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韓国「コロナ退治でスクラム組もう」!唐突に日本にすり寄る底意は【日韓通貨スワップ締結のため】
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https://www.dailyshincho.jp/article/2020/04271631/?all=1
「コロナ退治でスクラム組もう」… 唐突に日本にすり寄る韓国人の底意
鈴置高史 半島を読む
4/27(月) 16:31配信 デイリー新潮

20200430韓国「コロナ退治でスクラム組もう」!唐突に日本にすり寄る底意は【日韓通貨スワップ締結のため】
日本にすり寄る底意は

「新型肺炎の防疫に失敗した」と日本を見下していた韓国人が、突然「スクラムを組んで共にコロナと闘おう」と言い出した。その狙いを韓国観察者の鈴置高史氏が読む。

■日本の感染拡大は韓国のチャンス

鈴置:「日本が新型肺炎で混乱するのに乗じ、世界市場を奪おう」と韓国紙が主張しました。書いたのは中央日報のナム・ジョンホ論説委員。記事の見出しは『コロナ19』とはチャンス」(3月31日、韓国語版)です。

 ナム・ジョンホ論説委員はまず、新型コロナウイルスによる肺炎の世界的な流行で、国際的な関係が様変わりすると強調。

「防疫に失敗して威信が墜落する米国」と、「防疫ノウハウの提供を通じ世界をリードする中国」を例にあげました。そのうえで韓国にもチャンスが訪れた、と快哉を叫んだのです。翻訳します。

・このようにしてコロナにより、深手を負う国と軽い傷で終わる国が生まれ、国際秩序が変動しうる。例えば、「感染が拡大すれば2週間で感染者数が30倍以上になる」との安倍晋三総理の警告が現実となれば、日本は大きな混乱に陥る。
・ことに地域社会の感染をちゃんと防ぐのに失敗すれば、事態が長期化する公算が大きい。輸出品目が数多く重なる韓国が、反射的な利益を得ることが可能ということである。


「日韓逆転」は4月19日

――「日本よ、深手を負え。そうなればこっちが上だ」ということですね。

鈴置:韓国人の本音がよく表れた記事です。
(中略)
日韓の累積感染者・死者数が同時に逆転したのは4月19日でした。

 韓国紙には3月末ごろから「防疫に失敗した日本」を上から目線で報じる記事が登場し、今や定番になりました。「日本経済へのダメージは大きい。1人当たりGDPで追い越すチャンス」などと期待する声もネットにはあふれます。

■東日本大震災でも「チャンスだ!」

――「コロナによる日本の没落」が待ち遠しい……。

鈴置:新型肺炎だけではありません。2011年の東日本大震災の時も「日本を追い越すチャンスだ!」と韓国紙は国民に呼びかけました。
(中略)
少なくとも韓国を食べさせ生き延びさせている製造業の分野では今、日本を越える高みにあと一歩と近づいたことは明らかだ。隣国の悲劇を喜ぶのはよろしくはないが、機会を逃すのも愚かなことだ。
・日本は朝鮮戦争で得た利益を元手に神武景気と呼ぶ爆発的な成長を実現した。日本はこの時、強国の地位に再び登った。冷酷な歴史だが、経済は冷静なゲームだ。韓国は偶然やってきたチャンスをどのように生かし、どれだけ維持できるのか。

■同じ記者が「反射利益」を非難

――韓国人が心の底でどう考えているのか、よく分かる記事です。

鈴置:今回も韓国紙に「本音」が噴出し始めたな、と見ていました。ところが「日本の肺炎拡大を喜ぶな」と説く記事が唐突に載ったのです。

 それも書いたのは「チャンスだ」と小躍りした、あのナム・ジョンホ論説委員なのです。中央日報の「日本のコロナ感染拡大、喜ぶことか(4月14日、日本語版)
(中略)
・韓国と日本がこれまでどのような葛藤を繰り広げてこようが、今は戦いをやめる時だ。

 同じ人が書いた記事とは思えません。たった2週間前の記事では「韓国が反射利益を得る」と喜んでいたのに、この記事では「反射利益を期待してはいけない」と主張を一転しました。

(中略)

■オーナーの足を引っ張る

――ナム・ジョンホ論説委員はなぜ、変節したのですか? 

