FC2ブログ
正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
嘘の歴史に騙されるな!日本最優先政治、日本国民の生命と財産と自由を守る核武装、日韓断交を実現しよう!マスゴミの嘘や洗脳工作を許すな!がんばれ!日本国民党!
201907<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201909
大スキャンダル!文在寅の最側近チョ・グクの娘が不正入学!GOSMIA破棄の前倒し発表は攪乱目的
↓忘れずに、最初にクリックお願いします。↓


人気ブログランキング


FC2 ブログランキング


20190825大スキャンダル!文在寅の最側近チョ・グクの娘が不正入学!GOSMIA破棄の前倒し発表は攪乱目的

文在寅大統領の「最側近」で、「政権のNo.2」とも言われ、「リトル文在寅」と呼ばれており、次の法務部長官に内定していた曹國(チョ・グク)の不正疑惑が次々と発覚しており、大スキャンダル!

特に、曹國(チョ・グク)の娘の不正入学については、不正蓄財以上に韓国民が激怒している!

極端な学歴社会で、しかも超格差社会の韓国では、入試や入学の不正に国民の怒りが強まる!

曹國(チョ・グク)の娘は、文系の高校生だったのに、なぜか名門大学の理系学部に【無試験で】入学し、その後【筆記試験の点数が悪かったにもかかわらず】なぜか釜山大学医学専門大学院に入学できた!

釜山大学医学専門大学院で落第しそうだったが、親の曹國(チョ・グク)が強大な権力を握ったので、教授たちは「チョ・グクの娘を救うため」と言って落第対象になっていた生徒全員を集団救済した!


2019年8月22日の「韓国経済新聞」は、上記の【教授が「チョ・グクの娘を救うため」と言って落第対象になっていた生徒全員を集団救済した】との内部告発をスクープした!

すると、同日、それまで韓国政府関係者が「GOSMIAを延長する(継続する)」と言っていたにもかかわらず、予想に反して韓国政府は「GOSMIA破棄」を発表!

韓国は【8月23日に「GOSMIA延長」を発表する】と予想されていたが、1日前倒しして22日に「GOSMIA破棄」を発表したのは、文在寅の「最側近」の娘の不正入学や忖度「落第救済」などの大スキャンダルを攪乱して、韓国民の注目を「反日」に引き戻すためだった!



20190825大スキャンダル!文在寅の最側近チョ・グクの娘が不正入学!GOSMIA破棄の前倒し発表は攪乱目的

▼曹國(チョ・グク)の娘の学歴▼

2010年、外国語専門高校(文系)を卒業
2010年、高麗大学の環境生態工学部(理工系学科)に【無試験で】入学!
2015年、【筆記試験の点数は悪かったが】釜山大学医学専門大学院に入学!
(医学専門大学院は、6年コースの医科大学の課程を4年に学ぶ専門大学院)
釜山大学医学専門大学院での学業成績は最下位圏で落第の危機に瀕していたが、親の曹國(チョ・グク)が民情首席として強大な権力を握った後だったので、教授たちは「チョ・グクの娘を救うため」と言って落第対象になっていた生徒全員を集団救済したことがあった!←【2019年8月22日の「韓国経済新聞」が内部告発をスクープ報道】
現在、4年生に在学中



20190825大スキャンダル!文在寅の最側近チョ・グクの娘が不正入学!GOSMIA破棄の前倒し発表は攪乱目的

●まとめ
文系の高校生がなぜか名門大学の理系学部に無試験で入学し、その後に筆記試験の点数が悪かったにもかかわらず、なぜか釜山大学医学専門大学院に入学できた!

学業成績は最下位圏で落第しそうだったが、親の曹國(チョ・グク)が民情首席として強大な権力を握ったので、教授たちは「チョ・グクの娘を救うため」と言って落第対象になっていた生徒全員を集団救済した!

2019年8月22日の「韓国経済新聞」は、上記の【教授が「チョ・グクの娘を救うため」と言って落第対象になっていた生徒全員を集団救済した】との内部告発をスクープした!

すると、同日、それまで韓国政府関係者が「GOSMIAを延長する(継続する)」と言っていたにもかかわらず、予想に反して韓国政府は「GOSMIA破棄」を発表!

