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森友の情報漏洩者は山本真千子大阪地検特捜部長(江田憲司談)・調書を作文し拷問や脅迫で署名強要
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HK森友報道リーク元は大阪地検特捜部長・山本真千子氏か 江田憲司氏の発言が物議
朝日新聞NHKに対し、森友学園に係る情報漏洩をしていることが判明した大阪地検特捜部長の山本真千子(昭和38年生れ・独身)

平成17年(2005年)の「枚方談合事件」(一部冤罪)の捜査・取調べでは、当時の枚方市議で元大阪府議の初田豊三郎などを担当し、検察にとって都合の良いストーリーの「質問調書」を多数作成し、被疑者を寝不足の拷問にかけたり脅迫したりして次々と「質問調書」(作文)に署名させた。

平成25年(2013年)7月、在日朝鮮人や部落民の特権を拡大するための「法務省人権擁護局」の総務課長に就任。

平成27年(2015年)10月2日、女性初の大阪地検特捜部長に就任した(当時51歳)。
【野党沈黙w】捜査中情報を違法漏洩疑惑の大阪地検山本真千子さん「江田さんのコメントはこちらには関係ない」…深まる疑惑にも関わらずパヨク野党は一切反応せずwwwwwwww


【国家公務員法第100条】
職員は、職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後といえども同様とする。



朝日新聞やNHKの森友学園スクープ報道"リーク元"(情報漏洩者)は大阪地検特捜部長・山本真千子!
江田憲司がツイッターで暴露し、その後に認定!

https://www.j-cast.com/2018/04/05325494.html?p=all
江田憲司氏ツイッター発言が物議 NHK森友報道「リーク元」言及で
2018/4/ 5 17:00 J-CASTニュース

旧維新の党代表、民進党代表代行などを務めた、無所属の会・江田憲司衆院議員のツイートが、一部で物議を醸している。

NHKが2018年4月4日報じた、財務省による学校法人・森友学園への「口裏合わせ」について、その情報源に言及したのだ。

NHK森友報道リーク元は大阪地検特捜部長・山本真千子氏か 江田憲司氏の発言が物議
江田憲司氏(2014年撮影)

■「大阪地検の女性特捜部長のリークがどんどん」

「財務省が森友学園側に口裏合わせ求めた疑い」――NHKは4日夜、「ニュース7」およびNHK NEWS WEBで、一連の森友問題をめぐる新情報を報道した。国会で野党の攻勢が続いていた2017年2月、財務省の職員が学園側に、ごみの撤去について「口裏合わせ」を求めたというものだ。

この「スクープ」は大きな反響を呼び、希望の党・玉木雄一郎代表や共産党・小池晃書記局長、さらには維新・足立康史衆院議員など、野党の論客たちもツイッターで相次いで反応した。公文書改ざんに続く「失態」に、今後追及が強まることは必至で、「財務省おわったな」(足立氏)の声も上がる。

江田氏もツイッターで4日夜、第一報の直後に反応した。ところがその内容は、

“「#森友 大阪地検の女性特捜部長のリークがどんどん出てくる。NHK『何千台分のトラックでゴミを撤去したと言ってほしい』と本省理財局の職員が森友学園に要請と。ネタ元はメールらしい。今のところ、特捜部は『やる気』みたいだが、法務省と財務省の関係からすると、どこまで貫けるか!?頑張れ!」

と、NHK報道のネタ元に、しかも「大阪地検の女性特捜部長」という具体的な名前も挙げて触れたのだ。

森友事件の指揮を執っているとされるのは、「大阪地検の女性特捜部長」山本真千子氏だ。2日発売の「週刊ポスト」では、「異常なほどの執念と覚悟」で捜査に取り組む「官邸が日本で一番『怖い女』と取り上げられたばかり。


■「どちらに転んでも江田さんはエラいことに」

朝日新聞の「改ざん」スクープに端を発する一連の報道では、週刊誌などでその「ネタ元」「リーク元」がたびたび論じられ、大阪地検もしばしば名前が挙がる。今回のNHK報道でも、「関係者への取材でわかりました」の直後に「大阪地検特捜部はこうしたやり取りを把握」の一文がある。

