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正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
嘘の歴史に騙されるな!日本最優先政治、日本国民の生命と財産と自由を守る核武装、日韓断交を実現しよう!マスゴミの嘘や洗脳工作を許すな!がんばれ!日本国民党!
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関口宏「軍事力強化より外交力強化」・軍事力増強(核武装)と軍事的圧力(軍事行動)こそ外交力強化
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20220502関口宏「軍事力強化より外交力強化」・軍事力増強(核武装)と軍事的圧力(軍事行動)こそ外交力強化

関口宏
僕なんかはね、『軍事力を強化する』って話、すぐに出てくるんだけど。
『外交力を強化する』って話はあんまり聞かないんだよね。
戦争を止めるのは外交力ですからね。

これをもっともっと僕は世界中が強化しなきゃいけないんじゃないか。

日本だけじゃなくてね。

2022年5月1日、TBS「サンデーモーニング」





軍事力の増強(核武装)こそ、最大の外交力(戦争抑止力)の強化となる!

戦争を止めるために最も役に立つのは、軍事力であり、特に核兵器の戦争抑止力は効果絶大だ!






ロバート・M・マクリーン(元在中米高等弁務官)
「支那との外交交渉はカノン砲を突きつけたときのみ行うことが出来る」


ハンフリー・マーシャル(元在中米高等弁務官)
「支那政府は武力及びそれを行使しようという意志の存在する場合に限ってのみ正義を認める」


マーガレット・サッチャー(元英国首相)
1947年~1991年の冷戦期に、米ソが直接、軍事衝突しなかったのは、核兵器のおかげである。
核兵器に非常に強い戦争抑止効果があることは明らかだ。
限られた予算を使って最大限の戦争抑止力効果を得るためには、通常兵器に投資するよりも核兵器に投資したほうが、高い抑止効果を得られる。






支那、ロシア、北朝鮮、韓国など、日本の敵国による日本への軍事侵攻(侵略戦争)を止めるためには、日本の軍事力増強が必要であり、特に核武装(核ミサイル)が必要不可欠だ!



関口宏はアホだが、こんなアホに公共の電波(日本国民の財産)を使ってアホ丸出し発言をさせているTBSや政府・総務省の責任は重大だ!




以上が、概要。




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以下、詳細。




20220502関口宏「軍事力強化より外交力強化」・軍事力増強(核武装)と軍事的圧力(軍事行動)こそ外交力強化



https://twitter.com/akasayiigaremus/status/1520571276326498304
take5@akasayiigaremus
軍事力がバックにない外交って実質的な力ありませんけど。
外交の表舞台で仲良く膝を突き合わせてテーブルについて話し合っているように見せて、テーブルの下では激しい蹴り合いが行われてるんですよ。
これが現実。
僕ら日本人は今や現実逃避では生きられないフェーズに入ったのです。

■動画
午前10:10 · 2022年5月1日
·



▼文字起こし▼
関口宏
僕なんかはね、『軍事力を強化する』って話、すぐに出てくるんだけど。
『外交力を強化する』って話はあんまり聞かないんだよね。
戦争を止めるのは外交力ですからね。

これをもっともっと僕は世界中が強化しなきゃいけないんじゃないか。

日本だけじゃなくてね。

2022年5月1日、TBS「サンデーモーニング」


https://twitter.com/KadotaRyusho/status/1520578668359131137
門田隆将@KadotaRyusho
門田隆将@KadotaRyusho
お花畑の人と話をすると外交で全て決着すると思い込んでいるのが可笑しい。
きっと舌なめずりしながら侵略のチャンスを待っている独裁国家など世の中に“存在しない”のだろう。
だが軍事力が背景にない外交こそ存在しない。
軍事力の不均衡が“戦争を生む事”を知らない人々のせいで日本が滅ぶ訳にはいかない

