島に生きる、すべての命。
私と共に今を生きる、私の友。私の家族。

これからも、共に生きてゆこう。
この青に囲まれた美しい故郷から。
真の平和を発進しよう。
一人一人が立ち上がって、
みんなで未来を歩んでいこう。

摩文仁の丘の風に吹かれ、
私の命が鳴っている。
過去と現在、未来の共鳴。
鎮魂歌よ届け。悲しみの過去に。
命よ響け。生きゆく未来に。
私は今を、生きていく。



>それなのに。
>壊されて、奪われた。
>生きた時代が違う。
>ただ、それだけで。
>無辜の命を。
>あたり前に生きていた、あの日々を。



日本がアメリカと同等以上の戦力を持っていたら、そんなことにはならなかった。





>私が生きている限り、
>こんなにもたくさんの命を犠牲にした戦争を、絶対に許さないことを。
>もう二度と過去を未来にしないこと。



浦添市立港川中学校3年の相良倫子さんが、あの当時に生きていて「戦争を絶対に許さない」と言ったとしても、やっぱりアメリカ軍は沖縄への攻撃をやめなかった。

実際に、チベットや東トルキスタン(ウイグル)の人々が「戦争を絶対に許さない」と叫んでも、支那軍は容赦なくチベットや東トルキスタン(ウイグル)を攻撃し、たくさんの命を奪ったんだよ。

いくら相良倫子さんが今「戦争を絶対に許さない」と言っても、支那軍は聞く耳を持たない。






>誰からも侵されない世界を創ること。
>平和を創造する努力を、厭わないことを。



「誰からも侵されない世界を創る」ためには、日本が核ミサイルを持つことが最善策だ!

日本が核ミサイルを持てば、日本は極めて侵略され難くなる。






>だから、きっとわかるはずなんだ。
>戦争の無意味さを。
>本当の平和を。
>頭じゃなくて、その心で。
>戦力という愚かな力を持つことで、
>得られる平和など、本当は無いことを。



「きっとわかるはずなんだ。戦争の無意味さを。」という主張は、極めて無責任な主張だ!

殆どの戦争には重要な意味があり、特に自衛戦争は極めて重要であり、必要不可欠な戦争だ!

人民解放軍(支那軍)がチベットや東トルキスタン(ウイグル)と同じように沖縄を侵略するために攻撃をしてきたら、国(日本)は何もせずに沖縄を見捨てても良いのか?!

国(日本)は何もせずに沖縄県民を見殺しにしても良いのか?!

このように、普通に考えれば自衛戦争は絶対に必要であり、「きっとわかるはずなんだ。戦争の無意味さを。」などと軽々しく言ってはならない。

大東亜戦争も、日本の自衛戦争だった。

もちろん、沖縄戦も、日本の自衛戦争の一環だった。

また、「戦力という愚かな力を持つことで、得られる平和など、本当は無いことを。」というのも、間違った思い込みであり、自衛のための戦力は決して愚かな力ではない。

大東亜戦争の当時、日本がアメリカと同等以上の戦力を持っていたら、大東亜戦争も起こらなかったし、沖縄戦もなかった。

チベットや東トルキスタン(ウイグル)も、十分な戦力を持っていたら、人民解放軍(支那軍)によって侵略されて何百万人も虐殺されずに平和な独立国家を維持できていた。

浦添市立港川中学校3年の相良倫子さんはまだ中3なので勉強が不足しているけど、今後は歴史を良く勉強して現状を正確に把握して平和のためには何が必要かを正しく認識してほしい。

日本の平和や世界の平和のためには、日本の核武装が最も有効だ。

核武装した国は、大東亜戦争の時の日本や、その後のチベットや東トルキスタン(ウイグル)などのように、他国によって侵略されて国民が大量に殺戮された例が全くない!

