FC2ブログ
正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
嘘の歴史に騙されるな!日本最優先政治、日本国民の生命と財産と自由を守る核武装、日韓断交を実現しよう!マスゴミの嘘や洗脳工作を許すな!がんばれ!日本国民党!
202002<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>202004


安全保障論じる機会★日本の核武装に肯定的な識者と政治家と政党★伊藤貫、西部邁、兵頭二十八、中西輝政、中川八洋、平松茂雄、石平、柿谷勲夫…佐藤剛男、遠藤宣彦、西川京子、川条しか、西村真悟…維新政党新風

江畑謙介さんが、雑誌「中央公論」の2006年12月号に「アメリカの核の傘だけで十分なのか――核に無知な日本人に贈る基礎知識」を寄稿していることを知り、もしかして江畑謙介さんが日本の核武装に肯定的な人だったのかと期待した。
本屋で中央公論を立ち読みしたが、江畑謙介さんも外国の反対や核実験の場所がないことを理由に諦めていた。
がっかりだ・・・



★日本の核武装に肯定的な主な識者★
伊藤貫、西部邁、兵頭二十八、中西輝政、中川八洋、平松茂雄、石平、柿谷勲夫、(西尾幹二?)

★日本の核武装に肯定的な主な政治家★
佐藤剛男、遠藤宣彦、西川京子、川条しか、西村真悟

★日本の核武装に肯定的な主な政党★
維新政党新風






【論壇時評】論説委員・小林毅 安全保障論じる機会
2006/11/19, 産経新聞

 北朝鮮の核実験宣言と事後の核武装論議は、日本人が切実感を持って安全保障を論じる格好の機会を提供した。総合誌、オピニオン誌が競ってこの問題を扱う中、論文「北の核を無力化する『日の丸ミサイル』」(諸君!)「『英連邦』との同盟による核抑止」(Voice)や対談で精力的に持論を展開したのが中西輝政(京大教授)だ。
 中西は日本人を拉致し、日本に向け弾道ミサイルを発射した国の核実験で、日本は「『決定的危機』の局面に至った」という。そして、この事態を招いた元凶は、1990年の「金丸訪朝」以来の対北政策だったと断じる。
 経済制裁などで北を核放棄に追い込めないとみる中西はインド、オーストラリアとの連携を提唱する。両国は「多様な文明圏にまたがり、かつ自由と民主主義、市場経済の価値観を共有している」(正論「対談・安保から始まる『戦後からの脱却』と日本の核武装」)うえ、背後に強力なインテリジェンスを誇る英国が存在しているからだ。
 ただし、やはり主役は米国である。射程の短い核ミサイルを在日米軍基地に配備してもらい、「日本を守るためだけにある核ミサイルを、これ見よがしに北朝鮮に見せつける」(Voice論文)。これには非核三原則の見直しが必要になる。だが、予想される中国や北の日米分断策に対抗するには、米国を巻き込まねばならないと力説する。
 「英連邦オプション」はこの戦略を後押しし、「『旧大英帝国との日英同盟』の復活であり、これを日米同盟と重ね合わせていく」(同)ものなのである。
 歴史や外交、国際関係に関する自身の考察・分析を動員し展開するスケールの大きな外交構想は、賛同するにせよ、否定するにせよ、読む側の知的好奇心を刺激する。

 江畑謙介(拓殖大海外事情研究所客員教授)の「核に無知な日本人に贈る基礎知識」(中央公論)も興味深い。
 江畑も、国際社会の圧力による北の核放棄は期待できないという。万一、北が核兵器放棄に応じたとしても、その際重要になる検証で日本が主導的役割を果たす知識も能力もない。「唯一の被爆国」として核廃絶を訴えながら、核兵器そのものの研究を忌避した結果だ、と憤る。
 「日本核武装論についても、一体どれだけ現実を踏まえた議論が国会やメディア上で行われてきたか。ただ核兵器はいかん、議論することすらだめだ、知識を持つのも悪だ、というのがこれまでの日本の姿勢ではなかったか」という江畑の論に耳を傾けるならば、自民党政調会長、中川昭一発言が火を付けた核武装論議は、好機ととらえねばなるまい。

(以下略)







(参考)
2007年1月13日追加

核に無知な日本人に贈る基礎知識 =江畑謙介(その1)
http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20061215-01-0501.html

核に無知な日本人に贈る基礎知識 =江畑謙介(その2)
http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20061215-02-0501.html

核に無知な日本人に贈る基礎知識 =江畑謙介(その3)
http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20061215-03-0501.html



江畑氏は、MDに期待しているが、まず無理。
「日本には核実験ができる場所がない」と言い切っている点も思考停止状態。
更に「米国が日本の核武装を許さないのは明白である。」と言い切るのも間違い。
米国がイスラエルやインドの核武装は許すのに、日本の核武装は許さない根拠を示してほしい。
結局、「その何パーセントかの迎撃可能性に期待するしか方策がない」というのが結論のようだが、アホだと思う。







(関連記事)

国会議員アンケート(毎日新聞)と日本の核武装を実現するための重点的支援対象国会議員
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/4022751.html








人気ブログランキング
http://blog.with2.net/in.php?671525

くつろぐブログランキング
http://kutsulog.net/index.php?id=66431

クリック、よろしくお願いします


  ∧_∧
 ( ・∀・) よろしく ↑
 ( ∪ ∪
 と__)__)

関連記事
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2020 Powered By FC2ブログ allrights reserved.