しかし、江田氏がNHK外の人間であるとはいえ、「取材源の秘匿」が重視されるこの種のニュースで、現役政治家が、しかも個人にひもづく形でリーク元の「暴露」とも取れる発言をするのは異例だ。発言が単なる憶測なのか、それともなんらかの根拠があるかは不明だが、ツイッターなどでは不用意ではないか、との見方が強い。

“「江田さんのリーク元の件。リーク元が本当ならば情報リークした大阪地検とそれを暴露した江田さんはエラいことになる。リーク元が間違いならば間違った情報流布した江田さんはエラいことになる。どちらに転んでも江田さんはエラいことになるんではないかと」
「ネタ元を明かすのは禁じ手でしょう。情報の扱い方を知らない方が政治家にならないで欲しいです。これを元に地検が動けなくなったらどう責任は取るのでしょうか?」
「マスコミの人たちは『ニュースソースの秘匿』ということに関して、小一時間くらい説教をかましていいと思うよ」


ツイートには5日16時までに560件以上のリプライ(返信)が寄せられているが、左右問わず厳しい声が大多数だ。



江田憲司 「大阪地検の女性部長、リーク頑張れ!」 国民「リークは犯罪では?それを頑張れとは…」NHK森友報道 リーク元 は大阪地検特捜部長・山本真千子

https://twitter.com/edaoffice/status/981477993515171841
江田憲司(衆議院議員)‏認証済みアカウント
@edaoffice
#森友
大阪地検の女性特捜部長のリークがどんどん出てくる。
NHK「何千台分のトラックでゴミを撤去したと言ってほしい」と本省理財局の職員が森友学園に要請と。
ネタ元はメールらしい。
今のところ、特捜部は「やる気」みたいだが、法務省と財務省の関係からすると、どこまで貫けるか!?
頑張れ!

19:26 - 2018年4月4日



百田尚樹 @hyakutanaoki 江田て、アホ? 大阪地検の女性部長が守秘義務を破ってリーク?

https://twitter.com/hyakutanaoki/status/981840760034099200
百田尚樹‏ @hyakutanaoki

百田尚樹さんが江田憲司(衆議院議員)をリツイートしました

江田て、アホ?
大阪地検の女性部長が守秘義務を破ってリーク?
江田は大阪地検を応援してるの?
それとも叩こうとしているの?
もう、何をやろうとしているのか、意味不明。
いずれにしても大阪地検の女性部長はえらいことになるで。

19:27 - 2018年4月5日



葉月二十八‏ @haduki28th 大阪地方検察庁、及び、法務省に朝一番で電話で問い合わせました。
葉月二十八‏ @haduki28th 大阪地方検察庁、及び、法務省に朝一番で電話で問い合わせました。

https://twitter.com/haduki28th/status/981693583882272769
葉月二十八‏ @haduki28th
葉月二十八さんが葉月二十八をリツイートしました


大阪地方検察庁、及び、法務省に朝一番で電話で問い合わせました。
詳細は書けませんが「江田さんの情報を伝え否定される事は無かった」とお伝えします。また、この事から私の責任で「山本真千子特捜部長がリーク元である」という旨の江田議員のツイートは事実で間違いなさそうです。

9:42 - 2018年4月5日



大阪地検特捜部長の山本真千子は、マスコミの取材に対し、「あくまで江田さんのコメントで大阪地検の発表ではなく、こちらとしては一切関係ない」とし、明確に否定はしなかったため、事実上、認めたも同然だ。

もともと上述の「週刊ポスト」でも山本真千子のことは述べらていたし、「反アベ」弁護士の北口雅章弁護士の「弁護士のブログ」でも、朝日新聞のスクープの黒幕として山本真千子の名前が挙がっていた!

https://www.kitaguchilaw.jp/blog/?p=2092
弁護士のブログ

上野友慈・大阪高検検事長と,山本真千子・大阪地検特捜部長の采配が「カギ」を握る。
2018-03-13

「森友問題」に係る疑惑で,財務省が公文書の「書き換え」=「改ざん」を認めた。

上野友慈・大阪高検検事長と,山本真千子・大阪地検特捜部長の采配が「カギ」を握る。

周知のとおり,事の発端は,先の3月2日の朝日新聞のスクープ記事だった。
上野友慈・大阪高検検事長と,山本真千子・大阪地検特捜部長の采配が「カギ」を握る。

具体的には,森友学園に対する国有地売却の経緯を記載した決裁文書の内容のうち,
契約当時(平成28年6月当時)には記載のあった「安倍昭恵」氏の関与部分等の,
重要部分(安倍氏にとっての不都合部分)が尽く「抹消」=改変されたうえで,
国会議員に交付されていた疑いが濃厚にある,という記事であった。

