正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
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「はだしのゲン」で核軍縮訴え…外務省が漫画活用作戦←愚劣極まりない極左のプロパガンダ漫画で日本を貶めるのみならず、核軍縮や核不拡散に逆効果

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070512-00000004-yom-pol


「はだしのゲン」で核軍縮訴え…外務省が漫画活用作戦
5月12日14時43分配信 読売新聞

 外務省は、核軍縮や核不拡散の重要性を世界にアピールするため、日本の漫画やアニメを積極的に活用する方針を決めた。

 海外で人気の日本のポップカルチャー(大衆文化)を利用して、世界の若者に核兵器の非人道性などへの理解を深めてもらうのが狙いだ。

 同省は、その第1弾として、11日までウィーンで開かれていた核拡散防止条約(NPT)再検討会議の準備委員会で、原爆の悲惨さを描いて世界的ベストセラーとなった漫画「はだしのゲン」(中沢啓治作)の英語版を配布。

 今後も、被爆した女性の10年後を描いた「夕凪の街 桜の国」(こうの史代作)など、様々な漫画やアニメ、コンピューターグラフィックス(CG)作品を国際会議などの機会に配布、上映していく考えで、出版社などと使用許諾の協議を進めている。










いい加減にしろ!
外務省!

4月29日、【日本政府は、ウィーンで開催される核拡散防止条約(NPT)運用検討会議第1回準備委員会で、広島の原爆被害を描いた漫画『はだしのゲン』の英訳版を加盟国に配布する】というニュースがあった。

私は、このブログにおいて、【『はだしのゲン』は愚劣極まりない極左のプロパガンダ漫画で、日本政府は気が狂ったとしか思えない】と厳しく非難し、自民党や首相官邸や外務省などに配布した『はだしのゲン』の英語版を回収するようにメールを送ったが、政府・外務省は全く反省していない。








■関連記事

核軍縮「はだしのゲン」で訴え=NPT準備委で漫画活用
愚劣極まりない極左のプロパガンダ漫画を世界中の加盟国に配布するとは、日本政府は気が狂ったのか?!
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/18877535.html

(一部抜粋)




『ぼくらの核武装論』西村幸祐・編集より


【『はだしのゲン』を斬る!】

「原爆の悲惨さを描いた名作マンガ」と評される『はだしのゲン』。
だが、その内容は自虐史観に基づく究極の極左プロパガンダだった


岩田温

(一部抜粋)


【青少年の左傾化に貢献】

 戦後日本人の左傾化に最も貢献した本、それは決してマルクスの「資本論」ではない。幾多の過激で日本人の精神を蝕む有害な書が出版されたが、青少年の非日本人化に最も貢献したのが中沢啓治著『はだしのゲン』である。
 この極左プロパガンダの書は「反核」のみを主張する漫画ではない。「反天皇制」、「反戦」、「侵略戦争史観」、「在日擁護」、「日本人の残虐性」など、戦後左翼勢力が吹聴したプロパガンダが全て内包された恐るべき漫画である。


【天皇に謝罪を要求】

大東亜戦争は日本国民の一部が謀り、大多数の国民を欺き、引き起こした戦争などではない。仮に陰謀があるとすればそれは尾崎秀実らの共産主義者による陰謀であり、財閥や軍部のものではない。米国自身にも存在していた戦う意志、当時の日本の置かれた国際情勢、数百年にも及ぶ激しい人種差別に基づいた欧米の植民地主義への憤り、それらがこの父親からは全て抜け落ちている。




――――――
朴「すくないですが…たべてください」
母「朴さん、どうしてこんなにお米を?」
朴「中岡さんが警察からかえってこられたんだ。めでたいですよ。非国民だとののしられても戦争に反対している中岡さんをわしは尊敬しているんです。うれしいんです。」
父「朴さん……」
朴「日本の植民地にされたわしら朝鮮人はむりやりに日本につれてこられて、はたらかされたり戦場へ兵士としてかりだされています・・・戦争のためにどんなに朝鮮人がいためつけられ苦しんでいるか・・・はやく戦争をおわらせて朝鮮にいる女房とかわいい子どものところへかえりたいです」(同1巻69-70頁)

――――――

先生「えー明日は天皇陛下さまがこの広島にきてくださることになり、広島県民にとってたいへんよろこばしい日だ。みんな日の丸の旗をふってご歓迎するため旗をつくってくることをわすれるな。わかったな」

