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北海道新聞「ひるまず取材継続」!犯罪継続宣言!旭医大への不法侵入や盗聴は命令(誰の命令か不明)
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20210711北海道新聞「ひるまず取材継続」!犯罪継続宣言!旭医大への不法侵入や盗聴は命令(誰の命令か不明)

6月22日午後、北海道新聞の鳥潟かれん記者(新人)が旭川医科大学に不法侵入し、盗聴

旭川医科大学は事前に報道各社にファックスを送り、記者を含めた学外者の立ち入りを禁止すると伝えていた

北海道新聞の鳥潟かれん記者は、大学職員に発見されその場で取り押さえられ、警察が建造物侵入で逮捕した。



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7月7日朝、北海道新聞社社内調査報告

しかし、北海道新聞社が社内調査報告に関する記事は、なぜか「会員限定」
20210711北海道新聞「ひるまず取材継続」!犯罪継続宣言!旭医大への不法侵入や盗聴は命令(誰の命令か不明)
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日本国民「ふざけんな!北海道新聞!」



20210711北海道新聞「ひるまず取材継続」!犯罪継続宣言!旭医大への不法侵入や盗聴は命令(誰の命令か不明)

▼北海道新聞社の社内調査報告の内容▼

新人記者の鳥潟かれんに旭川医科大学への不法侵入や盗聴などの犯罪をさせたのは、業務命令だった!

しかし、誰が、不法侵入や盗聴の業務命令を出したのか、分からない!(もはや、お笑い)

新人記者の鳥潟かれんは、捕まって身分を聞かれてもはぐらかすよう言われていた。

事前に大学側から建物に入らないよう報道各社に要請があったが、現場の鳥潟かれん記者たちには伝えなかった!

記者教育に問題があった。

しかし、当時は大学側の取材対応が不十分だった。(不法侵入や盗聴をされた旭川医科大学が悪い

逮捕は遺憾だ!

結論として、「今回の事件にひるむことなく国民の知る権利のために尽くしていく!」(今回の事件に怯むことなく、犯罪行為を継続する)


犯罪続行宣言!



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日本国民から批判殺到!
『誰が不法侵入の命令を出したか分からない』とか、ふざけんな!」
犯罪継続宣言をした北海道新聞は、早く倒産しろ!」




20210711北海道新聞「ひるまず取材継続」!犯罪継続宣言!旭医大への不法侵入や盗聴は命令(誰の命令か不明)
元北海道新聞で東京都市大学のメディア情報学部教授(調査報道グループ・フロントラインプレス代表)の高田昌幸「毎日新聞」で、北海道新聞社を猛批判
「調査報告の体をなしていない」
(誰が調査をしたのか分からない)
(紙面とホームページ上の会員向け記事でしか公表していない)
(逮捕の何が遺憾なのか分からない)

(誰が不法侵入や盗聴の業務命令を出したのか分からない)「もはやお笑いです」

「北海道新聞による新人記者へのパワハラだ」





以上が、概要。




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以下、詳細。




20210711北海道新聞「ひるまず取材継続」!犯罪継続宣言!旭医大への不法侵入や盗聴は命令(誰の命令か不明)

記者が旭川医科大学に不法侵入!逮捕に立民や記者や茂木ら「取材は公益性ある!報道の自由を脅かす」

6月22日午後、北海道新聞の鳥潟かれん記者(新人)が旭川医科大学に不法侵入し、盗聴

旭川医科大学は事前に報道各社にファックスを送り、記者を含めた学外者の立ち入りを禁止すると伝えていた

北海道新聞の鳥潟かれん記者は、大学職員に発見されその場で取り押さえられ、警察が建造物侵入で逮捕した。



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明らかな犯罪行為であるにもかかわらず、立憲民主党の津村啓介毎日新聞や朝日新聞の記者茂木健一郎などが発狂
「記者を逮捕するな!新聞記者の取材には『公益性』がある!報道の自由を脅かすな」


20210624記者が旭川医科大学に不法侵入!北海道新聞の記者を逮捕・立民議員の津村啓介やマスゴミが逮捕に抗議
立憲民主党議員の津村啓介「この記者は悪事を働いたのでしょうか。会社はちゃんと庇ってあげなよ」


