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チベットのラサ取材、当局が外国メディア選別のうえ3日間の取材ツアー認める・発生13日目、日本は共同通信のみ・支那の都合の良い宣伝企画か・全ての外国メディアに現地入りさせろ・国際調査を受け入れろ


ラサ取材 当局選別のうえ許可


チベット・ラサ取材、当局選別のうえ認める 発生13日目、日本は共同通信のみ
3月25日20時40分配信 産経新聞

 【北京=野口東秀】中国チベット自治区の騒乱にからみ中国外務省は25日の記者会見などで、海外メディアの中国常駐記者の一部十数社十数人に対し、26日にラサで取材する機会を設けることを明らかにした。当局の手配付きとはいえ、14日の大規模騒乱の発生から13日目で取材を認めたのは、国際社会からの批判をかわす思惑があるとみられる。
 中国外務省によると、今回の取材ツアーは3日間で、日米英露ほかアジア地域のメディアで、日本は共同通信社のみが選ばれた。記者会見ではメディアの選別方法に質問が集中したが、同省の秦剛報道官は「すべてのメディアを満足させることは無理だ。今後も機会を設ける」と答えた。
 ラサなどでの取材がどこまで自由にできるかは不明だが、秦報道官は「(記者が)事件の真相を知り、客観的認識に役立つはずだ」と述べた。当局は、騒乱で負傷した市民らへの取材を設定するとみられ、“暴徒”による被害、非道さを強調することが予想される。
 日本を含む欧米各国政府は、メディアの現地取材を認めるよう中国側に求めていた。中国当局は、騒乱発生後、大量の武装警察部隊や軍部隊をチベット自治区を含む周辺各省に投入、外国人記者の取材を事実上、拒絶してきた。
――――――





3日間だけの取材ツアーに、日本からは共同通信社のみが選ばれた。

共同通信の誰がこの取材ツアーに参加するのか知らないが、支那に都合の悪い記者は選ばれないだろう。

また、取材先でも、どうせ支那に都合の良い被害者や証人を用意されているのだろう。

本多勝一の『中国の旅』を思い出させる手口だ。
―――――
この常軌を逸した朝日報道の中でも、最大の決定打となったのは昭和46(1971)年8月から連載された『中国の旅』だった。執筆者は本多勝一記者。これは本多記者が中国に出かけ、中国共産党政府が用意した「証人」に聞いた話を「裏付け・検証ナシ」でそのまま掲載したものである。「裏付けナシ」という、新聞記事の常識を無視した企画が新聞本紙、週刊朝日、朝日ジャーナル、アサヒグラフなど、あらゆる媒体を使って大々的に展開、翌年には単行本化され、ベストセラーになった。
『ゴーマニズム宣言』
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(一部抜粋)

支那当局が外国人のチベット入りを禁止した措置に対し、3月17日の支那外務省の会見では、「記者の安全を守るという理由なら、なぜ中央テレビを許可したのか、不公平ではないか」との抗議が外国メディアから殺到した。

支那が「国際調査」の受け入れを拒否しているのだから、支那にとって余程やましいことがあるのだ。


とにかく、支那は、「国際調査」を受け入れろ。

そして、中央電視台(中国中央テレビ、CCTV)にだけに許可している現地での取材や報道を、外国のメディアにも許可しろ。

日本政府はもっと支那に圧力をかけろ。

約20万人のチベット人大虐殺を指揮した胡錦濤の訪日を中止しろ。

オリンピックの開催地を変更するか中止しろ!





チベット抵抗史をペマ・ギャルポ氏と勝谷氏が語る






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聖火リレーが混乱の中で始まる・聖火採火式で支那五輪関係者の演説中に男が乱入・会場の外でも小競り合い多数発生・ホテルの窓から横断幕を掲げたり、メーンストリートに横たわるなど


聖火リレー 混乱の中スタート


聖火リレー、混乱の中で始まる
3月25日0時30分配信 時事通信

 式典中に妨害行為があった北京五輪の聖火採火式。会場の外でも小競り合いが見られた。
 ロイター電によると、式典会場を目指した20人以上がギリシャの警察当局により阻止された。会場で抗議行動を行う予定だったとみられる。
 また、チベット人活動家も、オリンピアで行動を展開した。ホテルの窓から横断幕を掲げたり、メーンストリートに横たわるなど、チベット問題をめぐる中国政府の対応に抗議。聖火リレーは、厳重警備と混乱の中で始まった。
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<北京五輪>ギリシャで聖火採火式 チベット問題抗議行動も






侵略と大虐殺、人権侵害、民衆弾圧を繰り返している支那で「平和の祭典」オリンピックを開催させてはならない。

絶対反対!北京五輪!




