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ヒルが日本に内緒で北朝鮮を初訪問・茶番劇である6者協議をまたまた開催して北朝鮮に莫大な資金を与えようと企む・日本が核武装を決断しない限り事態は悪化の一途・また騙されるのか?!


写真は、平壌に到着し、北朝鮮外務省の李根と握手するヒル


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070621-00000123-mai-int


<6カ国協議>ヒル米次官補が北朝鮮を初訪問
6月21日21時8分配信 毎日新聞

 【北京・西岡省二】北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の米首席代表、ヒル国務次官補が21日、北朝鮮を電撃的に初訪問した。同協議の北朝鮮首席代表の金桂冠(キムゲグァン)外務次官と会談し、2月の同協議で合意した核廃棄に向けた初期段階措置の履行について意見交換する模様だ。米政府高官の訪朝は02年10月のケリー国務次官補(当時)以来で、6カ国協議の米首席代表の訪朝は初めて。

マカオの銀行の北朝鮮資金送金問題が基本的に解決したことを受け、北朝鮮の核問題が大きく動き出した。

 朝鮮中央通信などが伝えた。訪朝は北朝鮮側が招請したもので、ヒル氏は平壌国際空港で「6カ国協議のプロセスを進展させることを希望している。よい討論ができるよう望む」と語った。

 一方、中国外務省は21日、楊潔チ(ようけつち)外相が7月2日から3日間、北朝鮮を訪問すると発表した。6月26日からの国際原子力機関(IAEA)の実務代表団の訪朝後で、北朝鮮の朴宜春(パクウィチュン)外相らと会談し、初期段階措置の履行などについて意見交換する。


 ヒル氏は金次官との会談で、寧辺(ニョンビョン)の核施設の稼働停止・封印など初期段階措置に加え、次の段階である核施設の無能力化の年内実現など、核廃棄に向けた動きを加速化させるための方法を協議するとみられる。タス通信によると、ヒル氏は朝鮮半島の非核化に向けた「具体的な提案のパッケージ」を提示するという。

 北朝鮮側はテロ支援国家指定解除や米朝関係正常化に向けた協議を迅速に進めるよう求める可能性が高い。


 19日から東京に滞在していたヒル氏は21日、帰国するとみられていたが、予定を変更。米軍横田基地から韓国の米軍烏山(オサン)空軍基地経由で軍用機で平壌入りした。22日まで滞在後、再びソウル、東京に寄り、日韓両国政府に協議内容を説明する。

 ライス米国務長官は21日朝、麻生太郎外相に電話でヒル氏の訪朝を伝えた。麻生外相は拉致問題など日本の立場を伝えるよう要請した。
―――――――






日本に内緒でヒルは北朝鮮に飛んで行った。





>マカオの銀行の北朝鮮資金送金問題が基本的に解決したことを受け、北朝鮮の核問題が大きく動き出した。



アホ臭・・・

北朝鮮に大金を渡しておいて、北朝鮮の核問題が良い方向に動くわけがない。






>ヒル氏は金次官との会談で、寧辺(ニョンビョン)の核施設の稼働停止・封印など初期段階措置に加え、次の段階である核施設の無能力化の年内実現など、核廃棄に向けた動きを加速化させるための方法を協議するとみられる。



寧辺の核施設の稼働停止・封印なんて初期段階でも何でもない。

北朝鮮は核放棄に向けて何もしていないのと同じなのだ。


【2007/6/17(日) 午前 0:13】の記事より一部抜粋
―――――――

馬鹿馬鹿しい。

2月の「6者協議」の前に訪朝した米シンクタンク「科学・国際安全保障研究所」(ISIS)のデビッド・オルブライト所長によると、北朝鮮は老朽化した寧辺の核施設の凍結(停止・封印)やIAEAによる査察再開に応じるが、「抜け道」を利用して今まで製造したプルトニウムをIAEA査察官にみせるつもりはないと言っていた。

↑これは、6者協議の前に 産経新聞が報じていたことだ。

そして、2月の「6者協議」で決まったことは、予定どおり、老朽化してゴミ施設となっている寧辺の核施設の停止だけであり、他の核施設には国際査察は入れないことから、北朝鮮の核保有は国際社会で完全に容認されたと言って良い。
―――――――





>タス通信によると、ヒル氏は朝鮮半島の非核化に向けた「具体的な提案のパッケージ」を提示するという。
>北朝鮮側はテロ支援国家指定解除や米朝関係正常化に向けた協議を迅速に進めるよう求める可能性が高い。




アホか?!

