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今日テポドン2号発射予定・意味のない発射情報や役に立たないMDばかりの政府やマスコミは国民の生命等を真剣に守ろうとしていない・北朝鮮の核弾頭小型化情報あり日本には核武装や核シェルター整備が必要だ!



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首相「北発射の広報万全に」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090403-00001108-yom-pol


発射情報の広報体制万全に…ミサイル問題で首相指示
4月3日23時17分配信 読売新聞

 麻生首相は3日夜、首相公邸に河村官房長官を呼び、北朝鮮が人工衛星と主張する弾道ミサイルを発射した場合に備え、約30分間対応を協議した。

 首相は「国民は(ミサイルが日本上空を)通過して、安全かどうかということを知りたがっている。きちんとやってほしい」と述べ、発射情報の広報などに万全を期すよう指示した。ミサイルが日本の領土、領海に落下する場合には、ミサイル防衛(MD)システムで迎撃する方針も改めて確認した。

 発射が確認された場合、国連安全保障理事会の常任理事国である米中露各国の大使を首相官邸に呼び、安保理への新たな決議案提出に協力を求める方針も決めた。ただ、首相は河村長官に「中露はニュアンスが違う。特に中国」と語り、決議採択は難航するとの見通しも示した。
―――――






今日4月4日、北朝鮮がテポドン2号を発射する予定だ。

北朝鮮の朝鮮労働党関係筋は2日、「人工衛星は4日に発射する。よほどのことがないかぎり実施する」」と明言した。






>発射情報の広報などに万全を期すよう指示した。



日本政府関係者によると、北朝鮮がテポドン2号を発射した場合、第一報は米国の早期警戒衛星の情報などに基づき、発射の事実を5-10分後に自治体や報道機関に伝える。

更に、ミサイルが日本上空を通過した場合、日本政府は発射から15分後に通過情報を公表するという。

今回北朝鮮はテポドン2号を日本攻撃のために(日本を狙って)発射するわけではないのでおそらく北朝鮮の予定通り日本上空を通過して太平洋に飛んで行くだろう。

したがって、日本政府が発射情報や通過情報を流しても、それは大きな意味を持たない。


では、北朝鮮や支那が本当に日本にミサイルを撃ち込んでくる有事の際にはどうだろうか?


北朝鮮や支那などが日本をミサイル攻撃する有事の際には、ミサイル発射情報は重要になる。

しかし、有事の際にも日本政府がミサイル発射情報を流すだけでは、国民に出来ることは殆どなく、諸外国が整備しているような地下シェルターがなければ、国民の対応にも限界がある。

先日2009/3/29(日)の記事で説明したとおり、核攻撃を受ける場合には地下室、地下駐車場、地下鉄の駅、堅牢な建物の奥などに居れば生残れる確率は非常に高くなるし、屋外ではとりあえず伏せなければならない。

●関連記事
ミサイル発射情報に注意を!
政府呼びかけ・テレビ、ラジオ等で
国民は平常通りの生活、業務を続けてほしい
地下シェルターは役に立つがMDは役に立たない
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/39609193.html



この3/29の記事で述べた対策は、核ミサイルなどによる核攻撃を受けた場合の対策だが、これはそのまま(核無し)ミサイルの場合にも応用できるだろう。

いずれにせよ、地下室や地下鉄の駅などは都会の一部にしかなく、戦後の無責任な日本政府が有事に備えた地下シェルターの整備を完全に怠ってきたというのが現実であり、全国民のための地下シェルターを備えたスイスやスウェーデンやフィンランドをはじめ、公共の地下シェルターを整備した諸外国とは比べると実に情けない。






>ミサイルが日本の領土、領海に落下する場合には、ミサイル防衛(MD)システムで迎撃する方針も改めて確認した。



長年に亘る日本政府の怠慢の結果、抑止力も地下シェルターも整備してこなかったため、日本に残された対策は迎撃が殆ど不可能なMDしか残っていない。

今回北朝鮮は日本を狙ってテポドン2号を発射するわけではないため、おそらく日本の領土、領海に落下することはないだろう。

しかし、万が一ミサイルが日本に落下してきても、迎撃できる可能性は1%位しかない。

斯様にMDによる弾道ミサイル迎撃というのは成功しないものなのだ。

既に与謝野馨財務・金融・経済財政担当相が3月22日のTBS「時事放談」で「そんな当たるもんじゃないですよ」と発言していたし、3月23日には「政府筋」こと鴻池祥肇官房副長官がオフレコで「鉄砲を撃ったのをこっちからも鉄砲で撃っても当たるわけがない」と発言した。