そして,昨晩の一面(前掲)でも,朝日新聞は「昭恵氏の名前削除」の大見出しを置き,

「森友疑惑の核心」にメスを入れているのであって,一連の朝日新聞の記事は,
ある方向性をもっていることが明らかだ。

そして,このような「強固な独裁政権」を揺るがす重大記事(3月2日)は,
財務省が「自白」する前段階で公表され,かつ,財務省も,その後に「万事休す」とばかりに「白旗」を挙げているのであって(つまり,結果として,朝日新聞のスクープ記事は,「問題の核心」を突いていたことになる。),

朝日新聞といえども,よほどの確信・確証と覚悟がないと書けない。
朝日新聞が,ネタを独自に調査・入手したというよりは,朝日新聞にネタをこそっとリークし,朝日新聞を介して,
世論を一定の方向に導こうとする計略のもとに動く,
“黒幕”(=知恵者)が背後に存在した,と考えた方が自然かつ合理的であろう。
マスコミを使った世論操作をするとすれば,誰か?
ひょっとして,大阪地検・特捜部ではないか?
というのが過去の経験則からくる私の直感(「読み」)であった(客観的な根拠はないが)。


と思っていたところで,
週刊朝日(朝日新聞に関連し,ネタのオコボレにあずかれる地位にある。)の記事において,さりげなく,大阪地検特捜部の動きに言及されてるところをみると,上記直感は,ほぼ「確信」に変わってきた。
上野友慈・大阪高検検事長と,山本真千子・大阪地検特捜部長の采配が「カギ」を握る。

週刊朝日(3月23日増大号)の記事では,
山本真千子・特捜部長(大阪地検)の捜査指揮に触れ,
それを後押しするかのごとくに,上野友慈・大阪高検検事長(特捜部でお経験あり)が,


人事異動でこの2月に着任し,捜査を進める方向にある旨の記事を報じていた。
上野検事長(大阪高検)は,林眞琴検事長(名古屋高検)と同期・同年齢。

かつて,東京地検特捜部が,吉永裕介検事の現役時代に次々と大物政治家の疑獄事件を摘発した際,「検察ファッショ」といった批判を浴びた時期がある。
検察の強権発動に対する如上の感情論的な批判をかわしつつ,マスコミを通じて,世論の「反アベ」的な「空気」の醸成という形での「地ならし」をしておいて,佐川元理財局長の摘発から,おもむろに,一挙に官邸に「メス」が入れば,大阪地検・大阪高検は,かつての「汚名」を晴らし,名声を挙げることも十分に可能であろう。
上野友慈・大阪高検検事長と,山本真千子・大阪地検特捜部長の采配が「カギ」を握る。
(平成19年版「司法大観」より)

いずれにしても,「アベ1強政権の驕り・歪み」を正せるかどうか,
山本・特捜部長と,上野・検事長の二人の采配がカギを握っているといっても,過言ではない。



【国家公務員法第100条】
職員は、職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後といえども同様とする。





山本真千子について、いろいろ調べると、次のような人物像だと判明した。

とんでもない悪徳検事だ!



HK森友報道リーク元は大阪地検特捜部長・山本真千子氏か 江田憲司氏の発言が物議
朝日新聞NHKに対し、森友学園に係る情報漏洩をしていることが判明した大阪地検特捜部長の山本真千子

山本真千子

・昭和38年(1963年)生まれ(現在54歳~55歳)

・独身

・兵庫県出身。大阪市立大卒業。

・平成3年(1991年)に東京地検に着任し、その後、大阪や神戸、金沢地検などを経る。

・酒豪で、化粧やオシャレとは無縁

・木村拓哉が検事を演じる「HERO」が好き

・平成17年(2005年)の「枚方談合事件」(一部冤罪)の捜査・取調べでは、当時の枚方市議で元大阪府議の初田豊三郎などを担当し、検察にとって都合の良いストーリーの「質問調書」を多数作成し、被疑者を寝不足の拷問にかけたり脅迫したりして次々と「質問調書」(作文)に署名させた。