平和を追求すなら、上記の歴史と現実を直視して核武装を実現させなければならない。




今年1月に亡くなった西部邁も、【核武装=核の最高の平和利用】と述べ、日本の核武装の必要性を訴えた。
『核』が日本を沈没から救う 西部邁ゼミナール 2010年10月16日放送
西部邁「核武装こそは、核の最高の平和利用」

http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-3019.html
「平和利用」――けじめなき言葉
【保守再考】(40)
西部邁
2007/02/19, 産経新聞

 人間は言葉の動物だ。だからかえって、人間は自分の言葉によって訛(あやま)り、他人の言葉によって誑(たぶらか)される。その好例が「平和」という言葉であることについて、平和列島の住民も少しは気づいているのではないか。

 平和という言葉は「戦争が"ない"状態」をしか意味しえない。つまりそれは消極的な意味の言葉にすぎない。平和を維持するには、また平和のなかで生じる国民精神の退廃を克服するには、どうすればよいのかという積極策は、平和という言葉をどれほど呉(かまびす)しく叫んでも、何一つ打ち出されない。

 平和という言葉に積極的な意味が宿っていると思うのは、訛言(かげん)であり誑妄(きょうもう)であり、呉しい誤解である。そうとわかれば、核エネルギーの「平和利用」という世界中に流布されてしまっている言葉についても、疑念を差し向けざるをえない。つまり、原子力発電で(家庭や企業に)電力を送ることだけを核の平和利用とよぶことから、核武装にたいする訛りと誑しの言説が広められているのではないかということだ。

 平和の対語は「戦争」なのであるから、平和利用を原発に限ると、核武装はそのエネルギーの「戦争利用」に当たる、という語感を(曖昧(あいまい)なものにせよ)世人は抱くであろう。そして彼らは、核の戦争利用と聞けば、そんな危険かつ野蛮な所業に手を染めるのは桑原、桑原、と尻込みしはじめる。

 しかし核武装こそは、少なくともそれを正当とする理念からすれば、核の平和利用の最たるものなのである。
なぜといって核武装は、「(自国の)核兵器による(他国からの)核攻撃の抑止」のためのもの、より広くいえば「核による大戦争の制止」のためのものだからである。
戦争が抑止されている状態、それが平和にほかならない以上、核武装には核の「最高の平和利用」との形容がふさわしい。

 私がかつてある国立大学の社会科学科に所属していたときに実際に起こったことだが、「戦争研究」という講座を新設することに大半の教官が反対した。彼らは「平和研究」という講座名ならば何の文句もいわなかったであろう。「平和のない状態が戦争である」という当たり前のことが、社会研究にたずさわっている者にすら通じないのである。言葉の(教化力ならぬ)"誑訛力"は凄いものだと認めざるを得ない。

 たとえ核の戦争利用といったとて、注意深い者なら、その戦争は侵略なのか自衛なのか、自衛だとしてもその戦争利用は予防的先制としてなのか(核攻撃を受けたのちの)報復としてなのか、について分類をほどこすであろう。その分類図のどこに位置するかによって戦争利用の意味が異なってくる。

 言葉において訛ったり誑されたりするのを避けるには、言葉の「けじめ」(仕分け)が必要だ。けじめなき言葉はムードでまぶされ、ムードだらけの言葉は表現を幼稚にする。政治から文化に至るまでの現代の多弁症は、けじめなきがゆえに、失語症も同然である。
 (にしべ・すすむ=評論家、秀明大学学頭)

 訛言=誤った風評▽誑妄=でたらめ



「平和を望むなら核武装せよ」急げ!核武装、デモin銀座(平成26年4月13日、銀座)
「平和を望むなら核武装せよ」

「核兵器保有国は侵略されない」急げ!核武装、デモin銀座(平成26年4月13日、銀座)
核兵器保有国侵略されない」

「急げ!核武装」急げ!核武装、デモin銀座(平成26年4月13日、銀座)
急げ!核武装、デモin銀座(平成26年4月13日、銀座)

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ちなみに、沖縄全戦没者追悼式では、毎年のように安倍首相に対して罵声やヤジが浴びせられている。

https://www.sankei.com/politics/news/160623/plt1606230038-n1.html
【沖縄戦没者追悼式】
「帰れ!」「本当にそう思っているのか」 今年も首相に罵声やヤジ
2016.6.23 13:50更新、産経新聞

2018.6.23 【沖縄戦没者追悼式】「帰れ!」「本当にそう思っているのか」 今年も首相に罵声やヤジ
沖縄全戦没者追悼式で献花した安倍首相(手前)と沖縄県の翁長雄志知事(左端)=23日午後、沖縄県糸満市の平和祈念公園

 沖縄県糸満市の平和祈念公園で23日に開かれた沖縄全戦没者追悼式では、出席した安倍晋三首相に対し、先の大戦末期の沖縄戦で亡くなった戦没者への「慰霊」とは全く関係のない罵声が飛び交った。