20210624記者が旭川医科大学に不法侵入!北海道新聞の記者を逮捕・立民議員の津村啓介やマスゴミが逮捕に抗議
元毎日新聞記者Toshiki Miyazaki「逮捕はやり過ぎではないか。取材自体は公益性のある行為なわけで、これは『正当が理由がないのに』という建造物侵入罪の構成要件を満たさないのでは?この逮捕による萎縮効果は凄まじいと思う。報道の自由が脅かされかねない。メディアも市民も連帯して『おかしい』と声を上げるべき」


中村建太(朝日新聞記者)
中村建太(朝日新聞記者)「取材として立ち入ったのだから犯意がないのは明白。道新はしっかりとこの記者を守ってほしい」


南 彰(朝日新聞記者)「この女性記者を守ることは、日本の報道と、公共の、未来を守ること。記者は『コントロールされない』ということが大切な仕事。この逮捕はおかしい」
南 彰(朝日新聞記者)「この女性記者を守ることは、日本の報道と、公共の、未来を守ること。記者は『コントロールされない』ということが大切な仕事。この逮捕はおかしい」
『 #道新記者の逮捕に抗議します 』


茂木健一郎、北海道新聞記者の現行犯逮捕に疑問「組織防衛の過剰反応」
茂木健一郎
本件、逮捕されるような話なのかどうか疑問。
組織防衛の過剰反応。



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日本国民「記者は違法行為をしても逮捕されない特権階級なのか?!立憲民主党の津村啓介毎日新聞の記者朝日新聞の記者茂木健一郎らは、頭がおかしい」


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7月7日朝、北海道新聞社社内調査報告

しかし、北海道新聞社が社内調査報告に関する記事は、なぜか「会員限定」

20210711北海道新聞「ひるまず取材継続」!犯罪継続宣言!旭医大への不法侵入や盗聴は命令(誰の命令か不明)

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/564188
旭医大取材の本紙記者逮捕 社内調査報告
07/07 07:00
全文:2097文字

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日本国民「ふざけんな!北海道新聞!」


https://www.j-cast.com/2021/07/07415623.html
記者逮捕の調査報告「会員限定」に 北海道新聞の対応に疑問相次ぐも...同紙は反論「指摘は当たらない」
7/7(水) 19:00配信、J-CASTニュース
記者逮捕の調査報告「会員限定」に 北海道新聞の対応に疑問相次ぐも...同紙は反論「指摘は当たらない」
当該記事(北海道新聞ウェブサイトより)

 旭川医科大の校舎に北海道新聞の記者が無断侵入し、建造物侵入容疑で逮捕された事件で、北海道新聞社は2021年7月7日、社内調査報告書を紙面で公表した。

 ウェブサイトでも公表されたが、会員以外は読めない仕様となっている。読者からは対応をめぐって批判も出ている。

■「ログインしないと読めないのは...」

 北海道新聞社は7日、「旭医大取材の本紙記者逮捕 社内調査報告」と題した約2000字の記事を掲載した。

 逮捕された記者が校舎に無断侵入した経緯を説明し、取材手法や記者教育などに問題があったと認め、「反省すべき点もあり、取材部門を統括する責任者としてこの事態を招いたことを重く受け止めています。記者教育や組織運営のあり方などを早急に見直し、再発防止に努めます」と誓った。

 一方で、「全国的にも関心の高いテーマにもかかわらず、メディアの側からすれば旭医大の取材対応は十分とは言い難いものがありました」と大学側の問題点も指摘し、「北海道新聞社は、一線の記者たちが安心して取材できる環境をあらためてつくるとともに、今回の事件にひるむことなく、国民の『知る権利』のために尽くしてまいります」と締めている。

 読者からは報告内容の是非とともに、情報公開のあり方にも議論が及んでいる。ウェブ版の記事は見出しのみ表示され、有料または無料会員でないと本文は一切読めない仕様となっていた。

 無料会員になるためには、メールアドレス、氏名、性別、生年月日、住所、電話番号、職業といった個人情報を提供する必要がある。

 SNSでは「ログインしないと読めないのは酷すぎないか...」「本件を会員増に結びつけようとする腹積もりなのか?」と対応を疑問視する声が少なくない。メディア関係者からも同調する意見が複数出ている。

