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検察庁法改正案・櫻井よしこが若狭勝に「尖閣中国漁船衝突事件で検察への政治介入に声上げたか?」
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20200518検察庁法改正案・櫻井よしこが若狭勝に「尖閣中国漁船衝突事件で検察への政治介入に声上げたか?」
櫻井よしこvs若狭勝

櫻井よしこ「検察が恐れているのは政治の介入ですよね。民主党政権が尖閣諸島中国漁船衝突事件で物凄い政治介入をしました!あの時に若狭さんは検察官OBとして声上げましたか?」

若狭勝「だから、その…その辺の話をすると、もっと…もっと時間を取らないといけないんで、また…話題を元に戻すんですか…」



「尖閣諸島中国漁船衝突事件」での検察への物凄い政治介入について声を上げなかった連中が、今憶測(妄想)で「検察庁法改正案」に反対するのはおかしい!



以上が、概要。




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以下、詳細。



20200518検察庁法改正案・櫻井よしこが若狭勝に「尖閣中国漁船衝突事件で検察への政治介入に声上げたか?」

https://twitter.com/PeachTjapan2/status/1261831466998042624
ピーチ太郎2nd@PeachTjapan2
【検察庁法改正】

櫻井よしこ「民主党政権で物凄い検察への政治介入があった。2010年9月の尖閣中国漁船衝突事件。あの船長の釈放を非難せず今避難するのは何故か」

若狭勝「2010年は退官してた」

「検察官OBとして声上げたのか」

「その辺の話を今すると、も、もっと時間をとるんで…」

KO!!



▼文字起こし▼
――――――――――
櫻井よしこ
検察が恐れているのは政治の介入ですよね。
これは国民も絶対にさせてはならないという風に思ってはいますけども、今まで民主党政権の時に物凄い政治介入がありました!
2010年9月に尖閣諸島に中国に船がやって来て海上保安庁の船に体当たりして船長が逮捕されました。
この船長逮捕に中国は物凄いプレッシャーかけて来て、内閣、その時の菅直人さんであり、仙谷さんですよ。
その人たちが外務省にプレッシャーをかけて、外務省の課長が沖縄まで行って那覇地検に話をして、那覇地検は『国際関係もあることだから』と言って、非常に検察として理解できない変なコメントを出してこの船長を釈放しました。
若狭さんなんかは非難しなかったんですか?

それから松尾邦弘さんもどうして何も言わなかったんですか?
やっぱり検察への政治介入に拘るんだったら、あれほど恥ずかしい政治介入はなかったわけですよ!
そのことに何も言わないで、今憶測で、黒川さんが親安倍だという憶測に基づいて


若狭勝「それ何年の時のことですか?」

櫻井よしこ「2010年ですよ」

若狭勝「2010年っていうと、私はもう退官してますから」

櫻井よしこ「でも、あなた、検察官OBとして声上げましたか?」

若狭勝「だから、その…その辺の話をすると、もっと…もっと時間を取らないといけないんで、また…話題を元に戻すんですか…」
――――――――――





櫻井よしこは、非常に良いポイントを指摘した!

確かに、2010年の【尖閣諸島中国漁船衝突事件】における民主党政権による検察への政治介入は、前代未聞、空前絶後の酷さだった!

本当に酷い政権による検察への政治介入により、日本は極悪人の支那人船長を超法規的に釈放して、チャーター機で支那に送り届けた!

私たちは、日本国民として本当に恥ずかしい屈辱を味わった!


平成22年(2010年)の【尖閣諸島中国漁船衝突事件】について、簡単に振り返る。


平成22年(2010年)9月7日、尖閣諸島沖で支那漁船による海保巡視船への体当たり激突事件が発生した!

当該事件で、首相の菅直人や官房長官の仙谷由人や外務大臣の前原誠司らは日本国民への情報公開を拒否し、支那漁船による凶悪犯罪事件の動画(証拠ビデオ)を徹底的に隠蔽した!