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映画『明日への遺言』を観た感想・良い映画なのに、「日本軍も、南京、漢口、重慶に無差別爆撃を行なった」という事実に反するナレーションが非常に残念


映画『明日への遺言』を観た感想



まずは、Yahoo!映画より「解説」と「あらすじ」

http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tydt/id328955/
―――――
解説: 第二次世界大戦終了後、B級戦犯裁判をたった一人で戦い抜いた岡田資(たすく)中将の誇り高き生涯を描く感動作。戦争文学の第一人者である大岡昇平の「ながい旅」を原作に、『博士の愛した数式』の小泉堯史監督が構想15年をかけて映画化。敗戦直後の混乱の中で自身の責任と信念を貫き通した岡田中将を、ベテラン藤田まことが熱演する。軍人の夫を愛情深く見守る妻に富司純子がふんするほか、西村雅彦、蒼井優ら多彩な顔ぶれが共演し、ナレーションを竹野内豊が担当していることでも話題。(シネマトゥデイ)

あらすじ: 第二次世界大戦終了後、戦争末期に名古屋を空爆した米軍捕虜を処刑した責任を問われ、B級戦犯として裁判にかけられた岡田資中将(藤田まこと)。裁判で彼は「一般民衆への無差別爆撃の責任は誰が負うのか、命令により実行した部下の責任は誰が負うべきなのか」と堂々と信念を主張し、戦勝国アメリカによる法廷を戦い抜く。(シネマトゥデイ)
―――――



私は、この『明日への遺言』を3月14日(金)に観た。

遅くなったが、簡単に感想を述べておきたい。


心打つ映画だった。

しかし、この映画には非常に残念な部分がある。

それは、冒頭、過去の戦争における爆撃の歴史をナレーションで説明するところがあり、そこで、「日本軍も、南京、漢口、重慶に無差別爆撃を行なった」と述べていること。

これは、明確に事実に反する。

はっきり言って、日本軍による南京爆撃や重慶爆撃などという話は、支那や反日左翼の幼稚な言い掛かりに過ぎない。

ましてや、日本軍による漢口への無差別爆撃なんて、私は如何なる反日左翼からも聴いたことがない。

以下に事実を記す。

まずは、南京爆撃から。


――――――
南京の爆撃

 1937年9月20日、上海の日本海軍第三艦隊司令長官長谷川清海軍中将は、当時予定されていた日本空軍による南京爆撃について、次のような警告を発した。



 「日本の軍事行動の目的は現在の戦闘状況を早期決着に導いて、中国軍の敵対活動を終わらせることにあり、そして南京は中国の軍事活動の主な拠点となっているので、日本海軍の爆撃機は9月21日の午後爆撃という攻撃的手段に訴えるかもしれない。その攻撃目標は中国軍、及び南京内外の軍事作戦と軍事行動に関係する全ての施設に向けられるであろう。
 予定されている攻撃の間、友好的な列強諸国民の生命と財産の安全が十分に考慮されるであろうことは繰り返すまでもない。しかしながらそのような警告にもかかわらず、日中間の戦闘にそれらの諸国民が危険な状態で巻き込まれるかも知れぬ可能性を考えると、第三艦隊の最高指揮官としては南京内外に居住している職員や住民に対して、どうしても次のように忠告せざるを得ない。より安全な地域へ自発的に移動するための適切な手段を取るように、と。揚子江での危険を避けたいと申し出ている外国の軍艦及びその他の船舶は、下三仙のもっと上流に停泊するように、との忠告を受けた」



 英文の文章としての稚拙さはさておいてこの警告は、外国人の生命と財産に対する予想される危険を最小限にとどめよう、という最上の意図の下になされた。もっともそれによって日本の爆撃機は、日本軍の戦略を南京防衛軍に前もって知られてしまったために、大変な危険に曝されることになったのであるが。

 日本の長谷川中将は当然のことながら、南京全市を破壊しつくすための無差別爆撃を行うなどという意図は全くもっていなかった。南京政府の日本に対する好戦的な活動を徒に長引かせるのに必要不可欠と考えられる軍事施設及び政府施設のみを破壊する、これが彼の狙いだったのである。

 しかし彼が自分の配下の爆撃機にどのような注意をした所で、予定の空爆が当初は予定して居ない民間人やその他の対象にある程度の危険を及ぼすことはやむを得ないことであった。これが彼が前もって警告を発した理由であった。

