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正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
嘘の歴史に騙されるな!日本最優先政治、日本国民の生命と財産と自由を守る核武装、日韓断交を実現しよう!マスゴミの嘘や洗脳工作を許すな!がんばれ!日本国民党!
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朝日新聞ら五輪広告入らず!批判やりすぎてトヨタが五輪CM回避→他の五輪スポンサー企業も横並び
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20210802朝日新聞ら五輪広告入らず!批判やりすぎてトヨタが五輪CM回避→他の五輪スポンサー企業も横並び

朝日新聞などの大手新聞社に、期待していた五輪スポンサーの広告収入が入らず!


宣伝広告予算が潤沢な大手企業は、主に2つの部署が2種類の広告予算を持っている。

1.営業部が広告予算を持っている「商品の販売促進の広告」
(常日頃の商品名を出す販促広告)

2.広報室が広告予算を持っている「企業ブランディング広告」
(商品名を出さない企業イメージのための広告。東京五輪の場合の御祝儀広告)



今回の東京五輪で、トヨタは、2.の「企業ブランディング広告」を取り止めた!

他の五輪スポンサー企業も、トヨタに横並びで、2.の「企業ブランディング広告」を控えた!

つまり、テレビ局や新聞社などマスゴミ各社は、1.の「商品の販売促進の広告」は日常どおりに入っているが、期待していた2.の「企業ブランディング広告」が入らず、収益に大きなダメージ!




なお、来たる8月4日は、朝日新聞による「宇和田日記捏造事件」の日だ。





以上が、概要。




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以下、詳細。




https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/money/292556
メダルラッシュでも広告入らず…東京五輪スポンサー大手紙の誤算
公開日:2021/07/29 06:00 更新日:2021/07/29 13:39
20210802朝日新聞ら五輪広告入らず!批判やりすぎてトヨタが五輪CM回避→他の五輪スポンサー企業も横並び
トヨタ自動車やNTTは開会式の出席を見送った(2020年の提携会見)

 コロナ禍で開幕した東京オリンピック。柔道の高藤直寿選手の金メダル第1号に続き、日本人アスリートの金メダルラッシュがテレビを賑わせている。一方、創業以来最大の赤字を出した朝日新聞をはじめ厳しい経営が続く新聞業界は、期待したスポンサー企業の広告が入らず困惑している。

 東京オリンピックの最高位スポンサーを務めるトヨタ自動車は、すでに大会期間中のCMの見送りを明らかにしたとともに、同社の豊田章男社長をはじめ幹部の開会式への出席も見合わせた。

 このトヨタ自動車の対応に同調するように他のスポンサー企業も広告の出稿を控えているのだ。元電通社員で江戸川大学名誉教授の濱田逸郎氏が言う。

「トヨタ自動車がCMを見送ったことが、他のスポンサー企業の横並びを決定付けました。新聞各社が予定していたスポンサー企業の協賛広告は全滅状態で、もはや新聞社にとって五輪は不吉な言葉になってきています」

 朝日新聞は「夏の東京五輪 中止の決断を首相に求める」といった社説を掲載するなど、その後も反五輪の主張を繰り返してきた。こうした五輪批判をするメディアへのCMや広告は国民の共感を得られないという判断が企業側にある。大手新聞社の幹部がこう嘆く。

「通常ならスポンサー企業が連日ご祝儀広告をがんがん載せてくれるはずでした。ところがほとんど入らず新聞業界は大打撃です。朝日新聞の五輪批判がスポンサー企業に好感されるはずがありません。企業の朝日新聞への反発が他の新聞社にも直接響いてきているんです。広告の出稿は電通の仕切りですから、1社に広告が出せなければ他社も横並びになるんです」


