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正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
嘘の歴史に騙されるな!日本最優先政治、日本国民の生命と財産と自由を守る核武装、日韓断交を実現しよう!マスゴミの嘘や洗脳工作を許すな!がんばれ!日本国民党!
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引退する小泉純一郎の功罪・【功】は靖国神社参拝に尽きる・【罪】は歴史無知と謝罪外交、朝銀信組への公的資金投入、金正男処理などに見られた緊張恐怖症・見解分かれる郵政民営化


小泉氏が引退表明 後継は次男

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080925-00000151-jij-pol


小泉元首相が引退表明=衆院選に出馬せず、後継は次男
9月25日19時7分配信 時事通信

 自民党の小泉純一郎元首相(66)は25日、地元・神奈川県横須賀市で開いた支援者の会合で、次期衆院選には出馬せず、今期限りで引退すると表明した。後継者は次男の進次郎氏(27)とする意向も伝えた。また、国会議員は退くものの、政治活動は続ける考えを示した。
 小泉氏はこの後、「引退するのか」との記者団の質問に無言でうなずき、タクシーに乗り込んだ。引退の理由は明らかになっていないが、関係者は「首相もやって、このあともうやることはないと考えたのではないか」と語った。
 同氏は、神奈川県横須賀市生まれ。慶大経卒。1972年に衆院旧神奈川2区から初当選。大蔵政務次官、郵政相、厚相などを歴任し、2001年4月から06年9月まで首相を務めた。在職日数は1980日で、戦後歴代3位の長期政権だった。 
――――――






小泉純一郎が引退する。


そこで、急遽、私にとって強く印象に残っている首相としての小泉純一郎の功罪を取りまとめた。






●小泉純一郎の【功】


1.靖国神社参拝


靖国神社を毎年参拝し続けた。

自民党総裁選のときの公約は、「毎年8月15日に靖国神社を参拝します」ということだったが、当初5年間は公約を破って8月15日以外の参拝だった。

また、後で述べるが、小泉純一郎の歴史認識、歴史感覚は、反日左翼と同じであり、無知丸出しだった。

しかし、それでも2001年から2006年まで首相在任中の6年間靖国神社を参拝し続けたことにより、結果的に支那や韓国と政治的に疎遠になったのだから、評価せざるをない。

支那や韓国と疎遠になることは、日本の国益だ。

●関連記事
「あの国のあの法則」
『「日中友好」は日本を滅ぼす!――歴史が教える「脱・中国」の法則』石平著
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/20149721.html

(一部抜粋)


《絶対法則》

第一法則 国家間から企業、個人に至るまで、韓国と組むと負ける。

第三法則 第一法則において、韓国から嫌われると法則を回避できる。この時、嫌われる度合いと回避できる割合は正の相関関係にある。





『「日中友好」は日本を滅ぼす!――歴史が教える「脱・中国」の法則』石平著

支那に近づくと、必ず「国乱れる」日本史の法則

歴史上、日本は支那と密接な関係に陥ると国が乱れ、疎遠になると繁栄する法則性がある。

また、日本史上、支那と濃密な関係を持ち、支那に深入りした政権は往々にして短命に終わっている。










●小泉純一郎の【罪】


1.無知丸出しの歴史音痴と奴隷のような謝罪外交


小泉首相は、2001年8月13日発表の「靖国神社参拝についての小泉内閣総理大臣談話」を最初にして、何度も何度も「日本はアジア近隣諸国に対しては、過去の一時期、誤った国策にもとづく植民地支配と侵略を行い、計り知れぬ惨害と苦痛を強いたのです。」と述べた。

日本近代史の否定という歴史認識は、「村山談話」と同じだった。

歴史感覚ゼロの「村山談話」を真似て繰り返し日本を冒涜する言動は、日本の恥だった。



2002年に訪朝した際には、日本人を拉致している現行犯の金正日にまで日本の過去を謝罪したのだから、金正日の奴隷のようなものだった。

●関連記事
謝罪外交の罪・詫びれば済むという錯覚6
「正論」2002年12月・呉善花&金完燮
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/16209985.html