韓国は【8月23日に「GOSMIA延長」を発表する】と予想されていたが、1日前倒しして【8月22日に「GOSMIA破棄」を発表した】のは、文在寅の「最側近」の娘の不正入学や忖度「落第救済」などの大スキャンダルを攪乱して、韓国民の注目を「反日」に引き戻すためだった!

8月22日に「GOSMIA破棄」を発表し20190825大スキャンダル!文在寅の最側近チョ・グクの娘が不正入学!GOSMIA破棄の前倒し発表は攪乱目的


以上が、概要。




人気ブログランキング


FC2 ブログランキング



以下、詳細。


https://twitter.com/Che_SYoung/status/1164384663495794688?s=20
崔碩栄@Che_SYoung
青瓦台は今日本のこと考えてる暇ないよ。

法務長官に指名された曹國氏の大型スキャンダルで全国民の関心が日本から離れてる。

娘の高校〜大学院まで不正疑惑だらけ。文系高校生が医学のsci論文書く⇨その経歴で特別枠で大学入学…

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190822-00080002-chosun-kr
青瓦台きょうGSOMIA延長決定へ(朝鮮日報日本語版) - Yahoo!ニュース
青瓦台は22日に鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安全保障室長の主宰で国家安全保障会議 - Yahoo!ニュース(朝鮮日報日本語版)


午後0:51 · 2019年8月22日



https://twitter.com/sakuramomige_/status/1164393569458647040?s=20
さくらもみじ@sakuramomige_
返信先: @Che_SYoungさん
娘さんは、結局何学科に進んだんでしょうか?
医学部だったらこわいなー。
文系で化学も何もわからない医師の書く処方箋
チョグク氏の娘さんは、就職なんてせずとも経歴さえあればいいんでしょうけど。
チョグク氏もアメリカ留学はしたけれど韓国の司法試験に受かってない法学部の教授とききましたが…

午後1:27 · 2019年8月22



https://twitter.com/Che_SYoung/status/1164397695986892800?s=20
崔碩栄@Che_SYoung
返信先: @sakuramomige_さん
高校入試(進学高)〜医学大学院まで一度も筆記試験無しです。帰国子女枠、特別枠などでクリア。流石に医学部の勉強量にはついていかず2回落第⇨それでも奨学金。落第させた教授はクビに。数え切れないほどの疑惑だらけ。
午後1:43 · 2019年8月22日





https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/57416
韓国国民の怒りの矛先、日本よりもチョ・グク疑惑へ
文在寅政権揺るがす「最側近」から浮かび上がる疑惑の数々

2019.8.24(土)
李 正宣

20190825大スキャンダル!文在寅の最側近チョ・グクの娘が不正入学!GOSMIA破棄の前倒し発表は攪乱目的
2017年5月、大統領府での昼食会で文在寅大統領(左)と昼食をとる民情首席秘書官時代のチョ・グク氏(写真:YONHAP NEWS/アフロ)

韓国社会では、8月15日を境に、あれほど沸き上がっていた「不買運動」や「日本経済報復」についての関心が次第に薄れていっているような気がする。「リトル文在寅」と呼ばれる元大統領府の民情秘書室長で、現在は法務部長官内定者であるチョ・グク氏をめぐる不正疑惑が次々と浮上し、韓国国民の怒りの矛先が日本ではなく文在寅政権に向かっているからだ。

■チョ・グク氏周辺は「疑惑の山」

チョ氏は、文政権誕生直後から2年半も大統領府秘書室の民情首席秘書官を務めてきた人物。民情首席秘書官とは、政府高官の監視と司法機関を統括するポストで、政府高官や大統領の親戚など、権力層に対する捜査や、組閣のための候補者推薦と人事検証などを主要業務とするだけに、大統領府秘書官の中でも大統領と最も近い関係にある。そのため、「政権のNo.2」と見る向きもある。なにより文在寅大統領自身が、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権時代に、民情首席秘書官を務めている。つまり民情首席秘書官は、大統領の「最側近」なのだ。

8月9日、そのチョ・グク氏を、文在寅大統領は政権をあげて推進している「司法改革」の適任者として、法務部長官に内定、国会に任命同意案を提出した。

(中略)

