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南京虐殺は嘘43 驚くべき出鱈目裁判3 南京軍事法廷 (無実の4人を3百人斬りの罪などで処刑)

東京裁判に先立って行われた南京軍事法廷では、4人の元日本軍将校が死刑の判決を受け、銃殺刑に処された。

果たして、その中身はどうだったのか?!





虚報・冤罪「百人斬り」「三百人斬り」(判決)

【判決文】
事実
田中軍吉ハ京城西南郊外一帶ニ於テ宝刀「助廣」ヲ使用シテ俘虜及非戰闘員計三百餘名ヲ連続的ニ斬殺シタリ。




3百人斬り!?
ヽ(。_゜)ノ
まさに、「でっち上げ」。
今どき、漫画でもこんなことにはならない。


更に、



向井敏明及野田巖ハ、紫金山麓ニ於テ殺人ノ多寡ヲ以テ娯楽トシテ競争シ、各々刺刀ヲ以テ老幼ヲ問ハズ之ヲ見レバ之ヲ斬殺シ其ノ結果野田巖ハ百五名、向井敏明ハ百六名ヲ斬殺シ勝ヲ制セリ。


105人斬りと106人斬りかよ?・・・
オイ、オイ。



もともと「百人斬り」というのは、「野田少尉は無錫を距る八キロの無名部落で敵トーチカに突進し四名の敵を斬つて先陣の名乗りをあげこれを聞いた向井少尉は奮然起つてその夜横林鎮の敵陣に部下とともに躍り込み五十五名を斬り伏せた」と記事にあったように、敵兵を斬るという内容の虚偽(宣伝)報道だった。
したがって、仮に虚偽(宣伝)報道ではなく事実報道だったとしても、犯罪にすることは理解に苦しむ。


――――――――
1937年(昭和12年)11月30日朝刊

百人斬り競争!両少尉、早くも八十人

[常州にて廿九日浅海、光本、安田特派員発]
常熟、無錫間の四十キロを六日間で踏破した○○部隊の快速はこれと同一の距離の無錫、常州間をたつた三日間で突破した、まさに神速、快進撃、その第一線に立つ片桐部隊に「百人斬り競争」を企てた二名の青年将校がある。
無錫出発後早くも一人は五十六人斬り、一人は廿五人斬りを果たしたといふ、一人は富山部隊向井敏明少尉(二六)=山口県玖珂郡神代村出身=一人は同じ部隊野田毅少尉(二五)=鹿児島県肝属郡田代村出身=銃剣道三段の向井少尉が腰の一刀「関の孫六」を撫でれば野田少尉は無銘ながら先祖伝来の宝刀を語る。
無錫進発後向井少尉は鉄道路線廿六、七キロの線を大移動しつつ前進、野田少尉は鉄道線路に沿うて前進することになり一旦二人は別れ、出発の翌朝野田少尉は無錫を距る八キロの無名部落で敵トーチカに突進し四名の敵を斬つて先陣の名乗りをあげこれを聞いた向井少尉は奮然起つてその夜横林鎮の敵陣に部下とともに躍り込み五十五名を斬り伏せた
その後野田少尉は横林鎮で九名、威関鎮で六名、廿九日常州駅で六名、合計廿五名を斬り、向井少尉はその後常州駅付近で四名斬り、記者等が駅に行つた時この二人が駅頭で会見してゐる光景にぶつかつた。

向井少尉
この分だと南京どころか丹陽で俺の方が百人くらゐ斬ることになるだらう、野田の敗けだ、俺の刀は五十六人斬つて歯こぼれがたつた一つしかないぞ

野田少尉
僕等は二人共逃げるのは斬らないことにしてゐます、僕は○官をやつてゐるので成績があがらないが丹陽までには大記録にしてみせるぞ
――――――――





そして、東京裁判の前に南京で行われたデタラメ裁判で銃殺刑にされたもう一人の犠牲者は谷寿夫中将だったが、これもまた酷いデタラメ裁判だった。


申 弁 書
民国三十六年 (昭和二十二年、1947年) 一月十五日
南京戦犯拘留所 被告 谷 寿夫
http://www.ne.jp/asahi/unko/tamezou/nankin/tani-sinbensho.html#20
(一部抜粋)

残存者皆無にして我師団は空家に宿営せり。

 従って我将兵により迫害を受くる対象となる住民は皆無なりき。

(略)

而して被告部隊の宿営地付近に人ありとするも、夫れは空家狙ひの野盗若しくは乞食の類の出没するのみなり。
 故に被告の部隊駐留期間に、該区域に殺人事件生起する筈なし。

 況んや婦女子の強盗事件の如きはあり得べからず。





以上が東京裁判に先立って行われた南京軍事法廷で銃殺刑に処された4人である。

実際には、300人斬りの田中軍吉大尉、100人斬りの向井敏明少尉と野田巖少尉、そして、部隊が市民の居ない場所に宿営していた谷寿夫中将の4人は、全員が無実だった。

このようなデタラメ裁判で死刑にされた4名の無念は如何ばかりであっただろうか・・・

(黙祷)

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