FC2ブログ
正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
嘘の歴史に騙されるな!日本最優先政治、日本国民の生命と財産と自由を守る核武装、日韓断交を実現しよう!マスゴミの嘘や洗脳工作を許すな!がんばれ!日本国民党!
202004<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>202006


仏が独に核戦力の共有を持ち掛けた・サルコジ大統領がメルケル首相に核戦力と核使用決定権の共有を提唱・米国が日本に核戦力と核使用決定権の共有を提唱したことはなく、核の傘はないことが改めて浮き彫りに

仏が独に核戦力共有を持ち掛け

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070915-00000094-jij-int

仏大統領、核戦力共有を持ち掛け=メルケル首相は拒否-独誌
9月15日19時0分配信 時事通信

 【ベルリン15日時事】ドイツの有力週刊誌シュピーゲル最新号は、フランスのサルコジ大統領が10日の独仏首脳会談でメルケル首相に対し、フランスが持つ核戦力の共有を持ち掛けていたと報じた。ドイツで核兵器保有は政治的タブーになっており、首相はその場で断ったという。
 同誌によると、サルコジ大統領は「フランスの核の傘の中には自国だけでなく、隣国も入っている」とした上で、「ドイツも、フランスの核兵器に関する決定権に関与する気がないかどうか検討すべきだ」と述べた。
 これに対し、メルケル首相や同席したシュタインマイヤー独外相は一瞬言葉を失った後、同外相が「ドイツは核兵器の保有を目指していない。だからこそ、1975年に核拡散防止条約(NPT)に加盟した」と返答。首相も外相に同調したとされる。
――――――






>「ドイツも、フランスの核兵器に関する決定権に関与する気がないかどうか検討すべきだ」



これが具体的に何を意味するのか明確ではないが、おそらくフランスの核ミサイル使用の決定権のことではないだろうか。

米英は核ミサイル使用の決定権を共有していると言われている。

フランスのサルコジ大統領が、ドイツのメルケル首相に、核戦力と核使用決定権の共有を提唱したのは大きな出来事だ。

アメリカ大統領が、同盟国である日本国首相に、核戦力と核使用決定権の共有を提唱したことは、非核三原則を打ち出す以前から一度もない。


所詮、アメリアの核の傘などないのだ。

支那やロシアが日本に核ミサイルを撃ち込んだ場合、アメリカは支那やロシアからワシントンやニューヨークやロスアンゼルスなどを核攻撃されるリスクを負ってまで、日本のために支那やロシアへの報復核攻撃をしてはくれない。

アメリカが日本のために支那やロシアと核戦争(核ミサイルの撃ち合い)をしてくれることは有り得ないのだ。

日本自身が核戦力と核使用決定権を保有しなければ、日本国民の生命と財産と自由は守れない。






(参考)


元アメリカ国務長官 ヘンリー・キッシンジャー
「超大国は同盟国に対する『核の傘』を保障するため、自殺行為をする訳が無い」





元CIA長官 スタンスフォード・ターナー海軍大将
「もしロシアが日本に核ミサイルを撃ち込んだ場合、アメリカがロシアに対して核攻撃をかけるはずがない」





【アメリカの『核の傘が所詮心理的なもの(他の核武装国に対するハッタリ)に過ぎない事を認めた】

元アメリカ国務省次官補代理、ボブ・バーネット
(伊藤貫の親友がプライベートの場で)

伊藤貫     
「ボブ、あの『核の傘』とか言うもの、あれは幻想だね」

ボブ・バーネット 
「そうだ。あれはイザとなれば役に立たない。もしロシアや中国が日本に核攻撃をかけたとすれば、米国大統領は決してミサイルを使って報復したりしない。残念だけど、アメリカは日本を見捨てるね。他にどうしようもないじゃないか。米国大統領は、自国民を中露からの核攻撃の危険にさらすわけには行かない」
(しかし)
「今まで他の日本政府高官には、日本はアメリカの『核の傘』に頼っていればよい。日本は核を持ってはいけないと語ってきた」

「諸君!」4月(2003)国際政治アナリスト伊藤貫 より抜粋

関連記事
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2020 Powered By FC2ブログ allrights reserved.