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「圧制」「世界の良心に対する挑戦だ」とペロシ米下院議長が支那を非難・【正論】平松茂雄「明日の台湾問題」・支那相手に「現状維持」望めば台湾は「今日のチベット」に・「平和統一」のまやかしに騙されるな


ペロシ米下院議長、「圧制」と支那非難

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080321-00000129-jij-int


「圧制」と中国非難=ダライ・ラマと会談-米下院議長
3月21日19時1分配信 時事通信

 【ニューデリー21日時事】ペロシ米下院議長は21日、チベット亡命政府の置かれたインド北部ダラムサラでチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世と会談した。ペロシ氏は会談後、チベット自治区などで起きた抗議行動・暴動への中国当局の対応を「圧制」と断じ、「世界の良心に対する挑戦だ」と述べて強く非難した。
 ペロシ氏はまた、「世界は真相究明を強く求めている」として、独立した国際組織による調査を求めた。
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いいぞ!ペロシ!

支那が行なっていることは「圧制」であり、「世界の良心に対する挑戦だ」!!

支那は早く独立した国際組織による調査を受け入れろ!

ペロシ下院議長の声は、世界の声だ!




我が国の衆院議長も何か言え!


あ、河野洋平か・・・

orz orz ○| ̄|_ ○| ̄|_



今朝の産経【正論】も、平松茂雄氏が、支那によるチベット圧制の歴史と明日の台湾問題について論じた。



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【正論】チベット騒乱 中国軍事専門家・平松茂雄
2008.3.21、産経新聞

 ■「明日の台湾問題」に影響も

 中国のチベット自治区でまた暴動が起き、鎮圧された。

多数の死傷者がでたばかりか、チベット自治区だけでなく、チベット人が居住している青海省、四川省、甘粛省にも拡大していると報じられている。


 チベット人は吐蕃と呼ばれた国家を形成した歴史があり、ラマ教という仏教とそこから生まれた独自の歴史と文化を持っている。チベット・青海高原と呼ばれる標高4000~5000メートルの高地に居住しているところから、中国人がここを支配し「同化」することは困難だった。

 地理的にもインド世界との交流が長くかつ深い。チベット人あるいはラマ教の信者は、チベット・青海高原を中心に、四川省から甘粛省、内蒙古にまで居住しており、もし「チベット独立」というような事態にでもなれば、その範囲は広大な地域に及ぶ可能性がある。



 そのため歴代の中国王朝は、チベット人居住地域を分割統治してきた。現在の共産党政権も同じだ。


 1949年中華民国が崩壊したとき、ダライ・ラマ14世は独立の動きを示し、欧米諸国の支持に期待した。
だが50年10月中国は朝鮮戦争に参戦すると同時に、大部隊でチベットに進撃を開始した。
当時中国本土とチベットを結ぶ道路はなく、部隊は獣道を踏み分けて進んだ。

 翌51年5月北京で「チベットの平和解決に関する協定」が締結された。協定はチベットの政治制度、宗教、風俗、習慣およびダライ・ラマの地位・職権を保障することと交換に、中国軍の進駐を認めること、中華人民共和国の一員として地域自治を実行することを迫った。

 ≪僧院や文化・風俗の破壊も≫

 この協定にチベットは不満だったが、進駐した中国軍を前にしては受け入れるほかなかった。

 チベットを支配下に収めた中国は、チベットと中国本土を結ぶ3本の自動車道路、チベット各地に駐屯する部隊を結ぶ道路を建設した。道路沿いの深山や原野に、町や工場、農場などが出現した。

 それらは中国軍部隊によって建設されたが、多くのチベット人が過酷な労働に投入され、険峻な山岳地帯、険しい渓谷地帯での道路建設では多くの犠牲者がでた。各種の改革が実施され、ラマ教の僧院が破壊され、僧侶が迫害された。

 文化、生活、風俗が破壊され、これに反対し抵抗する動きは封殺された。

 56年4月チベット自治区準備委員会が設立され、ダライ・ラマ14世が就任したが、実質的に何の権限もなかった。

 こうした事態の進展に反発して、チベット人は59年3月「チベット協定」の廃棄と中国軍のチベットからの撤退を要求して武装蜂起したが、簡単に鎮圧された。多くの犠牲が生まれ、ダライ・ラマはインドに亡命した。「チベット動乱」だ。

