FC2ブログ
正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
嘘の歴史に騙されるな!日本最優先政治、日本国民の生命と財産と自由を守る核武装、日韓断交を実現しよう!マスゴミの嘘や洗脳工作を許すな!がんばれ!日本国民党!
202101<<12345678910111213141516171819202122232425262728>>202103
【今日は何の日?】1927年:南京事件が起こる・蒋介石の北伐軍が外国領事館などを襲撃・強姦・虐殺『暗黒大陸中国の真実』ラルフ・タウンゼント著・最低の幣原宥和外交『シナ大陸の真相』K・カール・カワカミ著

【中国】【今日は何の日?】1927年:南京事件が起こる
3月24日8時48分配信 サーチナ・中国情報局

 1927年3月24日、米英両軍が南京城内を砲撃する「南京事件」が起こった。

 1926年7月、国民革命軍総司令の蒋介石は、軍閥を打倒して中国を統一するため「北伐」を開始。北伐軍は武漢を占領した後、南京に向かったため、長江流域一帯に多くの権益を持つ列強との利害関係が複雑になった。米、英、仏、伊、日など各国は兵力を増強し、長江に軍艦を停泊させた。

 1927年3月24日、国民革命軍第6軍と第2軍が南京を占領。入城そのものは平和裏に行われたが、その後、軍人や民衆の一部が外国の領事館や居留地などを襲撃して暴行、掠奪、破壊などを行った。

 このため米英両軍は居留民保護を理由に南京に艦砲射撃を実施、中国側に約2000人の死傷者が出た。その後、米英などは中国に対し暴動の鎮圧や賠償などを要求した。

 一方、日本の幣原喜重郎外務大臣は英米からの共同軍事行動の要請を拒否。蒋介石に対して宥和的な方針を貫いた。大正デモクラシーという思想的背景があった他、満州の特殊権益などを守るためには蒋介石が力を失うと中国が分裂状態になり、交渉そのものが成立しなくなると判断したとされる。

 なお、南京を占領した国民党軍は、政治部主任などに共産党員が就任していた。蒋介石は南京事件の背後には共産党の扇動があったとみなし、4月には「四・一二」反共クーデターに踏み切った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070324-00000001-scn-cn







以下に、1927年3月24日の「南京事件(南京虐殺)」に関する『暗黒大陸中国の真実』ラルフ・タウンゼント著(1933年)と、『シナ大陸の真相』K・カール・カワカミ著(1938年)の記述を紹介しよう。





――――――――
南京虐殺は国民党に潜む共産勢力の仕業

 1926年、宣教師たちはこの政府が最後の盟友と持ち上げた。ところがどうであろう。数ヵ月後、その第1軍が南京を制圧した時の模様をこう述べている。

南京虐殺に関する声明文

 南京虐殺の真相を広くアメリカ人に知ってもらわんがため、外国人の生命財産に危害を加えられた3月24日に南京に在住していた我々アメリカ人は、署名のうえ、ここに声明文を記す。この残虐行為は、上官の承認の下、制服着用の兵士によって行われた。南京在住の我々アメリカ人全員がこの目で見たのであるから断言できる。彼らは、外国人の私邸、領事館、学校、病院、会社の事務所を略奪しただけではない。家にも学校にも火を放った。外国人と見ると老若男女構わず撃った。誤射ではない。殺意を持って撃った。

人殺しである。ある若いアメリカ人娘などは2発も銃弾を撃ち込まれ重傷を負った。アメリカ女と見ると強姦する。その他、外国人女に、言葉にできないほどの侮辱行為を加えた。こうした事件の多くをこの目で目撃したのである。その他さまざまなことが、疑いの全くない事実である。北伐軍の兵士や中国人の友達の証言によれば、南京入城に際して命令ではないにしろ、「略奪、外国人殺害許可証」の類を持って南京に入城したようである。外国人の家に押し入る。金庫を開けさせる。着ているものまで剥ぎ取る。女は犯す。

 すべて計画通りだったことは部隊の行動からして明らかである。我々の中には、「隠れても見つけ出して殺してやる」と言われた者もいる。中国兵だけではなく、匿ってくれた中国人までもがそう言ったのである。ところが、この虐殺がピタリと止んだ。英米の軍艦の艦砲射撃が始まったからである。とたんにあちこちでラッパの合図があり、組織的破壊行為が止んだ。これで兵士の暴虐、破壊活動は上が命令した組織的行動だったことが証明された。以上は嘘偽りのない事実なのである。