――――――――――
https://twitter.com/akasayiigaremus/status/1520571276326498304
take5@akasayiigaremus
軍事力がバックにない外交って実質的な力ありませんけど。外交の表舞台で仲良く膝を突き合わせてテーブルについて話し合っているように見せて、テーブルの下では激しい蹴り合いが行われてるんですよ。これが現実。僕ら日本人は今や現実逃避では生きられないフェーズに入ったのです。
■動画
午前10:10 · 2022年5月1日·
――――――――――

午前10:39 · 2022年5月1日





https://twitter.com/unyacela/status/1520580476117057537
うなせらde KOBE(本人)@unyacela
返信先: @KadotaRyushoさん
ああ、アレ
■動画
午前10:46 · 2022年5月1日






軍事力の増強(核武装)こそ、最大の外交力(戦争抑止力)の強化となる!

戦争を止めるために最も役に立つのは、軍事力であり、特に核兵器の戦争抑止力は効果絶大だ!




▼支那人を相手に外交交渉するには強大な武力(軍事力)を背景にするしかない▼

●発言集
━━━━━━━━━━
ロバート・M・マクリーン(元在中米高等弁務官)
「支那との外交交渉はカノン砲を突きつけたときのみ行うことが出来る」

ハンフリー・マーシャル(元在中米高等弁務官)
「支那政府は武力及びそれを行使しようという意志の存在する場合に限ってのみ正義を認める」

エルギン卿(英外交官)
「武力を用いることを余儀なくされるような事態になることは自分としては不愉快だし気乗りもしないが、しかし支那人は武力に対しては常に屈するが理屈には決して従わない国民だ」

ロドニー・ギルバート(支那長期滞在・作家)
「支那人は自分がトップに立って誰か他の者を押さえつけているか、または自分より強い者の前で屈辱を受け恐れおののいているか、のどちらかでなければ満足できない。対等の基盤に立って誰かと公平に公正に付き合うことに支那人は決して満足できないのだ」

━━━━━━━━━━

 自分自身を中国の真の友であると信じていたエルギン卿も「武力を用いることを余儀なくされるような事態になることは自分としては不愉快だし気乗りもしないが、しかし中国人は武力に対しては常に屈するが理屈には決して従わない国民だ」と告白した。
(中略)
 そして中国人と交渉するときには武力が必要だということを認識したのはヨーロッパ人だけではなかった。1854年、在中米高等弁務官ハンフリー・マーシャル氏は、「中国政府は武力及びそれを行使しようという意志の存在する場合に限ってのみ正義を認める」と発言した。
 そして彼の後任ロバート・M・マクリーン氏も、「中国との外交交渉はカノン砲を突きつけたときのみ行うことが出来る」と述べた。
 1932年、中国に15年住んだ米人作家ロドニー・ギルバート氏は次のように述べた。「中国人は自分がトップに立って誰か他の者を押さえつけているか、または自分より強い者の前で屈辱を受け恐れおののいているか、のどちらかでなければ満足できない。対等の基盤に立って誰かと公平に公正に付き合うことに中国人は決して満足できないのだ」と。
P196~197

『シナ大陸の真相』K・カール・カワカミ著(1938年)






▼支那人には武力と恐怖と脅ししか効果がない▼

悪い方に解釈すれば、元々、宗教観のない者に宗教を教えることはできない相談だということになる。ここがお隣のチベットや日本、インドと違う点だ。
 歴史を思い出そう。無知で仲間を思いやる気持ちがないから残酷な刑ができた。「地獄へ堕ちるぞ」と脅してきた。もちろん、両方をうまく使って脅してきたのは言うまでもない。人間の情に訴え、人心を掌握するということはなかった。恐らく情に訴えても「糠に釘」だからであろう。そこでまた、お人よしの宣教師は考える。「キリストの教えを説いたら、行いを正すだろう」と。一理あるかもしれないが、大の大人の考えではない。落とし穴に気づいていないのである。歴史を思い出そう。いくら宗教的なものを植えつけようとしても、全く受け付けない国民であったという歴史を。
(P144)