 このように中国は部隊の駐屯、それを支援する交通建設と食糧確保に最重点を置いて計画的に着々とチベットを支配した。先に触れた3本の道路は当初夜間や雨天には通行できなかったが、やがて全天候性の立派な道路に発展し、60年代には航空路が開設されて空軍が進駐した。

 70年代には青海方面からの道路沿いにパイプラインが敷設された。

 ≪総統選挙の争点に浮上か≫

 こうした積み重ねの上に、80年代以降の中国の「改革開放」の進展とともに中国人が大量に流入するようになった。そこから生まれた最初の大きな摩擦が89年6月の天安門事件直前の3月に起きた。この暴動を鎮圧したのが現在中国の最高指導者である胡錦濤だ。

 今度の暴動の背景には、2006年に開通した鉄道による大量の人的、物的流入があるのだろう。

 さて今日ここでチベット問題を取り上げたのは、チベット問題を論じるのでなく、現在チベットが直面している問題は「明日の台湾の問題」であることを指摘することにある。今月22日の台湾総統選挙の最大の焦点は、台湾が「台湾の統一」を意図する中国とどのように対するかだ。

 台湾人の多くは、中国との統一を望んでいないが、あからさまな「独立」志向はマイナスとの立場から「現状維持」を望んでいるようだ。



 だが中国を相手に「現状維持」を望むことは、遠からず台湾が「今日のチベット」になることだ。「もう一つのチベット」が生まれないように、台湾の人たちが賢明な選択をすることを願っている。「平和統一」のまやかしに騙されてはならない。
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>多数の死傷者がでたばかりか、チベット自治区だけでなく、チベット人が居住している青海省、四川省、甘粛省にも拡大していると報じられている。



この表現は誤解を招き易い。

青海省、四川省、甘粛省、雲南省は、もともと部分的にチベットの領土だ。

支那がチベットを侵略し、「チベット」を青海省、四川省、甘粛省、雲南省、チベット自治区に5分割した。

したがって、パンダは、支那の動物ではなく、チベットの動物だった。

もともとパンダは支那の動物ではなく、チベットの動物だ
支那のパンダ外交に騙されない台湾とトキにも騙される日本
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/28426618.html






>そのため歴代の中国王朝は、チベット人居住地域を分割統治してきた。現在の共産党政権も同じだ。



これも誤解される表現だ。

歴代の中国王朝とは、モンゴル帝国(元)や満州帝国(清)であり、正確には支那ではない。

モンゴル人や満州人が、チベット(チベット人)や支那(漢族)を支配していた。

チベットは、20世紀まで一度も、支那(漢族)に支配されたことはない。

20世紀まで一度も支那(漢民族)に支配されていないチベットの歴史
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/31278447.html






>だが50年10月中国は朝鮮戦争に参戦すると同時に、大部隊でチベットに進撃を開始した。



つまり「侵略」開始





>だが中国を相手に「現状維持」を望むことは、遠からず台湾が「今日のチベット」になることだ。「もう一つのチベット」が生まれないように、台湾の人たちが賢明な選択をすることを願っている。「平和統一」のまやかしに騙されてはならない。



ここが最も重要だ。

台湾は、歴史的にも、国際法的にも、実態も、独立主権国家であり、支那の領土ではない。

支那は、台湾のことを「不可分の固有の領土」と大嘘を繰り返すが、何の根拠もない。

台湾は支那ではない 【台湾が支那だという大嘘】
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/3655176.html



台湾は、立派に国家の成立要件を充たしている。

国家は、成立要件である4要件(永続的人民、領域、政府、外交能力)が客観的に認められ、またその国に国際法を遵守する意思があればいいというのが現在の定説だ。

世界20カ国以上が台湾を国家として承認しており、台湾は独立主権国家だ。



台湾は、支那に騙されたり怯んだりせず、堂々と独立を主張すれば良い。

東アジアの平和のためには、日本も台湾も核武装をする方が良い。

とりあえず、明日の台湾総統選が良い結果になってほしい。




頑張れ民進党!

