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俺はやめるつもりはない!菅直人=詐欺師・代議士会発言は辞任表明ではないとの認識・菅と鳩山の会談で菅が辞任することになり、菅直人政権への内閣不信任決議案は否決・その後、退陣や辞任の表明を否定・酷過ぎる
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菅首相 周辺に 「俺はやめるつもりはない」
菅首相が周辺に「おれは辞めるつもりはない」と語っていることがわかった

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00200711.html
菅首相、周辺に「辞めるつもりはない」 代議士会発言は辞任表明ではないとの認識
FNN(フジテレビ)(06/03 00:22)

菅首相が周辺に「おれは辞めるつもりはない」と語っていることがわかった。

関係者によると、菅首相は不信任案否決後、周辺に「おれは辞めるつもりはない」と話し、代議士会での発言は、辞任表明ではないとの認識を示しているという。



2011年6月2日、自民、公明、たちあがれ日本の野党3党から6月1日に提出された菅直人政権に対する内閣不信任決議案の採決が行われた。

菅直人は、鳩山との会談を行い、鳩山らに辞意を伝え、昼過ぎからの民主党代議士会でも辞意を表明した。

結局、内閣不信任決議案は反対多数で否決された。

しかし、その後、菅直人や岡田克也らは、辞任の時期を明らかにせず、退陣表明もしていないと言い張っている。


悪夢の6月2日をできるだけわかり易く時系列でまとめてみた。



http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210601054.html
「不信任可決なら解散、刺客も」菅総理が周辺に…
(06/01 23:30)テレビ朝日

 菅総理大臣は、2日に採決される内閣不信任案が可決となった場合、解散・総選挙に踏み切る方針を固めました。内閣不信任案が可決された場合、総辞職をせずに解散・総選挙に打って出る方針を周囲に語りました。また、造反した議員は総選挙で公認せず、その選挙区には「刺客」を立てる考えも示したということです。



>また、造反した議員は総選挙で公認せず、その選挙区には「刺客」を立てる考えも示したということです。


選挙をやれば連戦連敗。

とうとう東京都知事選では独自候補を立てることを見送った民主党の菅政権が、同じ小選挙区に「刺客」を立てるなんて笑わせるな。

「まー、ハッタリだろうが、面白い。」と思っていたのだが…


菅直人


その後、事態は予期せぬ方向に動いた。

菅直人首相は、鳩山由紀夫前首相と会談し、「時期を区切っての辞任」で合意した。

そして、午後0時15分ごろ、民主党代議士会で、菅直人は「この大震災に取り組む、このことが一定のめどがついた段階で、若い世代の皆さんに、いろいろな責任を引き継いでいただきたい」と述べた。

続いて、鳩山由紀夫が、「民主党がバラバラに見えてしまっては国民から『何をやっているのか』とそしりを受けてしまう。一致して行動できるようにしたい」と述べ、内閣不信任案の採決で党を挙げて否決するよう呼びかけた。

民主党代議士会で発言する鳩山由紀夫前首相。「国難のときだ。一致して行動してほしい」と述べ、野党が提出した内閣不信任決議案には結束して反対するよう呼び掛けた=2日

鳩山については、6月2日朝のニュースでも「不信任案に賛成する決意が固い」と報じられていたのに、昼には「党を挙げて一致して否決しよう」と呼びかけているのだから、本当に呆れてしまった。

まさに「朝令暮改」。


鳩山は本当の馬鹿だ。

私も、このような展開は予想していなかった。

東京では「菅首相、辞意」の号外が配られた。
菅首相が辞意、時期は明示せず 内閣不信任案は否決 号外


しかし、菅直人は3月11日に大震災が起こった際にも『これで(首相を)2年できる』と言い放ったクズ野郎だ。

卑怯者の菅直人が「一定のめどがついた段階で…」と言えば、それは続投宣言と同じことだ


菅直人が首相でいる限り、いつまで経っても「一定のめど」などつかないのだし…

卑怯な詐欺師の菅に騙される鳩山は、生きる価値なし。

鳩山は、菅との会談で「確認事項」を文書化したとして公表したが、その内容は次の通り。

―――――――
1、民主党を壊さない。
1、自民党政権に逆戻りさせない。
1、東日本大震災の復興ならびに被災者の救済に責任を持つ((1)復興基本法案の成立(2)2011年度第2次補正予算案の早期編成のめどを付ける)。
―――――――


どう見ても、菅が鳩山を騙す気満々の「確認事項」だ。

「東日本大震災の復興ならびに被災者の救済に責任を持つ(…めどを付ける)。」とは書いていあるが、その時点で「辞任する」とも「退陣する」とも書いていない


非常に初歩的な詐欺師の手口だ。

後に水掛け論として大問題となっている「菅・鳩山会談」に同席していた者は次の4人。
―――――
・菅直人
・岡田克也(民主党幹事長)

・鳩山由紀夫
・平野博文(鳩山側近、反菅)
―――――



「菅と鳩山の合意」と民主党代議士会での鳩山の「一致して否決しよう」との呼びかけにより、小沢一郎も急きょ、国会内の自室に側近らを集め、「退陣の言及にまで追い込んだのは一つの成果だ」と述べ、小沢グループの対応については「自分は欠席するが、後は個々に任せる」と語り、自主投票とする方針に変更した