また、2005年5月16日、小泉首相は、支那と韓国が靖国神社参拝に反対していることについて衆院予算委員会で追及され、元A級戦犯合祀と参拝の関係について「『罪を憎んで人を憎まず』というのは孔子の言葉だ。一個人のため参拝しているのではない」と説明した。

この発言は、日本国首相がA級戦犯の犯罪を認めたことを意味するため、マトモな日本国民には到底受け入れることの出来ない発言だ。




●関連記事

謝罪外交の罪・詫びれば済むという錯覚12
踏襲必要ない村山談話
小泉首相の失敗を受け継ぐな
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/16730881.html

(一部抜粋)


踏襲必要ない村山談話

【櫻井よしこ 小泉首相に申す】
2006/09/14, 産経新聞

(前略)



 村山談話は第二次世界大戦で日本国が、「国策を誤り」「植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えた」と反省と謝罪に徹している。

 小泉純一郎首相は日中関係に軋轢(あつれき)が生じた時、右の談話を複数回にわたって引用し、謝罪した。だが事態は収まらなかった。なぜか。それは村山談話が、外交において諸国はあくまでも対等であること、戦争も平和も一国で成すものではないとの大原則を踏まえていないからだ。当時、一方的に謝罪した日本に、中国も韓国も「今後の日本の態度に注目する」との冷淡な反応を示しただけだ。そして江沢民政権は日本に永遠に歴史問題を突きつける戦略を採り続けた。

(中略)


 節操のない総理大臣の誕生は日本国の歴史の汚点である。小泉首相は、本来、この恥ずべき人物の談話を引用すべきではなかったのだ。村山談話にとらわれることは、自社さ連立政権当時の揺らぎの中に没し続けることだ。そんな地平に日本の未来はないだろう。誠実で誇りある歴史認識を、新たに打ち立てることが、次期首相の課題である。







2.朝銀信組への公的資金投入

●関連記事
朝銀問題
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/3548858.html

(一部抜粋)

――――
『週刊ポスト』2002年12月20日号

金正日の闇指令
朝銀破綻につけ込む「日本の税金をぶん盗れ」

外務省を筆頭に、これまでの日本政府はこと北朝鮮対応となると、途端に思考停止に陥り、肥えたブタの如く、ただただ貪り食われてきた。
コメ然り、不正送金も見逃してきた。
極めつけは北朝鮮系信用組合『朝銀』の経営破綻で投入された税金1兆円。
事実上、北ルートの闇に消えた。優に戦後賠償要求に匹敵する金額である。
その裏に、金正日指令≪朝銀破綻につけ込め≫があった。
――――


忙しい方はフラッシュ↓をご覧下さい。

朝銀に対する公的資金投入問題
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Denei/8746/



暇な方はこちら↓のHPを熟読して下さい。

朝銀って何?公的資金投入って何?
http://chogin.parfait.ne.jp/index.html



【朝銀】や【商銀(関西興銀を含む)】に日本国民の血税3兆円が投入されている問題を是非とも知って下さい!








3.金正男の異例待遇


偽装旅券を使って不法入国していた金正男を法律にしたがって処罰せずに、外務省や首相官邸等が緻密な協議を行い、僅か4日間の拘束で金正男一行4人をファーストクラスで北京に送り届けた。

田中真紀子や福田康夫が悪者にされているが、最終的責任は小泉首相にあった。








4.その他


私は、郵政民営化に関しては功罪両方あると思う。

見解が分かれるところだが、小泉首相や竹中平蔵の場合、350兆円の郵貯・簡保資金をアメリカの要求どおりに外資系損保会社などに差し出そうとした意味合いが強く、日本の国益という観点においてはマイナス要因の方が大きかったように思う。






他にもいろいろあったが、私にとって強く印象に残っている小泉純一郎の功罪は以上のようなものだ。

お疲れ様。


皆さんにとって強く印象に残っている小泉純一郎とは何だろうか?








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