ところが、チョ・グク氏の内定直後から彼と彼の家族をめぐる疑惑が毎日のようにメディアを賑わせ、韓国国民の世論が急激に悪化してしまった。今や「チョ・グク問題」は、文在寅政権をレームダック化させかねないほどの悪材料としてクローズアップされるほどになっている。

(中略)

■二週間のインターンで論文の筆頭著者に

それらの中でも、韓国人をもっとも憤らせた疑惑は、チョ氏の娘の不正入学疑惑だ。チョ氏の娘のAさんは外国語専門高校を卒業した2010年に、「韓国の早稲田」と呼ばれる高麗大学の理工系学科に入学した。つづいて2015年には釜山大学医学専門大学院に入学、現在4年生に在学中だ。医学専門大学院とは、6年コースの医科大学の課程を4年に学ぶ専門大学院で、大学卒業者たちに入学資格が与えられる。

ところがチョ・グク氏の法務部長官に内定をきっかけに、医学専門大学院までとんとん拍子で進学してきたAさんのこれまでの入学過程において「不正」が働いていたのでは、という疑惑が浮上してきたのだ。

8月20日の「東亜日報」は、「チョ氏の娘のA氏が高校在学中だった2008年、大韓病理学会に提出された英語論文に『筆頭著者』として名前を登録した事実が確認された」という記事をスクープした。当時、外国語高校の2年生に在学中だったAさんは、檀国大学医学部医科学研究所で2週間ほどインターンを経験していたが、このとき檀国大学医学部教授のB氏が中心になって行っていた実験に参加した。その後、B教授が責任著者になって作成された研究論文が、2008年12月に大韓病理学会へ提出されて学会誌に掲載されている。

ところが、この論文に「筆頭著者」として記載されているのがAさんの名前とされ、Aさんはこの「スペック」(入試のための資格や経歴)を用いて高麗大学に無試験で入学したというのだ。高校2年生のインターンが、医学博士たちで構成された研究陣が6年以上も準備してきた研究にたった2週間参加しただけで、他の研究員たちをゴボウ抜きして実験や論文の主導者として認められる「筆頭著者」に名前が挙げられるような不自然な事態に、疑惑の目が向けられているのだ。

これについて、論文の責任著者のB教授は、東亜日報のインタビューで「Aがチョ氏の娘とは知らなかった。海外大学へ留学すると言われて善意でやったことだ」と弁明した。しかし、その後、B教授の息子とAさんが同じ高校の同級生だったことや、チョ氏の妻とB教授の妻との間に親交があるという事実が明らかになり、不正疑惑に一気に火がついた。しかも、B教授の息子が高校在学中にチョ・グク氏が教授を務めていたソウル大学のロースクールでインターンシップを行っていたことも明らかになり、「交換スペック」との憶測も呼んでいる。

さらに21日の「朝鮮日報」は、Aさんが高校3年生の時に、公州大学の生命工学科のインターンシップに3週間参加し、日本で開かれた国際鳥類学会で発表された論文に「第三著者」として名前が載れている事実を暴露した。当時の指導教授のC教授は、Aさんの母親(チョ・グク氏の妻)と大学の同級生で、インターンシップ面接にも母親が同行したと明らかにした。

また、Aさんが、高校在学中に、高校生には応募資格を与えない国連のインターンシップに参加したことを始め、一般の高校生には到底不可能な各種のスペックを重ねてきたという疑惑も次々と浮上。結局、彼女は、親の地位を利用して不正にスペックを積み上げ、高麗大学の環境生態工学部に無試験で入学し、卒業後は、これまたこのスペックを利用して筆記試験で振るわなかったにもかかわらず、釜山大学医学専門大学院に無事入学するようになった、というのが韓国メディアの指摘だ。

医学専門大学に入学したAさんは、これまで2度も落第するなど、学業成績は最下位圏にある。しかし、不思議にも6回も奨学金を授与されている。Aさんに個人的に奨学金を授与していた指導教授は、韓国メディアとのインタビューで、「落第後に勉強を放棄しようとしていたので、彼女を励ますために(奨学金を)与えた」と述べた。そして、偶然にもこの指導教授は、2019年、釜山市が運営する釜山医療院の院長として赴任することになった。