 首相はあいさつで、沖縄県にある米軍基地の負担軽減に引き続き取り組む考えを示したが、会場内から「本当にそう思っているのか」とヤジが飛び、首相があいさつを終えると、「帰れ!」との怒鳴り声もあった。また、沖縄県うるま市の女性会社員が元米兵に暴行、殺害された事件に言及した際には、「お前がやったんだろ」と意味不明な罵声も飛んだ。

 しかし、こうした怒声は数回あっただけで、首相があいさつを終えて退く際には少なくない拍手が送られた。前回平成27年の追悼式でも、「さっさと帰れ」「嘘を言うな」などの罵声が上がった。








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北朝鮮の核と拉致は軍事力でしか解決できない!交渉は時間の無駄!思い出せトランプ!核武装しろ日本
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共同声明には具体的な項目が盛りこまれていません。「完全な非核化」の対象も北朝鮮だけでなく、在韓米軍も含めた「朝鮮半島」全域。北朝鮮の主張に沿ったものです。米国が北朝鮮から新たに得たものはほとんど見あた
米朝首脳会談は、共同声明に「完全かつ検証可能で不可逆的な核廃棄(CVID)」は記載されず、大失敗に終わった!


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180613-00000002-asahik-soci
非核化、あいまい合意 「検証可能」「不可逆的」、米主張の文言なし 米朝首脳会談
6/13(水) 5:30配信、朝日新聞デジタル

非核化、あいまい合意 「検証可能」「不可逆的」、米主張の文言なし 米朝首脳会談
米朝首脳会談では「包括的な合意」と言うものの

 北朝鮮の非核化をどのように、いつまでに成し遂げるのか。首脳会談で最大の懸案だった問題は北朝鮮の主張を米国がほぼ丸のみした形となった。

 米国のポンペオ国務長官は「完全で検証可能、不可逆的な非核化(CVID)が受け入れられる唯一の結果だ」と主張していた。事前協議でも直前まで、米国はCVIDを強く訴えた。これに対し北朝鮮は「米国も体制保証に関する具体的な期限や方法を示すべきだ」などと抵抗していた。

 しかし12日の共同声明は「朝鮮半島の完全な非核化」との表現にとどまった。正恩氏が5月9日にポンペオ氏と会談した際、「余すところなく非核化する」と語ったのと比べて進展があったとはいえず、結局、北朝鮮が押し切った格好だ。



トランプは「クリントンもブッシュもオバマも失敗したが、私は失敗しない」と豪語していたが、残念ながら大失敗した!

ただ、援助せず、制裁を継続することは、良かった!

トランプは2017年10月にツイッターで「交渉は時間の無駄」!「ロケットマンに優しくしても25年間うまくいかなかった。なぜ今うまくいくだろうか。クリントンもブッシュもオバマも失敗したが、私は失敗しない」 と豪語した!

あの頃のトランプは、歴史を良く知り、冷静かつ正確に北朝鮮を分析し、正しい対処法を知り、公言していた。

それにもかかわらず、結局トランプはロケットマンと交渉し、時間を無断にし、大失敗した!

情け無さ過ぎる。

トランプは正気に戻れ!

歴史を思い出せ!


トランプ「私は、われわれのすばらしい国務長官に『小さなロケットマンと交渉しようとして時間をむだにしている』と伝えた」 「ロケットマンに優しくしても、25年間うまくいかなかった。なぜ今うまくいくだろうか
トランプは、北朝鮮と会話をしようと必死になっていたティラーソン国務長官を批判し、2017年10月1日にツイッターに次のように書き込んだ。

「エネルギーを無駄にするな、レックス(ティラーソン国務長官)。われわれはやるべきことをやればいい」「リトル・ロケットマンと交渉しても時間の無駄だ」

Donald J. Trump‏
@realDonaldTrump

I told Rex Tillerson, our wonderful Secretary of State,
that he is wasting his time trying to negotiate with Little Rocket Man...

...Save your energy Rex, we'll do what has to be done!


