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パキスタンの核管理がテロ組織アルカイダなど過激派の手に落ちる恐れ・その前にパは核放棄できるのか?・南アフリカの核放棄・核保有国の核管理はどのようになっているか?kanazawa_sanetokiさん

パキスタンの核管理が、過激派の手に落ちる恐れも

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071229-00000042-jij-int


パキスタンの核管理に懸念=過激派の手に落ちる恐れも-米専門家
12月29日15時0分配信 時事通信

 【ワシントン29日時事】ブット元首相暗殺でパキスタンの政情不安が深まる中、米外交・軍事専門家の間では、パキスタンの保有する核兵器の管理状況を懸念する声が強まっており、国際テロ組織アルカイダなど過激派の手に落ちる「最悪のシナリオ」もささやかれている。

 米議会調査局が最近まとめた報告書によれば、パキスタンは60発前後の核弾頭を保有。運搬手段としては弾道ミサイルのほか、米国から供与されたF16戦闘機などがある。

 米国防総省スポークスマンは28日、「パキスタンの核兵器システムに変化が生じたと見る根拠はない」と述べ、現時点で核兵器の管理に問題はないとの認識を示した。
――――――






ブット元首相暗殺で混迷の度を深めるパキスタンの核兵器が国際テロ組織アルカイダなど過激派の手に落ちる危険性が高まるようだと、核放棄も検討されるかもしれない。

ただ、この場合、どのような情勢の変化で危険性の高まりを判断するのか非常に難しいので、現実にパキスタンが核放棄をするのは至難の技だろう。



古今東西、いったん核兵器を保有した国家が核兵器を放棄した例は一つしかない
(北朝鮮の核放棄はない)



1990年~1991年に南アフリカ共和国が行ったのだが、その理由の一つは、「白人政権のデクラーク大統領が、黒人政権への核の引き渡しを嫌い放棄を決定、核の解体を開始したからだ」といわれている。



南アフリカが核兵器を放棄した理由は地域情勢などにもよる。

南アフリカの場合、北の隣国アンゴラにはソ連の指示でキューバ兵五万人が展開、東の隣国モザンビークには親ソ政権ができていたので核武装した。

しかし、1989年、アンゴラからキューバ軍が撤退を開始し、続いてモザンビーク、アンゴラが複数政党制に移行した。

冷戦終結がもたらした地域情勢の変化が見られた頃、間近に迫った黒人を含む初の自由選挙、その後の黒人政権誕生をにらみ、黒人政権に核兵器を持たせないとの判断によって核兵器は1991年に放棄された。


●関連記事

南アフリカは一度保有した核兵器を、なぜ放棄したのか?
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/4539642.html










この機会に核保有国の核管理について書いておきたい。

核保有国の核管理がどのようになっているかについては、Yahoo!掲示板に数年前にあったkanazawa_sanetoki2004さんの投稿が私には大変参考になった。






kanazawa_sanetoki2004さんは、今まで私のこのブログに沢山のコメントをお寄せ下さいましたが、最近、ついにご自身のブログを開設しました。

kanazawa_sanetoki2004さんのブログ
日本核武装
http://blogs.yahoo.co.jp/kanazawa_sanetoki2004





核武装に関して非常に詳しい方なので今後楽しみです。




下記がその数年前の投稿です。
(関係ない部分を一部省略。投稿者は、kanazawa_sanetoki2004さんですが、当時は別のHNで投稿していました)

――――――
Yahoo!掲示板
トップ > 生活と文化 > ニュース、時事問題 > 国内ニュース > 日本は核武装すべき?




面白い事をいう人出て来たアル。


>核兵器を持て持てというけれど、この核兵器を管理する体制が日本には整っていないよ。


現在日本は残念ながら核武装していないアル。
だから体制が整ってなくて当然アル。
核武装する時に整えれば良い事アル。



>私が管理したら、すぐ「ぼたん」押してしまうよ。


君がボタンをいくら押しても発射されないので安心するヨロシ。

この際だから書き込んどくが「ボタン」さえ押せば核ミサイルが発射されると思い込んでいる人が多いアル。

それは間違いアル。

核兵器はいつでも発射できる状態には実はなっていないアル。
そんな事をしたら危なくてしかたないアル。

「核戦争になりそうだな~」と政治家が思ったら準備命令が最初に出されるアル。
それから発射する仕度にとりかかるアル。
だから、呆けた爺が言うように異常な指導者がボタンを押しただけでミサイルが発射される事はあり得ないアル。

例えば、
この時点でB-52などはALCMを抱えて飛び上がるアル。
しかし、予め決められた空域で準備命令が
攻撃命令に切り替わるまで果てしなく旋回を繰り返しているアル。
勝手に空域を外れると最悪友軍機に撃墜されるアル。

攻撃命令が出て、初めて信管を入れ爆発させられる状態になるアル。
そうして敵国方面へ飛んで行くアル。

潜水艦も概ねこんなもんだと思っとくヨロシ。

その他、別々の命令系統から発射命令を受けた別々の士官が別々の離れた部屋で別々なキーを回す二重鍵等偶発的核戦争が起きないように管理されているアル。

日本の官僚は一部国民が言っているほど馬鹿では無いアル。
こういうシステムを作れと政治家が期限と予算を出せばちゃんと作ってくるので安心するヨロシ。
それでも管理が不安だというのなら、アメリカに見てもらうヨロシ。

アメリカも偶発的核攻撃は恐れているアル。
親切に見てくれるアルヨ。
なんたってソ連にも教えてやっていたくらいアル。
核攻撃決定や開始の管理プロセスを明らかにしておく事は周辺諸国をして安心させる事のできる一つの方法アル。

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