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正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
嘘の歴史に騙されるな!日本最優先政治、日本国民の生命と財産と自由を守る核武装、日韓断交を実現しよう!マスゴミの嘘や洗脳工作を許すな!がんばれ!日本国民党!
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NHK有馬「敵基地攻撃能力を持つことに丁寧な議論を求めたい」・米の核威嚇で北は軍事行動を保留
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20200627NHK有馬「敵基地攻撃能力を持つことに丁寧な議論を求めたい」・米の核威嚇で北は軍事行動を保留
NHKニュースウオッチ9
有馬嘉男「いま俄に熱を帯びているのは気になります。敵基地攻撃能力を持つのは日本の安全保障政策の大きな転換点。丁寧な議論を求めたい」


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門田隆将「国民の命より『敵基地の方が大事なのでやめて下さい』とはっきり言いなさい。NHKが国民の"命の敵"である事が明確になる」

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東京地裁「NHKの放送だけ映らないよう加工したテレビ、NHKと受信契約を結ぶ義務なし」



敵基地攻撃能力を持つことは当たり前!

必要と判断すれば実際に敵基地を攻撃することも当たり前!

日本の敵国である支那が「専守防衛の約束を真剣に履行するよう促す」と牽制したことは、日本にとって敵基地攻撃能力が必要であることを証明した!




敵基地攻撃能力の保有と攻撃実行については、憲法改正とか関係なくすぐに実行するべき!

本当に日本国民の生命や財産や自由を守るためには、敵基地にとどまらず、敵国の広範囲に対する攻撃能力を保有して、必要な時には実際に攻撃すると明言しておく必要がある。

まず、日本は、核ミサイルの保有を急げ!

次に、できるだけ早く、日本国憲法が無効であることを宣言して、必要となれば北京や上海やピョンヤンに核ミサイルを撃ち込めるようにしておくべきだ!




北朝鮮は南朝鮮(韓国)への軍事行動を進めていた(進める振りをしていた?)が、アメリカによる核威嚇で軍事行動を保留した!

核兵器こそが、生命と財産の守護神!

日本も1日も早く生命と財産の守護神(核ミサイル)を保有しよう!




以上が、概要。




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以下、詳細。




20200627NHK有馬「敵基地攻撃能力を持つことに丁寧な議論を求めたい」・米の核威嚇で北は軍事行動を保留
6月25日放送「NHKニュースウオッチ9」
有馬嘉男「いま俄に熱を帯びているのは気になります。敵基地攻撃能力を持つのは日本の安全保障政策の大きな転換点。丁寧な議論を求めたい」


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https://twitter.com/KadotaRyusho/status/1276133280148905984
門田隆将@KadotaRyusho
門田隆将@KadotaRyusho
NHK9時のNEWSで敵基地攻撃能力についてMCが「いま俄に熱を帯びているのは気になります。敵基地攻撃能力を持つのは日本の安全保障政策の大きな転換点。丁寧な議論を求めたい」と。
国民の命より「敵基地の方が大事なのでやめて下さい」とはっきり言いなさい。
NHKが国民の"命の敵"である事が明確になる。

20200627NHK有馬「敵基地攻撃能力を持つことに丁寧な議論を求めたい」・米の核威嚇で北は軍事行動を保留
午後9:40 · 2020年6月25日



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https://news.yahoo.co.jp/articles/98b0cff4d0731be3a3e8080d609613f5833bf8a0
NHK映らないテレビ、受信契約の義務なし 東京地裁
6/26(金) 22:24配信、朝日新聞デジタル

NHK映らないテレビ、受信契約の義務なし 東京地裁
東京地裁=東京都千代田区

 NHKが映らないテレビであれば、受信契約をしなくてもいいのか。この点が争われた訴訟の判決で、東京地裁は26日、契約義務がないことの確認を求めた原告の訴えを認めた。小川理津子裁判長は「どのような意図であれ、受信できない以上、契約義務はない」と述べた。

 判決によると、原告はNHKの受信料の徴収に批判的な意見の持ち主。2018年10月、筑波大学の准教授が開発したNHKの番組を映らないようにするフィルターがついたテレビを3千円で購入し、自宅に設置した。

 NHKは、フィルターや電波の増幅器を使うなどの実験をした結果、原告のテレビでは「NHKを受信できる状態に簡単に復元できる」と主張した。だが、判決は「増幅器の出費をしなければ受信できないテレビは、NHKを受信できる設備とはいえない」と判断した。
(新屋絵理)




敵基地攻撃能力を持つことは当たり前!