■今後は社内で批判が出てくる

 経営状態が厳しい中で期待した五輪広告が入らず、五輪をめぐり新聞社間でバトル状態にもなってきているというのだ。先の幹部がさらに続ける。

「緊急事態宣言下でも感染拡大が広がり、その中で五輪をやることを心配する人がいるのは分かります。しかし開催後はお祭り気分で国民は盛り上がっています。五輪に反対の論調を続けた新聞社は、日本人選手の金メダル獲得をどう報道していくのでしょうか」

 もっとも朝日新聞をはじめ大手新聞社はいずれも五輪のスポンサー企業に名を連ねている。今後も、日本人の金メダルは当然1面で掲載されるだろう。米国では報道の中立のため、新聞社が五輪のスポンサーになることは考えられないというが、濱田氏は新聞社が五輪スポンサーになる理由をこう述べる。

「新聞社は当然見返りを考えて五輪のスポンサーになっています。しかし、今大会はスポンサーとして出資しただけで、スポンサー企業からの見返りの広告収入が入ってきません。今後、社内でスポンサーになったことへの批判が出てくるでしょう」

 新聞社の五輪報道が注目される。

(ジャーナリスト・木野活明)



>コロナ禍で開幕した東京オリンピック。柔道の高藤直寿選手の金メダル第1号に続き、日本人アスリートの金メダルラッシュがテレビを賑わせている。一方、創業以来最大の赤字を出した朝日新聞をはじめ厳しい経営が続く新聞業界は、期待したスポンサー企業の広告が入らず困惑している。


朝日新聞は、「東京五輪の開催に反対!中止しろ」と主張し、政権批判にもなるので、社説でも「夏の東京五輪 中止の決断を首相に求める」と大々的に訴えた!(関連記事

20210608五輪反対の坂上忍や朝日新聞など、開催後に手のひら返しか?最後まで反対を貫け!開催が50%へ上昇

20210608五輪反対の坂上忍や朝日新聞など、開催後に手のひら返しか?最後まで反対を貫け!開催が50%へ上昇


それでも朝日新聞は、東京五輪の「オフィシャルパートナー」(公式スポンサー)は辞めず、東京五輪を利用して儲けようと期待していたことは明白だ!

正常な一般人の常識では「図々しい」とか「厚かましい」と思うが、業界の仕組みではそうなる予定だった。

ところが、今回は朝日新聞などの楽観的な思惑どおりにはならずに、朝日新聞などの大手新聞社やテレビ局などにとっては大誤算となっている。






>朝日新聞は「夏の東京五輪 中止の決断を首相に求める」といった社説を掲載するなど、その後も反五輪の主張を繰り返してきた。こうした五輪批判をするメディアへのCMや広告は国民の共感を得られないという判断が企業側にある。大手新聞社の幹部がこう嘆く。
>「通常ならスポンサー企業が連日ご祝儀広告をがんがん載せてくれるはずでした。ところがほとんど入らず新聞業界は大打撃です。朝日新聞の五輪批判がスポンサー企業に好感されるはずがありません。企業の朝日新聞への反発が他の新聞社にも直接響いてきているんです。広告の出稿は電通の仕切りですから、1社に広告が出せなければ他社も横並びになるんです」



結局、スポンサー企業の反発が強く、朝日新聞などの大手新聞社は、期待していた五輪スポンサーの広告収入が入らなかった!


宣伝広告予算が潤沢な大手企業は、主に2つの部署が2種類の広告予算を持っている。

1.営業部が広告予算を持っている「商品の販売促進の広告」
(常日頃の商品名を出す販促広告)

2.広報室が広告予算を持っている「企業ブランディング広告」
(商品名を出さない企業イメージのための広告。東京五輪の場合の御祝儀広告)



今回の東京五輪で、トヨタは、2.の「企業ブランディング広告」を取り止めた!

他の五輪スポンサー企業も、トヨタに横並びで、2.の「企業ブランディング広告」を控えた!