【官邸が日本で一番恐れる女性?(2008年撮影)】
【平成20年(2008年)撮影)】

・平成25年(2013年)7月、在日朝鮮人や部落民の特権を拡大するための「法務省人権擁護局」の総務課長に就任。
・以前は法務省の人権擁護局の総務課長だった

・平成27年(2015年)10月2日、女性初の大阪地検特捜部長に就任した(当時51歳)。
【野党沈黙w】捜査中情報を違法漏洩疑惑の大阪地検山本真千子さん「江田さんのコメントはこちらには関係ない」…深まる疑惑にも関わらずパヨク野党は一切反応せずwwwwwwww




>山本真千子
>・平成17年(2005年)の「枚方談合事件」(一部冤罪)の捜査・取調べでは、当時の枚方市議で元大阪府議の初田豊三郎などを担当し、検察にとって都合の良いストーリーの「質問調書」を多数作成し、被疑者を寝不足の拷問にかけたり脅迫したりして次々と「質問調書」(作文)に署名させた。



▼枚方談合事件▼

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%8F%B8%E5%AE%8F
中司宏

事件[編集]

2005年に枚方市が行った第二清掃工場の建設に伴う入札(制限型一般競争入札)において、大阪地検特捜部が2007年、官製談合の疑いで強制捜査に着手。大阪府警警部補、工事を受注した大林組の役員らとともに逮捕、起訴された。中司は、一貫して容疑を否認したが、大阪地方裁判所は2009年4月28日、懲役1年6か月、執行猶予3年(求刑懲役2年)の有罪判決を言い渡した。中司は即日控訴したが2010年11月大阪高裁で控訴棄却、2013年2月に最高裁で上告が棄却され有罪が確定した。

冤罪主張[編集]

中司自身は、一貫して事実誤認による冤罪を主張している。また、大阪地検特捜部の行き過ぎた取り調べなど司法機関の在り方について問題提起し、取り調べの可視化を求める署名41600筆を法務省に提出した。同事件の共犯者として起訴された当時副市長の小堀恒隆は無罪判決が確定している。

本事件を担当した大阪地検特捜部は同時期に捜査を行った厚労省の村木厚子の冤罪事件で、主任検事らによる証拠改ざん・隠ぺいという前代未聞の不祥事を起こした。この事件をきっかけに、法務大臣の私的諮問機関として「検察のあり方検討会議」が発足し、取り調べの可視化などが議論された。

無罪が確定した小堀恒隆は参考人として委員会に出席し、自身が受けた酷い取り調べの状況を陳述した。その席上、委員の一人として出席していた元検事総長の但木敬一は「大変申し訳ないことをした」と小堀恒隆に謝罪した。
(以下略)



▼常軌を逸した検察の取り調べや「メディア・スクラム」▼

http://tanakaryusaku.seesaa.net/article/189816478.html
田中龍作ジャーナル
2011年03月10日
枚方前市長「自白調書へのサインは人生最大の悔い」


中司宏・前枚方市長。「自白調書にサインしたのは人生最大の悔い」と力なく語る。(8日、自由報道協会オフィス。写真:筆者撮影)。
中司宏・前枚方市長。「自白調書にサインしたのは人生最大の悔い」と力なく語る。(8日、自由報道協会オフィス。写真:筆者撮影)。

 「ストーリーに沿った逮捕・取り調べ」「メディア・スクラム」「自白偏重の裁判」・・・歪んだ刑事司法と記者クラブによって作り出された色彩が濃い枚方官製談合事件。最大の“被害者”でもある中司宏・前枚方市長が8日、記者会見(主催:自由報道協会)で常軌を逸した検察の取り調べや記者クラブの世論操作の実態を明らかにした。
(以下略)




▼無罪となった小堀隆恒副市長への拷問▼

http://www.hira2.jp/archives/50353147.html
2010年01月23日00:31
枚方談合事件で無罪になった副市長がうけた「拷問」

