正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
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<訃報>前野徹さん81歳・『第四の国難』でソ連が100万人以上の日本人を拉致、強制連行、労働させ、50万人以上を大虐殺した所謂『シベリア抑留』でアルハンゲリスキーの解明などによる真実を紹介

<訃報>前野徹さん81歳=元東急エージェンシー社長
2月13日12時14分配信 毎日新聞

 前野徹さん81歳(まえの・とおる=元東急エージェンシー社長)8日死去。葬儀は21日午後2時半、東京都港区南青山の青山葬儀所。自宅は非公表。喪主は妻禮子(れいこ)さん。
 読売新聞、東京新聞の記者を経て1960年に東京急行電鉄秘書課長に転身。81年に東急エージェンシー社長。社団法人ニュービジネス協議会、アジア経済人懇話会など経営者、起業家らの集まりを数多く主宰したほか、中曽根康弘元首相や石原慎太郎東京都知事ら政治家とも親交が深く、政界でも幅広く活躍した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070213-00000043-mai-peo







前野徹さんで私が真っ先に思い浮かべるのは、一般には、大戦後、約60万人の日本人がソ連のシベリアに連行され約10万人が殺されたとされる所謂『シベリア抑留』問題に関して、実際には100万人以上の日本人が拉致、強制連行、労働を強いられ、うち50万人以上が殺されていたことを教えてくれた以下のサイトだ。

http://ryutukenkyukai.hp.infoseek.co.jp/marxsyugi1.html#前野 徹 「第四の国難」 扶桑社




石原慎太郎大絶賛の著書『第四の国難――日本崩壊の地鳴りが聞こえる』で紹介されている。
アルハンゲリスキー著『シベリアの原爆』・邦題『プリンス近衛殺人事件』などをもとに、大戦後、100万人以上の日本人がソ連によって拉致、強制連行、労働をさせられ、うち数十万人(50万人超か?)が殺されたという真実を述べている。





●今立鉄雄氏ー「日本しんぶんー日本人捕虜に対するソ連の政策」
・「終戦時、ソ連の占領した満州、樺太、千島には軍民あわせ約272万6千人の日本人がいたが、このうち約107万人が終戦後、僅か9ヶ月間にソ連の為、シベリアに送られた。推定ながら、シベリアの野に失った40万人の人々とその遺族の胸中を思いやっている」

●ウイリアム・ニンモ(米国の研究者)著ー「検証ーシベリア抑留」
・「1945年8月ソ連の管理下にあった日本人の人数は、272万6千人、確認済みの死者は25万4千人、行方不明・推定死亡・その他は9万3千名で、事実上、約34万人の日本人がソ連によって殺された」




●アルハンゲリスキーの解明
・マリクがモロトフに宛てた文書では、「1946年12月4日付け政府決定に従い、ソ連からの日本人の本国帰還が緒に就いた。本国帰還該当者105万2,467人のうち既に10万1,075人が送還された」


・1947年3月5日付けの対日理事会でビジョン米代表が、日本捕虜帰国の現状に言及し、ソ連領内にまだ105万301人の日本人が残留していると述べたところ、1947年3月27日付けのマリクからモロトフ宛ての書簡では、ビジョンに反論するため「1947年3月5日現在ソ連内にいた軍人及び民間人の日本人は総計約70万人」としたのである。折りしも東西冷戦が本格化した時期で、以後、鉄のカーテンに阻まれ、抑留者の数、死者の数とも曖昧にされていく。

(中略)

●シーボルト(対日理事会の米代表)
・夥しい数の日本人捕虜がシベリアで虐殺されたとして、日本側の資料を用い、次の数字をあげている。1945年だけで、27万2349人が死んだ。1945年から1949年までの4年間で、ソ連での日本人捕虜の死亡者は、実に37万4041人にのぼる。
 37万人を超える日本人捕虜がシベリアで殺された。死亡原因は疾病、野外留置、衣服の不足、栄養失調、極寒時の強制行進、過酷な労働とされている。広島、長崎の原爆を上回る我が同胞が、まさにスターリンによって虐殺された。


http://ryutukenkyukai.hp.infoseek.co.jp/marxsyugi1.html#前野 徹 「第四の国難」 扶桑社



前野徹さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。







そこで、ソ連による日本人拉致、強制連行、労働、大虐殺、いわゆるシベリア抑留問題について詳しく述べておきたい。



ソ連(ロシア)は、満州、樺太、択捉、国後などからソ連に拉致され、シベリアに強制連行され、殺害された日本人全員の名簿や死亡年月日、死因、埋葬地などを把握している。

平成3年、ゴルバチョフが来日した際、満州、樺太、択捉、国後などからソ連に拉致され、シベリアに強制連行され、殺害された日本人全員の名簿や死亡年月日、死因、埋葬地などをソ連が日本に提出することを約束した協定が結ばれたが、履行されなかった。
ゴルバチョフ来日の際、名簿の一部のみがソ連から日本に渡されただけになってしまっている。

