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朝日新聞「給料カット」「早期退職」のジレンマ!優秀な人材ほどやめていく・実売数は190万部に!
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朝日新聞「給料カット」「早期退職」のジレンマ!優秀な人材ほどやめていく

朝日新聞「給料カット」「早期退職」のジレンマ!優秀な人材ほどやめていく

http://www.j-cast.com/tv/2016/01/22256362.html?p=4
朝日新聞「給料カット」「早期退職」のジレンマ!優秀な人材ほどやめていく
2016/1/22 16:07、j-cast

週刊新潮が朝日新聞の給与削減と早期退職制度について報じている。地方支局にいる40代の中堅社員は社員専用のホームページを開いてビックリしたという。来年の給与改革で給与水準の抑制をするというのだ。「平均年収は、16年度対比で約160万円減少する見込みです」。月に10万円以上減るというのだから相当ドラスティックなものである。

また、40歳以上で早期退職を募ると組合の機関紙にあったそうだ。件の社員のように40代だとだいたい5000万円ぐらいもらえるらしいので、それを老後にとっておいて仕事を探すのも悪くないかなと週刊新潮に話している。2010年にも早期退職を募集したが、案の定、できる人間が辞めてしまうのだ。

それにしても朝日新聞の窮状は相当なもののようだ。<「この3年間で100万部落ち、昨年11月時点で660万部まで減りました。売り上げはこの10年で1000億円以上減少し、広告費も半分以下に減っています」(件の社員)>

この頃の朝日新聞の紙面に活気がないのは、こうしたことが原因か、心配である。



>地方支局にいる40代の中堅社員は社員専用のホームページを開いてビックリしたという。来年の給与改革で給与水準の抑制をするというのだ。「平均年収は、16年度対比で約160万円減少する見込みです」。月に10万円以上減るというのだから相当ドラスティックなものである。


いや、それほど大したことではない。

朝日新聞の社員の平均年収は、約1300万円だ!

▼ソース▼

http://toyokeizai.net/articles/-/71793?page=2
決定版!「平均年収が高い」300社ランキング
新聞社、準キー局など非上場も含めると?
2015年06月03日、東洋経済
(一部抜粋)
朝日新聞社(8位・1299万円)、日本経済新聞社(10位・1244万円)


「年収が約160万円減少する」と言っても、年収1300万円が1140万円になるだけの話だ。

日本を貶める「従軍慰安婦強制連行」「南京大虐殺」などの捏造報道、また犯人の偽名を報道するなどの虚偽報道(通名報道)ばかりを書いている朝日新聞の社員にとってはまだまだ高過ぎる給料だ。






>「この3年間で100万部落ち、昨年11月時点で660万部まで減りました。売り上げはこの10年で1000億円以上減少し、広告費も半分以下に減っています」(件の社員)


「この3年間で100万部落ち、昨年11月時点で660万部まで減りました。」などと言うが、この部数の大半は「押し紙」を含めた水増し数字だ!

“押し紙”とは、実際の購読者数より水増しした部数を販売店に押し売りすることだ。

媒体の価値が実態以上にかさ上げされ、広告営業の面でも有利になるため、新聞業界で長く続いている悪習だ。

日本の新聞の広告料金は、この「押し紙」によって水増しされた部数を参考に決められている。

つまり、朝日新聞などを中心に各新聞社は、「押し紙」によって広告主に対して詐欺をしているということだ。


特に、朝日新聞は、非常に多くの「押し紙」をしており、広告主を騙している。

さらに、新聞社による「押し紙」は、販売店に対する押し売り(搾取)にもなっている。

「週刊新潮」2009年6月11日号によれば、朝日新聞の公称部数は803万部だが、「押し紙」などによる水増し分を除く実際の配達部数は4割以上少ない527万部だという

黒薮哲哉】新聞業界最大のタブー「押し紙」の実態-Part2[H21/6/24]
■動画
【黒薮哲哉】新聞業界最大のタブー「押し紙」の実態-Part2[H21/6/24]
https://www.youtube.com/watch?v=2jyW2fIQs54



平成26年(2014年)に朝日新聞が「従軍慰安婦強制連行」が捏造報道だったと白状した以前、既に朝日新聞はその前の5年間に、実売部数を平成21年(2009年)の527万部から平成26年(2014年)前半の280万部まで激減させていた。

その間、平成21年(2009年)からの平成25年(2013年)の5年間で、東京都内から朝日新聞の販売店が100店もなくなっていた!(ソース:アサ芸プラス)(関連記事

平成21年(2009年)の朝日新聞は、押し紙を含めた公称部数803万部に対して、実売部数は527万部だった。

以後5年間で東京都内の販売店が100店もなくなるほど朝日新聞の実売部数が激減しており、平成26年(2014年)前半時点では公称部数760万部に対して、実売部数は280万部だったという。

さらに、平成26年(2014年)に朝日新聞が「従軍慰安婦強制連行」に係る捏造報道について自白をして大騒ぎになった後には、販売部数の減少が加速した!