鈴置:私も首をひねっていたのですが、8日後の4月22日になって、ようやく理由が分かりました。中央日報が「『共通の敵』に直面した韓日、争いやめて防疫協力を」(日本語版)を載せたからです。

 4月20日に開かれた「韓日ビジョンフォーラム」というシンポジウムを詳報した記事です。
(中略)
 すべての出席者の主張が紹介されましたが、最後に登場したのが主催者「韓半島平和構築」財団の洪錫ヒョン(ホン・ソクヒョン)理事長。

「パンデミックという圧倒的なイシューの中で現在の韓日葛藤は相対的に小さな事案だ。両国が協力しない理由はない」と訴えました。洪錫ヒョン理事長は中央日報の前会長で、現在も実質的なオーナー。つまり「韓日協力」はトップが定めた社論です。

「日本の没落を活用しよう」と書いてしまったナム・ジョンホ論説委員は、社内でまずい立場に立たされたに違いありません。そこで、オーナーの足を引っ張ることになった記事を180度軌道修正し、新たな記事で上書きしたつもりと思われます。

■感染拡大は抑え込んだものの……

――なぜ、中央日報は「韓日協力」路線を打ち出したのでしょうか? 

鈴置:「共通の敵に立ち向かう」という美しい理由だけではないはずです。韓国には「日本との協力」が必要不可欠になったからです。日本との通貨スワップです。専門家ならだれもがそう考えます。

 韓国経済新聞の4月15日の社説「自国民の帰還で互いに助け合う韓日、関係改善の機会にせよ」(韓国語版)がその典型です。
(中略)
・日本もコロナ感染者数が1万人に近づき、焦眉の急である。金融市場の安全網になるべき韓日通貨スワップの再開と外交・安保関係の正常化という我々の課題もある。
(中略)
 新型肺炎の流行はとりあえず抑え込むことに成功した韓国ですが、経済の先行きには暗雲が漂っている。韓国の経済専門家の間では「日韓の間で通貨スワップを再開しておかないと、通貨危機に襲われかねない」との恐怖が広がっているのです。

 中央日報は4月27日、権泰煥(クォン・テファン)韓国国防外交協会会長(予備役准将)の寄稿「コロナ危機に対応するため韓日が手を握るべき」(日本語版)を載せました。安全保障の専門家が書いたこの寄稿でも「日韓通貨スワップ」の必要性が叫ばれたのです。

■貿易赤字の懸念が4月に急浮上

――韓国はドル不足に陥ったのですか? 

鈴置:火急の事態、というほどではない。でも、このままいくと危ない。韓国の貿易収支が赤字に転じ始めたからです。過去の通貨危機は貿易収支が赤字か、黒字でもその幅が急速に減った時に起きています。貿易赤字への懸念が浮上したのは4月に入ってからです。

(中略)

20200430韓国「コロナ退治でスクラム組もう」!唐突に日本にすり寄る底意は【日韓通貨スワップ締結のため】
韓国の通貨スワップ

「毒まんじゅう」の米韓スワップ

――韓国は米国から為替スワップを付けてもらいました。

鈴置:あれは韓国にとって「毒まんじゅう」です。3月19日、米FRB(連邦準備理事会)が韓国を含む9か国の中央銀行と為替スワップ協定を結ぶと発表しました(「新型肺炎発の韓国の通貨危機 米国の助けも不発で日本にスワップ要求…23年前のデジャブ」参照)。

 これは「為替」スワップであって「通貨」スワップのように市場防衛に――ウォン売りに直接、対処できる仕組みではありません。

 もっと大きな問題は6か月間の期限があることです。今年9月までに韓国の潜在的なドル不足が解消する保証はない。米国は、為替スワップは延長しないぞ――金融システムの「つっかえ棒」を外すぞ、と韓国を脅せるようになったのです。

 なお、4月26日時点で、韓国は米国から与えられた為替スワップ枠600億ドルのうち、27%弱の161・9億ドル分を行使済みです(「新宿会計士の政治経済評論・米韓為替スワップ:本当の危機は『コロナ後』に到来か」参照)。

――米韓関係はかなり険悪です。

鈴置:防衛分担金を巡り、トランプ(Donald Trump)大統領と文在寅(ムン・ジェイン)大統領が鋭く対立しています。下手すると「米国の要求額には応じない。在韓米軍は出ていけ」と韓国側が言いだすかもしれない(「文在寅で進む韓国の『ベネズエラ化』、反米派と親米派の対立で遂に始まる“最終戦争”」参照)。