 にもかかわらず長谷川中将のこの善意は、非常に歪曲された形で欧米の新聞に掲載された。9月21日付上海発信のニューヨーク・タイムズ特電は次のように報じている。



 「日本が大都市としての、そして政府所在地としての南京を破壊し尽くし、この中国の十年に及ぶ首都の壮麗な新しい建造物を全て灰燼に帰させるつもりであることは、長谷川中将の『敵に決定的な打撃を与え、それによって戦闘の終結を早めたいと願っている』という宣言によってはっきり示された」


 次に掲げるのは、この日本軍の警告に付いて諸外国の新聞が報道した時のやり方を示す、幾つかの典型的な見本例である。


 一、南京を破壊して地図の上から消し去ってしまう
 二、南京の全区域に空からの集中攻撃を行う
 三、南京の無制限空爆
 四、日本軍は巨大な戦闘機変体を本日集結。中国の首都であり百万以上の人間の住む南京を破壊する目的
 五、日本軍、南京の完全破壊を望む
 六、日本軍、中国の近代的な首都を完全破壊しようと決意



 そしてこの誹謗中傷運動の結末は?
1937年12月中旬、日本軍が南京に入城した時、中国軍が逃亡する前に彼らが自分で行った略奪や放火を除いて、市街はそっくりそのまま無傷で残っていたのである。


P259-261
『シナ大陸の真相1931~1938』K・カール・カワカミ(1938年)
――――――









次に重慶爆撃について。



アメリカ軍が行った空襲は、明確に、民間人を大量に殺害するための空襲だった。

一方、日本軍が行った重慶爆撃は、全然違った。

―――――――
1938年から始まった重慶爆撃は当初は飛行場や軍事施設のみを攻撃していたのですが、重慶市街にも相当数の支那軍側の対空砲台があり、そのため日本軍の被害も増大する状況となったので、1940年6月頃になって作戦指導部は市街地域の徹底した爆撃を決意しました(海軍航空隊・巌谷二三男氏、陸軍航空隊独立第一八中隊・河内山譲氏の証言)。
―――――――




これらの証言には「絨毯爆撃」という言葉が用いられたりしているが、我々が東京大空襲などでイメージする絨毯爆撃とは実態は違っている。

重慶爆撃の場合、犠牲者はそれほど多くはなく、『重慶抗戦紀事』(1937-1945、中国人民政治協商会議四川省重慶市委員会文史資料研究委員会編、1985年8月刊)によると、犠牲者は、1939年から1943年の約5年間で1万1889人だ。
そのうち、1939年5月の2日間で3991人の犠牲者が出たが、この直接的な原因は火災であり、爆撃は間接的な原因だった。



東京大空襲は一晩で10万人を殺害したのだから、同じ時代に5年間で1万人という犠牲者数は、重慶爆撃が無差別爆撃ではなかった証拠となる。


1940年後半から、日本軍が、支那軍の対空砲火陣地だけではなく、蒋介石政権の軍事政治経済の中枢機関、重要資源、主要交通線等を爆撃をしたことは事実だろうが、それ以上の爆弾投下は爆弾等の物資の無駄遣いとなる。


だから、支那軍が上海で行った故意にホテルやデパートを狙った爆撃や、米軍が行った東京などの住宅地への焼夷弾による絨毯爆撃や、広島・長崎への原爆投下などと同列にするのが間違いで、それは5年間で1万人強という重慶爆撃の犠牲者の少なさが証明している。


南京戦の前にも後にも提出した日本政府の和平案を蹴って重慶に逃げ込み、その重慶の市街地から対空砲火で日本軍機を攻撃したのだから仕方がないのだ。

最初から民間人密集地を狙った支那軍による上海爆撃やアメリカ軍による原爆投下や東京大空襲とはまったく異なる。




重慶爆撃のまとめ

1.支那軍が対空砲台を市街地に設置していた。

2.1938年から始まり、当初は飛行場や軍事施設のみを攻撃していたが、相手の被害が少なく味方の被害が増大していった。

3.1940年後半からは、蒋介石政権の軍事政治経済の中枢機関、重要資源、主要交通線等を爆撃するようになった。(決して住民狙いではない)

4.したがって、証言には絨毯爆撃という言葉が使用されたりしているが、東京大空襲のような住宅地への焼夷弾のばら撒きとは違うので犠牲者は少なかった。

5.戦争の早期終結への願望も要因としてあっただろう。








■関連記事

重慶爆撃の真相と東京大空襲との明確な違い
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/15508719.html

南京の爆撃
諸外国の報道(誹謗中傷運動)と現実(真相)
第12章 誹謗中傷運動
『シナ大陸の真相1931~1938』K・カール・カワカミ15
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/15438815.html






「せっかく良い映画なのに、『日本軍も、南京、漢口、重慶に無差別爆撃を行なった』という事実に反するナレーションがあったのは実に残念だ。」
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