つまり、テレビ局や新聞社などマスゴミ各社は、1.の「商品の販売促進の広告」は日常どおりに入っているが、期待していた2.の「企業ブランディング広告」が入らず、収益に大きなダメージが発生しているのだ!




マーケティングコンサルタントのユーチューバー「ささやん」の詳しい説明↓

20210802朝日新聞ら五輪広告入らず!批判やりすぎてトヨタが五輪CM回避→他の五輪スポンサー企業も横並び
■動画
【新聞社が悲鳴】五輪広告が入らず!【五輪と電通】知られざる広告業界の話
https://www.youtube.com/watch?v=bHkkiKwdi9s

新聞各社が悲鳴、
五輪関連の広告が入らない!

五輪と電通、
知られざる広告業界の話

トヨタ五輪CMやめる
https://youtu.be/9QagJQvdsuw



●関連記事
五輪反対の坂上忍や朝日新聞など、開催後に手のひら返しか?最後まで反対を貫け!開催が50%へ上昇
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-8292.html
安倍「反日的な人が五輪に反対」・志位和夫、小沢一郎、山口二郎、鳥越俊太郎、米山隆一らが猛抗議
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-8320.html
トヨタ、五輪のテレビCMせず!欧米で放送するが日本でしない・ネットで応援するが国内テレビでせず
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-8334.html


(一部再掲載)

20210720トヨタ、五輪のテレビCMせず!欧米で放送するが日本でしない・ネットで応援するが国内テレビでせず

トヨタは、欧州や米国や豪州などで五輪アスリートを支援する内容のテレビCMを放送している。

しかし、トヨタは、日本国内でも同じテレビCMを放送する予定だったが、取りやめた!
20210720トヨタ、五輪のテレビCMせず!欧米で放送するが日本でしない・ネットで応援するが国内テレビでせず


その理由は、武漢ウイルスの感染拡大で五輪の開催に慎重な世論が根強いためと報道されている。

すなわち、東京五輪開催の中止や無観客を扇動してきた日本国内のテレビで、東京五輪パラリンピック選手を応援する内容のCMを流すことは相応しくないため!



トヨタ広報担当役員
「最初から商品宣伝などのメリットはほぼ考えていなかった」
「いろいろなことが理解されていない五輪になりつつある」
「アスリートに大会に集中してもらうため、徹底的に支援していきたい」


大会には海外も含めてトヨタ関係のアスリート約200人が出場予定で、自社のネット広告シリーズ「トヨタイムズ」を通して応援していく。

また、トヨタは、選手や大会関係者の輸送を担う燃料電池車(FCV)や電気自動車(EV)など車両3340台の提供といった大会の運営支援は続ける。



トヨタは、アスリートを支援する内容のテレビCMを海外のテレビでは放送するが、日本国内のテレビでは放送せず、自社のネット広告シリーズ「トヨタイムズ」で選手たちを応援する!

つまり、トヨタは、五輪・パラリンピックのアスリートたちを徹底的に応援したいが、日本国内のテレビを使っては応援したくないということだ!


▼当該ブログ記事のコメント欄▼

【解説】トヨタが五輪CMやめた理由【トヨタ労組】立憲は応援せず!
2021/07/20
さささのささやん

五輪の最上位スポンサーである
トヨタが五輪関連CMを出さない
理由について見解を述べます。

トヨタ労組が今後、
立憲民主党を応援しないのは
A議員の軽口が理由か?

https://www.youtube.com/watch?v=9QagJQvdsuw
2021/07/20(火) 21:14:18 | URL | たつや #- [ 編集 ]



20210802朝日新聞ら五輪広告入らず!批判やりすぎてトヨタが五輪CM回避→他の五輪スポンサー企業も横並び
■動画
【解説】トヨタが五輪CMやめた理由【トヨタ労組】立憲は応援せず!
https://www.youtube.com/watch?v=9QagJQvdsuw






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8月4日は、朝日新聞による「宇和田日記捏造事件」の日だ!