 1997年のアジア通貨危機の際、米国がドルを貸すなどの救済策を韓国に施さなかったのは、両国が深く対立していたからです。

 1992年、韓国は中国と国交を樹立すると、米国の軍事情報をひそかに渡し始めました。これに怒った米国は、韓国の通貨危機を利用し「お仕置き」したのです。今、当時の状況と酷似してきました。

■雇用大乱が呼ぶ金融危機

――米国とのスワップは頼りにならない。日本とスワップを結ぶしかない、ということですね。

(中略)

ただ、「雇用の消滅」「金融危機」を呼ぶ点が韓国独特の問題です。

 韓国の家計の負債比率は高い。金融機関からおカネを借りて不動産投機するサラリーマンが極めて多いからです。

 彼らが職を失えば、金融機関の不良債権は一気に増えます。倒産多発と相まって、韓国の金融システムは大いに毀損されるのです。

(中略

■韓銀総裁も首相も「日本とスワップを」

(中略)

 半面、「金融危機」、つまり民間の金融機関が信用を失えば、海外からドルを調達できなくなって「通貨危機」も起こす可能性が極めて高い。1997年の韓国です。金融危機下では、企業に加え金融機関もどんどん破綻するので、経済全体がたちまち破壊されてしまう。

 チェ・ウンヨル議員はこの記事では日韓スワップには言及しませんでしたが、金融危機の恐ろしさをこんこんと説いたのです。

――韓銀総裁は日本とのスワップに前向きです。

鈴置:韓銀総裁だけではなく、経済副首相兼企画財政相も大いに乗り気です。専門家は皆、韓国経済が置かれた状況が分かっているからです(「新型肺炎発の韓国の通貨危機 米国の助けも不発で日本にスワップ要求…23年前のデジャブ」参照)。

 彼ら、経済の2トップに1週間遅れ、3月27日には丁世均(チョン・セギュン)首相も「これまで外国為替市場への貢献が大きかったので韓日通貨協定を締結するのが望ましい」と語りました。この人は経済専門家ではありませんが、専門家の意見をよく聞く人と言われています。

■マスクとスワップの交換

――青瓦台(大統領府)には逡巡する気配もあります。

鈴置:4月2日に青瓦台関係者が「韓国を競争国と見なす日本はスワップに応じないだろう」と述べたと朝鮮日報が「もう1つの安全弁『韓日通貨スワップ』再開は不可」(4月2日、韓国語版)で報じました。「日本に頼んでも、どうせ断られる」との判断です。

――では、韓国はどうするのでしょう? 

鈴置:「マスク作戦」を検討しているようです。マスク不足に苦しむ日本に送ってやると持ちかける。「無能」と批判されている最中だから、安倍晋三政権も「NO」とは言えない。その代わりに通貨スワップ締結を持ちだす。もし、マスクとスワップの交換に応じなければ「安倍がマスクを断ったぞ」とリークすると脅す――手口です。

(中略)

■「韓国式はすごいぞ!」

――でも、マスクだったら台湾から買う手もある。すでに台湾はマスクを日本に無償で送ってくれています。

鈴置:マスクの代わりにPCR検査キットを使う手があります。朝日新聞は4月25日、ソウル発で「韓国、PCRキットの提供検討 日本から『要請』が前提」と報じました。安倍政権も検査数を増やすと表明しているものの民間への委託が進まないこともあって、なかなか増えない。

 文在寅政権にすれば通貨スワップと交換できればよし。もし断られたら、日本国内の反・安倍勢力に「我々の命綱となる韓国の検査キットを拒否した」と批判させて安倍政権を揺さぶることができます。

――韓国の検査キットは「命綱」なのでしょうか。

鈴置:同じ4月25日、朝日新聞は「『世界標準』の韓国式コロナ検査 日本が採用しない理由」を載せました。「韓国式」のセールスが日本で始まったわけです。



>鈴置:「日本が新型肺炎で混乱するのに乗じ、世界市場を奪おう」と韓国紙が主張しました。書いたのは中央日報のナム・ジョンホ論説委員。記事の見出しは「『コロナ19』とはチャンス」(3月31日、韓国語版)です。


とても韓国人らしい。

韓国企業は、1965年の日韓国交回復の後に、日本の鉄鋼メーカーや造船メーカーや自動車メーカーや半導体メーカーなどから技術をせびって教わったりパクったり盗んだりして鉄鋼や造船や自動車や半導体などの産業を興し、円高で世界市場のシェアを日本から奪って成長してきた。