翌平成27年(2015年)夏には、 前年平成26年(2014年)の【公称部数760万部実売部数は280万部】から、【公称680万部実売数190万部】になった!

http://blog.goo.ne.jp/akamine_2015/e/76b2b50d593999128bc5ce523d89c4ed
赤峰和彦の 『 日本と国際社会の真相 』

コラム(38):朝日新聞の発行部数はなぜ激減したのか
2015-08-29

朝日新聞の内情に詳しい識者から新聞社の実売数について情報を頂きました。

これは、押し紙【※1】などを除く、購読者数です。

朝日新聞 公称680万部 実売数190万部 (※2014年9月時点 公称 760万部 実売数 280万部)
読売新聞 公称914万部 実売数610万部 (※2014年9月時点 公称1000万部 実売数 600万部)
毎日新聞 公称327万部 実売数102万部

【※1】新聞社が販売店に買い取りを強制し、配達されないまま古紙業者に回収されていく新聞。


朝日新聞は公称数も実売数も激減

昨年(2014)の8月5日、朝日新聞は「従軍慰安婦捏造記事」を取り消しましたが、その1ヶ月後の9月に識者から「朝日新聞の購読者数が激減している」との情報が寄せられました。そのときの実売数は280万部でした。現在の発行部数は190万部です。わずか1年弱で90万部も減っています。これは決算数字にも表れています【※2】。

この実売数の激減に朝日新聞の中枢は頭を抱えているようですが、彼らには原因分析ができていません。

【※2】公表された朝日新聞決算書(2014年4月から2015年3月)によると 新聞事業4033億2500万円(前年比-7.9%)、セグメント利益29億8300万円(前年比-54.7%)と大幅な業績悪化が生じた。
(以下略)


「実売部数、朝日190万部《新聞社発表680万部》、(読売610万部《新聞社発表914部》)」という。(関連記事

平成26年(2014年)の8月以降、朝日新聞の実売部数と販売店は、さらに激減している。

――――――――――
▼朝日新聞の押し紙(詐欺)▼
2009年
公称部数は803万部
しかし、
実売部数は527万部
↓ ↓ ↓
2014年(前半)
公称部数は760万部
しかし
実売部数は280万部
↓ ↓ ↓
2015年(夏)
公称部数は680万部
しかし
実売部数は190万部
↓ ↓ ↓
2015年11月
公称部数は660万部
しかし
実売部数は1●0万部
――――――――――




一方、朝日新聞を含めた新聞各社は、散々消費税率の引き上げを煽っておきながら、なぜか新聞は軽減税率の対象になるという卑劣極まりないことをしでかした!

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/47073
軽減税率の対象になったぐらいで「新聞の凋落」は止められない
そもそも経営努力をしてきたのか?
2015年12月23日(水) 幸田泉

消費税率10%への引き上げに伴って議論されてきた「軽減税率」が、食品以外では新聞にも適用されることになった。2017年4月に消費税率が10%になっても、新聞の消費税率は8%に据え置かれるため、定期購読料は現在と変わらない。

これに対し、ネット上では「なぜ新聞だけ特別扱いなのか」と批判が起こっている。
(以下略)




左:「そうだ難民しよう! はすみとしこの世界」はすみとしこ著(2015/12/19)
中:「余命三年時事日記」余命プロジェクトチーム著 (2015/12/17)
右:「三島由紀夫が生きた時代 楯の会と森田必勝」村田春樹著(2015/10/20)


左:【国産トマト100%】カゴメ トマトジュースプレミアム 低塩 スマートPET 720ml×15本
中:Panasonic 32V型 ハイビジョン 液晶テレビ VIERA TH-L32C6
右:『日本の自立 戦後70年、「日米安保体制」に未来はあるのか?』西村幸祐著、ケント・ギルバート著 (2015/8/7)


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