昭和59年(1984年)8月4日、朝日新聞は、ある日本軍兵士の日記を勝手に捏造(加筆あるいは改竄)し、さらに南京戦とは全く関係のない写真を「日記と一緒にあった南京大虐殺の証拠写真だ」と嘘を吐き、捏造日記と無関係写真をセットにして大スクープ記事を掲載した!


日本では嘘を吐こうが捏造記事を書こうが反日であるならば「反日無罪」となっているにもかかわらず、朝日新聞の捏造があまりにも杜撰過ぎたために朝日新聞が裁判で負けたほど酷い捏造記事だった。

朝日新聞は、「南京大虐殺」について、昭和59(1984)年8月4日夕刊と翌5日朝刊の全国版で、「日記と写真もあった南京大虐殺、悲惨さ写した3枚、宮崎の元兵士後悔の念をつづる」と題した記事を掲載した。

翌年の1985年12月、朝日新聞が前年1984年8月に「宮崎の元兵士の写真と日記」として記事にしたあの写真が捏造だったと判明。

1986年8月、濡れ衣を着せられた都城23連隊の連隊会は、日記(宇和田日記)の内容も捏造と確信していたため、日記の保全が第1だと考え、小倉簡易裁判所に対して日記保全を申し立てた。

1986年12月、裁判所は、連隊会側の主張をほぼ認め、朝日新聞に日記を見せるよう判決。

朝日新聞は、福岡地裁小倉支部に抗告するなど、時間稼ぎ戦術を展開。

連隊会側は、本裁判となれば10年はかかるため、連隊会員たちの余命がなくなると判断し、「都城23連隊は南京事件に無関係である」という記事を全国版に載せてもらうことを朝日新聞と合意し、保全申し立てを取り下げた。

ところが、朝日新聞は、宮崎県の地方版にしか「都城23連隊は南京事件に無関係である」という記事を載せず、全国版に載せる約束を反故にした!

朝日新聞の悪逆暴虐!極に達す!!


朝日新聞は、この「宇和田日記」捏造事件について、未だに謝罪も記事取り消しも行っておらず、それどころか約束した「連隊は無関係」という記事の全国版への掲載すら行っていない!

朝日新聞は、この「宇和田日記」捏造事件についても、記事取り消しと謝罪をしなければならない。



詳細記事より一部再掲載▽

▼1984年の朝日新聞による「宇和田日記」捏造事件▼

朝日新聞が1970年代に突如開始した『南京大虐殺』の大キャンペーンの中でも、特に悪質だった1984年の捏造報道事件を紹介する。

1984年の朝日新聞による「宇和田日記」捏造事件
「鉄嶺ニテ銃殺セル馬賊ノ首」
「鉄嶺」は満州の都市。
張学良の配下の者が匪賊を銃殺し、見せしめとして首を切ったものと考えられ、当時この写真は満州や朝鮮などで販売されていた。

ところが、1984年8月4日、朝日新聞は、どこかでこの写真を入手し、日本軍による「南京大虐殺」の証拠写真として、とある「日記」と共にスクープ記事に掲載した!


1984年の朝日新聞による「宇和田日記」捏造事件
昭和59(1984)年8月4日、朝日新聞夕刊
「日記と写真もあった南京大虐殺」
「悲惨さ写した3枚、宮崎の元兵士後悔の念をつづる」



しかし、やがて、写真は、南京戦とは全く関係の無い偽物!!

