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李登輝氏(台湾前総統)が靖国神社を参拝・どうして李氏の靖国参拝に支那が反発するのか?・読売新聞は意味不明な記事を書くな!あほんだら!


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070607-00000103-yom-int


李・前総統が靖国神社参拝
6月7日13時5分配信 読売新聞

 来日中の李登輝・前台湾総統(84)が7日午前10時過ぎ、東京・九段の靖国神社を参拝した。

 同神社には第二次大戦中、日本軍人としてフィリピンで戦死した実兄、李登欽(日本名・岩里武則)氏がまつられており、参拝を終えた李氏は記者団に感想を聞かれ、「62年ぶりに兄に会えて、涙が出ます」と話した。
中国政府は李氏を「台湾独立派の代表」とみなしており、反発を強めるものとみられる。


 参拝には、曽文恵夫人と作家の三浦朱門、曽野綾子夫妻らが同行した。

 参拝前に都内のホテルで記者会見した李氏は、「(兄と私は)二人兄弟で仲が良かったが、62年前、(台湾南部の)高雄で別れたままとなった。うちには遺髪も遺骨も位牌(いはい)すらない。いまは靖国に(魂が)残されているだけとなっている」などと説明、政治的な意図がないことを強調していた。
―――――――






>中国政府は李氏を「台湾独立派の代表」とみなしており、反発を強めるものとみられる。



正直言って、この読売新聞の意味が分からない。

どうして、台湾独立派が靖国神社を参拝すると、支那政府が反発を強めるのか??

読売新聞は、どんな理由で支那が反発するなどと言っているのかきとんと説明してみろ。

あほんだら!






所謂A級戦犯とされてしまった方々が合祀されたのは1978年だが、その翌年には合祀のことをマスコミは報道していた。

その合祀以降も、大平正芳首相や鈴木善幸首相などが靖国神社を参拝したが、支那は文句など言わなかった。



支那が日本の首相の靖国参拝に文句をつけ始めたのは、朝日新聞が今回の読売新聞のように支那をそそのかした後の1985年以降で、それ以前は何の異議申し立ても行なわれていなかった。

――――――
1959年
靖国神社が「公務死」と認定された「戦犯」を初めて合祀

1978年10月
天皇陛下にA級戦犯合祀が上奏され、秋季例大祭前日の霊璽奉安祭で合祀

1979年
大平正芳首相が春と秋の例大祭に靖国を参拝し、国内メディアは合祀と首相の靖国参拝について執拗に報道

1979年12月
大平正芳首相は夫人を伴って支那を訪問、支那は大平正芳首相を熱烈大歓迎。「中日友好医院」建設、対支円借款などを約束

1982年9月
鈴木善幸首相が支那を訪問、(北京政協礼堂で)日支国交正常化10周年記念講演

1984年3月
中曽根康弘首相が支那を訪問、「日中友好21世紀委員会」発足、4700億円の円借款供与で合意
――――――






元A級戦犯合祀(1978年)━⇒━⇒━⇒━⇒支那が首相の靖国神社参拝に反発(1985年)
この間の日本の首相の靖国神社参拝



大平正芳首相
1979(昭和54)年から1980(昭和55)年にかけて3回
(1979年4月21日・同年10月18日・1980年4月21日)

鈴木善幸首相
1980(昭和55)年から1982(昭和57)年にかけて9回
(1980年8月15日・同年10月18日・同年11月21日・1981年4月21日・同年8月15日・同年10月17日・1982年4月21日・同年8月15日・同年10月18日)

中曽根康弘
1983(昭和58)年から1985(昭和60)年にかけて10回
(1983年4月21日・同年8月15日・同年10月18日・1984年1月5日・同年4月21日・同年8月15日・同年10月18日・1985年1月21日・同年4月22日・同年8月15日)






いずれにせよ、李登輝さんが念願叶って靖国神社を参拝できたことは本当によかった。







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