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嘘の歴史に騙されるな!日本最優先政治、日本国民の生命と財産と自由を守る核武装、日韓断交を実現しよう!マスゴミの嘘や洗脳工作を許すな!がんばれ!日本国民党!
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テポドン迎撃できるのか?・オライリー・ミサイル防衛局長は下院軍事委小委員会で迎撃に自信を示したが、兵器運用・試験・評価局長は「役に立たない」と表明・実験はインチキで実戦では迎撃不可能・核武装が最善策!



2008年11月20日、海自のイージス艦「ちょうかい」はミサイル迎撃試験に大失敗

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米、弾道ミサイル迎撃に自信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090226-00000105-jij-int


弾道ミサイル迎撃に自信=北朝鮮をけん制-米国防総省
2月26日14時36分配信 時事通信

 【ワシントン26日時事】米国防総省のオライリー・ミサイル防衛局長は25日の下院軍事委小委員会で、北朝鮮の弾道ミサイル発射への対処について、過去に北朝鮮のミサイルを想定した迎撃実験を実施したことなどを挙げ、迎撃に自信があるとの見解を示した。
 オライリー局長は、かなりの数の迎撃ミサイルを順次発射する能力があり、撃ち落とせる確率が高いと説明した。同省は昨年12月、北朝鮮の長距離弾道ミサイル「テポドン2号」の迎撃を想定した実験を実施している。
――――






米国防総省のミサイル防衛局長としては、迎撃に自信があるとの見解を示す以外にないだろう。

間違ってもミサイル防衛局長が「迎撃に自信がない」などと言うわけにはいかない。



ところが、同じ米国防総省でも、歴代の兵器運用・試験・評価局長などは、「役に立たない(迎撃は出来ない)」と言明している。


【ミサイル防衛局長】と【兵器運用・試験・評価局長】の見解は大きく異なっているが、どちらの見解が客観的にミサイル防衛を評価しているかのは、言うまでもない。



昨日の産経新聞によると、米朝関係筋は、北朝鮮が「テポドン2号」の改良型を、青森市か北海道函館市方面に向かって発射し、太平洋側に落とす計画だという。

「テポドン2号」の改良型は、最大飛距離が約1万キロで米国本土に届くとされるが、実際に米国付近に向けては発射せず、日本に向けて発射する準備が進められているという。



オライリー・ミサイル防衛局長は、そういうことも知った上で、迎撃に自信があるとの見解を示したのだろうが、実際にはMDでテポドン2号を迎撃することは困難だ。



【MDは米国にとって「一石三鳥」】

?「共同開発」と称して日本から開発費用とMD関連技術を吸い取ることができる。

?巨額の開発費用を日本への販売で補うことができる。

?「MDと核の傘があるから大丈夫」と言って、日本に自主核武装を思い止まらせることができる。





実際には、MDが役立つと本気で考えているアメリカの有識者なんて居ないに等しい。




【MDは全く役に立たない】



2006年6月22日、ペリー元国防長官

米国の弾道ミサイル迎撃システムが北朝鮮のミサイルに対し、効果的なのか証明されていない。
迎撃に失敗した場合、ミサイル防衛の価値を損なうことになる。


2007年12月18日、フィリップ・コイル元兵器運用・試験・評価局長

(ハワイ沖で、イージス艦「こんごう」が迎撃ミサイル「SM3」の発射・迎撃実験に成功したことについて)

「実験はお膳立てされたもの」
「米国と良い関係を維持するために数千億円を無駄に費やす必要などない」
「MDなんて、あまりにも現実離れしている」




以下は、『中国の「核」が世界を制す』伊藤貫著より抜粋

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トーマス・クリスティ(国防総省の兵器運用・試験・評価局長)

MDシステム成功率は、せいぜい0~20%程度。
これまでのMDシステムのテストで成功した例は、すべて非現実的な単純な条件のもとでしか行われていない。これらのテストは、実際の戦争で核ミサイルが使用される場合の現実的な条件と比較することが無意味なテストだ。だから兵器運用・試験・評価局としては、このシステムの実際の成功率を推定することができない。

――――

フィリップ・コイル(国防総省の前兵器運用・試験・評価局長)