日記についても、朝日新聞による加筆あるいは改竄があったことが判明した。

1984年の朝日新聞による「宇和田日記」捏造事件

http://www.history.gr.jp/~nanking/books_bungeishunju875.html
朝日新聞との闘い・われらの場合

都城23連隊の戦史を汚すことは断じて許さぬ

吉川正司(元都城歩兵第23連隊・中隊長)

「文藝春秋」昭和62(1987)年5月号より転載

 昭和59(1984)年8月4日、朝日新聞夕刊に5段抜きの大見出しが躍った。
 「日記と写真もあった南京大虐殺、悲惨さ写した3枚、宮崎の元兵士後悔の念をつづる」と題されたこの記事は、翌5日朝刊の全国版にも掲載され、一大センセーションを巻き起こす。


 思えばこれが、朝日新聞との2年5ヶ月におよぶ闘いの幕開けだった。
 
(略)

 支局長「抗議の公文書、確かに受け取りました。その事ですが、「お詫び」だけはご勘弁下さいませんか。その事を記事にすれば、私は首になります」
 中山「首になる。仕方ないじゃありませんか。嘘の報道を大見出しの記事として全国版に掲載したんですから。その責任をとって首になるのが当然じゃありませんか」
 支局長「その責任は重々、感じています。しかし首になると私は困ります。私の家族のために助けて下さい。お願いします。この通りです(両手をついて頭をさげる)」
 中山「お詫びがないと、私の方が困ります。亡き戦友の御霊を慰めるのが私ども連隊会の責務ですから」
 支局長「そこのところ何とか」

 2人の間で種々のやりとりがあったすえ、お詫びとか記事取り消しといった言葉は使わないが、全国版・地方版で連隊は南京大虐殺とは無関係との旨を報道することで、両者が合意した。
 事務局長は帰ってから連隊会の安楽秀雄会長とも相談し、やむを得ないとの承諾を得たのである。
 昭和60(1985)年2月24日、朝日地方版は「「南京大虐殺と無関係」元都城23連隊の関係者が表明」として次のように報じた。

(略)

 いささか不本意ではあったが、ともかくもこの記事で、およそ半年におよぶ朝日と連隊会の抗争に終止符が打たれるかに見えた。

 ところが、同年の6月、7月、10月と、大阪・名古屋などに住む戦友から相次いで「連隊は無関係という記事は全国版の何月何日に載ったのか」との問い合わせが事務局に殺到した。
 全国版に載せると言った朝日が約束を破るはずはない。
 この種の記事は紙面の片隅に小さく載せるのが新聞社の常道だから、もう1度よく見て下さい、と照会のたびに事務局は回答していた。
 昭和60(1985)年12月20日、"お詫び"記事から半年たったところで、意外な事実が判明した。
 この日、中山事務局長は、朝日宮崎支局に中村支局長を訪ねた。
 事件の取材で宮崎に来ていた「世界日報」の鴨野守社会部記者を伴ってである。
 中山氏はさっそく、
 「例の無関係の件、全国版の何月何日に載ったのですか」と切り出す。
 ところが支局長は言った。

 「全国版?全国版には載せてありません」
 「載せていない?それじゃ約束が違います」
 「約束した覚えはありません」
 「冗談をおっしゃってはいけません。あの日、固く約束されたじゃないですか。」
 「いや、地方版に載せるとは言いましたが、全国版とは言いません」

 そして中村局長は、「あの記事はすべて正しい。朝日新聞宮崎版に載った記事は訂正記事ではない。連隊会から抗議があった旨を載せたまでだ」と、言い放ったのである。
 中山事務局長は、

 「今からでもよいから、全国版に載せてくれませんか」と食い下がったが、
 支局長は「いや、もうこれ以上の事は朝日としては出来ません」と一蹴した。
 やむなく中山事務局長は、次のように言い残して席を立った。

 「卑怯ですねあなたは。あの時私に、1人で来て下さいと言われた意味が今になってわかりました。約束をした、しないは、当事者だけでは押し問答になりますからね」

朝日は都城23連隊との抗争はこうして再燃したのである。


 それから1週間ほどたった12月28日、朝日にとって極めて衝撃的なスクープが「世界日報」の一面トップを飾った。

 「朝日、こんどは写真悪用 南京大虐殺をねつ造」と題された記事によれば、中国人の首が転がっている例の写真、南京大虐殺の動かしがたい証拠であると朝日が大見得を切った写真は、旧満州の熱河省で撮影されたもの、と指摘されたのだ。(その後の報道で、この写真は昭和6(1931)年、当時の朝鮮で市販されていたもので、満州の凌源で中国軍が馬賊を捕らえて処刑したものと判明する)