必要と判断すれば実際に敵基地を攻撃することも当たり前!

日本の敵国である支那が「専守防衛の約束を真剣に履行するよう促す」と牽制したことは、日本にとって敵基地攻撃能力が必要であることを証明した!


https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000186994.html
日本の「敵基地攻撃能力」議論に中国政府が牽制
テレビ朝日、2020/06/25 13:10
20200627NHK有馬「敵基地攻撃能力を持つことに丁寧な議論を求めたい」・米の核威嚇で北は軍事行動を保留

日本で「敵基地攻撃能力」が注目されていることに対し、中国政府は「専守防衛の約束を真剣に履行するよう促す」と牽制(けんせい)しました。

「イージスアショア」の計画停止を受けて、日本政府内では敵基地攻撃能力を保有すべきとの考えが浮上しています。これについて中国外務省は「一部の日本人が外部の脅威を誇張し、安全保障政策の限界を破ろうとたくらんでいる」と批判しました。

さらに、「日本の軍事動向は常に国際社会やアジアの近隣国の関心事だ」と牽制し、日本独自の防衛構想である専守防衛について「歴史の教訓を真面目にくみ取り、専守防衛の約束を真剣に履行するよう促す」なとど注文を付けました。




支那は、今現在も日本の全ての大都市に核ミサイルの照準を定めている!

支那は、日本の自衛隊基地や米軍基地ではなく、札幌や東京や横浜や名古屋や大阪や広島や福岡など日本の全ての大都市に常に核ミサイルの照準を定め続けいているのだ。

そんな支那から「専守防衛の約束を真剣に履行するよう促す」と言われることは、「お前ら日本人は今後も俺ら中国人の言いなりにならなければならない」と言われているようなものだ。

日本は、支那から完全に馬鹿にされて、奴隷扱いされている。

「専守防衛の約束」なんて、人間に生存権がある以上は根本的に存在し得ない!

そもそも「敵基地攻撃」なんて、専守防衛の範囲内に等しい。

説明もヘッタクレもなく、黙って急いで敵基地攻撃能力は保有してよい!


https://twitter.com/KadotaRyusho/status/1276317971590180864
門田隆将@KadotaRyusho
敵基地攻撃能力の議論に中国が「一部の日本人が外部の脅威を誇張し、安全保障政策の限界を破ろうと企んでいる。歴史の教訓を汲み専守防衛の約束を真剣に履行せよ」と。日本に何百発もミサイルを向けている中国の為に動く公明、NHK、特定野党
日本人の命の敵が誰かを忘れまい。

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https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000186994.html
日本の「敵基地攻撃能力」議論に中国政府が牽制
テレ朝news
 日本で「敵基地攻撃能力」が注目されていることに対し、中国政府は「専守防衛の約束を真剣に履行するよう促す」と牽制(けんせい)しました。  「イージスアショア」の計画停止を受けて、日本政府内では敵基地攻撃能力を保有すべきとの考えが浮上しています。これについて中国外務省は「一部の日本人が外部の脅威を誇張し、安全保障政策の限界を破ろうとたくらんでいる」と批判しました。さらに、「日本の軍事動向は常に...
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午前9:54 · 2020年6月26日





敵基地攻撃能力の保有と攻撃実行については、憲法改正とか関係なくすぐに実行するべきだ!

本当に日本国民の生命や財産や自由を守るためには、敵基地にとどまらず、敵国の広範囲に対する攻撃能力を保有して、必要な時には実際に攻撃すると明言しておく必要がある。

まず、日本は、核ミサイルの保有を急げ!

核兵器の保有や使用についても、現行憲法のままで可能だ!

安倍晋三首相も、官房副長官だった2002年5月13日に、早稲田大学での講義において「核兵器使用は違憲ではない」「核兵器を持ちたいなら堂々とそう言うべきだ」と明言していた!

安倍晋三首相も、官房副長官だった2002年5月13日に、早稲田大学での講義において「核兵器使用は違憲ではない」、「核兵器を持ちたいなら堂々とそう言うべきだ」と明言している!