日本側としては、その名簿がないと、1945年8月にその場で殺害されたり行方不明になった日本人と、ソ連に拉致されシベリアに強制連行されてから殺害された日本人の内訳(区別)などが分かり難いのだと思う。

人数だけは概ね判っており、「アルハンゲリスキーの解明」等によれば、1945年8月にソ連の管理下にあった日本人の人数は、272万6千人で、ソ連による日本人拉致被害者が105万人で、帰国(47万3千人)したり死亡が確認(5万5千人)されている人数が約52万人(厚生省引揚援護局)。
残りの約53万人も、拉致された後に殺害された人数ということになる。






■まとめ

マリク駐日ソ連大使がモロトフソ連外相に宛てた文書
「1946年12月4日付け政府決定に従い、ソ連からの日本人の本国帰還が緒に就いた。本国帰還該当者105万2,467人」

ビジョン米代表(1947年3月5日付けの対日理事会にて)
「ソ連領内にまだ105万301人の日本人が残留している。」

今立鉄雄『日本しんぶん―日本人捕虜に対するソ連の政策』
「約107万人が終戦後、僅か9ヶ月間にソ連の為、シベリアに送られた。推定ながら、シベリアの野に失った40万人の人々」

ウイリアム・ニンモ(米国の研究者)著『検証ーシベリア抑留』
「確認済みの死者は25万4千人、行方不明・推定死亡・その他は9万3千名で、事実上、約34万人の日本人がソ連によって殺された」

シーボルト(対日理事会の米代表)
「37万人を超える日本人捕虜がシベリアで殺された。」

105万-52万=53万







(関連記事)


北朝鮮に送られたシベリア抑留者たち
http://www.nhk.or.jp/etv21c/update/2005/1022.html
(ポイント)
厚労省によれば、シベリア抑留者57万5千人にうち帰国した人は47万3千人、現地での死亡5万5千人で、残る4万7千人(うち2万7千人は北朝鮮に移送)が消息不明だった。




北朝鮮移送のシベリア抑留者、2万7千人の名簿公開へ
2005年12月18日13時28分、asahi.com

 第2次大戦後、シベリアに抑留された日本人将兵のうち、現在の北朝鮮に移送された人たちについて、厚生労働省はロシア側から入手した約2万7000人の名簿を公開して身元調査することを検討している。名簿はシベリア抑留者の北朝鮮移送を示す唯一の公的資料で、厚労省は出征者名簿などと照合しているが、身元が特定できたのは1人にとどまっている。帰還した抑留者や家族の高齢化が進んでおり、調査の枠組みづくりを急ぐ。

 シベリア抑留者の北朝鮮への移送は、帰還した人の証言で明らかになっている。だが、国交のない北朝鮮政府の協力を得るのは難しく、本格的な調査は行われていない。関係者からは旧ソ連領内と同様に遺骨収集を希望する声もあるが、実現の見通しは立っていない。

 名簿はロシア国立軍事古文書館(モスクワ)が3月、在モスクワ日本大使館に提供した。A4判の用紙929枚に名前と生年、階級が手書きやタイプライターのキリル文字で記されている。

 厚労省は夏までに翻訳を終え、日本側の資料類と手作業で付き合わせた。しかし、出身地や所属部隊など具体的な身元につながる情報が乏しく、調査は難航。これまでに身元を特定できたのは移送中に旧ソ連領内で死亡したとみられる1人だけにとどまっている。

 名簿は旧ソ連から送り出された人の記録で、何人が北朝鮮にたどり着いたのかはわからない。

 北朝鮮への抑留者の移送は、終戦翌年の46年ごろから始まったと見られる。病気やけが、栄養失調などで「労働力」とはみなされなくなった人たちが、当時、旧ソ連の支配下にあった現在の北朝鮮に送られたといわれている。シベリアに抑留された57万5000人のうち4万7000人が行方不明とされ、北朝鮮に移送された人たちは、この中に含まれている可能性が高い。









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