児童たち「はーい」

ゲン「なにがよろこばしいのだ。わしらの先生はバカじゃのう。天皇は戦争を起こし日本中の街やこの広島や長崎をピカで焼け野原にし、わしのとうちゃんや数えきれない人を殺し、いまも苦しめている戦争の責任者じゃないか。なんでありがたがって歓迎しないといけんのじゃ。おかしいわい。日本人は戦争の反省がたりんのう。わしあ先生をみそこなったわい。あしたは学校サボったるわい。ばかぱかしい。だけど天皇はよくこの広島へのこのこやってこれるのう。いまも多くの死体が埋まっているこの広島へ。わしだったらはずかしくて苦しくてとても人前に出れんわい。あ~腹がへったのう。なにか食うものはないかのう。天皇はおわびに米でもわしにもってきやがれバーカ」(同5巻39-40頁)
――――――




【「ゲン」を図書館から撤去せよ】

 だが、このプロパガンダが小・中・高校の生徒に読み継がれ、少なからぬ青少年に「感動」(!)を与えているのだ。
 20代の諸兄は思い起こして欲しい。学校の図書館、学級文庫に漫画は存在しないはずなのに、何故か、この「はだしのゲン」だけが置いていなかったろうか。
・・・(中略)・・・
 この愚劣極まりない漫画は、日本人を憎悪し、社会主義革命を夢見る狂信集団、日教組によって組織的に買い支えを受けていたのだ。
・・・(中略)・・・
 日教組の解体撲滅と同時に全学校の図書館からこの有害極まる「はだしのゲン」を撤去しなければならない。これこそが真の教育再生への第一歩である。








配布した漫画は回収すべきだ!





自民党に物申す!
http://meyasu.jimin.or.jp/cgi-bin/jimin/meyasu-entry.cgi

首相官邸・ご意見募集
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html

各府省への政策に関する意見・要望
http://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose












そもそも、原爆の悲惨さを描いた漫画が、核軍縮や核不拡散に役立つことなどない!

逆効果だ。




被爆写真展を見たパキスタン男性の見解
マックロイ「もし日本が原爆を持っていたら、原獏投下はありえなかった」
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/4048531.html

(一部抜粋)



―――――――
被爆者を水戸黄門の印篭にした日本の非核・反核運動の神通力の崩壊。このことを考えるとき、いつも私はあるTV番組を思いだす。1998年。インド・パキスタンの核開発動向が世界を揺るがしていたときの画像。NHKのニュースだったか特番だったか私にとって印象的なシーンが放映された。

反核を訴える日本の大学生がパキスタンとインドで廣島-長崎の被爆写真展を開催し、インドとパキスタンの市民に直接反核を呼びかけた活動の紹介。私はその時のパキスタン人の男性のコメントが今でも忘れられない。

悲惨ですね。
この(被爆して背中一面に火傷を負った)男の子はどうなったのでしょうか。
この、死んだわが子を抱きかかえた婦人はどんな気持ちだったでしょう。
私は核武装には今まで賛成ではなかったのですが、この写真展に来て気持ちが変わりました。私は自分の家族をこんな目にあわせたくはない。ですからパキスタンは核を持つべきだと思います。第二次世界大戦の時に日本も核兵器を持っていたら、こんな悲惨な目にはあわなかったでしょうからね。今日はどうもありがとう、と。

このコメントを聞いていた東京から来たボランティアの女子大生は、自分の主張や世界観が世界のそれとあまりにも隔たっている現実を突きつけられ泣くこともできず、しばし呆然と立ち尽くしていた。

でもね、先進国の都会から来た大学生のお嬢さん、このパキスタンの方の感想が世界の常識というものだよ。蓋し、核兵器に善悪を問うのは間違いなのである。少なくとも、日本の反核論者の「核兵器=悪」の価値判断は普遍的ではない。
―――――――




参考1

「なぜ北の核に沈黙するのか」78ページ「諸君!」2003年1月号より

評論家の加瀬英明さんはかつて「トルーマン政権による原爆投下の決定に参画した」ジョン・マックロイさんにこう尋ねたそうです。

加瀬氏
「日本がもし原子爆弾を一発でも持っていて、アメリカのどこかに落とすことができたら、日本に核攻撃を加えたか」。

マックロイ氏
「もし、日本があの時に原爆を持っていたとしたら、使用することはありえなかった」










断言する!

『はだしのゲン』を読んで、支那や北朝鮮やロシアやアメリカなどが核兵器を放棄することなど絶対に有り得ない。

現実を直視し、核軍縮や核不拡散などは諦めて、日本も自主的な核抑止力を保有するのが最善策だ。

分かっているのは、「維新政党・新風」だけだ。








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