証拠ビデオの動画を公開すれば、支那漁船の悪さが日本の国内外に明白となるため、北朝鮮工作員の菅直人や支那工作員の仙谷由人らは、何が何でも証拠のビデオ映像を隠蔽したかったのだ!

そして、9月24日、菅直人、仙谷由人、前原誠司らは、超法規的に凶悪犯罪人の支那人船長を釈放してチャーター機で支那人船長を支那に送り届けた!

この時、驚くべきことに、那覇地方検察庁(那覇地検)の鈴木亨次席検事は、犯罪者を釈放した理由について「わが国国民への影響や、今後の日中関係を考慮して、船長を処分保留で釈放する」と説明した!
那覇地方検察庁(那覇地検)の鈴木亨次席検事は、犯罪者を釈放した理由について「わが国国民への影響や、今後の日中関係を考慮して、船長を処分保留で釈放する」と説明した!
那覇地検の鈴木亨次席検事「わが国国民への影響や、今後の日中関係を考慮して、船長を処分保留で釈放する」(政治介入があったので、法と証拠を無視して極悪犯罪者を釈放する)


地方検察庁の次席検事が法と証拠に基づかず(法律と証拠を完全に無視して)「国民への影響や今後の日中関係」を理由に犯罪者を釈放したのだから、絶対に有ってはならない暗黒史となった!


菅直人、仙谷由人、前原誠司らによって超法規的に釈放された支那人船長は、支那では英雄となった!

福建省の福州空港に到着した支那人船長は両手でVサイン

釈放した支那人船長は、支那で英雄になった


後に、やはり民主党政権による検察への政治介入だったことが徐々に明るみになった!

、菅直人政権の菅直人首相と仙谷由人官房長官と前原誠司外相や外務省の課長らが那覇地検に圧力をかけて(検察への政治介入をして)、日本の法律を破った典型的事例となった!
当時の菅政権は、中国との外交関係に配慮して、事件化しないよう働きかけ!

9月24日当初から、政府関係者は釈放決定には仙石官房長官の判断が大きかったという認識を示唆
支那人船長を釈放した9月24日当初から、政府関係者は釈放決定には仙谷官房長官の判断が大きかったという認識を示唆!

●関連記事
仙谷が支那に釈放を事前通報!・9月24日午前仙谷から在日支那大使館に電話(那覇地検発表は同日午後)・仙谷がビデオ非公開主張・9月20日菅「一刻も早く対応してくれ」・23日深夜仙谷は首相と前原と電話協議・24日未明「近々、釈放する」と関係者に伝えた。
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-4068.html




櫻井よしこが述べたとおり、民主党政権の菅直人首相仙谷由人官房長官前原誠司外相外務省の課長らが那覇地検に圧力をかけて(検察への政治介入をして)、日本の法律を破った歴史的な事例となった!



当時の民主党政権が必死に隠蔽し続けていた事件の動画(証拠ビデオ)だが、平成22年(2010年)11月4日、海保の職員がYou Tubeに体当たり事件の証拠ビデオの動画を公開して、やはり支那人船長の釈放が検察への政治介入だったことが全世界に明確になった!
平成22年、尖閣諸島沖 支那漁船による海保巡視船へ体当たり事件

日本国民から、当該海保職員に対して多数の激励が寄せられると、支那工作員(日本の売国奴)の仙谷由人は不快感を露わにし、怒り狂った!






現在問題となっている黒川弘務東京高検検事長(63)が安倍政権に近いかどうかは憶測(妄想)の域を出ていない。

また、仮に黒川弘務が安倍政権に近いとしても、黒川弘務が政治介入を受けるかどうかは、更に別の問題だ。

つまり、何から何まで憶測(妄想)によって政界も芸能界も混乱している。

確たる根拠もなく、憶測(妄想)だけで、「検察への政治介入がーーー!」などと批判するなら、その前に2010年の【尖閣諸島中国漁船衝突事件】における民主党政権による検察への政治介入について、もっと検証して真相を国内外に詳しく公表して再発防止策を明確にするべきだ!