(以下略)


1984年の朝日新聞による「宇和田日記」捏造事件
1985年12月、朝日新聞が1984年年8月に「宮崎の元兵士の写真と日記」として記事にしたあの写真が偽物だったと判明


関心を持たれた方は是非、全文読んで頂きたい。

朝日新聞の卑劣さが良く分かる。


朝日新聞との闘い・われらの場合
都城23連隊の戦史を汚すことは断じて許さぬ
吉川正司(元都城歩兵第23連隊・中隊長)
http://www.history.gr.jp/nanking/books_bungeishunju875.html
「文藝春秋」昭和62(1987)年5月号より転載




この朝日新聞による「宇和田日記」捏造事件については、『「宇和田日記」(日記帳)の現物があるから信頼できる』というような頓珍漢な主張をしている馬鹿もいる。

しかし、この朝日新聞の日記捏造事件の核心は、本当に存在した宇和田日記に、後日誰かが大幅に加筆、あるいは改竄(書き換え)を行ったことにある。

騙されてはいけない。

当該事件の核心(想定)は以下のとおり。


――――――――――
1973年(昭和48年)、宇和田弥一、死去

1978年(昭和53年)の戦記編纂の以前に、宇和田氏の日記帳に誰かが加筆し、戦記編纂委員会に提出

戦記完成後、この日記は未亡人の宇和田八重子さんに返送される

・その後、さらに、誰かが大幅に加筆、あるいは改竄(書き換え)を行い、日記は朝日新聞に渡る

1984年(昭和59年)年8月、朝日新聞に5段抜きの大見出しが躍る。「日記と写真もあった南京大虐殺、悲惨さ写した3枚、宮崎の元兵士後悔の念をつづる」と題された記事は一大センセーションを巻き起こす

1984年末、吉川正司氏は、日記の【現物】を見せてもらったが、3メートルほど離れたところからで、判読は出来ず

1985年(昭和60年)2月、朝日新聞宮崎支局で2回目の会談。連隊会側5名、朝日新聞側は中村支局長。日記の【現物】は、5メートルほど離れてから広げられたので、日記帳だと判断することさえ出来ず

1985年12月、朝日新聞が1984年年8月に「宮崎の元兵士の写真と日記」として記事にしたあの写真が捏造だったと判明

1986年(昭和61年)1月、朝日新聞宮崎支局会議室において、連隊会と朝日西部本社の会談。出席者は連隊会5人に対して、朝日側3名。「日記も嘘である。・・・日記を白日のもとにさらせば解決する」と迫れば、「そうなったら日記提供者の氏名が判明して、本人に迷惑が掛かる」と取材源の秘匿を楯に応じず

1986年8月、日記の保全が第1だと考えた吉川氏は、弁護士を通じて小倉簡易裁判所に対して日記保全の申し立て

1986年12月、裁判所側はほぼ連隊会側の主張を認め、朝日に日記を見せるよう判決。朝日側が、守秘義務の配慮が万全でないとして、福岡地裁小倉支部に抗告
本裁判となれば10年はかかるため、連隊会員たちの余命がなくなると判断。「うちの連隊は南京事件に無関係である」という記事を朝日の全国版に載せてもらうことで、保全申し立てを取り下げることを朝日に通告

1987年(昭和62年)1月、連隊会にも報告

連隊会は不本意なまま、朝日新聞との闘いを終えた。

――――――――――

●関連記事
【チラシ】朝日新聞の捏造報道・有志が作成・南京大虐殺、靖国問題、従軍慰安婦←朝日がつくった歴史
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