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上
イージス艦「あたご」衝突、漁船沈む
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関係者の証言に基づく事故の状況
下
護衛艦「しらね」の火災の原因は支那製の保冷温庫だった
漁船視認は衝突の12分前
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080220-00000175-jij-soci
視認は衝突12分前=イージス艦、正面から乗り上げか-突端部に傷、両舷にも
2月20日22時1分配信 時事通信
千葉県・房総半島沖で起きた海上自衛隊のイージス護衛艦「あたご」とマグロはえ縄船「清徳丸」の衝突事故で、防衛省は20日、あたごが衝突12分前の19日午前3時55分に清徳丸を視認したと思われると発表した。同省がこれまで明らかにした時刻より10分も早かったことになる。
事故は同4時7分に発生。同省はこれまで他船の灯火を視認したのは発生2分前の同5分としていたが、「見張り要員が同3時55分ごろ、清徳丸の灯火を視認したと思われる」と訂正した。
あたごの損傷は艦首突端部が最も激しかったことも、第3管区海上保安本部(横浜)の調べで判明。損傷は艦首近くの両舷からも確認され、清徳丸に正面から乗り上げる形で衝突した疑いが強まった。
3管は20日、清徳丸を引き上げて船体を実況見分し、全地球測位システム(GPS)2台を回収。事故直前の航跡が記録されている可能性があり、分析を急ぐ。
〆 〆 〆 〆 〆
<イージス艦事故>あたご、減速のみで右転せず 回避ミスか
2月20日15時1分配信 毎日新聞
千葉・野島崎沖で海上自衛隊のイージス艦「あたご」とマグロはえ縄漁船「清徳丸」が衝突した事故で、衝突前、あたごが清徳丸を右舷側に見てほぼ真向かいに行き会う状態で接近した可能性があることが関係者の証言などで分かった。海上衝突予防法では原則、「行会い船」は双方が面舵(おもかじ)(右舵)で針路を右に転じることを義務付けているが、あたごは後進をかけ減速しただけで面舵は切らなかった。横須賀海上保安部などは、あたごの回避動作が不適切だった可能性が高いとみて調べている。
海自などの調べでは、あたご乗組員は衝突の2分前、右に清徳丸右舷の緑の灯火を視認。1分後、灯火がスピードを上げ動いたため船と確認、さらに1分後、全力の後進をかけたが衝突した。
乗組員が左舷の赤の灯火ではなく右舷の緑の灯火を見たと説明していることや、清徳丸の僚船船長が「ほぼ正面から向かってきた」と証言していることなどから、両船が行き会う状態で接近した可能性がある。
海上衝突予防法14条は、2隻が行き会う場合、双方が針路を右に転じて衝突を回避するよう義務付けている。また同法15条では、2隻の進路が横切る場合、右側に他船を見る船が、面舵などで回避する義務がある。
海保関係者によると2隻が接近して向かい合う場合、行会船か横切り船か判断が難しいケースがあるという。同法14条は、2隻の関係が確認できない場合は、互いに右転するよう定めている。
防衛省関係者は「緊急避難的に全力後進で停止することもある」としたうえで、「漁船の緑灯が見えていて、右方向に動いている可能性があるのに右転すれば、衝突の恐れがさらに増す可能性もある」と話している。
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防衛省は、あたごが衝突12分前の午前3時55分に清徳丸を視認したと発表した。
これまで明らかにした時刻より10分も早かったことになるが、あたごの見張り要員が午前4時に交代し、引き継ぎが不十分だった可能性もあるようだ。
また、イージス艦「あたご」が清徳丸を右舷側に見てほぼ真向かいに行き会う状態で接近した可能性があるとのこと。
この場合、海上衝突予防法14条で定めてあるとおりに右転するべきか、上の防衛省関係者が言うように緊急避難的に全力後進で停止するべきかの判断は難しいようにも思える。
まだ調査中であり、今の段階ではまだ原因が断定できていない。
漁船の側にも何らかの手立てはなかったものか疑問が残る。
一方、同じ海上自衛隊で、昨年12月に護衛艦「しらね」で起きた火災について、調査の結果とんでもないことが判明した!
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「しらね」火災 保冷温庫の過熱原因 無許可で艦内持ち込み
2月19日15時55分配信 産経新聞
神奈川県横須賀市の海上自衛隊横須賀基地で昨年12月、停泊中の護衛艦「しらね」(5200トン)で起きた火災について、防衛省海上幕僚監部は19日までに、無許可で持ち込まれた「保冷温庫」の異常過熱が原因だった可能性が高いとする調査結果をまとめた。防衛省は引退予定の別の護衛艦から機器を移した上で約60億円かけて修理する方針。
石破茂防衛相は19日午前の記者会見で、保冷温庫が艦内に無許可で持ち込まれた事実を認め「あるまじきことだ」と不快感を表明した。
火災は昨年12月14日夜に発生し、ミサイルや機関砲などによる射撃管制を担う最重要区画の「戦闘指揮所(CIC)」が激しく燃えた。隊員4人が煙を吸うなどして軽いけがをした。
海幕の内部調査によると、保冷温庫は缶入り飲料などを冷やしたり温めたりする装置で、中国製のポータブルタイプ。CIC内の冷蔵庫の上に置かれて保温用に使われていたが、何らかの理由で過熱し、出火した可能性が高いという。
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\(`o'")コラーッ
これは酷い!
支那製の電化製品が発火したり爆発したりして多くの人が火災などで死亡していることや、支那製の電化製品によって人間が感電死したり火傷していることは、このブログでも何度も警告してきた。
それなのに、よりによって海上自衛隊の護衛艦「しらね」の関係者が無許可で支那製の保冷温庫を同艦に持ち込んでいたなどということは絶対に許されることではない!
海上自衛隊が俺のブログを読んでいれば、支那製の電池や家電製品が頻繁に発火したり爆発したりしていることを知り、このような火災は起こらなかった。
本当はその前に日本政府が支那からの輸入を全て中止していれば良かったのだ。
支那からの輸入中止については昔から訴えているし、特に毒ギョーザ事件以後は頻繁に訴えている。
いいから早く支那からの輸入を中止しろ!
で、行政は、この支那製の保冷温庫の回収命令とか出さなくて大丈夫なの?
海上自衛隊のイージス護衛艦「あたご」とマグロはえ縄船「清徳丸」の衝突事故については、調査中でもあり、現時点であまり断定的なことは言えないが、少なくとも、護衛艦「しらね」に支那製品を無許可で持ち込んだ者は万死に値する。
支那からの輸入を中止しない福田と共に腹を斬れ!
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