 「右の頬を打つような者には、左の頬も向けなさい」とイエスは説いた。しかし中国人が相手では全く通じない。左の頬を出されて、「あ、可哀想なことをした」と反省するどころか「えっ、左まで出すの?それじゃ」と思いっきりぶん殴るのが中国人である。「どうして宣教師は気づかないのか」と領事館員は嘆いている。こういう卑屈な姿勢がかえって中国人を甘やかすことになる。おかげで、文明国家では当然の権利である外国人の権利を平気で踏みにじる。「宣教師が甘やかすおかげで我々民間まで仕事をめちゃめちゃにされ、面目丸つぶれだ」と、民間には怒りの声が絶えない。
(P164)


軍艦を盾に賠償金を取った田村総領事

 危うく「閘北の戦い」が福州でも起きそうになった。1932年の4月まで私は上海勤務だったので、事件当時私は福州にはいなかったが、現地に出向いた時、事件を誰もが鮮やかに覚えており、詳細を知ることができた。ことの顛末はこうである。中国全土と同じで、福州でも収奪目的の学生秘密結社がいくつも存在していて日本人も被害に遭っていた。ある日本人教師夫妻が標的にされた。「殺す」と脅されていた。脅された教師には何の咎もなかった。ただ、家が中国人の家の近くにあり、警備が十分でないのでカモにされたのである。日本人子女の先生だから、中国人と接触し挑発することはない。日本総領事は、ばかばかしいことではあるが、主権国家に対する礼儀を重んじ、福州当局やら警察やらに状況を説明し、警備を要請した。日本側でできるのではあるが、そうすると主権国家間の慣行に反すると判断したのである。

 要請を受けた中国側は教師宅の前に中国兵を配置した。この中国兵は、数日間は交代で24時間警備に当たった。ところがある夜、何の前触れもなく、消えた。説明も何もなく突然いなくなったのである。策を講じるまもなく、夫妻は襲われ、殺されてしまった。信頼させておいて寝首を掻く中国の軍隊、警察のいつものやり口である。当局が秘密結社と組み、殺害させたのではないとしても、ぐるになって襲撃の時に警備を引き揚げさせたとしか思えない。

 日本人の怒りは頂点に達した。田村総領事は中国当局役人を呼び、こう述べた。「非難するつもりはないが、双方の同意に基づいた警備に落ち度があったから今回の事件が起きたのである。この重大な過失に対し、ご遺族に5万ドル賠償願いたい」

 対する中国側は言を左右してまともな返事をしない。
業を煮やした田村総領事が、「よろしい。これ以上申し上げることはない。後はそちらのご判断しだいである。一言申し添えるが、当方はすでにことの詳細を海軍に打電し、軍艦数隻がこちらに向かっている。おわかりかな。熟慮のほど、重ねてお願い申し上げる」と席を立とうとすると、中国側は「艦砲射撃を喰らっては職も失う」と思ったのか、「局に持ち帰って相談してみます」と持ちかけた。
「5万ドル耳をそろえて持ってくるまでは面会無用」と席を立った。徹夜で相談した中国側は、明け方になってようやく5万ドルを現金で持ってきた。直後、日本の軍艦が到着した。艦長たちは事が収まったと聞いてがっかりしたに違いない。これは第一次上海事変の1ヶ月前のことであった。



日本領台湾に憧れる中国人の行列

 中国人には田村式が一番である。私は実際、田村氏が中国人と対応している場面をこの目で見ているが、実に丁寧である。公平であり信念の人である。中国人に対してもこれは変わらない。愉快なことに、あの件があってから福州では日本人に対する態度が一変した。日本人殺害はもちろん、あらゆる反日行動がぴたっと止んだ。日本人は最高の扱いを受け、最も尊敬される外国人となった。
アメリカ領事は軟弱政策ゆえに、反米運動の対処に忙殺されている。イギリスも似たりよったりだ。日本領事はどうだ。「いつでも軍艦を呼ぶぞ」という毅然とした田村総領事のおかげで、自国民を保護し、全世界の在中国領事が束にかかっても叶わない、いやその十倍の成果を上げている。毎日、私は昼食のため、日本領事館の前を取ったが「門前市をなす」である。台湾行きのビザ取得のためである。台(改頁)湾は日本領である。中国では働いても働いても、同じ中国人の役人に搾り取られるが、台湾に行けばそんなこともなくなるからである。