ポスコ現代自動車サムスン電子も韓国の一流企業は全てこのパターンだ。






>・このようにしてコロナにより、深手を負う国と軽い傷で終わる国が生まれ、国際秩序が変動しうる。例えば、「感染が拡大すれば2週間で感染者数が30倍以上になる」との安倍晋三総理の警告が現実となれば、日本は大きな混乱に陥る。
>・ことに地域社会の感染をちゃんと防ぐのに失敗すれば、事態が長期化する公算が大きい。輸出品目が数多く重なる韓国が、反射的な利益を得ることが可能ということである。



上述したとおり、韓国企業は、日本企業から技術をせびって教わったりパクったり盗んだりして、円高に乗じて世界市場シェアを日本企業から奪い取って成長してきたため、今でもさまざまな産業で日本と競合関係にあり、輸出品目が数多く重なる。(関連記事1関連記事2


サムスン電子は、パナソニックに吸収されて今は無き三洋電機などに産業スパイを送りつつ、やはり外国メーカーに吸収されて事実上今は無きシャープの副社長だった佐々木正を籠絡して半導体技術を手に入れた。
サムスンは、パナソニックに吸収されて今は無き三洋電機などに産業スパイを送りつつ、やはり外国メーカーに吸収されて事実上今は無きシャープの副社長だった佐々木正を籠絡して半導体技術を手に入れた。太陽電池 シ

1990年代以降、サムスン電子は世界の半導体市場を席巻したが、サムスン電子に対して1970年代に真っ先に半導体技術を教えたのは、シャープの副社長だった!関連記事

シャープの凋落に元副社長の佐々木正氏の影あり?
http://agora-web.jp/archives/1522600.html
「シャープの凋落に元副社長の佐々木正氏の影あり?」
2013年03月05日11:30
(要約)
1970年代、サムソンの李健熙(イ・ゴンヒ)現会長がシャープの佐々木正氏を訪ね、半導体の技術をせびりに来た。
佐々木氏が自社(シャープ)を説得してサムスンに半導体技術を教えた
それがうまくいくと、味をしめたサムスンは今度は液晶の技術をせびり始めた。
佐々木氏はいったんノーと言ったが、李会長の部下たちがどんどん盗んでいく。

そこで結局は「与えられるものはどんどん与えて、感謝してくれればいい。少なくともシャープの味方にはなるだろうとね」と、液晶の技術を教えた。
そしたら、なぜかサムスンがシャープを相手に特許訴訟を起こした(理解不能)
佐々木氏の回顧:「あれはサムスンが情けなかった。李さんは、シャープに感謝しとるからね。李さんがトップに復帰した後、直接話をして、和解しました」(笑)


↓ ↓ ↓ ↓ ↓

技術をせびるだけせびり、盗むだけ盗んだサムスン電子の李健熙(イ・ゴンヒ)会長やサムスン関係者はその後「もはや日本はライバルではない」「シャープやパナソニックは二流技術」などとうそぶいた!
サムスンの李健熙(イ・ゴンヒ)会長

ttp://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20130306/ecn1303061814009-n1.htm
韓国の暴言に堪え忍ぶシャープ “誇り”より“金”でサムスンと電撃提携!?
2013.03.06

(一部抜粋)

■「日本は力が抜けた」カリスマ会長の暴言

 昨年1月。米ラスベガスで開催された世界最大の家電見本市「CES」で、サムスンのイ・ゴンヒ会長は会場内を見て回り、「日本はもう力が抜けてしまったようだ」と、なかばあきれた表情で、日本の家電各社が展示した最先端の家電製品を酷評した。

 サムスンは、日本の優秀な技術者をヘッドハンティングし、その技術力で世界の頂点に上りつめたともいわれている。それにもかかわらず、イ会長の言葉に象徴されるように「もはや日本はライバルではない」といった発言が散見され、なかには「シャープやパナソニックは二流技術」とまで口にするサムスン関係者もいるという。



韓国と組んだり韓国を助けたりすれば、碌なことにならないのは、「あの国のあの法則」に裏付けられており、歴史が証明している。

あの国のあの法則」からは何人(なんぴと)たりとも逃れることは出来ない。

「あの国のあの法則」からは何人(なんぴと)たりとも逃れることは出来ない。 「助けず、教えず、関わらず」の「非韓三原則」しか日本に道はない 『韓
韓国の【サムスン電子】は、三洋電機などに産業スパイを送りつつ、シャープに半導体技術の教えをせびって半導体技術を手に入れた。

その後、三洋電機シャープは、事実上消滅した!

