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8月13日放送「NHKスペシャル」宛に出した手紙の返事がNHKから来た。日本軍の残虐行為や南京大虐殺の根拠は歴史教科書や政府見解とのこと・・・呆れ


8月13日放送の「NHKスペシャル」宛に出した手紙の返事がNHKから来た。


8月14日、「NHKスペシャル」宛に出した手紙
●おさらい
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/23935149.html

(一部抜粋)


〒150-8001
NHK
「NHKスペシャル」係


━━━━━━━━

拝啓

2007年8月13日放送の「NHKスペシャル」について疑問がありましたので質問させていただきます。


まず、最初に、「日本との戦争の最大の被害国中国、1千万人を超える犠牲者を出したといわれています。」というナレーションがありましたが、これは戦死者数なのか、それとも民間人も含めた犠牲者数なのか根拠と共に教えて下さい。

また、それは日本軍によって殺されたという意味でしょうか?

終戦時には、GHQも国民党も犠牲者数を130万人と発表していたのに、いつ、誰が、1000万人を超えると訂正したのか教えてください。

実は、支那共産党で宣伝工作に従事していた郭沫若は、後年自伝において
―――――――
私はうけ合ってもいい、抗戦八年のあいだにこうしてふみにじられた同胞、いわゆる壮丁から弱丁になり、弱丁から病丁になり、病丁から死丁になって行った同胞の数は、戦死したもの、日本軍に殺されたものにくらべて、最低百倍は超えているに違いない。
『抗日戦回想録』郭沫若自伝
―――――――
と述べており、犠牲者の殆ど全てが支那軍によって犠牲になったと述べています。

実際に、支那軍は上海ではホテルやデパートを爆撃したり、上海から南京への敗走中や南京周辺などで「清野作戦」「焦土作戦」と称して略奪や放火などを徹底的に行なったり、黄河の堤防を決壊したり、不法毒ガスを使用して住民諸共殺害したり、日本軍が長沙市に近づけば長沙全域を焼き払って多くの市民を焼死させたりしました。

よって、支那民衆の大半の犠牲者が支那軍によって殺害されたことは明白です。

放送では、この事実に全く触れず、犠牲者が日本軍によって殺害されたようにしか受け取れないことは、NHK番組制作者の悪意によるものではないでしょうか。


次に、
「陥落後の南京では、日本軍による非戦闘員の殺害などが行なわれ、国際問題となりました。」
「当時中国の首都だった南京には、多くの外国人が居て日本兵の行動を目撃していました。」
などとナレーションで述べましたが、何を根拠に述べたのか全く不明ですし、当時南京問題は国際問題になっていませんでした。

スマイスとフィッチの名前が挙げられていましたが、彼らが目撃者ということなのでしょうか?

また、高文彬さんも、「日本が南京を占領した時、外国人の宣教師たちがいて、・・・・・日本兵の残虐行為を目撃した宣教師もいました。・・・・・南京大虐殺の証拠はたくさん集まっていました。」
などと証言していましたが、当時、南京に居た外国人が日本軍による市民虐殺を目撃した事例はないはずです。

これらのことが間違いであれば訂正と謝罪の放送をしてください。

また、高文彬さんが話した「たくさん集まった南京大虐殺の証拠」とは具体的に何を指すのか教えてください。

ナレーションでは、「南京事件担当のモロー検察官が自ら南京へ行って調査を行なった。」と述べ、モロー検察官が調査をした結果、日本軍の残虐行為に怒ったと放送されていました。

放送ではモロー検察官が南京でどのような調査を行なって何を知って日本軍の残虐行為に怒ったのか全く説明されていませんでした。
モロー検察官が南京でどのような調査を行なって何を知ったのかご説明願いします。
━━━━━━━━







↓先ほど届いていたNHKからの返事↓


━━━━━━━━
●●●●様

 拝啓
 NHKの番組をご覧頂きありがとうございます。
 NHKスペシャル「A級戦犯は何を語ったのか」へのお尋ねの件につき、番組担当者よりお答えします。
 まず、番組中で中国の「犠牲者は1000万を越えるとされています」と表現した根拠です。
 現在、文部科学省検定済みの高等学校の複数の歴史の教科書でこの数字が記載されております。私どもが確認できたものでも、実教出版「高校日本史A」、清水書院「高等学校日本史A」桐原書店「新日本史B」があります。
桐原書店「新日本史B」では、兵士一般住民あわせて死者930万人、行方不明290万人と記載しています。
 また、世界の多くの戦史研究家が引用している以下の書籍に、統計史料として10,143,241人という数字が記載されております。
   “World War ? Almanac 1931-1945” by Robert Goralski
 今回は、こうした根拠を元に「犠牲者は1000万を越えるとされています。」と記述しました。

 なお、この犠牲者が、日本、中国のどちらによるものか番組中で言及しておりません。


 次に南京事件についてです。昭和12年12月、南京陥落の際に多くの非戦闘員の殺害や略奪行為があったことは、当時の兵士の陣中日記、南京に滞在していた外国人の記録から否定できないと考えております。文部科学省検定済みの高校の教科書にも次のように記載されています。
 「南京陥落の前後、日本軍は市内外で略奪・暴行を繰り返したうえ、多数の中国人一般住民(婦女子を含む)および捕虜を殺害した(南京事件)。」
 山川出版社「詳説日本史」
 南京事件については、日本政府の見解が以下のように発表されております。
 「平成10年12月25日南京事件関連の民事訴訟判決時の外務省報道官会見
 1.日本政府としては、日本軍の南京入城後、多くの非戦闘員の殺害や略奪行為があったことは否定できないと考えております。
 1.しかしながら、被害者の具体的な人数については諸説あり、政府としてはどれが正しい数かを特定することは困難であると考えています。」
 NHKの見解もこの政府見解に准じます。


 当時南京に居た複数の外国人が南京事件を目撃したことは一次資料から確認できます。
 ジョン・マギー牧師のフィルム、ドイツ人ラーベのヒトラー宛報告書、ラーベの日記などです。また、南京事件について南京安全区国際委員会から事態の改善を求める抗議が寄せられ、大きな問題になっていたことは当時の外務省東亜局長石射猪太郎の日記などによって確認できます。

 最後にモロー検察官による南京での調査についてです。
 モロー検察官が1946年春に南京で行なった調査に関しては、国際検察局主席検事キーナンに宛てた1946.4.23付の中国調査報告書によりその内容が確認できます。モローは南京事件について埋葬記録など証拠を収集しています。また、複数の証言者に聞き取り調査をしていることは同行した検察官の資料から確認できます。モローは、前記報告書で、南京事件を、“暴挙”と記しています。
 以上何とぞ宜しくお願いいたします。
     敬具
 2007年8月28日             
    NHK第1製作センター文化・福祉番組
    チーフプロデューサー ●田●

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ツッコミどころ満載なので、早速反論の手紙を書いた。

明日投函するが、ブログで披露しておこう。

長くなるので記事を改める。


(つづく)








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