■北海道新聞社「会員登録の手間をかけても読みたい方に読んでいただきたい」

 北海道新聞社法務広報グループは7日、J-CASTニュースの取材に「クローズする意図はありませんし、無料のパスポート会員登録により広く公開しております。たんなる興味本位や冷やかしではなく、会員登録の手間をかけても読みたい方に読んでいただきたい。会員登録が大きな障壁であるとのご指摘は当たらないと考えます」と答えた。

 なお、記事にはグーグルなどの検索で表示されないようにする「noindex」タグが埋め込まれていた。この点については「当社ウェブサイトの無料ゾーンの記事には、①全部を非公開としているもの②一部を公開しているもの-の2種類があります。当社ウェブサイトは、全部を非公開としているものにはヘッダに『noindex』のmetaタグを自動設定し、一部を公開しているものには設定しない仕様となっております。記事『旭医大取材の本紙記者逮捕 社内調査報告』は全部を非公開としましたので、他の記事と同様に『noindex』のmetaタグが設定されています」と説明した。






20210711北海道新聞「ひるまず取材継続」!犯罪継続宣言!旭医大への不法侵入や盗聴は命令(誰の命令か不明)

▼北海道新聞社の社内調査報告の内容▼

新人記者の鳥潟かれんに旭川医科大学への不法侵入や盗聴などの犯罪をさせたのは、業務命令だった!

しかし、誰が、不法侵入や盗聴の業務命令を出したのか、分からない!(もはや、お笑い)

新人記者の鳥潟かれんは、捕まって身分を聞かれてもはぐらかすよう言われていた。

事前に大学側から建物に入らないよう報道各社に要請があったが、現場の鳥潟かれん記者たちには伝えなかった!

記者教育に問題があった。

しかし、当時は大学側の取材対応が不十分だった。(不法侵入や盗聴をされた旭川医科大学が悪い

逮捕は遺憾だ!

結論として、「今回の事件にひるむことなく国民の知る権利のために尽くしていく!」(今回の事件に怯むことなく、犯罪行為を継続する)


犯罪続行宣言!



(参考)

https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20210707/7000036270.html
記者逮捕を受け北海道新聞社が検証記事掲載
07月07日 12時20分、NHK
記者逮捕を受け北海道新聞社が検証記事掲載
■動画

北海道新聞社は、記者が立ち入り禁止となっていた大学の建物に入って取材中に逮捕されたことについて、「記者教育に問題があった」などとする検証記事を掲載しました。一方で、取材中の逮捕は遺憾だとした上で、「今回の事件にひるむことなく国民の知る権利のために尽くしていく」としています。

北海道新聞社の入社1年目の記者は先月、旭川医科大学で行われた学長選考会議の取材中に、立ち入りが禁止されていた大学の建物に入ったとして建造物侵入の疑いで逮捕されました。

その後、釈放され、警察が在宅で捜査を続けています。

これについて北海道新聞社は、記者本人や上司から聞き取るなどした検証記事を7日の朝刊に掲載しました。
それによりますと、この記者は当日、建物2階付近の廊下で会議の参加者が通りかかるのを待つよう指示されたということです。

その後、誰の指示かは分からないものの、会議が行われていた4階に向かうよう言われ、部屋の外からスマートフォンで会議の音声を無断で録音したということです。

当時、大学側からは建物に入らないよう報道各社に要請がありましたが、現場の記者たちには十分共有されていなかったということです。

検証記事では、記者が無断で録音したことについて、「社内の取材ルールで無断録音は原則行わないと定めているが、指導が徹底されていなかった」としています。
情報共有や取材手法、記者教育の点で問題があったとしたうえで、指導するべき報道部の上司の関与が不十分だったと結論づけました。

一方で、「当時は大学側の取材対応が十分だったとは言いがたく、会議の出席者に個別取材するなど様々な手法を駆使するなかで取材中の記者が逮捕されたことは遺憾と言わざるを得ない」としています。

そして、「今回の事件にひるむことなく国民の知る権利のために尽くしていく」と結んでいます。




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日本国民から批判殺到!
『誰が不法侵入の命令を出したか分からない』とか、ふざけんな!」
犯罪継続宣言をした北海道新聞は、早く倒産しろ!」