「あの国のあの法則」からは何人(なんぴと)たりとも逃れることは出来ない。 「助けず、教えず、関わらず」の「非韓三原則」しか日本に道はない





>・日本は朝鮮戦争で得た利益を元手に神武景気と呼ぶ爆発的な成長を実現した。日本はこの時、強国の地位に再び登った。冷酷な歴史だが、経済は冷静なゲームだ。韓国は偶然やってきたチャンスをどのように生かし、どれだけ維持できるのか。


「日本は朝鮮戦争で得た利益を元手に神武景気と呼ぶ爆発的な成長を実現した。」というのは真っ赤な嘘だ!

青木理などもテレビなどで頻繁に「朝鮮戦争が日本の戦後復興を支えた」「日本は朝鮮戦争を経済成長の跳躍台にした」などとデマを繰り返し述べているが、それは韓国が日本に技術をせびるためのデマであり、所謂「朝鮮特需」(朝鮮戦争の特需)などというものは皆無に等しく、朝鮮戦争がなくても当時の日本は間違いなく高度経済成長を実現できた!

念のため数字を示すと、朝鮮戦争当時の日本の経済成長率(GDP成長率)は11.0%~13.0%程度だったが、朝鮮戦争による日本のGDP押し上げ効果は僅か0.6%程度に過ぎなかった。(関連記事1関連記事2

日本の高度経済成長と朝鮮戦争は、全く関係ないと言って良いほどだ。






>すべての出席者の主張が紹介されましたが、最後に登場したのが主催者「韓半島平和構築」財団の洪錫ヒョン(ホン・ソクヒョン)理事長。
>「パンデミックという圧倒的なイシューの中で現在の韓日葛藤は相対的に小さな事案だ。両国が協力しない理由はない」と訴えました。洪錫ヒョン理事長は中央日報の前会長で、現在も実質的なオーナー。つまり「韓日協力」はトップが定めた社論です。



中央日報の前会長(現在も事実上のオーナー)で、「韓半島平和構築」財団理事長であるホン・ソクヒョンぐらいになると、韓国の危機的現状を知っている。

「日本が新型肺炎で混乱するのに乗じ、世界市場を奪おう」と馬鹿はしゃぎしていた中央日報のアホ論説委員のナム・ジョンホほどは馬鹿丸出しではない!

韓国の大手新聞社のオーナーともなると、韓国が近い将来に外貨不足で輸入代金の支払い不能や国債や社債などの債務不履行になって国家破綻する現実を見通している。






>鈴置:「共通の敵に立ち向かう」という美しい理由だけではないはずです。韓国には「日本との協力」が必要不可欠になったからです。日本との通貨スワップです。専門家ならだれもがそう考えます。


4月29日付当ブログ記事でも説明したとおり、韓国が日本に対して「韓日が手を握るべき」とか「コロナ退治でスクラム組もう」とか言ってすり寄って来る狙いは「通貨スワップ」だ!

特に、今はそれ以外にはあり得ない。






> 新型肺炎の流行はとりあえず抑え込むことに成功した韓国ですが、経済の先行きには暗雲が漂っている。韓国の経済専門家の間では「日韓の間で通貨スワップを再開しておかないと、通貨危機に襲われかねない」との恐怖が広がっているのです。


韓国は今度こそ駄目だと思う。

「日韓の間で通貨スワップを再開しておかないと、通貨危機に襲われかねない」というより、まず間違いなく韓国には通貨危機に陥ると予想している。

もともと外貨準備高が公表金額より遥かに少ない上に、輸出が不振を極めており、外貨準備高は急速に減少している!

大韓航空など倒産しそうな大手企業が幾つもあり、韓国からの資本逃避も加速する。

もともと韓国の通貨危機は時間の問題だと考えていたが、武漢ウイルスによってかなり加速している!






