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南京虐殺は嘘48・驚くべき出鱈目裁判8・パル判決書

すでに、「出鱈目裁判3 南京軍事法廷」や「出鱈目裁判4 卑怯な戦術」などで述べたが、東京裁判を前にし、わざわざ日本から野田少尉や向井少尉などを南京に連れて行き、証拠も自白もないのに南京軍事法廷で死刑にしてしまい、残虐行為があったという既成事実をつくり上げ、それを前提にして東京裁判では南京事件の審理を進めた。

しかし、自白も証拠もなしに南京の軍事法廷で死刑にされた谷中将や田中大尉(300人斬り)や向井・野田両少尉(100人斬り)の4人は、全員が無実だった。
死刑になった4人があのような状況だから、その他多数の有罪判決に関しては推して知るべし。

このように、南京など各所の裁判所で裁かれて断罪されてしまった無実の者の長い表を東京裁判では検察側が証拠とした。

確たる証拠に裏付けられた信憑性のある殺人事件なんて全くなかったにもかかわらず。

さしものパル判事も、これら南京など各裁判所で裁かれて断罪されてしまった無実の者の長い表を証拠にされ、否認する暇も術もなかった。

検察側のやり方は実に卑怯であり、決して許されるものではない。


――――――――
 本官は検察側によって述べられた前記の事実を法廷記録にある証拠が、どの程度立証するかを検討してみる。

 本官としては先ず第1に、南京において行われたと主張されている残虐事件を取り上げる。検察側証拠によれば、1937年12月13日、南京陥落の際、城内における中国軍の抵抗は全て終焉した。日本兵は城内に侵入して、街中の非戦闘員を無差別に射撃した。そして日本兵が同市を完全に掌握すると強姦、殺害、拷問及び掠奪の狂宴が始まり、6週間続いたと云うのである。

 最初の数日間、2万人以上の者が日本兵に処刑された。最初の6週間以内に、南京城内及びその周辺において殺害された者の見積もりは、26万ないし30万人を上下し、これらの者は裁判に付されること無く殺戮されたのである。第3紅卍字会及び祟善堂の記録によって、この2団体が埋葬した死体は15万5千以上であった事実がこの見積もりの正確性を示している。この同じ6週間の間に、2万人を下らない婦女子が日本兵に強姦された。

 以上が検察側の南京残虐事件の顛末である。既に本官が指摘したように、この物語の全部を受容れることは些か困難である。それにはある程度の誇張と歪曲があったのである。本官はすでにかような若干の実例を挙げた。その証言には、慎重な検討を要するあまりに熱心すぎた証人が、明らかに若干したのである。


 ここに陳福賽と名乗る1人の証人について触れる。この証人の陳述は法廷証第208号である。この陳述で彼は、12月14日、39人の民間人が避難民地域から連行され、小さな池の岸に連れて行かれて機関銃で射殺されたのを目撃したと言っている。証人によれば、これは米国大使館の付近で、朝、白日の下に行われたのである。16日彼は、日本軍に囚われた多数の若者が銃剣で殺されるのを目撃した。同日午後、彼は太平路に連行され、3人の日本兵が2軒の建物に放火するのを見た。彼はこの日本兵の名前をも挙げることができたのである。

 この証人は本官の目には些か変わった人物に見えた。日本人は彼を各所に連れてその種々の悪行を見せながらも、彼を傷つけずに赦すほど彼を特別に好んでいたようである。この証人は、本官が既に述べたように、日本軍が南京に入ったその2日目に、難民地区から39人の者を連行したと言っている。証人は、この日付を確かに12月14日であるとしている。この1団の人のうち、その日のうちに37人が殺された。許傳音博士でさえ、かようなことが12月14日に起こったとは言えなかったのである。彼は難民収容所に関する12月14日の日本兵の行動に関して述べているのであるが、その日に収容所から何者も連れ出されたとは言っていない。


 いずれにしても、本官が既に考察したように、証拠に対して悪く言うことのできる事柄を全て考慮に入れても、南京における日本兵の行動は凶暴であり、かつベイツ博士が証言したように、残虐行為は殆ど3週間にわたって惨烈なものであり合計6週間にわたって引続き深刻であったことは疑いない。事態に顕著な改善が見られたのは、ようやく2月6日或いは7日を過ぎてからである。

 弁護側は、南京において残虐行為が行われた事実を否定しなかった。彼らは単に誇張されていると主張したのであり、かつ退却中の中国兵が相当数残虐行為を犯したことを暗示したのである。

『パル判決書』








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