 この南京虐殺を画策したのは誰か。外国人と中国人の双方の意見であるが、首謀者はロシア共産党指導者の指導を受けた国民党政府内に潜む共産主義活動家である。これらは外国人だけでなく、中国人にとっても敵である。根絶やしにしないと中国の統一どころではない。我々は中国の国家目標に心底共鳴してきたし、これまで危険に晒されてはきたが、今後とも気持ちは変わらない。故に、現在、国民党政府の政策に強い影響を与える陣営を抑えねば、中国のみならず世界の行く末は安心できないものがある。


 署名者

法学博士、メソジスト派伝道師、南京大学長 A・J・ボウエン
名誉神学博士、南京長老会伝道師      P・F・プライス
同                    ドナルド・W・リチャードソン
フレンド派伝道師             W・R・ウィリアム
同                    C・A・マッティ
南部長老派伝道師             ジョン・H・ライズナー
同                    J・C・トムソン
同                    C・スタンレー・スミス
同                    ハリー・クレモンズ・ジュニア
同                    G・W・ロース
南京大学出納局長             L・J・オウエン
ディサイプル教会伝道師          エドウィン・マーク
名誉神学博士、アメリカン監督教会伝道師  L・B・リッジリー
アメリカン監督教会伝道師         W・P・ロバーツ
同                    J・G・マギー
同                    C・L・ピケンズ
同                    N・D・ギフォード・ジュニア

 これ以外にも大勢の宣教師が、「確かに今までは武器の使用には常に反対してきたが、今回ばかりは艦砲射撃のおかげで命拾いした」と述べている。


P302~303
『暗黒大陸中国の真実』ラルフ・タウンゼント著(1933年)



――――――――

 そしてそれにもかかわらず、幣原男爵は中国に現存する如何なる政府とであれ、治外法権を徐々に撤廃することを目的とした交渉を行うことを望んでいたのである。原則的に彼は治外法権の撤廃に賛成であるけれども、満州の鉄道沿線地帯においては日本の司法権は少なくとも今後数年間は維持せねばならぬ、という風に一般的には解されていた。これは大いなる譲歩であった。しかしながらこの融和的な日本の政策にもかかわらず中国は、日本との通商条約を一方的に破棄すると日本に通告してきたのである。中国は日本と妥協しようとする望みはかけらも見せなかった。


 1925~27年にかけて、暴力的な反外国(特に反英)暴動が揚子江南部のいくつかの省に広まった。これはついに1927年3月24日のあの恐ろしい南京暴動に発展し、この暴動で全ての外国領事館と多くの外国企業、住宅、キリスト教の施設などが略奪された。殺害された外国人の中には米人の南京大学副学長、二人の英人、仏人と伊人の司祭一人づつが含まれていた。多くの外国人の女性たちが筆舌に尽くしがたいほどの暴行を受けた。

 この全期間を通じて日本は融和的な態度をとり続けた。中国人の民族主義者の大群衆の前で逃げ惑っている外国人を保護するために、南京に停泊していた英米の戦艦が市街の幾つかの区域に砲身を向けたとき、日本の駆逐艦の砲身は沈黙したままだった。日本領事館が他国の領事館と同様に略奪され、女性も含めた領事館職員が筆舌に尽くし難いほどの虐待を受けたにもかかわらずである。

 南京事件の後で暴行を免れた日本人の一人は、当時南京に停泊していた我が日本の駆逐艦が彼らを「見捨てた」時、避難民たちがどんな心地であったかを語ってくれた。かれは次のように言っている。


 「我々は日本の汽船会社に所属する廃船に逃げ込んだ。二隻の日本の駆逐艦が我々からそれほど遠くない所に錨をおろしていた。それを見て我々は大丈夫だと思った。中国兵が廃船をよじ登ってきた我々から略奪を始めた時、我々は日本の駆逐艦に大声を上げて助けを求めた。だが何の反応も無かった。そうしている間に英米の戦艦の砲身が火を噴き、南京の城壁に囲まれた市街を砲撃し始めた。それで我々も、日本の駆逐艦がせめて我々を助けにくらいは来てくれるだろうと思った。ところが見ろ!日本の船は突然錨をあげて上流のほうへ去ってしまったではないか。」


P109-110
『シナ大陸の真相』K・カール・カワカミ著(1938年)






人気ブログランキング
http://blog.with2.net/in.php?671525

くつろぐブログランキング
http://kutsulog.net/index.php?id=66431

クリック、よろしくお願いします


  ∧_∧
 ( ・∀・) よろしく ↑
 ( ∪ ∪
 と__)__)

関連記事
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2021 Powered By FC2ブログ allrights reserved.