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台湾立法院選挙で国民党が圧勝の勢い・台北市長経費を横領した馬英九を前面に押し出して選挙戦を展開・民進党は経済不振も影響し大苦戦・「台湾総統選候補」謝長廷と馬英九の比較


投票所で一票を投じる陳水扁総統

台湾立法院選挙、国民党が圧勝の勢い

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080112-00000094-mai-int


<台湾立法院選挙>最大野党・国民党が圧勝の勢い
1月12日20時48分配信 毎日新聞

 【台北・庄司哲也】台湾総統選(3月22日)の前哨戦となる立法院(国会、定数113)選挙が12日、投開票された。地元テレビによると、最大野党・中国国民党が過半数を大きく上回る77議席を獲得し、圧勝する勢い。陳水扁総統(56)の支持率低迷が響き苦戦する与党・民主進歩党は6議席。同党が勝敗ラインとする45議席も大きく割り込む見通し。国民党の単独過半数は98年選挙以来となる。陳政権に対して有権者の厳しい審判が下され、総統選にも大きく影響しそうだ。

 中選挙区比例代表並立制から今回初めて小選挙区比例代表並立制が導入された。定数も225議席から半減され、任期は3年から4年に延長された。

 総統選候補に謝長廷・元行政院長(61)を擁する民進党は、国民党が一党支配時代に築いた固い地方組織が有利とみて、最大「50議席」獲得を目標に定めたが、前回(04年)選挙で獲得した89議席の半分の45議席にも遠く及ばなかった。陳総統は対中協調路線を進める国民党を批判し「今回の選挙は台湾か中国かの選択だ」として有権者の「台湾人意識」を刺激したが浸透しなかった。

 一方、国民党は、第2野党の親民党との選挙協力を進め、多数の親民党現職議員を国民党にくら替えさせた。
陳水扁政権下の「経済不振」に対する責任を追及、総統選候補の馬英九・前国民党主席(57)を前面に押し出して選挙戦を展開。馬氏は「国民党が大勝すれば総統選の関門も突破できる」と政権交代の必要性を訴えた。

 また、李登輝前総統(84)が主導する「台湾団結連盟」(台連)は、現有7議席から大幅に後退する見込み。
――――――



結果(1月13日追加)

定数113議席

国民党81議席
民進党27議席
――――――






台湾の独立を目指す与党・民進党が苦戦し、対支協調路線(支那に飲み込まれること)を進める最大野党・国民党が大勝しそうだ。

台湾の不景気が最大の要因とも言われている。

国民党は、支持拡大のため支那との経済交流拡大を主張してきた。

しかし、今でも台湾と支那の経済交流は大きいのに、国民党が主張するように更なる支那への経済依存を強めれば台湾の景気が回復するのか甚だ疑問だ。

支那に工場を移せば台湾国内の空洞化を招くし、支那に出店しても利益を出せる企業は一部に過ぎない。

支那に依存しても碌なことがないのは、ヤオハンなどの例からも明らかだ。






>国民党は、…(略)…陳水扁政権下の「経済不振」に対する責任を追及、総統選候補の馬英九・前国民党主席(57)を前面に押し出して選挙戦を展開。馬氏は「国民党が大勝すれば総統選の関門も突破できる」と政権交代の必要性を訴えた。



馬英九は今回勝利すれば3月の総統選でも勝てるようなことを言っているが、彼は台北市長経費を横領し、台湾の検察当局から最高法院(最高裁)に上訴されている。

こんな馬英九が台湾総統候補として偉そうにしていること自体異常なことだ。


台湾総統選の候補者2人の国家観や政策に関しては、昨年12月17日に西村真悟議員がホームページで紹介していたことが分かり易い。



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12/17 眞悟の時事通信
http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi?page=322

(一部抜粋)



 謝長廷氏は、先ほど「台湾は既に国家である」との認識を表明された。まことに、この認識こそ、東アジアに平和と安定をもたらすものである。何故なら、仮に台湾が国家でなければ、台湾という島は、何処の国に帰属しているのか不明の地となってしまう。つまり、無主の土地である。こうなれば、国際法上、「無主物先占の法理」により、中国共産党は堂々と合法的に台湾占領に着手することが出来るのである。
 従って、このような中国の行為を許さない「台湾は国家なり」との事実認識を示された謝長廷氏に日本人として感謝する。
 では、何故台湾は国家なのか。それは、台湾が自らの総統を国民の選挙で選んでいるからである。来年三月の総統選挙は、台湾が国家である証である。

 しかしながら、中国国民党の候補者馬英九氏は「台湾は独立しない」つまり台湾は国家ではないという、中国の一部であるという。
 ということは、馬氏は台湾が国家である証を利用して台湾を否定しようとしているのである。これは、ワイマール憲法の民主的手続を利用して独裁体制を築いたヒットラーと同じではないか。いや、もっとひどい裏切りである。ヒットラーはドイツを否定したのではない、愛していたのだ。
 しかし、中国国民党の馬氏は、台湾を否定するために台湾の総統になろうとしている。このような、自由と民主主義の裏切り否定を日本人は台湾と共に許すことは出来ない。

(中略)

 謝長廷さんも、学生時代と京都が懐かしいから、日本訪問の第一番の立ち寄り先として、京都を選んだのだろう。
 謝長廷氏の総統当選を切に願う。
 日本人として、何が出来るかを考え工夫しよう。
 謝長廷総統が誕生すれば、李登輝先生に続いて、京都大学出身者として二人目のプレジデントが誕生することになる。

――――――



なお先日自殺してお亡くなりになった西村真悟議員の長男・林太郎氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。







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「何とか再生を」名物出版社「草思社」にエール続々・『めぐみへ 横田早紀江、母の言葉』、『親日派のための弁明.』、『南京事件 国民党極秘文書から読み解く』など・がんばれ草思社!くたばれ岩波!