小沢は「負けたら新党をつくる」と言っていたのに、このように方針変更したということは、小沢も騙されたという事だからマヌケだ。

これで、不信任案の否決は決定的となった。



自民党の谷垣禎一総裁は、菅直人が「一定のめどがついた段階」との条件付きで退陣する考えを表明したことについて「一定のめどが一体いつなのか全く言及していない。茶番に過ぎない」と批判した

この辺は、谷垣の方が鋭いというか、正常な神経を持っていた。



案の定、岡田克也幹事長は、菅首相の退陣表明について「鳩山由紀夫前首相の述べた平成23年度第2次補正予算案と復興基本法案の成立は辞任の条件ではない」と記者団に語った
空き菅直人と岡田克也




菅内閣に対する不信任決議案は午後、採決され、賛成152、反対293(投票総数445、過半数223)で否決された。

小沢は本会議を欠席し、松木謙公は賛成票を投じた。
松木謙公は賛成票を投じた



原口一博前総務相も、6月1日までは賛成票を投じることを明言していたが、結局は反対票を投じた

民主党・原口氏 『明日、不信任案を野党が出したといえども賛成します』(6月1日)民主党・原口氏 『野党の(内閣)不信任案に乗るなんて邪道』(6月2日)
民主党・原口氏『明日、不信任案を野党が出したといえども賛成します』(6月1日)
翌日・・・・
民主党・原口 『野党の(内閣)不信任案に乗るなんて邪道』(6月2日)



さらに原口一博は、菅直人の後任を選ぶ代表選への出馬に関し、「資格があるかは分からないが、求められれば逃げない」と述べ、強い意欲を示した。



鳩山は、岡田幹事長が『その2つは条件ではない』と言っていることを知り、「ウソです。勝手にウソをついている。人間はうそをついてはいけない。」と怒ったが、後の祭りだ。


ウソです。勝手にウソをついている。人間ウソをついてはいけません
鳩山「ウソです。勝手にウソをついている。人間ウソをついてはいけません」


内閣不信任案は、またすぐには提出できないことになっている。


岡田幹事長の他にも、枝野幸男官房長官も会見で、退陣表明ではないとの考えをにじませた。

また、与謝野馨経済財政担当相は「信任を受けたということになる」と強調し、「(首相は)辞任という言葉は使っていない。(退陣を)野党と合意したとかいう話ではない」と指摘した。




6月2日夜、菅直人は、首相官邸で記者会見し、退陣時期について「復興に向かって2次補正も必要になる。原子力事故の収束もまだ途中だ。新しい社会づくりに向かってその方向性に一定のめどが付いた段階だ」と述べて明言を避けた。

そして、福島第一原発の事故収束については 「冷温停止するまでが、私の責任だ」と述べた。

しかし、原発の冷温停止状態になるのは、来年1月とされており、これは来年まで首相を続けるという意思表示と考えられる。

「辞任は秋以降、首相示唆 「原子炉冷温停止めど」示す」より
記者会見する菅直人首相=2日午後10時30分、首相官邸、辞任は秋以降、首相示唆 「原子炉冷温停止めど」(来年)示す

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110602-OYT1T01074.htm
首相、年明けまで続投?めどは「冷温停止状態」
2011年6月2日23時24分 読売新聞

菅首相は2日夜、首相官邸で記者会見し、早期退陣を強く否定し、退陣時期も明示しなかった。

(中略)

 内閣不信任案採決前に鳩山前首相と会談した際に交わした覚書に関しては、「文書に書かれた以外の何らかの約束などは一切ない」と述べ、退陣時期を確約したものではないとの認識を示した。

 これについて、鳩山前首相は2日、「(首相は)人を裏切っている。両院議員総会を開いて辞めさせるしかない」と周辺に語り、強い不快感を示した。




さらに、冒頭で示したとおり、フジテレビの深夜のニュースでは、【菅首相が周辺に「おれは辞めるつもりはない」と語っていることがわかった】と報じられた。
菅首相 周辺に 「俺はやめるつもりはない」

菅直人
「文書に書かれた以外の何らかの約束などは一切ない」
「退陣時期を確約したものではない 」
「俺はやめるつもりはない」


結局、菅は辞任するつもりは毛頭ないということだ。

鳩山、マスコミ、そして多くの国民も、騙された。

新聞各社はわざわざ号外を刷ってタダで配ったが、誤報だったことになる。

その後、鳩山は「(首相は)人を裏切っている。両院議員総会を開いて辞めさせるしかない」とも言っているが、何度も言う通り後の祭りだ。




菅直人に代表される「市民運動家」とはこういう人種だ。

最近の君が代起立条例などでも、意味不明の屁理屈を付けては手段を選ばずに自分らの思い通りにしようとする。

支那人、朝鮮人と、何ら変わりはない。

騙される方が悪いと平気で思っているのだろう。

それにしても、菅や岡田らの権力にしがみ付く執念は異常だ。

誰に嫌われようが、軽蔑されようが、恥も外聞もなく、権力にしがみついて手放そうとはしない。

到底、日本人とは思えない。


それにしても、韓国人から違法献金を受け取っていた菅直人の政権が結果的に信任されてしまったことは重大だ。

これで、外国人から違法献金を受け取っても、「ばれたら返せば済む」という悪しき前例をつくってしまった。

また、菅は「歴史に名を残す」と言っているので、今後は消費税率10%の実現に尽くすだろう。




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テーマ:民主党・菅直人政権 - ジャンル:政治・経済

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