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1957年5月7日、岸信介首相は参議院予算委員会で、「核兵器という名前がつくだけでみなが憲法違反であるというが、そうした憲法解釈は正しくない。…」とのべた。

1968年2月10日、高辻内閣法制局長官は参議院予算委員会で「核兵器はもってはならず、通常兵器はもっても良いと憲法に規定されていない。憲法には…戦力を保有しないという規定がある。しかし、現在、自衛隊法にもとづいて自衛隊が存在している。…自衛隊が憲法上、容認されるという解釈、まさにそれが兵器にたいする解釈でもある。すなわち、核兵器とその他の兵器は、憲法上では何の区別もないとのべた。

1978年3月2日、園田外相は衆議院外務委員会で「憲法の規定自体に拘束されて日本が核兵器を保有できないとするものではない」とのべた。

1984年3月16日付の朝日新聞によると、茂串内閣法制局長官は、「日本には固有な自衛権があり、最小限必要な自衛力をもつことができる。したがって、その範囲で核兵器を保有できるというのが政府の見解であるとのべた。

1998年6月、大森政輔内閣法制局長官は、核兵器の使用と憲法九条との関係について「核兵器の使用も、わが国を防衛するための必要最小限にとどまるならば、可能ということに論理的になろうかと考える」と答弁した。

2002年5月13日、安倍晋三官房副長官は、早稲田大学での講義において「核兵器使用は違憲ではない」「核兵器を持ちたいなら堂々とそう言うべきだ」と明言した。

2002年5月31日、福田康夫官房長官は、午後の記者会見で「核兵器の保有は憲法上は否定されない」と語り、「非核三原則見直し」に言及した。

――――――――――



次に、できるだけ早く、日本国憲法が無効であることを宣言して、必要となれば北京や上海やピョンヤンに核ミサイルを撃ち込めるようにしておくべきだ!

上述したとおり、支那は何十年も前から、日本の全ての大都市に核ミサイルの照準を定めている!

日本も、支那の北京や上海などの全ての大都市に核ミサイルの照準を定めておく必要がある。

もしも、支那が日本の都市を核攻撃した場合には、日本も必ず支那の都市に報復の核攻撃をする体制を整えておいて、実際にそうすることを明言しておかなかれば抑止力とならない!

アメリカの核の傘は、破れ傘だ。

アメリカは、支那が日本の大都市に核ミサイルを撃ち込んでも、日本の代わりに支那の大都市に報復の核攻撃をしてくれることは有り得ない!

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●米国の核の傘はない
【アメリカが、日本のために、支那やロシアと本気で戦うことなど絶対に有りえない!】

元アメリカ国務長官 ヘンリー・キッシンジャー
「超大国は同盟国に対する『核の傘』を保障するため、自殺行為をする訳が無い」


元CIA長官 スタンスフォード・ターナー海軍大将
「もしロシアが日本に核ミサイルを撃ち込んだ場合、アメリカがロシアに対して核攻撃をかけるはずがない」


元アメリカ国務省次官補代理 ボブ・バーネット
(伊藤貫の親友がプライベートの場で)
「あれはイザとなれば役に立たない。もしロシアや中国が日本に核攻撃をかけたとすれば、米国大統領は決してミサイルを使って報復したりしない。残念だけど、アメリカは日本を見捨てるね。他にどうしようもないじゃないか。米国大統領は、自国民を中露からの核攻撃の危険にさらすわけには行かない」
(しかし)
「今まで他の日本政府高官には、日本はアメリカの『核の傘』に頼っていればよい。日本は核を持ってはいけないと語ってきた」


マーク・カーク議員(下院軍事委メンバー、共和党)
「アメリカは、世界中のどの国と戦争しても勝てる、というわけではない。アメリカは核武装したロシアや中国と戦争するわけにはいかない。
今後、中国の軍事力は強大化していくから、アメリカが中国と戦争するということは、ますます非現実的なものとなる。
だから日本は、自主的な核抑止力を持つ必要があるのだ。
アメリカの政治家・外交官・軍人の大部分は、今後、アメリカが日本を守るために核武装した中国と戦争することはありえないことを承知している。
そのような戦争は、アメリカ政府にとってリスクが大きすぎる。」

━━━━━━━━━━





6月、北朝鮮は南朝鮮(韓国)への軍事行動を進めていたが、アメリカによる核威嚇で軍事行動を保留した!

北朝鮮が相手ならアメリカも積極的に核威嚇をするが、支那が相手になればアメリカは簡単に核威嚇なんてできない。

核兵器こそが、生命と財産の守護神!

