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NHKが受信料50円値下げ・8月13日放送「NHKスペシャル」宛に出した2回目の手紙に2回目の返事・相反する複数の数字や証言があるのにNHKは極端に日本を悪者にする数字や証言だけを採用

NHK、受信料50円値下げ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070922-00000900-san-soci


NHK、受信料50円値下げ 口座振替者はさらに50円
9月22日9時17分配信 産経新聞

 NHKは21日、策定中の中期経営計画で焦点となっていた受信料の値下げ問題について、一律月額50円を値引きした上で口座振替利用者をさらに50円引きにする2段階方式にする案を、25日に開かれる最高意思決定機関の経営委員会(古森重隆委員長)に提示する方針を固めた。受信料収入が好調なことから、さらに若干の値引きが可能か、最終調整を行っている。経営委員会で議決されれば、開局以来初の値下げが実現する。
 NHKでは、この案のほか、一律100円の値下げと、口座振替利用者のみ100円値下げする計3案を経営委員会に提示してきた。
 今回の案を固めた理由について、NHK幹部は「視聴者全体に収益を還元しつつ、経費のかかる訪問集金から口座振替に誘導できる」と説明する。
 受信料の値下げをめぐっては、今年1月に菅義偉・前総務相が支払いの義務化と引き換えに2割の減額を要求。NHKの橋本元一会長はいったん拒絶したが、続発した不祥事でNHKへの不信感が広がったことなどから値下げを決意。7月下旬に3案を経営委に示した。
 ただ、今回の案は、経営委が「もっと思い切ったことをやる必要がある」(古森委員長)などとしてNHKに求めている10%以上の値引きとは依然大きな隔たりがある。
 こうした経緯に加え、受信料収入が当初の予想より好調なことから、NHKでは50円を軸に「若干の調整」(幹部)を行う方向で最終的な詰めを進めているが、25日の経営委で、議決に達するかどうかは、流動的な状況だ。
――――――





さて、話は変わるが、私が8月13日放送「NHKスペシャル」宛に出した2度目の手紙に対して、NHKから2度目の返事が来た。

まずは、これまでの経緯↓




「NHKスペシャル」で2夜連続で東京裁判を特集し「南京大虐殺」などの「日本軍の残虐行為」を必死にアピール
意味不明な内容について手紙で質問
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/23935149.html


8月13日放送「NHKスペシャル」宛に出した手紙の返事がNHKから来た。
日本軍の残虐行為や南京大虐殺の根拠は歴史教科書や政府見解とのこと・・・呆れ
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/24563662.html

8月13日放送「NHKスペシャル」宛に出した手紙の返事がNHKから来た。
日本軍の残虐行為や南京大虐殺の根拠は歴史教科書や政府見解とのこと・・・ツッコミどころ満載なので早速反論!
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/24564410.html



↑私の反論に対するNHKの返事↓



――――――
●●●●様


拝復
 8月30日付の貴信拝読しました。お尋ねの件につき、番組担当者より、お答えします。

まず、番組中で中国の「犠牲者は1000万を越えるとされています」と表現した一次資料についてです。
番組では「1000万を越えるとされています」と表現し、1000万人「です」と断定しておりません。
教科書、研究書などにそうされているということを報道したのです。戦争の被害者の正確な数を把握するのは難しく、現在、文部科学省検定済み高等学校の複数の歴史の教科書で表記されているこの数字を「されている」として伝えました。
 なお、この数字は中国、日本の2国間の戦争の結果生じたものであり、どちらか一方に起因するものではありません。

 次に南京事件についてです。昨年NHKスペシャル「日中戦争」で放送したとおり、昭和12年(1937)年12月南京陥落の際、多数の中国軍捕虜、市民が殺害されたことは一次資料、証言により確認できます。番組中で紹介したように、軍の公式記録、戦闘詳報によれば歩兵7連隊だけで刺殺あるいは射殺した敗残兵は6670人と記録されています。そしてこの掃蕩の際「正規軍人、非戦闘員」を分けることが出来なかった点も同じ連隊の元兵士が証言しています。


 東京裁判を取り上げたこの番組では、上記の取材等に基づき、南京事件については「被害者の具体的な人数については諸説ある」が「「日本軍の南京入城後、多くの非戦闘員の殺害や略奪行為があったことは否定できない」という日本政府と同じ見地に立っています。
 その上で、東京裁判で審理された範囲において、南京事件を取り扱いました。番組で用いた資料や証言は、裁判で国際検察局が何を明らかにしようとし、なぜ、廣田弘毅元首相、松井石根元司令官が有罪とされたのかを知る手がかりを明示したものです。
 マギーのフイルムについてはこの番組ではふれていませんが、ドイツ大使館南京分館のローゼン書記官の報告書によっても裏付けられます。マギー証言の信憑性は高いと考えます。

 次に「高文彬さんが語った南京大虐殺の証拠」についてです。中国国民政府は、1945年11月、南京事件について敵人罪行調査委員会を発足。現地で具体的な聞き取り調査が行なわれました。高さんがインタビューで語ったのは、この調査の中で明らかにされた、南京での生き残りの住民の証言や紅卍会などなどの遺体処理を仕事とする人の記録です。

この番組はあくまで判決が出るまでの尋問と裁判での攻防を描いたものです。番組で取り上げたモローの報告や石射猪太郎の証言は東京裁判で法廷が採用したものです。
こうした証拠に基づく、有罪の判断に対し、番組では、松井石根の尋問における反論、廣田弘毅の弁護人の法廷での反論、判事の少数意見も伝えています。
 貴兄のご指摘のように、一つ一つの証拠について、多数の殺害の目撃でなければ、一次資料として認められないかどうかは、今日、議論が分かれております。この問題に言及することは、当番組の範囲を超えていると考えます。
以上、ご理解頂きたく存じます。

 敬具
 9月12日
NHK第1製作センター 文化福祉番組チーフプロデューサー
 塩●●
――――――






NHKの返事の内容は、どんどん後退している。

8月13日放送「NHKスペシャル」で取り上げた日本軍の残虐行為というのは、一部極端な教科書の記述や、昨年放送の「NHKスペシャル」などを根拠にしていた。

相反する複数の数字や証言があるにもかかわらず、NHKは極端に日本を悪者にする数字や証言だけを取り上げて番組を製作しているのだ。

これで、「はい、そうですか」と言って引き下がるわけにはいかないので、本日、新たな反論を書いた。

次の記事で紹介する。


ちなみに、NHKチーフプロデューサー塩●●の書いた日付が9月12日となっているが、私に届いたのは9月20日だった。







(次の記事に続く)




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