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臓器移植法改正案18日に衆院本会議で採決・焦点はD案の成否?・「臓器移植、年齢制限なくすべき」約半数に、という日テレ世論調査では脳死と改正案を理解しない回答が多い可能性あり、参考にならない



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臓器移植法改正案、18日に衆院本会議で採決



焦点はD案の成否 臓器移植法改正案、18日に衆院本会議で採決
6月16日19時24分配信 産経新聞

 衆院議院運営委員会は16日の理事会で、4案ある臓器移植法改正案について、18日の衆院本会議で採決することを正式に決めた。4案を国会への提出順にA~D案まで採決する。採決順を生かし、最後に採決されるD案が、A案の支持者を取り込んで過半数を獲得できるかが焦点となる。

 4案は提出順に、15歳未満の臓器移植を禁じる現行法の制限を撤廃し、家族の同意で可能にするA案▽移植可能年齢を12歳以上に引き下げるB案▽脳死判定基準を厳格化するC案▽15歳以上は現行法を維持し、15歳未満は家族の承認などを条件に提供を認めるD案。

 与党や民主党は「死生観にかかわる」として党議拘束をかけない方針で、過半数を得る案が出るメドは立っていない。

 国会議員の支持が比較的集まっているのはA案とD案とされる。ただ、A案には「脳死を人の死とすることに国民的合意はなく、全面開放は拙速ではないか」、D案には「制約が多く実際の移植につながりにくいのではないか」-などの否定的な意見も残っている。

 A案が否決された場合、子供の臓器移植に道を開きたいA案支持者が、次善の策としてD案の賛成に回る可能性がある。

 仮に衆院を通過する案が出ても、参院が法案を修正した場合、両院協議会などでどう調整するかは、各党が党議拘束をかけていないため不透明で、同法改正の道のりはなお険しい。





動画ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20090616/20090616-00000038-nnn-soci.html

「臓器移植、年齢制限なくすべき」約半数に
6月16日15時24分配信 日本テレビ

 国会での審議が大詰めを迎えている臓器移植法改正案について、日本テレビが12~14日に行った世論調査では「臓器移植に関する年齢制限をなくすべき」と回答した人が最も多く、約半数に達した。

 現在の臓器移植法では、臓器提供には、本人と家族の同意が必要な上、15歳以上の臓器提供しか認められていない。これに対し、日本テレビが行った世論調査では、本人の同意がなくても家族の同意で臓器を移植できるようにするとの案について、「支持する」が65.1%、「支持しない」が24.7%、「わからない、答えない」が10.2%となった。

 臓器提供が可能な年齢については、「年齢制限をせず認めるべき」が49.3%と最も多く、「今の15歳以上の提供でよい」が25.7%、「12歳以上に引き下げて認めるべきだ」が11.4%、「年齢に関係なく、臓器提供は一切認めるべきでない」が5.4%、「わからない、答えない」が8.2%となった。

 臓器移植法改正案は、18日の衆議院本会議で採決される予定。

 日本テレビ電話世論調査
 【調査日】6月12~14日
 【全国有権者】1037人
 【回答率】57.5%
 http://www.ntv.co.jp/yoron 最終更新:6月16日15時24分

すぐ上の日テレの世論調査では、「脳死」に関する質問が全くされていない。これでは、脳も心臓も両方停止して、誰もが完全に死亡したと認められる人から臓器提供がされるものと思い込んでいる人の回答も多く含まれてしまう。

臓器移植法の改正案を考えるとき、最も重要なポイントは脳死をどう捉えるかということだ。臓器移植は、脳も心臓も両方停止して、誰もが完全に死亡したと認められる人から臓器提供がされると勘違いしている人も少なくない。また、脳死は人の死であり、脳死判定された人は二度と動くこともなかればそれ以上回復することも絶対にないと間違った思い込みをしている人も少なくない。

実際には、脳も心臓も両方停止して、誰もが完全に死亡したと認められる死体は臓器提供ができない。臓器提供は、呼吸をしていて、心臓も動いていて、体も温かい脳死者から、心臓などの臓器を切り取るものだ。そして、脳死判定をされた脳死者は、手を動かすこともあるし、涙を流すこともあるし、更に驚くべきことには、脳死判定後に回復(生還)して普通の生活に戻った事例も複数あるのだ。

2007年には、米国で脳死と判定された青年が臓器摘出手術の直前に手足を動かし、集中治療の末に意識を回復したという事例もあった。彼は脳死と判断したときの医師の言葉を聞いて記憶していた。

そんないい加減な脳死判定を根拠に呼吸をし、心臓が動き、身体が温かい人体から動いている心臓やその他の臓器を摘出してしまって本当に良いのだろうか。特に子供の場合には、脳死判定後にも何年間も、呼吸を続け、心臓も動き続け、体温も保ったまま身体が大きくなっていくケースが多くある。


たとえ脳死判定された人が生還(回復)しないとしても、「脳死」は本当に人間の「死」といえるのか?

脳死体は、無呼吸テストの際や、切開して臓器を摘出しようとする際に、手などの上半身を動かしたり涙を流したりする。このような脳死体の反応は「ラザロ徴候」と言われている。そこで、麻酔や筋弛緩剤を使って摘出するのだが、脳死体が本当に死体なら、なぜ麻酔や筋弛緩剤を使用するのか?脳死体は、摘出されているとき苦痛を感じている可能性がある。




上の日テレの世論調査は、このような脳死に関する情報を提供して説明することもなく、いきなり、【本人の同意がなくても家族の同意で臓器を移植できるようにするとの案について、「支持する」か?「支持しない」か?】と質問し、更に、【臓器提供が可能な年齢について、「年齢制限をせず認めるべき」?、「今の15歳以上の提供でよい」?、「12歳以上に引き下げて認めるべき」?、「年齢に関係なく、臓器提供は一切認めるべきでない」?と質問したものと思われる。

したがって、正確な世論調査をするためには、まず、「脳も心臓も両方停止して、誰もが完全に死亡したと認められる人からは臓器提供ができません。臓器提供は、呼吸をしていて、心臓も動いていて、体も温かい脳死者から、心臓などの臓器を切り取るものです。そして、脳死判定をされた脳死者は、手を動かすこともありますし、涙を流すこともありますし、更に、脳死判定後に回復(生還)して普通の生活に戻った事例も複数あります。」と説明した上で、【本人の同意なしで、呼吸をして心臓が動いていて身体が暖かい脳死体から、心臓などの臓器を切り取ることに賛成ですか?】、【子供本人の同意なしで、呼吸をして心臓が動いていて身体が暖かい脳死した子供から、心臓などの臓器を切り取ることに賛成ですか?】と質問するべきだ。

このような説明と質問をすれば、日テレの世論調査とは全く異なる結果になるだろう。



臓器移植法改正4案は、18日の衆院本会議で採決することに正式に決まった。現在、当ブログでは少し早くから投票をしている。

■投票■臓器移植法の4つの改正案が国会に提出された。考えの近い臓器移植の改正案はどれ?










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