必勝!謝長廷!




頑張れチベット!



くたばれ支那!国民党!馬英九!







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チベット騒乱で数百人規模デモ続発し「四川で発砲18人死傷」・支那が19日初めてチベット自治区以外での騒乱発生を報じる・新たな騒乱が続発・「国際調査」受け入れず、中央テレビだけ現地入り許可する支那の嘘


数百人規模デモ続発

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080320-00000083-san-int


チベット騒乱 数百人規模デモ続発 「四川で発砲18人死傷」
3月20日8時1分配信 産経新聞

 【北京=野口東秀】中国国営新華社通信は19日、甘粛省甘南チベット族自治州で15日以降、暴動が起こり政府庁舎や学校などが破壊された、と伝えた。

中国のメディアがチベット自治区ラサ以外での騒乱発生を報じたのは初めて。


 一方、インドに活動拠点を置く非政府組織「チベット人権民主化センター」は19日、中国四川省甘孜県で18日午後に「チベット独立」を叫ぶ約300人の群衆に対して治安部隊が無差別に発砲し3人が死亡、15人が負傷したと発表した。また、甘粛省甘南チベット族自治州合作市で同日、僧侶や市民数百人がデモ行進し「チベット独立」を求めたという。武装警察など中国当局とデモに関わった市民が衝突したかどうかは不明だ。

 さらに、四川省のアバ・チベット族チャン族自治州のマールカン県では18日、政府庁舎にチベット人数百人が集まり、庁舎前に掲げられた中国の国旗を引きずり下ろし、その代わりに、禁止されているチベットの旗を掲げたという。

 このほか、合作市以外の甘粛省内の各地で抗議デモや衝突が相継いでいるという。

チベット自治区の周辺地域では、ラサでの騒乱に影響されるかたちで新たな騒乱が続発しているもようだ。


 新華社通信は、ラサでの騒乱参加者105人が当局の警告に応じて自首したと報道。中国の通信社、中国新聞社は19日午後までに出頭者は160人に達したと伝えた。

 中国外務省の秦剛報道官は19日、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世を、「チベット民族以外の民族のチベットからの退去を求めている分裂主義者」と批判する談話を発表した。米国務省が18日にダライ・ラマは「独立を主張していない」としたことへの反論だ。

 中国外務省の談話は、ダライ・ラマについて「宗教の看板を掲げ、長年祖国分裂活動をしてきた政治的流れ者だ」とした上で、(1)チベットを中国の一部と認めず占領された国と主張している(2)大チベット構想を持つ(3)中国軍の撤退を求めている-と指摘した。

 ダライ・ラマは19日、独立急進派「チベット人青年会議」など亡命チベット・グループ5組織の幹部とインド・ダラムサラで会談。自らが主張する「高度な自治」への理解を求め、騒乱沈静化に向けて説得したとみられる。
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支那国営新華社通信は19日、甘粛省甘南チベット族自治州で15日以降、暴動が起こり政府庁舎や学校などが破壊された、と伝えた。

支那のメディアがチベット自治区ラサ以外での騒乱発生を報じたのは初めてで、チベット自治区の周辺地域では新たな騒乱が続発している。

外国では、何日も前に報じられていたことだ。

チベットから一部住民が脱出
武力鎮圧への抗議デモは四川、青海、甘粛の3省計5か所に拡大
今回の騒乱はチベット人の抗議行動と支那の不当な武力弾圧
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/31339572.html



日本のマスコミも事実を隠匿したり捏造したりするが、支那の報道は北朝鮮なみだ。

今朝の産経新聞の別の記事は、「人民日報は日付だけが信用できる」と揶揄する支那人もいる、と書いていた。

支那当局が外国人のチベット入りを禁止した措置に対し、17日の支那外務省の会見では、
「記者の安全を守るという理由なら、なぜ中央 テレビを許可したのか、不公平ではないか」との抗議が外国メディアから殺到した。


支那が「国際調査」の受け入れを拒否しているのだから、支那にとって余程やましいことがあるのだ。


まず、事の始まりはどうだったのか?