>中央日報は4月27日、権泰煥(クォン・テファン)韓国国防外交協会会長(予備役准将)の寄稿「コロナ危機に対応するため韓日が手を握るべき」(日本語版)を載せました。安全保障の専門家が書いたこの寄稿でも「日韓通貨スワップ」の必要性が叫ばれたのです。


権泰煥(クォン・テファン)韓国国防外交協会会長は、上記の寄稿で「コロナ危機に対応するため韓日が手を握るべき 信頼回復には情報共有やワクチン開発など防疫協力、通貨スワップ締結や入国保証などを始めよう」などと訴えていたが、ワクチン開発の協力も通貨スワップの締結も一方的に韓国だけが得する話であり、日本にとっては全くメリットがなくリスクが高まるだけの不平等協力だ!
●詳細記事
韓国紙「韓日が手を握るべき!ワクチン開発など防疫協力、通貨スワップ締結と入国保証など始めよう」
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7874.html






>もっと大きな問題は6か月間の期限があることです。今年9月までに韓国の潜在的なドル不足が解消する保証はない。米国は、為替スワップは延長しないぞ――金融システムの「つっかえ棒」を外すぞ、と韓国を脅せるようになったのです。


9月までに韓国の外貨準備高に余裕ができるとは到底考えられない!

むしろ、逆で、4月26日時点で、韓国は米国から与えられた為替スワップ枠600億ドルのうち、27%弱の161・9億ドル分しか行使していがないが、9月までにもっと行使するだろう。






>鈴置:「マスク作戦」を検討しているようです。マスク不足に苦しむ日本に送ってやると持ちかける。「無能」と批判されている最中だから、安倍晋三政権も「NO」とは言えない。その代わりに通貨スワップ締結を持ちだす。もし、マスクとスワップの交換に応じなければ「安倍がマスクを断ったぞ」とリークすると脅す――手口です。


韓国にとっては残念なことに、日本では既に支那製マスクは供給過剰状態に転換している!
4月下旬から新大久保の雑貨店では支那製マスクが大量販売されている!
4月下旬から新大久保の雑貨店では支那製マスクが大量販売されている!


4月下旬から大阪のドン・キホーテ道頓堀店でもマスクが叩き売りされている!
4月下旬から大阪のドン・キホーテ道頓堀店でもマスク(おそらく支那製)が叩き売りされている!


外出を控えている私でさえも自転車で少し買い物に出かけるとマスク販売を見かけるが、もう買う人は殆どいなくなっている。

もう韓国の「マスク作戦」は、通用しない!






>鈴置:マスクの代わりにPCR検査キットを使う手があります。朝日新聞は4月25日、ソウル発で「韓国、PCRキットの提供検討 日本から『要請』が前提」と報じました。安倍政権も検査数を増やすと表明しているものの民間への委託が進まないこともあって、なかなか増えない。


検査キットについても韓国の世話になる必要はなくなっている!

日本で検査が増えない理由は、地域によって差異はあるものの、そもそも検査する必要や要望が少ないというのが最大の理由だ。

東京や大阪やその周辺などでは、検査する側の人手不足も理由になることはあるが、検査キットが少ないというのは理由になっていない。

4月に入って、多くの日本企業が次々と「早い!安い!正確!の3拍子♪」揃った検査キットの発売を開始しており、韓国製検査キットなんて全く必要なくなっている!

20200430韓国「コロナ退治でスクラム組もう」!唐突に日本にすり寄る底意は【日韓通貨スワップ締結のため】
拡大画像
出典:【Yahoo!ファイナンス掲示板】【4549 - 栄研化学(株)】スレッド



結局、外貨準備高が欠乏しそうな韓国は、外貨準備高が潤沢な日本に対して、日本にとって【百害あって一利なし】の通貨スワップをお願いするなら、まずは最低でも次のとおりに犯罪行為をやめてから、お願いするしかない!

韓国が不法占拠している竹島から撤退しろ!

日本から盗んだ仏像や経典などを全部返せ!

ウィーン条約慰安婦問題日韓合意を順守して、ソウルの日本大使館前や釜山の日本総領事館前などに設置した「ニセ慰安婦像」(売春婦像、米軍装甲車轢殺少女像)を撤去しろ!

1965年の日韓基本条約日韓請求権協定を順守して、徴用工裁判で日本企業に支払いを命じた相手の自称元徴用工(偽物)に対しては韓国政府が金を払え!

乞食国家が「日韓通貨スワップを締結してほしい」なら、最低でも上記のとおりに韓国が犯罪行為をやめた上で、乞食らしく土下座してお願いしてみろ!




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新聞という病 (産経セレクト)
門田 隆将 著(2019/5/29)


反日種族主義 日韓危機の根源
李 栄薫 (著)(2019/11/14)


朝日新聞への論理的弔辞 - 西村幸祐メディア評論集 - (ワニプラス)
西村幸祐著(2020/1/27)


「韓国のマスクも検査キットも全く不要!日韓通貨スワップは百害あって一利なし!」

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