2007年に全国的にも大きな事件として取り扱われていた枚方談合事件。

そのとき逮捕された元枚方副市長の小堀隆恒さんはすでに無罪が確定していますが、当時小堀さんが受けた取調べが「拷問」と言ってもいいような内容で本当に酷い。

---引用---
汚職警察官の言うことが正しいと決め付け、私がそうでないと何度も申し向けても、聞く耳を持ちませんでした。
挙げ句、二度と枚方に住めないようにしてやる、おまえら家族も町を歩けないようにしてやるなどと怒号し、机をたたき付けたり、パイプいすを蹴飛ばしたりし続けました。(中略)
その上、排尿障害でカテーテルを挿入され、その挿入に問題があったがため出血がひどく、まともな手当てもされないまま、おむつをはかされ、出血が止まらない状況で取り調べを受けたのです。その屈辱は一生消えることはないでしょう。
私は、法治国家の日本の現実かと、恐ろしくなりました。

---引用---


酷過ぎる。
検察としては一度起訴した事件が無罪になったら自分達の汚点になるため、なんとしてでも有罪にしようとします。
(以下略)




▼山本真千子検察官による当時の枚方市議で元大阪府議の初田豊三郎への拷問や脅迫▼

http://www.kiku-sakura.net/dangou8.html
高橋しんすけ議員報告
データバンク2>初田氏 弁論要旨 09.2.2

今年(H21)、2月2日に行われた初田氏の「論告・弁論」の「弁論」が、なかなか優れていたように思いますので正確にまとめてみました。

(一部抜粋)

平成21年2月2日 弁論要旨(敬称略)

談合、収賄被告事件
被告人 初田豊三郎

とんでもない話である。これらの主張は、検察官が主に平原の供述をもとに作り出したストーリーである。
特に、被告人を取り調べた山本真千子検察官は、被告人の記憶が暖昧であることを利用して、自らが 「自信作」などと呼ぶストーリーを描き出し、被告人に押しつけようとした。
被告人が押しつけに抵抗するや、取調べを「大荒れの海」にたとえ、「私があなたにとって一番いい道を導く」などと言ったのである。検察官という立場を忘れた露骨な利益誘導というほかない。

さらに、山本検察官は、ネオン街の男女のたとえ話まで持ち出して、小堀副市長の関与を認めるかのようなストーリーが記載された調書を作文し、被告人に署名押印させた。
このような取調べは、ある意味で滑稽とすら言える。検察官は、自らのストーリーに固執し、その旨の調書を作成することが真相解明であると勘違いしていると言わざるを得ない。

いずれにしても、真実は、このような検察官のストーリーとおよそ異なる。


(中略)

第4 被告人の検察官調書の信用性の不存在

被告人の検察官調書の信用性については、平成21年1月20日付及び同月27目付意見書において述べたが、改めてその信用性の不存在について論じる。

1 利益誘導、脅迫などが行われていること

(中略)

(2) 被告人は、逮捕後、山本真千子検察官 (以下、「山本検察官」という。)の取調に対し、本件工事に関する談合の認識、本件工事契約のための議案賛成等について否認していた。また、被告人は、森井や松山、平原との共謀を否認していた。同月13日まで山本検察官は、大学ノート様のものに万年筆で被告人の主張のメモを取っていた。

同月14日、山本検察官は、自らが作ったメモを読み上げながら、大林組による本件工事落札のため被告人が便宜を図ったという内容の調書を作った。その間、被告人が、違う部分を指摘しようとしても、山本検察官は、全く聞こうとはしなかった。
そして、出来上がった調書を印刷して、被告人に読ませて、自らも読み上げた後、これに署名押印するように言った。被告人は、自らが供述している内容と異なるとして、当初拒否した。

しかし、山本検察官は、「森井がいっていいよと言われたと言っている」などと、拒否を認めず、あくまで署名を迫った。また、被告人が本件工事の受注調整を依頼したのではない、岡市を排除するために岡市の息のかかった談合組織に対抗してもらうために、大林組に調整を依頼したのであると被告人が説明しても、山本検察官は、「一緒じゃない!」と被告人の説明に従った修正をしようとはしなかった。

不眠と連日の取調によって疲労困憊していた被告人は、山本検察官の執拗な誘導に根負けし、調書 (乙2)に署名押印した。

(3) 同月15日、山本検察官は、同月14日と同様の方法で、大林組による本件工事落札のため被告人が便宜を図ったという内容の調書を作成し、署名押印するように言った。また、その調書には、入札前に森井と電話をしたという内容が含まれていた。
被告人は、当初、そのような事実はないとして署名押印を拒絶した。また、被告人は、日時や場所については、記憶があいまいであるとも話していた。