ドナルド・トランプ米大統領のツイッター
「私は、われわれのすばらしい国務長官に『小さなロケットマンと交渉しようとして時間をむだにしている』と伝えた」
「エネルギーを無駄にするな、レックス(ティラーソン国務長官)。われわれはやるべきことをやればいい」


7b6c5997d1d1683b155c15493b1f4610.pngクリントン(大統領)は失敗した、ブッシュ(大統領)も失敗した、そしてオバマ(大統領)も失敗した。私(トランプ大統領)は(働くので)失敗はしない。
「ロケットマンに優しくしても、25年間うまくいかなかった。なぜ今うまくいくだろうか。クリントンもブッシュもオバマも失敗したが、私は失敗しない」


まさに、そのとおりだった!(過去形)

1994年にアメリカ大統領だったビル・クリントンは、北朝鮮と交渉し、『米朝枠組み合意』に至った。


「米朝枠組合意」は、北朝鮮が進めていた核開発を凍結することと引き換えに、日本とアメリカと韓国が核拡散の恐れが比較的少ない2基の1000 MW軽水炉に置き換え、毎年50万トンの重油を北朝鮮に援助するというトンデモナイ合意だった!

北朝鮮が約束なんて守るわけがないのに、日本とアメリカと韓国が大量のエネルギーを北朝鮮に援助するという馬鹿げた合意だった!

要するに、北朝鮮は核兵器不拡散条約(NPT) に違反して核開発をしたら、毎年50万トンの重油と2基の原発を貰うことができるようになったのだ!

もちろん北朝鮮は、貰うモノだけ貰って核開発を凍結するという約束なんて平気で破って隠れて核開発を続けた。

核兵器不拡散条約(NPT) に違反して核開発をしたら日本やアメリカなどから莫大な重油などのエネルギーを貰えた北朝鮮は、1994年の『米朝枠組み合意』が破綻した2003年以降、益々核開発に邁進した!

北朝鮮にしてみれば、条約違反をして核開発をしたら過去10年間にわたって莫大なご褒美を貰えたのだから、癖になったのだ。

『米朝枠組み合意』破綻後に、以前にも増して核開発に邁進するようになった北朝鮮に対して、2003年からは「6カ国協議」「6者協議」と呼ばれる会合が繰り返されるようになった!

「6者」(6か国)とは、日本、アメリカ、韓国、ロシア、支那、北朝鮮の6か国のことだ。

すると、北朝鮮は、核施設凍結の条件として「重油50万トン以上の大型エネルギー支援」を5カ国に対して要求した!

馬鹿馬鹿しい。

1994年の『米朝枠組合意』の失敗にも懲りずに、こんな馬鹿馬鹿しい交渉を何回も繰り返したのだから、アメリカも日本も学習能力が欠如していたとしか言い様がない。

トランプは、2017年10月にツイッターで述べた「交渉は時間を無駄!エネルギーを無駄にするな、我々はやるべきことをやればいい。ロケットマンに優しくしても25年間うまくいかなかった。なぜ今うまくいくだろうか。クリントンもブッシュもオバマも失敗したが、私は失敗しない」を思い出せ!

正気に戻れ!






https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180612-00000651-san-pol
米朝首脳会談 安倍首相がトランプ氏と電話会談、拉致提起に謝意 政府高官「金正恩氏はよく聞いていた」
6/12(火) 23:47配信 産経新聞

米朝首脳会談を受け記者団の質問に答える安倍晋三首相=12日午後、首相官邸(春名中撮影)
米朝首脳会談を受け記者団の質問に答える安倍晋三首相=12日午後、首相官邸(春名中撮影)

 トランプ米大統領は12日、米朝首脳会談後の記者会見で、日本人拉致問題について「共同声明に盛り込まなかったが、(会談で)取り上げた。安倍晋三首相の最重要課題でもあるからだ。これから彼らが取り組むことになる」と述べた。

 安倍首相は同日夜、トランプ氏と電話で会談し、米朝首脳会談の説明を受けた。電話会談後、首相公邸で記者団に「拉致問題について米朝首脳会談で取り上げていただいたことに感謝申し上げた」と述べた。

 日本政府高官によると、金正恩朝鮮労働党委員長は拉致問題に関するトランプ氏の話を「よく聞いていた」という。

 首相はトランプ氏からの説明の詳細を明かすことは避けたが、「トランプ氏に伝えた拉致問題についての私の考え方は、トランプ氏から金氏に明確に伝えていただいた」と語った。

 その上で「この問題はトランプ氏の強力な支援をいただきながら、日本が北朝鮮と直接向き合い、解決していかなければならないと決意している」と強調し、日朝首脳会談への意欲を改めて示した。



>その上で「この問題はトランプ氏の強力な支援をいただきながら、日本が北朝鮮と直接向き合い、解決していかなければならないと決意している」と強調し、日朝首脳会談への意欲を改めて示した。


これも完全な的外れだ!