実際に役に立つという証拠がないのに、予算だけどんどん増やしている。
敵国からのミサイル攻撃を防ぐには、ほとんど役に立たない高価なシステムだ。

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ディビッド・カレオ(ジョンズ・ホプキンス大学教授)

(中国軍とロシア軍は)、ICBM、SLBM、戦略爆撃機、中距離弾道ミサイル、巡航ミサイル等をすべて同時に使用して、核攻撃を加えることができる。そのような同時核攻撃を受けたら、MDシステムは何の役にも立たない。私の知っている軍事専門家の中で、MDが本当に有効であると信じている者はいない。MDはとても高価な装置だが、このMDシステムを無効にする能力を持つ対抗兵器や対抗戦術の実現には、それほどコストがかからない。今後、限られた地域の軍事施設を守るためのテクニカルなMDシステムを構築することは可能かもしれない。しかし、民間人を敵国の核攻撃から守るためのMDの実現は不可能だ。

――――

ジャック・リード(上院軍事委員)

結局、MDとは、政治的な計算に満ちた兵器システムなのだ。
現実的な防衛力増強に役に立ちそうもないのに、こんなに巨額の予算をMDに注ぎ込むのは、政治的な理由からだ。
――――







【実戦では迎撃不可能・核武装が最善策】


MDでは北朝鮮や支那やロシアの弾道ミサイルを撃ち落せない。

MDの迎撃実験が成功するのは、支那や北朝鮮やロシアの弾道ミサイルより遅くて大きい実験用ミサイルが、事前に飛んで来る時間やコースを知らされているからだ。



実験用ミサイルよりも速くて小さいロシアや支那や北朝鮮の弾道ミサイルが、いつ、どこに飛んで来るか分からない実戦では全く役に立たない。

1991年の湾岸戦争でも迎撃成功率はせいぜい9%(イスラエル軍事筋によれば1%)であり、MDの実戦での迎撃成功率は1%~9%でしかない。



久間章生、小池百合子、高村正彦、石破茂、林芳正、浜田靖一などの歴代防衛相や防衛族議員たちは、MD関連企業からキックバックを受け取り、MDが全く役に立たないことを隠蔽し、MDを推進し、日本の核武装に反対してきた。

防衛省幹部も、MD関連企業などに天下るため、MDが全く役に立たないことを知りながら国民を騙し続けている。




そもそも、自国に報復される恐れが無いMDより、報復される可能性がある日本の核武装のほうが、ロシアや支那などの安全保障戦略にとってはよりダメージが大きいという簡単な事実を理解しなければならない。

ロシアや支那などが自国にふりかかる新たなコストの問題からMDに反対しているが、連中の本心を言えば、それで日本人がMDを核武装の代用品になると思い込み、日本が核武装を諦めるならそれは大局的な戦略として彼らにとって勝利を意味する。

そしてそれはアメリカの対日戦略においてもやはり勝利を意味する。

莫大なカネのかかるMDの買い手確保、しかも日本は非核のままゆえに相変わらず米国のコントロール下からは外れない。

結局、日本国民の生命と財産と自由は最終的な局面で周辺の核大国に握られたままになる。

まず抑止力(核武装)を持った後に公共の核シェルターをつくり、それでも予算が余っていればMDを考えることにまでは反対しない。

しかし、MDは自主的な核抑止力の保有(日本の核武装)の代わりには決してなり得ない。






●関連記事

MDは役に立たないが、核シェルターは大いに有効。
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/4542490.html

『中国の「核」が世界を制す』伊藤貫著
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/3942761.html

PAC3の移動展開訓練を延期
迎撃は絶望的なのだから税金の無駄使いはやめて日本は核武装しなければならない
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/28420821.html

ロシア大陸間弾道弾(ICBM)「トーポリ」の打ち上げ実験成功
迎撃は無理なので日本は核武装すべし!
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/35439190.html

ミサイル迎撃試験に大失敗
海自のイージス艦「ちょうかい」搭載の海上配備型迎撃ミサイル(SM3)の発射実験で標的ミサイルの発射時間があらかじめわからない状態で実施したら迎撃できず
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/37171511.html






「米国に日本の血税と技術を吸い取られ、日本の防衛族議員のキックバックにしかならず、実戦では全く役に立たない莫大な税金の無駄遣い(MD)をやめよう!」
「実現させよう!日本国民の生命と財産と自由を守る核武装!」


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