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君が代伴奏命令は合憲、教諭の上告棄却…最高裁初判断・各地の教育委員会を相手取り、全国で訴訟を起こしている延べ950人以上の教職員らは、モウアキラメロン

君が代伴奏命令は合憲、教諭の上告棄却…最高裁初判断
2月27日21時58分配信 読売新聞

 東京都日野市の市立小学校の入学式で、「君が代」のピアノ伴奏を命じた校長の職務命令を拒否したことを理由に懲戒処分を受けた音楽科の女性教諭(53)が、都教育委員会を相手取り、処分の取り消しを求めた訴訟の上告審判決が27日、最高裁第3小法廷であった。

 那須弘平裁判長は「校長の職務命令は思想及び良心の自由を保障した憲法19条に違反しない」とする初判断を示し、教諭の上告を棄却した。教諭側の敗訴が確定した。

 入学式や卒業式の国旗掲揚や国歌斉唱を巡っては、起立や斉唱、ピアノ伴奏を拒否して処分されるなどした教職員ら延べ950人以上が、各地の教育委員会を相手取り、全国で訴訟を起こしている。一連の訴訟で、最高裁が職務命令を合憲とする判断を示したのは初めてで、大きな影響を与えそうだ。









ザマー見ろ!!

音楽科の女性教諭(53)




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各地の教育委員会を相手取り、全国で訴訟を起こしている延べ950人以上の教職員らに告ぐ!










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■関連記事

国旗・国歌問題への誤解を正す
「思想・良心の自由」の意味から考察
自由の侵害と制約は別
【正論】百地章
韓国とアメリカの学校における国旗と国歌
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/14175976.html



(一部抜粋)

≪自由の侵害と制約は別≫

 ここから言えることは、第1に「思想・良心」とは「内心作用」のすべてを指すわけではなく、単なる不快感などはこれに含まれないということである。
第2に、法令や適正な職務命令に基づいて一定の「行為」を命ずることと「思想・良心の侵害」とは別だということである。

例えば、校長が教職員に国歌斉唱を命じたとしても、それはあくまで「外部的行為」を命ずるだけであって、思想・信条は問題にしていないから、思想、良心の自由の侵害とはならない。教職員が内心においてどのような思想・信条を抱いていようとも、それは自由だからである。このことは、福岡地裁判決(平成17年4月26日)も認めている。


 第3に、思想、良心の自由の「侵害」と「制約」とは別であって、憲法が禁止しているのは「侵害」である。
つまり、思想・良心は、それがいかに反倫理的、反国家的のものであったとしても、内心にとどまる限りは絶対的に保障される。しかし、それが外部的な行為となって現れる場合には、他の権利や自由と同様「内在的制約」や「公共の福祉による制約」を受ける。


 それゆえ、法律が国民に対して一定の義務を課している場合には、たとえそれが自らの思想・信条と異なるものであったとしても、国民はそれに従わざるをえない。
例えば、納税など不要であるとの思想の持ち主がいたとしても、当然納税の義務を果たさなければならない。
逆に、もし国民一般に課せられた法的義務を、思想、良心の自由を理由に拒否することを認めたら、国家秩序は崩壊する。








(参考)

「国旗及び国歌に関する法律」


内閣総理大臣の談話

平成11年8月9日 

 本日、「国旗及び国歌に関する法律」が成立いたしました。

 我が国の国旗である「日章旗」と国歌である「君が代」は、いずれも長い歴史を有しており、既に慣習法として定着していたものでありますが、21世紀を目前にして、今回、成文法でその根拠が明確に規定されたことは、誠に意義深いものがあります。

 国旗と国歌は、いずれの国でも、国家の象徴として大切に扱われているものであり、国家にとって、なくてはならないものであります。また、国旗と国歌は、国民の間に定着することを通じ、国民のアイデンティティーの証として重要な役割を果たしているものと考えております。

 今回の法制化は、国旗と国歌に関し、国民の皆様方に新たに義務を課すものではありませんが、本法律の成立を契機として、国民の皆様方が、「日章旗」の歴史や「君が代」の由来、歌詞などについて、より理解を深めていただくことを願っております。

 また、法制化に伴い、学校教育においても国旗と国歌に対する正しい理解が促進されるものと考えております。我が国のみならず他国の国旗と国歌についても尊重する教育が適切に行われることを通じて、次代を担う子どもたちが、国際社会で必要とされるマナーを身につけ、尊敬される日本人として成長することを期待いたしております。









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