日本も1日も早く生命と財産の守護神(核ミサイル)を保有しよう!


https://www.dailyshincho.jp/article/2020/06261500/?all=1&page=1
朝鮮半島は「2017年」に戻った 米朝の駆け引きの行きつく先は「米韓同盟消滅」
鈴置高史 半島を読む
デイリー新潮、2020年6月26日掲載

6月17日、日本海で航空自衛隊機と合同訓練を実施した米空軍の戦略爆撃機B52(米空軍HPより)
6月17日、日本海で航空自衛隊機と合同訓練を実施した米空軍の戦略爆撃機B52(米空軍HPより)

 北朝鮮が軍事行動を匂わせた。その途端、米国は核兵器が搭載可能な爆撃機を日本海に送った。すると北朝鮮は軍事行動を保留した――。2017年当時を思わせる米朝の駆け引きが再び始まった。韓国観察者の鈴置高史氏が展開を読む。

■B52も、空母も、強襲揚陸艦も

鈴置:6月16日、北朝鮮が開城(ケソン)工業団地にある南北共同連絡事務所を爆破しました。翌日、米国はB52戦略爆撃機を日本海に送りました。B52は核搭載が可能で、北朝鮮への露骨な圧迫です。

 米太平洋空軍の発表によると、6月17日に日本海上で2機のB52が航空自衛隊機及び、米海軍機と合同演習を実施しました。

 航空自衛隊の4機のF2と12機のF15がB52を広範囲にわたってエスコートしたほか、日米は迎撃訓練を実施しました。関係者によると自衛隊機は2機あるいは4機ずつ、リレー方式で護衛にあたったようです。米海軍からは電子戦機のEA18G(複数)が参加しました。

 6月22日には米国のインド太平洋司令部がフィリピン海域で2隻の空母が演習中と発表しました。

 セオドア・ルーズベルトとニミッツで、横須賀を母港とするロナルド・レーガンと合わせ、3隻が西太平洋に集結したことになります。もちろん、北朝鮮を威嚇するためです。

 なお、発表は6月22日でしたが、6月中旬には日本の専門家の間でも「空母3隻体制」は知れ渡っていました。「爆破」以前から米国はそれを見越して準備していたのです。

 同じころ西太平洋で、米海兵隊の水陸両用部隊が北朝鮮を念頭に演習に入った模様です。戦闘攻撃機F35を搭載する強襲揚陸艦1隻と、ホバークラフトを積むドック型揚陸艦2隻で構成する両用即応グループ(ARG)です。

 空母を中心とする打撃グループもARGも、海上自衛隊の護衛艦群が一緒に行動していると見られます。B52と航空自衛隊の合同演習と合わせ、米日は手を組んで徹底的に北朝鮮を牽制したのです。

■空爆で金正恩暗殺を狙う

――北朝鮮に米国の意図は伝わったでしょうか。

鈴置:もちろん、伝わっています。ブルックス(Vincent Brooks)前・在韓米軍司令官が6月17日、戦略国際問題研究所(CSIS)のオンラインセミナーで以下のように語って、演習の意図を明確に説明しています。開始7分32秒後からです。

・軍事的手段を動員し北朝鮮への圧迫を強化すべきだ。核兵器を投下できる爆撃機、F35、空母と原子力潜水艦が展開する姿を見せつけるのだ。

(中略)

 北朝鮮は爆破から1週間後にそれらを棚上げし、とりあえずは矛を収めて見せたのです。米国の威嚇――ことに空軍演習による威嚇は実によく効きます。

 2017年秋に北朝鮮が核・ミサイル実験を中止し、翌年6月に初の米朝首脳会談に応じたのも米軍の「空からの脅し」によるものでした。米軍は金正恩委員長を空爆で暗殺する計画を持ちます。いくら演習とはいえ、ご本人は生きた心地もしなかったでしょう。

■韓国こそが「蚊帳の外」

――攻撃されたら、北朝鮮は韓国や日本に対し核報復しませんか?

鈴置:その可能性が高い。だから米軍は暗殺と同時に北の核基地も攻撃します。徹底的に基地を潰すために、戦術核も使うと専門家は見ます。それもあって、ブルックス前司令官は「核による威嚇」を強調したのでしょう。

――朝鮮半島で今、起きていることは「南北」ではなく「米朝」の争いなのですね。

鈴置:その通りです。ボルトン(John Bolton)前米大統領補佐官が回顧録『The Room Where It Happened』で明かしたように、半島を巡る外交ゲームは基本的には米国と北朝鮮の闘いなのです。韓国も主要プレーヤーであるかのごとくに見えますが、文在寅(ムン・ジェイン)政権がそう装っているに過ぎません。