22日の「韓国経済新聞」は、「釜山大学医学専門大学院がチョ・グク氏の娘・Aさんが落第の危機に直面した際、落第対象になっていた生徒全員を集団救済したことがある、との内部告発があった」と報じた。この内部告発者は、「当時はチョ・グク氏が民情首席として強大な権力を握った後だったので、教授の間ではそういった措置は“チョ・グクの娘を救うため”という言葉が出ていた」と述べたという。

■超格差社会・韓国では入試の不正は怒りの種

記憶に新しい朴槿恵(パク・グネ)前大統領の弾劾事件は、チョン・ユラ氏の入試不正事件がひとつの端緒となった。朴前大統領の友人の崔順実(チェ・スンシル)氏の娘チョン・ユラ氏が、梨花女子大学入学の過程で不正な特権を受けたという疑惑によって、弾劾の引き金となった「ろうそくデモ」が全国民に広がった。朴大統領の弾劾後、チョン・ユラ氏は外国で逮捕されて韓国に引き渡され、裁判を受けた。実刑判決こそ受けなかったが、大学入学と高校卒業の資格は取り消された。ちなみに梨花女子大学の関係者5人は実刑を言い渡されている

20190825大スキャンダル!文在寅の最側近チョ・グクの娘が不正入学!GOSMIA破棄の前倒し発表は攪乱目的
ソウル中心部で行われた朴槿恵(パク・クネ)大統領の退陣を要求する抗議集会(2016年10月29日撮影)。(c)AFP/JUNG YEON-JE 〔AFPBB News〕

チョン・ユラ氏事件について辛辣な批判を展開して注目を集めたチョ・グク氏だったが、娘の不正入学疑惑には、「国民情緒と多少の乖離があるのは認めるが、法的には問題がない」と開き直っている。与党の「共に民主党」と文政権の関係者も「マスコミがフェイクニュースを用いて政権を揺さぶっている」と主張し、「チョ・グク死守」の立場を堅持している。

しかし、他のことならともかく、入試問題にだけは「不正」や「疑惑」が許せない韓国国民の怒りはとどまることを知らない。超格差社会の韓国社会では教育だけが、「身分上昇」の唯一の手段だからだ。特に「公正」を最も重要な価値として重んじている若者たちの失望や怒りは生半可なものではない。

23日の午後から、チョ・グク氏の母校のソウル大学やチョ氏の娘の母校の高麗大学では、それぞれ数百人の学生が集まって「チョ・グクout」を叫ぶろうそくデモが行われた。論文疑惑に関わった檀国大学でも、該当教授の辞職を求める集会が行われるなど、若者たちの怒りが大学街へと急速に広まっている。ろうそくデモをきっかけに誕生した「ろうそく政権」が、今度は自らがその「ろうそく」の審判に晒される羽目になった。今や文政権の命運は「風前の灯」なのかも知れない。




8月23日付当ブログ記事で述べたとおり、韓国の軍事情報包括保護協定「GSOMIA」破棄は、日本にとっては大きな影響はなく、日米で十分にできているから問題はない。

影響が大きいのは、韓国だ!

専門家の説明を掲載しておく。


https://bunshun.jp/articles/-/13536
【韓国GSOMIA破棄】“反日”のために北のミサイル情報を捨てた文在寅の「自殺行為」だ
「週刊文春」編集部、2019/08/22

 日本の輸出管理体制の見直しへの対抗策として、韓国が検討していた「軍事情報包括保護協定(GSOMIA〈ジーソミア〉)」の破棄。韓国国内でも「協定延長へ」との予測記事が報じられていたが、それを覆して、韓国政府は8月22日、協定を延長せずに破棄することを決めた。

 今回のGSOMIA破棄について、防衛省情報本部情報官等を歴任するなど各国軍との情報共有に詳しい、元海将の伊藤俊幸・金沢工業大学虎ノ門大学院教授に聞いた。

■協定破棄で困るのは韓国だ
伊藤俊幸・金沢工業大学虎ノ門大学院教授 ©文藝春秋
伊藤俊幸・金沢工業大学虎ノ門大学院教授 ©文藝春秋

 率直に言って、韓国側からGSOMIAを破棄するなどバカげた話です。韓国国内が異様な状態なのだと思います。なぜならこの協定を破棄して困るのは、日本ではなく韓国だからです。文字通り「自殺行為」だと思います。

