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北が拉致を調査?・政治犯収容所で強制労働か・日本政府は全力で救出してない・救出には核武装必要・「ひうらさんの思い出」・「軍艦を盾に賠償金を取った田村総領事」・支那人を相手に交渉するには強大な武力が必要

北朝鮮、日本人拉致問題について調査行う方針=関係筋

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070628-00000436-reu-int





6者協議で合意された北朝鮮への見返りの重油支援に日本が参加しないから、いい加減なことを言って何とか日本も援助に参加させようとしているのだろう。

真に受けない方が良い。

北朝鮮への援助によって拉致事件を解決出来ることは有り得ないし、仮に出来たとしても身代金を払うような真似はしてはならない。


一方、こんなニュースもある。


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脱北元少佐、拉致日本人を目撃=収容所で強制労働-韓国紙

6月28日12時2分配信 時事通信

 【ソウル28日時事】28日付の韓国紙・中央日報は、韓国への入国を希望している北朝鮮情報機関の元少佐が、「北朝鮮に拉致された日本人が政治犯収容所で労役に就かされている」と明らかにしたと報じた。同紙によると、日韓の情報当局が事実関係の把握に乗り出したという。
 韓国の情報消息筋と支援団体によると、国家安全保衛部に所属していた元少佐が、2003年ごろ、北朝鮮北部の両江道の政治犯収容所で、ボイラー工として働かされている日本人を目撃。「親しい収容所の管理者から、拉致された日本人3、4人以上が収容されていると聞いた」と証言した。
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北朝鮮は日本人を拉致して政治犯収容所で強制労働させているそうだ。

とんでもない話だが、日本政府も全力で拉致被害者を救出しようとはしていない。

日本が核武装に動かない限り、北朝鮮問題は日本にとって良い方向へは動かない。

拉致被害者を救出できるのは「維新政党・新風」以外にはない。

武力を背景にしなければ外国を簡単には動かせず、特に朝鮮人や支那人の場合、その傾向は顕著だ。


裏付けとなる話を幾つか紹介しよう。



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ひうらさんの思い出 (帝国海軍は断じて同胞を救う) 

 北朝鮮による邦人誘拐問題はさっぱり進展しませんが、この点でも昔の日本の方がしっかりしていたものです。

 日本海軍は北洋警備-北洋漁業保護の為に、最旧式駆逐艦を以て編成する駆逐隊の一隊(定数四隻 司令は大佐または古参の中佐)を毎シーズン派遣しておりました
 国民性なのでしょうか、ソ連は昔から露骨な国で、我が駆逐隊が漁業海域に到達し警備任務に就くや、日頃横暴なるソ連艦艇も、途端に猫の如く大人しくなりました 
 だから駆逐隊は毎度漁民から熱狂的大歓迎を受けたものですが、必要に応じ、戦隊若くは艦隊を神速に派遣することも行われたようです
 父の友人に「ひうらさん」という越後人がありました
 生きて居られればゆうに百歳超えましょう
 明治の御代に雪の越後を後にして、刻苦勉励、数多辛酸を嘗め、戦後は小金持になり、銭湯など経営して世を終えられました
 この御仁が、大正の末か昭和の初め、蟹工船に乗組んで北洋漁業に従事していた時の話です
 氷濤の中、果敢に操業していたある日、突然ソ連の警備艦艇に謂れ無く拿捕され、乗組員一同、ウラジオに連行、抑留されました
 此処までは今日と同じです  

 取調べは惨たらしいもので、生きて再び日の目を拝めるかと思った程だそうです
 ありもせぬ犯罪事実の自白を強要され、半殺し状態で朝を迎え、再び鉄格子の中から引き出されました
 いよいよ殺されるかと半ば覚悟した途端、何故か赤魔(注:ロシア人の蔑称)官憲の態度が掌を返す如くに豹変し、捜査は打切り、無罪放免 ロシア紅茶まで振舞われてにこやかに釈放するではありませんか
 解き放たれたひうらさん達は警察署だか獄舎だかの外へ出ました
 天然の港町なら大概、地形的に港へ向って傾斜し、海側の眺望が開けているものです、半信半疑のまま、ともかくも港へ向かおうとふらつく脚を海へ向けました
 その瞬間、何故、助かったかが判りました
 沖には日本海軍の大艦隊が間近く展開し、旗艦たる巡洋艦以下、各艦砲身を陸に向け、砲門を開き、その強大な攻撃力は毎分幾百幾千発ぞ 陛下の赤子にかすり傷だに負はせなばウラジオストックそのものを消滅させんばかりの圧倒的武威を以て、ソビエト社会主義共和国連邦を威圧してくれていたのです
 旭日の軍艦旗の何と美しく、浮かべる城の何と頼もしかったことでしょう
 皆、感泣しました
 鋼鉄の艦体に頬ずりしたい思いで‥‥

 ひうらさんは無事、日本に帰りました
 取るにも足らぬ漁舟の、僅かな人数の乗組員の為に、大国相手の戦争をも辞せず、瞬く間に艦隊を繰り出して救出してくれた祖国日本の親心に酬いる為にも、なお一層仕事に励み、三代の御代(注:明治、大正、昭和)を生き抜き、東京都江戸川区小岩の自邸で、四半世紀ほど前に大往生を遂げられました
 勤倹貯蓄、関東大震災の前の年に買ったという革靴を、靴底だけ張替え張替えして生涯穿き続けました「贅沢をする金があったら海軍に献金でもせい!」
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軍艦を盾に賠償金を取った田村総領事