しかし、山本検察官は、「これが自然な流れでほかの人 (森井)もそう言っている」などと共犯者が被告人との共謀を認めていると誘導した。

また、山本検察官は、「ずっとここにおったらええやん」などと脅迫した。さらに、山本検察官は、「何言ってるんや、この調書、結構私の自信作やねん!」(平成21年1月20日付被告人質問74頁、以下、「被告人2・74頁」と記載する。)とまるで調書は検察官が作るものであって、被告人の主張を記載するものではないと誘導した。
不眠と連日の取調によって疲労困傭していた被告人は、山本検察官の脅迫や執拗な誘導に根負けし、調書 (乙6)に署名押印した。

(4) 同月17日、被告人は、山本検察官に対し、平原から談合調整役の山本を外せと言われたが、「そんな話をされても困る」と言って、そんなことは平原から直接森井に伝えてほしい、と頼んだ旨を供述した。すると山本検察官は、この被告人の話を悉意的に取捨選択し、平原さんは森井さんと会うことを了解してくれた旨の調書を作成し、被告人に署名押印するように言った。

被告人は、一旦署名押印を拒否し、平原に対し、「そんな話をされても困る」と言ったということをどうして書いてくれないのかと言い訂正を申立てた。
しかし、山本検察官が、「一緒じゃない!」と訂正せず (法198条4項に明確に反する)、執拗に署名を求めた。
被告人は、不眠のため、意識がもうろうとしていたこともあって、山本検察官の強要に屈服する形で署名押印した。

(5) 同月19日、山本検察官は、被告人に対し、小堀が談合を知っていたと認め、大林組から予定価格を聞かれたこと等を認める調書に署名押印するよう言った。
被告人は、小堀が談合を知っていたなどと考えておらず、そのような調書は山本検察官の作文にほかならなかった。被告人は、かかる作文調書への署名押印は拒否した。

しかし、山本検察官は、「そう思ってもおかしくないでしょ、ネオン街を歩く男女を見てどう思うの。」「あなたが勝手にそう思っていたんだから、小堀さんは知っていたことにならない。小堀さんにとっては不利益にならない。」などと誤導した。また、被告人は、森井から予定価格を聞かれたことがないと言っているにもかかわらず、山本検察官は「記憶がないだけじゃないの。」と言い、不眠により意識がもうろうとしている被告人を誤導し、署名押印させた。

(6) 同月20日、山本検察官は、本件工事を大林組に受注させるため、談合があったと知りながら議案に賛成した、との調書に署名押印するように言った。被告人は、大林組に受注させるためという認識はない旨、主張して一旦拒絶した。
しかし、「今考えるとそのとき大林のために賛成したやろ!」と山本検察官は調書を訂正してくれず、全く言い分を聞いてもらえないため、疲労困憊した被告人は、根負けして署名押印した。

(7) 同月21日、山本検察官は、本件工事を大林組に受注させるため、資料を提供したとの調書に署名押印するように言った。また、その調書には、小堀は談合を知っていたと思うとの記載もあった。
被告人は、弁護人からアドバイスは受けていたものの、不眠と連日の取り調べのため意識もうろうとしており、すでに取った調書と同じ内容だったことから、執拗に署名を求められたことから根負けして署名押印した。

(8) 同月22日、被告人は、医師からの診療を受けた。その際、被告人が不眠を訴えて睡眠剤を希望したにもかかわらず、何の対応もなされなかった。弁護人らは、同月25日、大阪拘置所に対し、抗議・警告書を送付した (弁3)。また、同
日、初田の不眠状態が続き、体調の回復まで取調を中止されたい旨、石山検事に申し入れた (弁2)。
しかし、同日以降、同年7月5日まで取調は毎日続けられた。弁護人らは、同月25日、大阪地方裁判所に対し、勾留の執行停止を申し入れた (弁4、5)が、執行停止はされなかった。