 今回、実際に破棄するという事態になり、韓国軍幹部は絶望的な気持ちになっているでしょう。同情を禁じえないというのが正直な所見です。

 まず、GSOMIAについて考える上で確認しておきたいのは、この協定は「情報交換の枠組み」ではなく、「軍事情報の保護」が目的であるということです。GSOMIAが破棄されると「拉致問題の情報まで入ってこなくなる」などといった憶測まで出ていましたが、全くの誤解です。

 詳しく説明すると、GSOMIAは、日本語で「軍事情報包括保護協定」とされている通り、締結国同士が相手国から知った軍事情報を外に漏らさないようにする協定です。実際の協定文を読んでも、第一条に「秘密軍事情報の保護を確保する」ことが「目的」と明確に書かれています。あくまで「情報の保護」が目的で、情報の交換や共有には、直接的には関係のない協定です。

■アメリカの顔にも泥を塗った

 では、どんな場面でこの協定が活用されるかといえば、防衛首脳会談や、両国軍幹部による情報交換会議の場などです。

 今回GSOMIAが破棄されたことで、そのような場に軍事に関する機密情報を持ち寄ることができなくなります。日米韓が集まって、日韓両国とGSOMIAを結んでいるアメリカが間に立っても、「日本には韓国の情報を切り取って渡す」「韓国には日本の情報を切って渡す」という膨大な手間が必要になりますし、前提となる情報に違いが出てしまい、3カ国が揃ったところで、表面的なことしか話せなくなる。その意味で、GSOMIAは日米韓連携の象徴的な協定なのです。

 韓国は今回、日本との駆け引きの中でGSOMIAを持ち出してきましたが、破棄したことで、アメリカとの連携を韓国から壊すことになりました。まさにアメリカの顔に泥を塗る行為で、政治的にアメリカに「NO」を突きつけ、「日米韓の連携をやめます」と宣言することに等しい。破棄したところで、路頭に迷うのは韓国なのです。

■日本からの「北のミサイル情報」は死活問題

 さらに、韓国が困ると思われるのが、GSOMIAが破棄されたことで、日本が捉えた北朝鮮の新型ミサイルの情報が得られなくなることです。北がいま飛ばしている短距離弾道ミサイル(メディアがミサイルと断定できないとして「飛しょう体」と呼んでいるもののことです)は、複雑な軌道で飛ぶロシア製「イスカンデル」をモデルにした新型とされ、その着弾情報は貴重です。北朝鮮のミサイルの着弾情報をいま一番持っているのは、実は、北が射場としている日本海を領海とする日本なのです。有事となれば真っ先にそのミサイルを撃ち込まれる韓国は、懸命に新型ミサイルの情報収集をしている。その情報が取れないとなれば死活問題となります。

 北朝鮮という現実の脅威があるのに、「反日」というイデオロギーのために、重要な情報を自ら捨てたということです。これで日米韓の連携は実質的に機能しなくなり、北朝鮮問題についても、日本を抜いた米韓の二国間で対策を講じることになります。「日本は関係ない」という宣言なのです。

 このように、GSOMIA破棄は、韓国にとってはデメリットしかない判断なのです。
伊藤俊幸・金沢工業大学虎ノ門大学院教授 ©文藝春秋
徴用工、輸出規制を協議  会談を前に握手する河野外相(左)と韓国の康京和外相=21日、北京郊外 ©共同通信社

 一方、日本が韓国から得なくてはいけないGSOMIAに抵触するような軍事情報は限られます。あったとしても、ミサイルの発射地点や兆候など人的情報の類いで、アメリカも把握している情報です。情報を扱う現場にいた感覚からしても、日本が困ることはほとんどありません。そもそもGSOMIAは、韓国軍が自衛隊の情報が欲しいがために、何度も締結を求めてきた経緯があります。

 GSOMIA破棄は、私からすれば、「それでもやりたいなら止めませんよ」と言いたくなるような判断でした。今回の破棄という判断に、韓国軍幹部は危機感を抱いていると思います。
(以下略)



このように、GSOMIA破棄によって、日本が失う情報は殆どないが、韓国は重要な多くの情報を失う!