日朝首脳会談などやっても拉致問題は解決しない!

なぜ歴史や最近の現実を学習しないのか?!

北朝鮮に取られた自国民を取り戻すために必要なのは、交渉カネではない!

軍事力増強(核武装)軍事的圧力だ!




1978年、レバノン政府は、北朝鮮によって4人のレバノン人が拉致されたことを知ると国交を断絶し、「武力攻撃をする」軍事的圧力をかけて拉致被害者全員(4人)の返還に成功した!

2018年、アメリカ政府は、北朝鮮によって3人のアメリカ人が拘束されたことを知ると、何度も軍事攻撃を示唆するなどして軍事的圧力をかけて人質3人の解放に成功した!

拉致問題の解決に、首脳会談や対話など必要ない!

言い換えれば、拉致問題は、首脳会談対話などでは解決しない!

過去においても、つい最近においても、拉致被害者や人質を救出したのは、軍事的圧力だ

言い換えれば、拉致問題は、軍事的圧力でしか解決できない!


「拉致は侵略だ! 自衛権の行使を!」【横田めぐみさん拉致事件発生より40年、届け我らの声よ同胞の元へ!拉致被害者全員奪還国民大行進】平成29年12月3日(日)、銀座
「拉致は侵略だ! 自衛権の行使を!」
【横田めぐみさん拉致事件発生より40年、届け我らの声よ同胞の元へ!拉致被害者全員奪還国民大行進】
平成29年12月3日(日)、銀座



1978年に北朝鮮の工作員により、レバノンから女性4人が拉致された。

レバノン政府は、自国民女性4人が北朝鮮によって拉致されていたことを知ると、北朝鮮に強硬に抗議し、「国交断絶」を宣言した!

その上で、レバノン政府は「女性返還に応じなければ武力による攻撃もする」と更に圧力をかけた!

その結果、北朝鮮は、拉致したレバノン人女性全員を解放し、女性達は無事にレバノンに帰還することができた!

日本政府も、レバノン政府を見習え!

残念ながら、レバノン政府と比べると、日本政府は全力で拉致事件を解決するためにやるべきことをやって来なかった。

具体的に解決策を提案すると、日本政府は、日本国内のパチンコ屋や朝鮮総連関係者など在日朝鮮人に対しても制裁や圧力を徹底的に行い、核武装をし、日本国憲法を破棄し、北朝鮮に対して「全ての日本人拉致被害者を帰さなければ武力攻撃をする」と圧力をかけろ!

拉致事件の解決は、首脳会談や対話ではなく、レバノン方式で実現させろ!


「拉致は侵略だ! 自衛権の行使を!」【横田めぐみさん拉致事件発生より40年、届け我らの声よ同胞の元へ!拉致被害者全員奪還国民大行進】平成29年12月3日(日)、銀座
「拉致は侵略だ! 自衛権の行使を!」
【横田めぐみさん拉致事件発生より40年、届け我らの声よ同胞の元へ!拉致被害者全員奪還国民大行進】
平成29年12月3日(日)、銀座



また、2018年、アメリカは、北朝鮮に捕まった3人のアメリカ人を軍事行動を示唆して解放させることに成功した!

【北朝鮮に解放された米国人3人が帰国、トランプ大統領

【北朝鮮に解放された米国人3人が帰国、トランプ大統領

何の罪もない多数の日本人は拉致されたまま何十年も帰してもらえず、スパイ活動をしていたアメリカ人3人は数年以内に解放された!

この差は何か?

どう考えても軍事力と攻撃実行力の差だ!

アメリカは核ミサイルを含む強力な軍事力を保有しており、しかも実際に北朝鮮への攻撃を実行する可能性が高い。

一方の日本は核ミサイルを持たずに専守防衛の自衛隊があるだけであり、北朝鮮への攻撃を実行する可能性はゼロだ。

日本を滅ぼすためにGHQによって押し付けられた日本国憲法と非核3原則のために、日本は敵国攻撃力や核ミサイルを持っていない。

これでは日本国民の生命と財産を守ることなどできないのだ!

日本国民の生命と財産を守り、拉致被害者を取り戻すには、日本もアメリカを見習って核ミサイルを保有し、敵国攻撃力を保有しなければならない。


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