FC2ブログ
正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
嘘の歴史に騙されるな!日本最優先政治、日本国民の生命と財産と自由を守る核武装、日韓断交を実現しよう!マスゴミの嘘や洗脳工作を許すな!がんばれ!日本国民党!
202012<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>202102


移植関連団体「A案採決を」・ちょっと待て、本当に臓器提供に同意していない子供から動いている心臓をなどを切り取るのか?・脳死判定後の回復事例・脳死体は手を動かし涙を流す「ラザロ徴候」



↓忘れずに、最初にクリックお願いします。↓
人気ブログランキング



移植関連団体「A案採決を」



「A案」の速やかな採決を=修正の動きに緊急声明-移植関連団体
4月26日18時54分配信 時事通信

 臓器移植法改正に向けた国会の動きが慌しくなる中、日本移植学会(寺岡慧理事長)など9団体が26日、緊急の合同会議を開き、国会に提出されている3案のうち、小児も含め脳死移植の機会を拡大する「A案」の速やかな採決を求める声明をまとめた。
 5月の世界保健機関(WHO)総会で海外渡航移植が制限される見通しであることを受け、今国会で採決の機運が高まっているが、与野党議員が修正案・新案の提出を目指すなど混沌(こんとん)とした状況となっている。
 声明は、こうした動きについて「法改正の時間切れを招く」と危惧(きぐ)。「これ以上患者さんを犠牲にしないよう、A案を速やかに採決することを強く要望する」としている。
 寺岡理事長は記者会見で「多くの患者が移植を受けられず亡くなっている現状はA案でしか解決できない」と述べた。 
―――――



この連中は、「A案」の速やかな採決を求めている。

でも、ちょっと待て。



A案というのは、子供本人の意思とは関係なく、脳死した子供から心臓などの臓器を取り出してしまう案だ。

子供本人は臓器提供の意思を全く示していないにもかかわらず、他人の臓器をほしがる連中や移植手術をしたくてしょうがない連中の要求によって、勝手に脳死判定された子供の臓器が取り出されても良いものだろうか?!

もちろん脳死判定された親の同意は必要とされているが、親は飽くまで親であって脳死判定された子供本人ではないのだから、いくら親でもまだ動いている子供の心臓などを取り出す権利など有るはずがない。

子供の命は、親のモノではなく、子供本人のモノだ。

実際に脳死判定されてから回復した事例が複数あるのだから、そんないい加減な脳死判定を根拠に息をしている子供から動いている心臓やその他の臓器を摘出してしまうなんて正気の沙汰とは思えない。

2007年には、米国で脳死と判定された青年が臓器摘出手術の直前に手足を動かし、集中治療の末に意識を回復したという事例もあった。彼は脳死と判断したときの医師の言葉を聞いて記憶していた。




たとえ脳死判定された子供が生還(回復)しないとしても、「脳死」は本当に「死」といえるのか?

脳死体は、無呼吸テストの際や、切開して臓器を摘出しようとする際に、手などの上半身を動かしたり涙を流したりする。このような脳死体の反応は「ラザロ徴候」と言われている。




そこで、麻酔や筋弛緩剤を使って摘出するのだが、脳死体が本当に死体なら、なぜ麻酔や筋弛緩剤を使用するのか?

脳死体は、摘出されているとき苦痛を感じている可能性がある。

ところが、脳死移植の普及を推進している大阪大学の福嶌教偉(心臓移植)は、ラザロ徴候について「例えばカマキリの首を落としても手は動きますよね、それと同じです。」と言い放つ。







私は、本人が同意している脳死体からの臓器提供には反対しない。

しかし、本人が同意していない子供(脳死)から臓器を摘出する「A案」には反対なのだ。

親にも子供本人の生死を決める権利はない。

臓器をほしがる連中が、脳死した子供の親に対していろんな圧力をかけることが懸念される。

ヤクザが商売の臭いを嗅ぎ付けて、闇の臓器マーケットを作って金儲けに利用するかもしれない。

過去においてマスコミは、病魔と闘いながら移植を待つ可哀想な患者の方ばかりを偏向報道してきた。

他人の子供の臓器をほしがる親たち、闇のブローカー(暴力団)、臓器移植を待ちわびる可哀想な子供ばかりを報道するマスコミ、移植手術をして稼ぎたい医者ども…などによって、脳死した自分の子供の臓器摘出・提供を拒否する親たちは悪者にされかねない。

それでも、日本国民は「A案」を支持するのだろうか?

本当に本人の同意なしに子供の心臓などの臓器を切り取ってしまうA案を選択するのだろうか?

脳死判定された子供が生還(回復)する可能性があるにもかかわらず、臓器摘出の際に手などの上半身を動かし涙を流している子供から本当に心臓などの臓器を取り出すつもりだろうか?




ちなみに、「A案」が採択されたとしても、移植が出来るのは希望者の1%未満。

更に、運良く移植手術を受けることが出来たとしても、臓器移植を受けた子供がその後長生き出来る可能性はこれまた低い。










「よく考えよう!」
と思う人は、↓クリックお願いします。↓
人気ブログランキング

くつろぐブログランキング(政治)

   ∧_∧
 ( ・∀・) よろしく ↑
 ( ∪ ∪
 と__)__)
関連記事
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2021 Powered By FC2ブログ allrights reserved.