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ぺきんこねたぶろぐ

情報統制を越えて漏れ聞こえるラサの悲鳴をきけ!?
2008/03/17 04:19
http://fukushimak.iza.ne.jp/blog/entry/513692/
(一部抜粋)


福島「(暴動は)どんな風にはじまったの?」

彼女「14日、午前11時30分ごろ、ジョカン寺の近くにあるラムチェ寺で僧侶がハンガーストライキをはじめた。これを軍(武装警察だろう)が阻止しようと、殴るけるなどの暴行のあげく発砲した。7、8人が死んだ。逮捕者もでた。これをきっかけに市民に怒りが広がり、暴力的な大規模デモが起きた。他の僧院も抗議のハンストに入った」


福島「ラムチェ寺の僧侶は何人?」

彼女「70~80人」
(寺院の1割の僧侶が虐殺されたわけだ)
彼女「市民デモは北京中路あたりで軍と衝突。
軍は発砲を繰り返し、銃創や圧死(おそらく軍用車両で)で、このエリアだけで死者は70~80人は出ている。」


福島「市全体では何人くらい(の死者)?」

彼女「正確には分からないけれど100人以上。110から120人の間だと思う。
(亡命政府の発表は80人の遺体が確認された、少女も含む。これから増える可能性も)」
―――――





この証言の一部は、読売新聞が16日に報じたチベット族男性の証言を裏付けている。

――――
「群衆に装甲車突入」…ラサ住民
3月16日3時37分配信 読売新聞
(一部抜粋)
 チベット族男性によると、14日の暴動のきっかけとなったのは、当局の警備車両が群衆の中に突っ込んだことだったという。

 男性の同僚は同日午後3時ごろ、ジョカン寺の西にある金谷ホテル近くに展開していた
装甲車4台のうち、緑色の1台が群衆に突っ込み、市民が次々に倒れるのを目撃。軍のトラックが倒れていた100人以上を収容して、どこかへ搬送して行った。この後、怒ったチベット族たちが漢族の店などに焼き打ちをかける騒ぎに発展したという。
――――






武装警察隊による発砲に関して、チベット自治区のシャンパ・プンツォク主席は17日、「治安部隊は発砲しておらず、戦車など人を殺害する武器は一切使っていない」と説明した。

外務省の劉建超報道官も治安部隊は「実弾を使用していない」と主張した。



しかし、「フリー・チベット・キャンペーン」(ロンドン)は18日、支那当局の治安部隊に射殺されたとする住民の写真を公開した。

遺体には明確な銃創が残り、発砲を否定した支那当局の発表と食い違っている。
写真は27枚で、四川省北西部アバ県のキルティ僧院で16日と17日に撮影された。
胸や首などを貫通した銃創を生々しく写し出しているものもある。
逮捕者らの解放を求めて抗議活動を行ったチベット仏教僧ら数百人に対して支那当局の治安部隊が発砲したとする目撃者の証言を伝えた。

Photographic evidence of the bloody crackdown on peaceful protesting Tibetan at Ngaba County, Sichuan Province, on 16 March 2008
http://www.tchrd.org/press/2008/pr20080318c.html


この写真を収録したYou Tubeは、次々禁止されている。
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/31371893.html




衛星写真から500人以上が死亡したという情報もある。

支那は、何百人ものチベット人が自主したり逮捕されたりしたと報じたが、捕まったチベット人たちは今後、おぞましい拷問を受け続ける。

支那がチベットの「国際調査」受け入れを拒否
調査を受け入れ潔白を示せ
残虐なチベットでの拷問
支那、中共はチベット人虐殺を直ちに止めろ!支那大使館へ直接抗議!
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/31366815.html




とにかく、支那は、「国際調査」を受け入れろ。

そして、中央電視台(中国中央テレビ、CCTV)にだけに許可している現地での取材や報道を、外国のメディアにも許可しろ。

日本政府はもっと支那に圧力をかけろ。


約20万人のチベット人大虐殺を指揮した胡錦濤の訪日を中止しろ。

オリンピックの開催地を変更するか中止しろ!








「支那は国際調査を受け入れろ!」
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