 福州事件は中国全土で起きている。現実的政策に裏打ちされた断固たる態度でしか事件は解決できない。中国人にはそれ以外考えられないし、そういう人を尊敬する。ちゃんと証拠がある。
しばらくして田村氏はシンガポール総領事に転任となり、送別会が設けられた。中国人役人にも尊敬され、好感を持たれているのである。稀に見る賛辞が寄せられた。市民は心から田村氏を讃えた。数ある領事の中で一番の人気者であった。

 田村氏が教師夫妻殺害事件を毅然とした態度で解決して以来、福州在住日本人3千人は何ら危害を加えられることなく、略奪されることなく、平穏に暮らすことができた。中国人だってその気になれば、日本人であろうと誰であろうと、危害を加えることを止めることができるということである。
(P273~275)

『暗黒大陸中国の真実』ラルフ・タウンゼント著(1933年)






【法と平等なき支那の暴力支配や人民大虐殺の伝統】
(発言集)

ハーバート・フーバー(米第31代大統領。支那で就労経験。第37代大統領になる以前のニクソンに)
「支那人くらい、残忍で信用できない連中はいない。われわれは、あんな連中と関わりあいになるべきではない」


サミュエル・ハンティントン(国際政治学者)
「欧米諸国は、民主主義・法治主義を普遍的な価値を持つものだと考える。しかし支那人は、そのような普遍性を認めたことはない。」


ヘンリー・キッシンジャー(元国務長官、チャイナ・ロビー活動家)
「支那はその長い歴史の中で、一度も他の諸国と平等な関係を維持したことはない」


『中国の「核」が世界を制す』伊藤貫著



松永安左衛門(電気事業経営者・歴史研究家)
「自己より弱き者に対しては、如何にも残忍なり。而して此の残忍を行ふや極めて平気にして、些かも自己の感情を興奮せしめず、平然として之れを為す。(略)故に支那人は強者に対しては従順なれども、弱者に対して残忍酷薄にして、之れを愛撫誘掖して以て自己と共に発達し向上せんとするの精神は毫も有せざるものと断ずるを妨げず。斯の如き支那の国民性は、彼等をして政治的若くは社会的に発達せしむる上に、大なる障碍たるは言を俟たざる也。」

『支那我観 対支新策支那小遊』松永安左衛門著






外交交渉をするために軍事力が必要な相手は、支那人だけではない!

ロシア人や朝鮮人に対して外交交渉する際にも、やはり軍事力は必要だ!


ひうらさんの思い出 (帝国海軍は断じて同胞を救う)

 北朝鮮による邦人誘拐問題はさっぱり進展しませんが、この点でも昔の日本の方がしっかりしていたものです。

 日本海軍は北洋警備-北洋漁業保護の為に、最旧式駆逐艦を以て編成する駆逐隊の一隊(定数四隻 司令は大佐または古参の中佐)を毎シーズン派遣しておりました
 国民性なのでしょうか、ソ連は昔から露骨な国で、我が駆逐隊が漁業海域に到達し警備任務に就くや、日頃横暴なるソ連艦艇も、途端に猫の如く大人しくなりました 
 だから駆逐隊は毎度漁民から熱狂的大歓迎を受けたものですが、必要に応じ、戦隊若くは艦隊を神速に派遣することも行われたようです
 父の友人に「ひうらさん」という越後人がありました
 生きて居られればゆうに百歳超えましょう
 明治の御代に雪の越後を後にして、刻苦勉励、数多辛酸を嘗め、戦後は小金持になり、銭湯など経営して世を終えられました
 この御仁が、大正の末か昭和の初め、蟹工船に乗組んで北洋漁業に従事していた時の話です
 氷濤の中、果敢に操業していたある日、突然ソ連の警備艦艇に謂れ無く拿捕され、乗組員一同、ウラジオに連行、抑留されました
 此処までは今日と同じです  