(9) 取調べ中、被告人は、一貫して賄賂性の認識について否認していた。
山本検察官は、被告人の主張を大学ノート用のものにメモしていた。同年6月25日、黙秘しようとする被告人に対し、山本検察官は、「弁護士さんあなたのこと、考えてない」「黙秘して罪が重くなって、弁護士さんがああすみませんでした。私が代わりに罪を受けますと言ってくれるの?みんなあなたがかぶらなあかんことになるんですよ!」と黙秘権を侵害し、弁護士に対する信頼を失わせる行為を行った。
また、山本検察官は、「「そのときそうは思ってなかった」なんて通じない!大海原の大時化(おおしけ)の海に、あなたと私が乗っている。私は拳銃を持っているが、まだ撃っていない。あなたは海に飛び込むの。」と脅迫を行った。

(10) 同月27日、賄賂性を否認する被告人に対し、山本検察官は、「無罪になると思っているのか!あまりにも相手の言っていることとかけ離れていてはおかしいでしょう!」「できるだけ、あなたが不利になるようなことは書くつもりがない。」などと脅迫及び誘導を行った。被告人が、否認が罪を左右するのかと聞くと、山本検察官は、情状の部分に関わると脅迫した。

(11) 同月26日、再度、弁護人らは、被告人が逮捕前に通院していた医療機関の診断書を添付の上、睡眠剤の投与を申し入れた (甲6)。しかし、同月27日、被告人を診察した医師は、30秒程
度診察した上、「うとうとできているようだから、薬は出しません。」と睡眠剤を処方しなかった。それに対し、同月29日、弁護人らは、大阪拘置所に対し、抗議・警告書を送付した (弁7)。

(12) 同月30日、賄賂を受け取るために議決に賛成したことはないと言う被告人に対し、山本検察官は、「何も考えず賛成したとすれば、議員としても、人としても失格ですよ!」と侮辱した。

(13) 同月30日ころから、被告人は、安定剤の処方を受けた。しかし、以前から睡眠導入剤を服用していたため、被告人には安定剤程度では効かなかった。被告人は、同日以降も睡眠不足だった。

(14) 同年7月1日、被告人は、議決に賛成すれば金銭授受に有利になるとは思ってなかったと言った。それに対し、山本検察官は、「ゼネコンがよろしく頼みますということは、議決の賛成も入ってることくらい当たり前やろ。あほちゃうほんまに。あなたの言う入札の議決は毎回セレモニーみたいなものでなんていう言い訳が通ると思てんのんか。」と被告人を侮辱した。

また、山本検察官は、「裁判所がどう思うかわかってるやろ!「ああこの人は責任逃れるためにこのところだけ逃げてるな!」と思うに決まってるやろ!あなたが不利になるのん目に見えてるから、誰が見ても当たり前のところは、「それは今思うと、賛成がお金につながると分かっていたと思う」と言った方が「この人、本当の事言ってるな」となるやないの!」と利益誘導した。

(15) 同月2日、本件工事受注に対する謝礼として賄賂を受け取ったわけではないと被告人は言っていた。それに対し、山本検察官は、「もらった限りは一緒やないか。そんな話が通用すると思うのか。」「裁判長は言い訳としかとらへんで。」「刑務所にも行かなあかんよ。」と怒鳴り、脅迫を行った。また、「一番いい形にしようとしてるのに。」と利益誘導を行った。
そして、刑務所に行くのがこわくなった被告人は、本件工事に対する謝礼として金銭を受け取ったことを認める調書に署名押印した。

(16) 同月4日、もらったお金は賄賂ではないと被告人は言った。しかし、山本検察官は、「もらった限りは賄賂やん」と誤導して被告人の言い分どおりに調書を訂正せず、被告人は、誤導に乗って調書に署名押印した。

(17) 同月5日、被告人は、受け取った金銭は賄賂ではないと否認した。そして、調書
(の記載)はお金とか謝礼にして下さいと言った。山本検察官は、「賄賂も謝礼も一緒の意味だ。」と誤導し、「弁護士さんの判断まちごうてるわ!分からんのん!これ以上話してたら、腹立つだけや!今度わたしをおこらしたら、あなた終わりやで!」と怒鳴り、脅迫した。被告人は、脅迫を受け、保釈されないことがこわくなって、署名押印した。

(以下にも、山本真千子検察官の悪逆・暴虐ぶりが延々と述べられている)








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