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南京虐殺は嘘47・驚くべき出鱈目裁判7・弁護側最終弁論

東京裁判
弁護側最終弁論




上海付近戦闘の経緯

また、中国軍は退却に際しては所謂「清野戦術」を採り、所在の重要交通機関および建造物も破壊、焼却を行わせたのみならず、一部の将兵はいわゆる便衣隊となって、軍服を脱ぎ平服を着て残留し、我が将兵を狙撃し、我軍の背後を脅かす者も少なくなかった。



所謂南京掠奪暴行事件

この点については、検察側から数多の証人および書証の提出があった。その中には小説的架空の物語、針小棒大の誇張的事実、煽情的な宣伝用文句等が混在するので、裁判上必ずしも措信すべからざるものである。


先ず、中国の南京守備軍が大将の平和的接収の申し出に応ぜず頑強に抵抗したため激戦が展開され、一般人婦女子にも相当多数の死傷者を出したことは已むを得ない。これをも日本軍の犯罪行為と言うのは不当である。尚、中国には所謂便衣隊なるものがあって、敗残兵は平服を着、密かに日本兵に近づいてこれを狙撃する。日本兵はこの便衣隊の襲撃に上海戦以来非常に悩まされていたのであるが、南京戦闘の興奮と混乱した状態により、中国人に村する猜疑不安の念に駆られ、一般人を便衣隊と誤認速断してこれを殺傷したことも、若干あったと想像される。しかし、これは元より散発的に発生した不祥事であり、これを計画的かつ残忍な鏖殺と言うのは不当である。
難民区に潜入した敗残兵を常民から選り出すためには、日華人合同の委員会を組織し、その合議の上審査検定し、常民には居住証明書を与え、敗残兵を俘虜としたのである。俘虜の取り扱いについては、大将は夙に外交官とも相談して上海に俘虜収容所を作り、適正な処置を取っていたのである。俘虜の取り扱いを適正にするという大将の趣旨は部下将兵にもよく徹底していたから、一、二の不心得者がその取り扱いを誤ったかも知れないが、俘虜の組織的な鏖殺拷問等ということがあろうはずがない。


かくて、南京陥落当時発生した総ての犯罪行為は、日本軍のみがなしたものであると宣伝され、それが中国全体に、また世界全般に流布され、真実であるかのように国際的に考えられた。中国の夷を以って夷を制する宣伝外交は、見事に効を奏したのである。




これを要するに所謂『南京掠奪暴行事件』なるものの真相をつぶさに究明すれば、南京陥落に際し中国兵が行った破壊的行為、中国要人の戦場放棄により生じた無政府状態の下に跳梁した不逞市民の犯罪行為、これに加えるに、中国軍民の執拗極まりない侮日思潮と、常軌を逸した敵対行動に憤慨した日本軍の即断行動、物資に窮した日本軍の徴発行為および、国籍を超えた性的交渉等について、戦乱時の恐怖心に駆られた群集心理に基づいてあるいは捏造され、あるいは誇張された噂話が、折柄、抗日侮日に熱狂した中国人とこれを支持した第三国人等によって、針小棒大に全世界に宣伝されたのである。そうであればこそ、当時南京攻略に従軍し、かつその後同地に滞在して事情に精通した真面目な日本軍の将兵は、終戦後初めてアメリカ側より以上のような宣伝報告を聴き唖然とした旨、本法廷で幾多の証人が証言したのである。


P263~P274より抜粋

『「南京大虐殺」はこうして作られた――東京裁判の欺瞞』冨士信夫著

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