 ことに日本では、「文在寅は安倍よりも外交が上手い」「安倍のせいで日本は蚊帳の外だ」といった、韓国政府の宣伝を鵜呑みにした言説がテレビやネットで出回って「韓国主役説」が広がりました。本当は韓国は「蚊帳の外」、せいぜい、「脇役」なのです。

 今回も韓国が、北向けのビラを禁止するといくら約束しても北朝鮮は姿勢を硬化させるばかりでした。というのに米軍が脅したら即、すごすごと引き下がった。これが何よりの証拠です。北朝鮮が怖いのは米国であって韓国ではないのです。

(中略)

 冒頭で引用したB52による威嚇。韓国メディアも報じましたが、事実を報じるだけの小さな扱いでした。少し前までなら「なぜ韓国空軍機が合同演習に参加せず、代わりに自衛隊機がエスコートしたのか」と保守系紙が政府を厳しく追及したでしょう。

 日米だけの合同演習は日本の半島問題への関与と、韓国の「蚊帳の外」を象徴します。それへの反発が韓国から一切、出なくなった。北朝鮮が核開発に成功した後、ほとんどの韓国人は北の顔色をひたすら窺う存在に堕ちたのです。

(中略)

 B52の日本海演習は北朝鮮だけではなく、韓国に対する警告でもあったと思います。この演習は韓国の基地を使わなくとも、グアムと日本の基地を活用すれば北朝鮮の空爆など簡単にできることを如実に示しました。「韓国が腰砕けになろうと、米軍は非核化を譲らない」との強力なメッセージなのです。

■まずは「駐留なき安保」から

――米国に不信感を募らせるとしても、同盟破棄に賛成する韓国人がどれほどいるのでしょうか。

鈴置:確かに、普通の韓国人は米韓同盟の破棄には容易には踏み切れない。そこで左派政権は、初めは在韓米軍の削減や撤収に留めるというトリックを使うと思います。

 同盟は維持するわけですから「いざ」の時は米軍が助けに来てくれるように見えます。でも、米韓同盟には自動介入条項がない。在韓米軍という人質がいるからこそ有事の際、米国は韓国に兵を送るのです。

 この「駐留なき安保」までこぎつければ、北朝鮮は韓国を侵略する必要はなくなります。「侵略するぞ」と脅すだけで、韓国はカネもモノも送って来るでしょう。

 在韓米軍が存在する今だって「北にカネをばらまけばいい」との声があがるのですから。そんな韓国を見た米国はますます愛想を尽かす。「駐留なき安保」は次第に同盟を蝕んでいくのです。

■米韓同盟は不要と考えるトランプ

――米国もそれでいいのでしょうか。

鈴置:トランプ大統領は米韓同盟が重要とは考えていません。ボルトン前補佐官も『The Room Where It Happened』でそれを強調しています。在韓米軍の撤収ぐらい、何の抵抗感もないでしょう。

――米国の専門家は撤収に反対しませんか?

鈴置:反対する人は出るでしょうね。ただ、米国の安保専門家、ことに朝鮮半島に詳しい人が米韓同盟の将来にどんどん悲観的になっているのも事実です。韓国人の中国への異様な従属心や恐怖感を知るほどに「同盟は長くは持たない」と思い至るのです。

 その中から「どうせ消滅する同盟なのだから、存在するうちに北の非核化と交換すればよい」と考える人が出ても不思議ではありません。

 朝鮮半島を巡る動きは急で、表面を追うと目が回ります。しかし、じっくり眺めると「米韓同盟消滅」に向け地殻変動が始まっているのが分かります。日本はそれから目をそらしてはならないのです。




桜井誠「都知事選に当選したら、外国人の生活保護を廃止!パチンコも規制します!」
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桜井誠 東京都知事選挙 政見放送 2020(令和二年6月)
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桜井誠 東京都知事選挙 政見放送 2020(令和二年6月)
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「武漢ウイルス」後の新世界秩序 - ウイルスとの戦いである第三次世界大戦の勝者は? - (ワニプラス)
西村 幸祐 著、福山 隆 著(2020/5/26)


朝日新聞への論理的弔辞 - 西村幸祐メディア評論集 - (ワニプラス)
西村幸祐著(2020/1/27)



反日種族主義 日韓危機の根源
李 栄薫 (著)(2019/11/14)


「敵基地攻撃能力の保有は当然!日本は報復の核攻撃をする能力を持つべき!」

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テーマ:軍事・安全保障・国防・戦争 - ジャンル:政治・経済

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