「何とか再生を」、「草思社」にエール続々

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080111-00000002-ykf-ent


「何とか再生を」名物出版社「草思社」にエール続々
1月11日17時2分配信 夕刊フジ

 中堅出版社「草思社」(東京都文京区)が自力での経営再建を断念し、民事再生法の適用を申請した。『清貧の思想』『声に出して読みたい日本語』など、斬新な視点で数々のベストセラーを仕掛けたが、長引く出版不況で売り上げが低迷していた。同社を通じベストセラー作家となった著者からは哀惜とともに、「何とか再生していい本を出し続けて」と再出発を願う声が寄せられた。


 「(民事再生法適用を申請した)9日に編集担当者から教えられるまで全然知らなくてびっくりしました」

 北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの母、早紀江さん(71)は昨年末、草思社を通じてこれまでの集会や記者会見での発言をまとめた『めぐみへ 横田早紀江、母の言葉』を出したばかりだった。

 「そんなことはおくびにも出さず。そんな大変なときに出してもらったなんて…」と困惑する。早紀江さんが1999年に同社から出版した『めぐみ、お母さんがきっと助けてあげる』は、「拉致問題を許さない」との世論の潮流を作り上げた。

 「初めて本を出させてもらったのも草思社でした。編集の皆さんは品格があり、大事なことは何か硬いテーマも見つめてきた出版社だったのに。何とか再生して、またいい本を出してほしい」



 草思社は1968年設立。『大国の興亡』(ポール・ケネディ)や流行語ともなった『清貧の思想』(中野孝次)など、ノンフィクションを中心にヒットを飛ばした。

 ミリオンセラーとなった『他人をほめる人、けなす人』(フランチェスコ・アルベローニ)を翻訳したイタリア・フランス文学者の大久保昭男氏は「この本は自分にとってもとても印象的な作品。意欲的な出版社で今後も期待していたので、残念でならない」と惜しむ。

 160万部を売り、日本語ブームを呼んだ『声に出して読みたい日本語』の著者、斎藤孝氏は「文化的に価値の高い書物を世に送り出すこと、他社のまねをせず、独自な企画で勝負することをモットーとした出版社だと一緒に仕事をして感じた」と指摘。「企画力があり、社会的な貢献度も高い会社がこのような事態になったことに、読書離れの深刻さを感じ不安を覚える」とコメントした。

 このほかにもブームを盛り上げた本は少なくない。鉄道ファンを広げるきっかけになった『全国鉄道事情大研究』シリーズもその1つ。著者の川島令三氏は「初めて出したときは、原宿の貸しアパートにオフィスがあった小さな出版社でした。私を育ててくれた出版社と言っていい」と残念がった。

 92年に始まったシリーズは既に24巻を数える。「まさに続編を書いている途中でした。『続編はうちで』と他社からオファーもあるが、ぜひ草思社の名前で完結させたい」と希望を込めた。

 出版関係者は「長引く不況でどの社も出版以外の分野に手を出さざるを得ないが、同社はこの事業拡大が足を引っぱったようだ。実績ある会社の民事再生法適用申請だけに、業界に与えるショックは計り知れない」と分析している。

――――――


1月10日19時10分配信 オーマイニュース
(一部抜粋)
出版業界においては、1冊ずつていねいに良書を制作する版元として知られていた。1冊のタイトルを決めるために数十回の変更や修正をすることは当たり前で、どんな原稿でも、著者や編集プロダクションに丸投げすることなく、担当する編集者が責任を持つ体制は有名だった。

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「草思社」には、私も思い出深い本が幾つもある。

私の手許に残っているだけでも、

『親日派のための弁明.』金完變著
『日本外交はなぜ朝鮮半島に弱いのか』佐藤勝巳著
『南京事件 国民党極秘文書から読み解く』東中野修道著・・・

などがあり、私はこれらの本に大きな影響を受けている。

南京虐殺は嘘22
嘘吐きダーディン3・スティールとダーディンの虚報
『南京事件――国民党極秘文書から読み解く』東中野修道著より
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/7315424.html


私も、草思社が再生して、また多くの良著を出版することを切に願っている。



一方、あの反日左翼の大スターだった家永三郎でさえ取り消した沖縄集団自決の軍命令説だが、現在も尚訂正せず【第50刷】として大江健三郎著『沖縄ノート』を出版し続ける岩波書店はのうのうと生き続けている。


朝日と大江健三郎(岩波書店)の反日・売国を許すな!
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/27678198.html


岩波書店は、笠原十九司などの南京虐殺捏造本を幾つも出版し、R.F.ジョンストン著『紫禁城の黄昏』では満州国誕生の正当性を証明する部分を大きく削除して出版したことなどでも有名だ。



まさに、「美人薄命」、「憎まれっ子世に憚る」だ。








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