 取調べは惨たらしいもので、生きて再び日の目を拝めるかと思った程だそうです
 ありもせぬ犯罪事実の自白を強要され、半殺し状態で朝を迎え、再び鉄格子の中から引き出されました
 いよいよ殺されるかと半ば覚悟した途端、何故か赤魔(注:ロシア人の蔑称)官憲の態度が掌を返す如くに豹変し、捜査は打切り、無罪放免 ロシア紅茶まで振舞われてにこやかに釈放するではありませんか
 解き放たれたひうらさん達は警察署だか獄舎だかの外へ出ました
 天然の港町なら大概、地形的に港へ向って傾斜し、海側の眺望が開けているものです、半信半疑のまま、ともかくも港へ向かおうとふらつく脚を海へ向けました

 その瞬間、何故、助かったかが判りました
 沖には日本海軍の大艦隊が間近く展開し、旗艦たる巡洋艦以下、各艦砲身を陸に向け、砲門を開き、その強大な攻撃力は毎分幾百幾千発ぞ 陛下の赤子にかすり傷だに負はせなばウラジオストックそのものを消滅させんばかりの圧倒的武威を以て、ソビエト社会主義共和国連邦を威圧してくれていたのです
 旭日の軍艦旗の何と美しく、浮かべる城の何と頼もしかったことでしょう

 皆、感泣しました
 鋼鉄の艦体に頬ずりしたい思いで‥‥


 ひうらさんは無事、日本に帰りました
 取るにも足らぬ漁舟の、僅かな人数の乗組員の為に、大国相手の戦争をも辞せず、瞬く間に艦隊を繰り出して救出してくれた祖国日本の親心に酬いる為にも、なお一層仕事に励み、三代の御代(注:明治、大正、昭和)を生き抜き、東京都江戸川区小岩の自邸で、四半世紀ほど前に大往生を遂げられました
 勤倹貯蓄、関東大震災の前の年に買ったという革靴を、靴底だけ張替え張替えして生涯穿き続けました「贅沢をする金があったら海軍に献金でもせい!」






北朝鮮によって拉致された日本人を救出する最善策も同じだ!

具体的な拉致問題の解決策は、日本の軍事力増強(核武装)軍事的圧力(軍事行動)だ!

日本政府は、軍事力増強(核武装)軍事的圧力(軍事行動)でしか、日本人拉致被害者全員の帰国を実現できない!(拉致問題を解決できない)




▼軍事力増強(核武装)と軍事的圧力(軍事行動)でしか拉致問題は解決できない▼

1978年、レバノン政府は、北朝鮮によって4人のレバノン人が拉致されたことを知ると国交を断絶し、「武力攻撃をする」軍事的圧力をかけて拉致被害者全員(4人)の返還に成功した!

2018年、アメリカ政府は、北朝鮮によって3人のアメリカ人が拘束されたことを知ると、何度も軍事攻撃を示唆するなどして軍事的圧力をかけて人質3人の解放に成功した!


北朝鮮による拉致事件や人質事件は、首脳会談対話などで解決した例はない!

過去においても、つい最近においても、拉致被害者や人質を救出したのは、首脳会談などではなく、軍事的圧力だったというのが現実なのだ!




1978年に北朝鮮の工作員により、レバノンから女性4人が拉致された事件。
1978年に北朝鮮の工作員により、レバノンから女性4人が拉致された。

レバノン政府は、自国民女性4人が北朝鮮によって拉致されていたことを知ると、北朝鮮に強硬に抗議し、「国交断絶」を宣言した!

その上で、レバノン政府は「女性返還に応じなければ武力による攻撃もする」と更に圧力をかけた!

その結果、北朝鮮は、拉致したレバノン人女性全員を解放し、女性達は無事にレバノンに帰還することができた!