20210711北海道新聞「ひるまず取材継続」!犯罪継続宣言!旭医大への不法侵入や盗聴は命令(誰の命令か不明)
元北海道新聞で東京都市大学のメディア情報学部教授(調査報道グループ・フロントラインプレス代表)の高田昌幸「毎日新聞」で、北海道新聞社を猛批判
「調査報告の体をなしていない」
(誰が調査をしたのか分からない)
(紙面とホームページ上の会員向け記事でしか公表していない)
(逮捕の何が遺憾なのか分からない)

(誰が不法侵入や盗聴の業務命令を出したのか分からない)「もはやお笑いです」

「北海道新聞による新人記者へのパワハラだ」


https://mainichi.jp/articles/20210707/k00/00m/040/298000c
北海道新聞は「調査報告の体をなしていない」元記者の識者が批判
毎日新聞 2021/7/7 21:12(最終更新 7/7 22:22)
20210711北海道新聞「ひるまず取材継続」!犯罪継続宣言!旭医大への不法侵入や盗聴は命令(誰の命令か不明)
北海道新聞社=札幌市中央区で、源馬のぞみ撮影

 北海道新聞の女性記者(22)が取材の際、国立大学法人旭川医科大(北海道旭川市)の建物内に無断で侵入したとして建造物侵入容疑で現行犯逮捕された事件で、同社は7日、経緯や見解をまとめた「社内調査報告」を公表した。この調査報告について、北海道新聞の元記者で、北海道警裏金問題の取材班代表として新聞協会賞などの受賞歴がある高田昌幸・東京都市大教授(調査報道論)は毎日新聞の取材に「調査報告の体をなしていない。市民の支持を得る気がない」と批判した。理由を詳しく聞いた。【山下智恵/デジタル報道センター】

――北海道新聞が調査報告書を公表しました。どう評価しますか。

 ◆まず最初に、調査報告なのに調査の主体が書かれていない。誰が調査したのかわからない。もし本来は調査対象であるはずの編集局幹部が調査の主体であれば、もはや調査と言えません。調査報告の体をなしていません。

 調査報告を紙面とホームページ上の会員向け記事でしか公表していないことも問題です。いわゆる公に知らせていないのです。この問題を道民や道外の市民、報道界、問題に関心を持つ人に広く知らせようとする意思を感じません。

 このネット全盛時代に何を考えているのか。紙面で報告すればよいとはならない。問題を小さく小さく終わらせたいという会社幹部の意思があまりにも露骨で情けないです。

――調査報告は、逮捕を遺憾とし、取材手法に問題があったとの見解です。

 ◆「遺憾」とは「思い通りに行かずに残念に思うさま」です。では思い通りとは何なのか。無事に見つからずに取材ができることなのか、見つかっても逮捕されないことなのか。見つかりさえしなければよかったのか。よく分かりません。

20210711北海道新聞「ひるまず取材継続」!犯罪継続宣言!旭医大への不法侵入や盗聴は命令(誰の命令か不明)
高田昌幸さん=東京都千代田区で2018年12月14日、竹内紀臣撮影

 そして取材活動中の記者が逮捕されたという事態について、当事者でありながら、事案に対する評価が書かれていません。逮捕は不当なのか、やむを得なかったのか。評価のないことが報告書の最大の欠点です。

 取材経緯も説明になっていません。例えば、現場となった4階に記者を行かせる指示を誰がしたのか「はっきりしません」と。その程度の社内取材もできないなら、報道機関を名乗る資格などない。もはやお笑いです。

 逮捕されたのは試用期間中の新人記者です。調査報告には「キャップや別の記者から、校舎内で身分を聞かれても、はぐらかすように言われていた」と記されています。こんな指示を現場で受けたら、新人は普通言い返せません。それを分かっていながら「経験を積ませたかった」と言って行かせたと。一種のパワハラだと思います。

 大学職員に見つかった際、記者が名乗らなかったのも、こうした指示を守ろうとしたからでしょう。これは会社全体の問題です。

 それなのに、調査報告は責任を旭川支社報道部のキャップや記者に押し付け、そのうえで記者教育が必要だと言っている。現場にしたら「冗談じゃない」と叫びたくなるでしょう。一連の取材行為と逮捕という事態をきちんと自己評価できない幹部にこそ問題があると思います。教育が必要なのは幹部でしょう。

 ――自己評価や説明の不足はどんな結果を招きますか。

 ◆権力を監視する役割のためなら何をやってもいいというわけではありません。当たり前のことです。人を傷つけて秘密文書を取ってくるわけにはいきません。記者も報道機関も社会の一構成員です。

