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専門家の意見 (原発)

専門家の意見 2004/ 3/ 9 20:10 [ No.5659 / 7604 ]


投稿者 :
zwerg1211



まず、最初に私は確かに化学屋で建設配線などの専門ではありませんが、
知人に原子炉設備の建設などに直接かかわっていた人物が複数いますので彼らから情報を得ることができます。
(そういった原子力関係の機関にいた経験がありますので彼らはゼネコンの原子力施設の建設の関係者や大手重電メーカーの原子力担当者です。)
今回、そのうちの一人と話ができましたので、その内容を少し述べます。(そのため、レスが遅れました。)

彼からの情報によると日本の原子力発電所のうち80年以降に建設されたものは実際に耐空に配慮されたもののようです。
(これは志賀、東通の両原発の立地点が軍用機を運用している空港に近いため、緊急時の軍用機の墜落可能性が配慮されたようです。)
ここでの想定ははっきりしませんがどうやら燃料は満載で爆装したF4、F16というもののようで、
この場合の爆発力はテポドンを上回ると予想できます。
これに対しては格納容器は直撃の場合それ自体は破壊されるものの内部施設への影響は軽微ということだそうで、
テポドンであっても同様に1発の直撃には耐えられると考えて良いでしょう。(もちろん速度はテポドンの方が圧倒的に大きいため徹甲弾であれば一発で貫徹し、内部の破壊も可能でしょうが、
信管の問題、爆薬量の減少の問題が出てきます。
米軍の爆弾が地下を攻撃できたのはこの能力に優れているからで北朝鮮の場合は同一視することはできません。
また、徹甲弾を使用すると爆薬の量が減るため攻撃範囲が狭まりますので、より高い命中精度が必要となります。)
また、どうも勘違いされているようですがツインタワーに衝突した民間機の衝撃力破壊力はテポドンよりも圧倒的に大きいとされています(たしか原子力学会の試算では一桁どころの差ではなかったはずです。)
周辺の設備については耐爆仕様の部分が多く、系装関係などもそのようです。(内部からの爆発に耐えるためですが格納容器の外の部分は爆弾による攻撃でも格納容器内部からの爆発でも攻撃ベクトルはほぼ同じになるのでまず有効でしょう。)
また、多くの系装は複数のラインが独立し、しかも埋設されて存在するため、
これをすべて破壊するのは圧力容器に直撃させるよりよほど難しいそうです。
また少なくとも加圧水型の原子炉は格納容器内だけで緊急対応ができ、一次冷却水も外へ出ていないため、
格納容器の外がすべて破壊されても暴走させずに停止させることが可能であり、そのための設備も存在するそうです。
また、沸騰水型の原子炉は外部に対して水が抜け始めると自動停止するような構造となっているそうです。
なので、やはり最低でも格納容器にミサイルを直撃させ無ければ原子炉を暴走させることはできません。
(ここまでについては原子力発電所の建設、信頼性評価にかかわっていた方の発言をまとめました。)

最後に運転中ではありませんが建設のほぼ終了した原子力設備が攻撃されたことは過去に有り、
このケースでは最低でも格納容器に爆弾を命中させなければ破壊できないことは確認されています。
このケースとは80年代にイラクの原発に対してイランとイスラエルが攻撃を行ってことで、
イランの攻撃は1000ポンドクラスの爆弾を数10ばら撒いたようですが、機能をまったく失わせることができず。
逆にイスラエルは10個程度の爆弾ですが格納容器だけでなく、
圧力容器まで破壊して、これをまったく使用できなくさせました。
やはり北朝鮮型の命中精度の低い弾頭ミサイルの危険は原子炉に対する攻撃という意味では高くなく、
人口密集地を狙われる方が厄介でしょう。(命中誤差から考えれば東京の中心部を狙われるのがもっとも厄介だと思います。
それでも地下街などで回避も可能と考えられますので死者は最大で1000のオーダーでしょう。)


返信


これは メッセージ 5629 riyushirou3987 さんに対する返信です






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