それでも韓国の文在寅政権がGSOMIA破棄を決定した理由の一つは、そもそも文在寅政権は米国や日本と手を切って北朝鮮と手を結んで悲願南北統一を実現し、北朝鮮と共に「小中華」に戻ろうと真剣に考えているからだ!(関連記事1関連記事2


朝鮮半島は1000年以上の長きに亘って歴代支那帝国の属国だった。

支那が急速に強大化して来た昨今では、南の文在寅政権も、再び北朝鮮と共に本来の「小中華」に戻るべきだと考えているのだ。

そうだとすると、自称「徴用工」(偽物)判決に伴う日韓基本条約(日韓請求権協定)違反国連安保理決議違反となる瀬取りによる北朝鮮への物資の供与韓国軍の駆逐艦による自衛隊機への火器管制レーダー照射事件、日本から輸入したフッ化ポリイミドやレジストやエッチングガス(高純度フッ化水素)など戦略物資の違法輸出(横流し)米軍から導入した戦術ミサイル「ATACMS=エイタクムス」の北朝鮮への横流し、そして今回の日本との軍事情報包括保護協定「GSOMIA」の破棄など、文在寅政権のあらゆる行動は、見事に辻褄が合う!





ただ、今回のGSOMIA破棄については、上記のような文在寅の悲願である「南北統一」だけではなく、文在寅「最側近」「リトル文在寅」と呼ばれている曹國(チョ・グク)の不正疑惑の大スキャンダルから国民の関心を反日への逸らそうという意図もあったのだ!
20190825大スキャンダル!文在寅の最側近チョ・グクの娘が不正入学!GOSMIA破棄の前倒し発表は攪乱目的

その根拠は、韓国はGOSMIAについて8月23日に発表するとしていたにもかかわらず、突如1日前倒しして22日に発表したことだ!

しかも、ずっと「GOSMIA延長」と予想されていたのに、「GSOMIA破棄」と決定し、予想を覆して国内外を驚かした!

韓国にとっては多くの重要な軍事情報を失う「GSOMIA破棄」を1日前倒しで決定して発表したのは、文在寅の「最側近」の娘の不正入学や忖度「落第救済」などの大スキャンダルを攪乱し、韓国民の関心を「反日」に逸らすだめだった!

日本は、一日も早く韓国を公式に敵国認定し、日韓断交に踏み切れ!




人気ブログランキング


FC2 ブログランキング


■■■Yahoo!ブログからAmebaへ移行のお知らせ■■■

サブのブログ(ミラーサイト)をYahoo!ブログからAmeba(アメーバ)へ移行しました。

登録の変更をお願いします。

正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
https://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee
↓ ↓ ↓
正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
https://ameblo.jp/deliciousicecoffee/




★登録URL変更のお願い★

平成29年12月5日の夜から弊ブログのURL(アドレス)を以下のとおり変更しました。

旧アドレス
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/

新アドレス
http://deliciousicecoffee.jp/


お手数ですが、読者の皆様にはURL(アドレス)の登録の変更をお願いいたします。


カゴメ トマトジュースプレミアム 低塩 スマートPET 720ml ×15本
国産トマト100%


韓国のトリセツ - やたら面倒な隣人と上手に別れる方法 - (ワニブックスPLUS新書)
西村幸祐著(2019/5/24)


新聞という病 (産経セレクト)
門田 隆将 著(2019/5/29)


「文在寅の最側近の大スキャンダルもGOSMIA破棄も韓国らしい!」
「日本は、韓国の敵国認定と日韓断交に踏み切れ!」


と思う人は、↓クリックお願いします。↓


人気ブログランキング


FC2 ブログランキング

  ∧_∧
 ( ・∀・) よろしく
 ( ∪ ∪
 と__)__)

テーマ:無法国家-韓国 - ジャンル:政治・経済

copyright © 2019 Powered By FC2ブログ allrights reserved.