 でも、実際には報道機関側は「取材の自由」を錦の御旗(みはた)にし、市民からは「報道目的なら何をやってもいいと思っているのか」と批判されている。市民と報道機関の間にものすごく深い溝ができています。それを埋める努力は、報道機関側がしなければならない。北海道新聞社は今回の調査報告で、その努力の成果を示す必要がありました。

 この時代、説明責任を十分に果たせない報道機関はジャーナリズムの担い手にはなれません。市民の支持を得られない報道や取材手法は成り立ちません。市民の支持があってこそ権力監視は成り立つ。そこを北海道新聞の幹部は理解できていないのでしょう。

 この調査報告で説明責任を果たしたと幹部が思い、これで終わらせてしまうのであれば、北海道新聞はやがて大変な事態に陥るでしょう。

 まずは記者会見をすべきです。本件について、大学側はすでに記者会見で答えています。北海道新聞も会見して、「どっちが正しいか、読者、道民の皆さん、判断してください」と言えばいいのです。

 ――記者逮捕の是非については現状どう判断されますか。

 ◆北海道新聞が当時の様子を子細に説明しない限り、私には判断できません。北海道新聞は、旭川医科大の取材対応が今回不十分だったとも言っていますが、具体的に何がどう不十分だったかも説明していません。常人逮捕で身柄を引き渡された以上、警察は粛々と逮捕の手続きを進めるでしょう。仮に逮捕が不当だと言うなら、北海道新聞は事実に基づいて、その上で「逮捕は不当」と評価し、主張すればいい。私も含め、市民の判断はそれからです。

高田昌幸(たかだ・まさゆき)
 東京都市大メディア情報学部教授、調査報道グループ・フロントラインプレス代表。著書に「真実 新聞が警察に跪いた日」「権力VS調査報道」など。




(参考)

最高裁「報道機関も特権を有していない」

1971年の沖縄返還協定を巡って取材上知り得た機密情報を国会議員に漏洩した毎日新聞政治部記者が国家公務員法違反で有罪となった西山事件で、最高裁は次のような基準を示しています。

「報道機関といえども、取材に関し他人の権利・自由を不当に侵害することのできる特権を有するものでないことはいうまでもなく、取材の手段・方法が贈賄、脅迫、強要等の一般の刑罰法令に触れる行為を伴う場合は勿論、その手段・方法が一般の刑罰法令に触れないものであっても、取材対象者の個人としての人格の尊厳を著しく蹂躙する等法秩序全体の精神に照らし社会観念上是認することのできない態様のものである場合にも、正当な取材活動の範囲を逸脱し違法性を帯びるものといわなければならない」

毎日新聞記者の取材方法について、最高裁は「当初から秘密文書を入手するための手段として利用する意図で外務事務官の女性と肉体関係を持ち、依頼を拒み難い心理状態に陥ったことに乗じて秘密文書を持ち出させたが、利用する必要がなくなるや、関係を消滅させその後は顧みなくなった」と批判しています。


隠し録音記者を退社処分にした朝日新聞

隠し録音については1981年の「ニューオータニ盗聴事件」が有名です。鹿島建設副社長が日本土木工業協会の理事を中心にした勉強会の会場に到着すると見知らぬ男が座っていました。男は「朝日の社会部だが、名刺は車に忘れたから取ってくる」と答え、そのまま姿をくらましました。机の裏に超小型盗聴器が仕掛けられていました。

朝日新聞の編集委員が警察に出頭して退社処分になり、朝日新聞は「おわび」の社告を出しました。2004年にも朝日新聞の記者が取材相手との約束を破ってやりとりを録音し、録音を別の取材相手に渡す事件が起きています。それまで調査報道で実績のあった記者は退社処分になりました。

朝日新聞の社説は「いくら『取材のため』といっても、ルール違反を正当化することができないのは当然のことである」と自らを戒めています。


https://news.yahoo.co.jp/byline/kimuramasato/20210710-00247198/


●関連記事
記者が旭川医科大学に不法侵入!逮捕に立民や記者や茂木ら「取材は公益性ある!報道の自由を脅かす」
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-8309.html
鳥潟かれん記者は盗聴と逃亡も!旭川医科大学への不法侵入で逮捕された北海道新聞記者の犯罪は悪質
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-8310.html





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