日本政府も、レバノン政府を見習え!

残念ながら、レバノン政府と比べると、日本政府は全力で拉致事件を解決するためにやるべきことをやって来なかった。

具体的に解決策を提案すると、日本政府は、日本国内のパチンコ屋や朝鮮総連関係者など在日朝鮮人に対しても制裁や圧力を徹底的に行い、核武装をし、日本国憲法を破棄し、北朝鮮に対して「全ての日本人拉致被害者を帰さなければ武力攻撃をする」と圧力をかけろ!

拉致事件の解決は、首脳会談や対話ではなく、レバノン方式で実現させろ!





また、2018年、アメリカは、北朝鮮に捕まった3人のアメリカ人を軍事行動を示唆して解放させることに成功した!

【北朝鮮に解放された米国人3人が帰国、トランプ大統領

【北朝鮮に解放された米国人3人が帰国、トランプ大統領

何の罪もない多数の日本人は拉致されたまま何十年も帰してもらえず、スパイ活動をしていたアメリカ人3人は数年以内に解放された!

この差は何か?

どう考えても軍事力と攻撃実行力の差だ!

アメリカは核ミサイルを含む強力な軍事力を保有しており、しかも実際に北朝鮮への攻撃を実行する可能性が高い。

一方の日本は核ミサイルを持たずに専守防衛の自衛隊があるだけであり、北朝鮮への攻撃を実行する可能性はゼロだ。

日本を滅ぼすためにGHQによって押し付けられた日本国憲法と非核3原則のために、日本は敵国攻撃力や核ミサイルを持っていない。

これでは日本国民の生命と財産を守ることなどできないのだ!

日本国民の生命と財産を守り、拉致被害者を取り戻すには、日本もアメリカを見習って核ミサイルを保有し、敵国攻撃力を保有しなければならない。


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20220329田村智子「核兵器は戦争抑止どころか悪の存在」・NATOの不参戦がロシアの核の戦争抑止力を証明

【サッチャー女史が説く核兵器有効論】

1.
1947年~1991年の冷戦期に、米ソが直接、軍事衝突しなかったのは、核兵器のおかげである。
核兵器の破壊力があまりに強いため、米ソ両国は、彼らが支配する第三世界の衛星国に代理戦争させることはあったが、核武装した米ソ同士の直接の軍事衝突は注意深く避けた。
この事実を見ても、核兵器に非常に強い戦争抑止効果があることは明らかだ。
もし核兵器が存在しなかったら、米ソ両国は冷戦期に正面衝突して、数千万人の戦死者を出すような大戦争が起きていたのではないだろうか。


2.
イギリスは中型国家であり、その軍事予算は限られている。
この限られた予算を使って最大限の戦争抑止力効果を得るためには、通常兵器に投資するよりも核兵器に投資したほうが、高い抑止効果を得られる。
核兵器への投資は、限られた英国軍事予算の生産的・効果的な使い方である。

3.
現在の国際社会は、核兵器を持つ国が支配している。
そのことが良いことか悪いことかは別として、それが国際政治の現実である。
もしイギリスが常に最新型の核抑止力を整備しておかなかったら、イギリス政府は国際社会で独立した発言力を失ってしまう。






サッチャーも説いた核兵器有効論(核兵器の戦争抑止力)が証明された今、日本も自主核抑止力の保有(独自核武装)の実現を急げ!

●関連記事
田村智子「核兵器は戦争抑止どころか悪の存在」・NATOの不参戦がロシアの核の戦争抑止力を証明
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-8591.html






支那、ロシア、北朝鮮、韓国など、日本の敵国による日本への軍事侵攻(侵略戦争)を止めるためには、日本の軍事力増強が必要であり、特に核武装(核ミサイル)が必要不可欠だ!



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2021/11/17
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美しく、強く、成長する国へ。ー私の「日本経済強靱化計画」ー (WAC BUNKO 352)
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命がけの証言
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