「当たるわけがない」と発言した鴻池官房副長官は非難を浴びたが、MDによるテポドンやノドン迎撃が絶望的であることは事実だ。

米国では何年も前から、元国防長官のペリーや、国防総省の元兵器運用・試験・評価局長だったトーマス・クリスティやフィリップ・コイルなどが、「MDは実戦では役に立たない」と述べてきた。

●関連記事
政府「MD当たるわけない」
北ミサイル、迎撃を困難視-政府筋
MDは役に立たない
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/39527004.html




今日に至っても、その「役に立たないMD」しか対策手段を持っていない日本国民は本当に不幸だ。


今回、北朝鮮がテポドン2号を日本の上空へ向けて発射することになっても、日本政府は役に立たないMD(膨大な税金の無駄遣い)や発射情報ばかりに対策の重点を置き、今後実効性のある抑止力の保有や地下シェルターを整備をする気配は全くない。


3月31日、北朝鮮がプルトニウムを使用した核爆弾の小型化に成功し、中距離弾道ミサイル「ノドン」(射程1300キロ)用の核弾頭を製造した可能性があると米韓情報当局が分析していることが明らかになった。


北朝鮮、核爆弾の小型化に成功か 米韓当局情報と専門家
http://www.47news.jp/CN/200903/CN2009033101000269.html



北朝鮮がミサイル搭載可能な核弾頭の小型化に成功し、核ミサイルを保有したことが事実ならば日本にとっては重大な危機となるが、これについて日本政府が重要視している気配はない。

既に支那が核ミサイルの照準を日本全国の大都市に定めており、更に北朝鮮までもが核ミサイル保有の可能性が高まってきている今日、政府が真剣に日本国民の生命、財産、自由を守ろうと考えているならば、まずは核抑止力保有(核武装)の必要性を国民に訴えて説得するべきだ。

核武装の必要性を国民に説得できない場合には、MDではなく核シェルター(地下シェルター)を整備しなければならない。



●声を届けよう

首相官邸・ご意見募集
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
各府省への政策に関する意見・要望
(防衛省、外務省、内閣官房、内閣府など)
http://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose
自民党に物申す!
http://meyasu.jimin.or.jp/cgi-bin/jimin/meyasu-entry.cgi
民主党・ご意見フォーム
http://www.dpj.or.jp/header/form/contact.html
■参考例文■

━━━━━━
日本は核武装するべきだ。
3月31日の報道によると、北朝鮮が核爆弾の小型化に成功し、中距離弾道ミサイル「ノドン」用の核弾頭を製造した可能性があるという。
事実であれば日本にとって深刻な脅威となるため、日本も核武装しなければならない。
MDは役に立たない。
時々MDの迎撃実験成功の報道を目にするが、MDの迎撃実験が成功するのは、支那や北朝鮮やロシアの弾道ミサイルより遅くて大きい実験用ミサイルが、事前に飛んで来る時間やコースを知らされているからだ。
実験用ミサイルよりも、小さくて速い支那や北朝鮮やロシアの弾道ミサイルが、いつ、どこに飛んで来るか分からない実戦においては、MDは役に立たない。
また、アメリカの核の傘はない。
米国が日本のために、支那やロシアなどと核戦争(核ミサイルの撃ち合い)をしてくれるわけがない。
したがって、残された対策は、日本が核抑止力を保有することだ。
日本政府が日本国民の生命と財産と自由を守る責務を認識しているのなら、日本政府は国民に核武装が必要であることを説得しなければならない。
いくら説得しても、核武装が困難なようであれば、せめてスイスやスウェーデンやフィンランドなどの諸外国のように地下シェルターを整備するべきだ。
とにかく、実戦では役に立たないMDに膨大な予算を使うのはもう止めて、実際に日本国民の生命と財産と自由を守ることに有意義な核武装や地下シェルターの整備に乗り出すべきだ。
━━━━━━








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