 中国全土と同じで、福州でも収奪目的の学生秘密結社がいくつも存在していて日本人も被害に遭っていた。ある日本人教師夫妻が標的にされた。「殺す」と脅されていた。脅された教師には何の咎もなかった。ただ、家が中国人の家の近くにあり、警備が十分でないのでカモにされたのである。日本人子女の先生だから、中国人と接触し挑発することはない。日本総領事は、ばかばかしいことではあるが、主権国家に対する礼儀を重んじ、福州当局やら警察やらに状況を説明し、警備を要請した。日本側でできるのではあるが、そうすると主権国家間の慣行に反すると判断したのである。

 要請を受けた中国側は教師宅の前に中国兵を配置した。この中国兵は、数日間は交代で24時間警備に当たった。ところがある夜、何の前触れもなく、消えた。説明も何もなく突然いなくなったのである。策を講じるまもなく、夫妻は襲われ、殺されてしまった。信頼させておいて寝首を掻く中国の軍隊、警察のいつものやり口である。当局が秘密結社と組み、殺害させたのではないとしても、ぐるになって襲撃の時に警備を引き揚げさせたとしか思えない。

 日本人の怒りは頂点に達した。田村総領事は中国当局役人を呼び、こう述べた。「非難するつもりはないが、双方の同意に基づいた警備に落ち度があったから今回の事件が起きたのである。この重大な過失に対し、ご遺族に5万ドル賠償願いたい」。

 対する中国側は言を左右してまともな返事をしない。業を煮やした田村総領事が、「よろしい。これ以上申し上げることはない。後はそちらのご判断しだいである。一言申し添えるが、当方はすでにことの詳細を海軍に打電し、軍艦数隻がこちらに向かっている。おわかりかな。熟慮のほど、重ねてお願い申し上げる」と席を立とうとすると、中国側は「艦砲射撃を喰らっては職も失う」と思ったのか、「局に持ち帰って相談してみます」と持ちかけた。「5万ドル耳をそろえて持ってくるまでは面会無用」と席を立った。徹夜で相談した中国側は、明け方になってようやく5万ドルを現金で持ってきた。(略)


日本領台湾に憧れる中国人の行列

 中国人には田村式が一番である。私は実際、田村氏が中国人と対応している場面をこの目で見ているが、実に丁寧である。公平であり信念の人である。中国人に対してもこれは変わらない。愉快なことに、あの件があってから福州では日本人に対する態度が一変した。日本人殺害はもちろん、あらゆる反日行動がぴたっと止んだ。日本人は最高の扱いを受け、最も尊敬される外国人となった。アメリカ領事は軟弱政策ゆえに、反米運動の対処に忙殺されている。イギリスも似たりよったりだ。日本領事はどうだ。「いつでも軍艦を呼ぶぞ」という毅然とした田村総領事のおかげで、自国民を保護し、全世界の在中国領事が束にかかっても叶わない、いやその十倍の成果を上げている。

(略)

現実的政策に裏打ちされた断固たる態度でしか事件は解決できない。中国人にはそれ以外考えられないし、そういう人を尊敬する。ちゃんと証拠がある。しばらくして田村氏はシンガポール総領事に転任となり、送別会が設けられた。中国人役人にも尊敬され、好感を持たれているのである。稀に見る賛辞が寄せられた。市民は心から田村氏を讃えた。数ある領事の中で一番の人気者であった。

 田村氏が教師夫妻殺害事件を毅然とした態度で解決して以来、福州在住日本人3千人は何ら危害を加えられることなく、略奪されることなく、平穏に暮らすことができた。中国人だってその気になれば、日本人であろうと誰であろうと、危害を加えることを止めることができるということである。

(P273~275)
『暗黒大陸中国の真実』ラルフ・タウンゼント著(1933年)
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■支那人を相手に交渉するには強大な武力(軍事力)を背景にするしかない

 自分自身を中国の真の友であると信じていたエルギン卿も「武力を用いることを余儀なくされるような事態になることは自分としては不愉快だし気乗りもしないが、しかし中国人は武力に対しては常に屈するが理屈には決して従わない国民だ」と告白した。
(中略)
 そして中国人と交渉するときには武力が必要だということを認識したのはヨーロッパ人だけではなかった。1854年、在中米高等弁務官ハンフリー・マーシャル氏は、「中国政府は武力及びそれを行使しようという意志の存在する場合に限ってのみ正義を認める」と発言した。
 そして彼の後任ロバート・M・マクリーン氏も、「中国との外交交渉はカノン砲を突きつけたときのみ行うことが出来る」と述べた。
 1932年、中国に15年住んだ米人作家ロドニー・ギルバート氏は次のように述べた。「中国人は自分がトップに立って誰か他の者を押さえつけているか、または自分より強い者の前で屈辱を受け恐れおののいているか、のどちらかでなければ満足できない。対等の基盤に立って誰かと公平に公正に付き合うことに中国人は決して満足できないのだ」と。

『シナ大陸の真相』K・カール・カワカミ著(1938年)
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