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仏大統領が英の核使用懸念 自国製武器の弱点教える(英国とアルゼンチンが戦ったフォークランド紛争で)常に存在する核兵器国の核使用の誘惑

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常に存在する核兵器国の核使用の誘惑 2005/11/20 23:42 [ No.4314 / 6487 ]

投稿者 :
kanazawa_sanetoki2004


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051120-00000083-kyodo-int


仏大統領が英の核使用懸念 自国製武器の弱点教える

 【ロンドン20日共同】英国とアルゼンチンが戦った1982年のフォークランド紛争の際、当時のミッテラン・フランス大統領が英国の核使用を懸念し、アルゼンチンが保有するフランス製武器の弱点を英政府に教えた-。82年から93年までミッテラン前大統領の心理分析医を務めたアリ・マグーディ氏が今月末に出版される新著でこんな秘話を明らかにした。
 内容の一部を報じた20日付の英紙サンデー・タイムズによると、フォークランド紛争が激しさを増した82年5月上旬、ミッテラン前大統領が診療を受けるためにマグーディ医師を訪問。
 ミッテラン氏はその際、当時のサッチャー英首相から電話で、アルゼンチンが保有するフランス製ミサイルの弱点を教えるよう求められたことを明らかにし、教えなければサッチャー氏が核を使用する危険性があったため、要求に応じたことを同医師に打ち明けたという。
(共同通信) - 11月20日17時11分更新

**********

核兵器国は非核兵器国との紛争に際しては「核兵器を使ってしまおうか。」という誘惑が常に存在するようだ。
「こちらが核武装してさえいなければ核兵器は使用されない。」という根拠の無い思い込みを日本人は捨てて、冷徹にパワーポリティクスという物を見据えなければならない。

フランスは、英国に核兵器を使用させないために自国の武器情報を与えたと書かれているが、反対に見れば英国は核兵器の使用を出汁にしてフランスから武器情報を得た。
非核兵器国であったアルゼンチンは不利になりこそすれ有利になることは何一つ無かったのである。

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