寧辺の老朽化して何の役にも立たない核施設を停止した次に、またまた似たような茶番劇を北朝鮮がすれば、今度は「テロ支援国家指定解除」や「米朝関係正常化」が待っているのか?!

確かに先の6者協議ではある段階で「テロ国家指定を解除する作業を開始する」と明記された。

そして、解除されれば、北朝鮮は世界銀行などからの資金援助だけでなく、民間からの投資拡大も期待できるため、金正日政権にとっては莫大な資金獲得となる。

しかし、北朝鮮の核放棄とは程遠く、全く核放棄には結び付かない茶番によって世界銀行などから莫大な資金が北朝鮮に渡るなどという悪夢を日本国民はこのまま指をくわえて見ているのだろうか?



断言する!

今晩今頃、ヒルは、北朝鮮から与えられたオモチャ(年齢・容姿・趣向がヒルの理想の女)に1月に訪朝したエロ拓のように溺れていることだろう。


北朝鮮の核は日本向けなのだ!

どうして北朝鮮の核問題をアメリカに任せて日本はイニシアティブをとれないのか?!

更に断言する!

日本が核武装を決断して実行に動かない限り、世の中日本が望むようには拉致問題も含めて何も動かない。








●参考

6カ国合意
北約束破りの歴史
核問題、停滞12年


 今回の6カ国協議でも議論の中心となった北朝鮮の核廃棄と見返り措置は基本的には、1994年10月に米朝がジュネーブで合意した枠組み合意と同じ組み合わせだ。同合意は北朝鮮が、寧辺の黒鉛減速炉などの核施設を凍結するのと引き換えに軽水炉型の原発2基と、軽水炉完成までの間、年間50万トンの重油を代替エネルギーとして、北朝鮮側に提供することが柱だった。枠組み合意から12年たち、北朝鮮は核実験を実施。北朝鮮の核廃棄問題は、停滞もしくは後戻りしているかのようだ。(名村隆寛)

 枠組み合意を受け95年に朝鮮半島エネルギー開発機構(KEDO)が創設され、重油供給を開始、97年から北朝鮮の咸鏡南道琴湖で軽水炉建設が始まった。

 ところが、2002年10月、再び北朝鮮の核疑惑が浮上。平壌を訪問したケリー米国務次官補が、姜錫柱第一外務次官や金桂寛外務次官らに、高濃縮ウランによる核開発を進めているのではないか、と問いただしたのに対し、北朝鮮側は高濃縮ウラン施設の建設などを認めた。米朝枠組み合意に基づき約7年にわたって毎年50万トンの重油を獲得しながら、北朝鮮は核開発を進めていたのだ。北朝鮮が合意をほごにしたことから同年12月、重油供給は停止される。

 翌03年、北朝鮮は核拡散防止条約(NPT)脱退を表明。さらに寧辺の黒鉛減速炉を再稼働し、使用済み核燃料の再処理を続行。同年8月、北朝鮮の核開発を止めるために多国間の枠組みである6カ国協議が始まる。

 だがその後、北朝鮮による偽ドル製造や、マネーロンダリングなどを理由に米国が北朝鮮に対する金融制裁措置を発動したことに反発。昨年10月、ついに地下核実験実施を発表した。


 時間をかけて協議し、合意にたどりついても北朝鮮が約束を守る保証はない。このことは、これまでの北朝鮮との協議の歴史が証明している。

2007/02/14, 産経新聞







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