(参考)

https://www.zakzak.co.jp/soc/news/200516/pol2005160001-n1.html
無関係な「黒川人事」と「検察庁法改正」で騒ぐ左派… 無垢な著名人を操った野党やマスコミは罪深い
長谷川幸洋「ニュースの核心」
2020.5.16

立憲民主党の枝野幸男代表は衆院予算委員会で、検察庁法改正案を「火事場泥棒だ」と批判した=11日、国会
立憲民主党の枝野幸男代表は衆院予算委員会で、検察庁法改正案を「火事場泥棒だ」と批判した=11日、国会

 政府が通常国会に提出している検察庁法改正案について、野党や左派マスコミが反対している。彼らが「中立公正であるべき検察に対する政府の介入だ」などと叫んだので、先週末、いわゆる「著名人」もツイッターで反対の声を上げる騒ぎになった。

 だが、彼らは何か勘違いしているのではないか。というより、「ためにする」議論とはこのことだ。

 そもそも、この話は検察庁法だけを改正するのではない。自衛隊員や会計検査院検査官も含めて、国家公務員全体の定年延長や待遇改善のために、多くの関係法改正案がまとめて提出されている。

 なぜ、国家公務員の定年を延長するのか、と言えば、民間と同じく年金支給開始年齢が引き上げられるからだ。

 検察官だけ定年延長しないとなったら、彼らだって労働者なのだから、怒るだろう。それはともかく、左派が騒いでいるのは、次のような理屈であるらしい。

 「黒川弘務・東京高検検事長は『政権に近い』と言われている。1月末の閣議決定で、2月だった定年を8月まで半年間延長したうえ、今度は法律まで変えてしまえば、いまの稲田伸夫検事総長が退官した後、黒川氏を後釜の総長に据えられる。安倍晋三政権は自分の意のままに検察を動かそうとしているのだ」

 これは一見、もっともらしく聞こえる。国会で野党に追及された大臣にも答弁の言い間違いがあったので「疑惑」に輪をかけた。だが、根本のところが間違っている。

 稲田検事総長の任期は、65歳の誕生日を迎える2021年8月までだ。稲田氏が誕生日まで総長を務めれば、黒川氏の目はなくなる。検事総長は「就任2年(7月)で退任」という不文律があるらしいが、左派マスコミが報じたように、本当に「法務検察も危機と思っている」なら、そんな慣例にとらわれている場合ではないはずだ。

 そもそも、定年延長を定めた改正検察庁法案が今国会で成立したとして、施行されるのは「22年4月1日」である。これは、検事長らにも適用される国家公務員法改正案の附則第1条で事前に決まっている。

 そうだとすれば、黒川氏は改正法施行までには、65歳を過ぎて退任してしまうので、いずれにせよ、総長就任の可能性はなくなってしまうのだ。つまり、検察庁法の改正と黒川氏の就任問題は、まったく関係ない。

 大体、法律に基づく制度改革と検察庁人事の話をごっちゃにして議論する方がおかしい。

 「一般には、法施行日のような細かい話は分からないだろう」とタカをくくって、左派が宣伝し、それに「著名人」が乗ったのだとしたら、実に残念だ。

 かねて「著名人」には左派ファンが多いと知ってはいたが、私は「無垢な(?)彼ら」を操った野党やマスコミの方が罪深い、と思う。

 私が新聞記者時代、法改正と聞いても、改正案の本文どころか、簡略化した要綱さえ読んだことがない記者がほとんどだった。彼らの不勉強と紋切り型の記事に振り回される読者が気の毒になる。


 ■長谷川幸洋(はせがわ・ゆきひろ) ジャーナリスト。
立憲民主党の枝野幸男代表は衆院予算委員会で、検察庁法改正案を「火事場泥棒だ」と批判した=11日、国会




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朝日新聞への論理的弔辞 - 西村幸祐メディア評論集 - (ワニプラス)
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