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正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
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阿部知子「たまたま男系天皇で来たので、女性がお嫁に入る形だった」・竹田恒泰「たまたまじゃない」
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20190506阿部知子「たまたま男系天皇で来たので、女性がお嫁に入る形だった」・竹田恒泰「たまたまじゃない」

20190506阿部知子「たまたま男系天皇で来たので、女性がお嫁に入る形だった」・竹田恒泰「たまたまじゃない」


https://twitter.com/seabura_niboshi/status/1124563696661827584
なると味玉‏ @seabura_niboshi
・皇位継承
阿部知子「男性と女性半々で社会は成り立ってる。たまたま天皇の場合男系で来たので、そこに女性がお嫁に入る形だっただけ。なぜ男系にこだわらなきゃいけないのか、こだわらなきゃいけない理由はない」
竹田恒泰「たまたまじゃない」


たまたまで2千年も続く訳ないだろ!
これで国会議員か

(動画)
15:37 - 2019年5月4日



上掲したツイッター動画の前後を含めた約12分間のYou Tube動画↓
皇室の未来とは?「私の名前を出すのは失礼だ!」明治天皇の玄孫・竹田恒泰と 女性宮家を徹底議論!AbemaPrime 5.1放送平日よる9時~【アベマTV】
■動画
皇室の未来とは?「私の名前を出すのは失礼だ!」明治天皇の玄孫・竹田恒泰と"女性宮家"を徹底議論!|AbemaPrime 5/1放送|平日よる9時~【アベマTV】
https://www.youtube.com/watch?v=gIWR_rHUizk


▽一部文字起こし▽
――――――――――
阿部知子「男性と女性と半々で社会は成り立ってるわけで、たまたま天皇の場合、日本は男系天皇でずっと来たので、そこに女性がお嫁に入るっていう形だっただけことですよね」

八木秀次「たまたまじゃない」

阿部知子「たまたまですよ」

八木秀次「さっき官房長官の会見でも、古来一度も例外なく男系で継承されてきた重みを踏まえて、とこう言っている。一度も例外がないですよ。これは見事なまでに」

竹田恒泰「これまで皇位継承の危機は4回あって、ならすと800年に1度くらいなんです。全部同じ方法で乗り切ってきたんです。ですから阿部知子さんが『たまたま』とおっしゃったけれど、そうではなくて、この4回の時にどんな議論があったのか、いかにして男系を残せるのか、様々な方法を吟味した上で4回ともこの方法をとっている。しかも、最後の例の光格天皇の例なんですけど、光格天皇の前には後桃園天皇なんですが、後桃園天皇には娘がいたんですけど、『その方、女の子だけど、天皇陛下にすれば』という話ではなくて、後桃園天皇の娘と光格天皇は結婚したわけですよ。」

阿部知子「たまたまって申し上げたのは、なぜ男系にこだわらなければいけないのかという意味で、たまたま日本は男系をとってきた」

竹田恒泰「たまたまじゃない」

阿部知子「こだわらなきゃいけない理由はない」

(中略)


竹田恒泰「祭祀の継承というものが男系によって継承されるというのがもともとの考え方で。結局『なぜか』という話ありましたけど、『良い』という人もいる、『悪い』という人もいる。これが駄目なんですよ。意見が分かれちゃうんですね。もし男系の血筋を引かない天皇が成立すると、ある人は認める。ある人は認めない。そういう天皇に変化してしまう。しかし、現在の天皇が天皇であられることを認めないなんて言う人はいませんよね」

宮澤エマ「今、継承権を持っていらっしゃる方が全員、何か恐ろしいことが起きて亡くなられた場合、過去4回の時のシステムで、誰かさかのぼって探すわけですよね。」

竹田恒泰「だから、GHQが廃止した宮家があるから、そこを活用せいと言っているだけですよ」

宮澤エマ「だから、その方っていうのは、私たちは、どなたかも今この時点で私は知らないですし、その方が『では私が次の今上天皇です!ババーン!』ってことになるわけですか」

――――――――――



>阿部知子「男性と女性と半々で社会は成り立ってるわけで、たまたま天皇の場合、日本は男系天皇でずっと来たので、そこに女性がお嫁に入るっていう形だっただけことですよね」


「たまたま」ではない!

皇統の絶対法則(男系継承)はこれまでに何度か危機を迎えたが、大変な苦労をして克服してきたのだ!






>竹田恒泰「これまで皇位継承の危機は4回あって、ならすと800年に1度くらいなんです。全部同じ方法で乗り切ってきたんです。ですから阿部知子さんが『たまたま』とおっしゃったけれど、そうではなくて、この4回の時にどんな議論があったのか、いかにして男系を残せるのか、様々な方法を吟味した上で4回ともこの方法をとっている。しかも、最後の例の光格天皇の例なんですけど、光格天皇の前には後桃園天皇なんですが、後桃園天皇には娘がいたんですけど、『その方、女の子だけど、天皇陛下にすれば』という話ではなくて、後桃園天皇の娘と光格天皇は結婚したわけですよ。」


「これまで皇位継承の危機は4回あって、…全部同じ方法で乗り切ってきたんです」の4回とは、次の4回のことと考えられる。

1回目は、25代武烈天皇に皇子も男兄弟もなく、武烈天皇崩御の後しばらく空位が続いた時のことだ。
この時、25代武烈天皇とは10親等の隔たりはあるが、200年以上さかのぼって15代応神天皇を共通の祖先とする男大迹王(おほどのおおきみ)が即位して継体天皇になられた。(詳細後述)
なお、継体天皇は、武烈天皇の姉・手白香皇女を皇后にされた。

2回目の皇統断絶の危機は48代称徳天皇の時で、この時には8親等隔てた光仁天皇が皇統(絶対法則である男系継承)を引き継いだ。

3回目の皇統断絶の危機は101代称光天皇の時で、この時には8親等隔てた102代後花園天皇が皇統を引き継いだ。

4度目の皇統断絶の危機は118代後桃園天皇の時で、この時には7親等隔てた119代光格天皇が皇統を引き継いだ。


上記の4例は、いかに先人が苦労して男系維持の伝統を守ってきたかを示す代表例となっている。

したがって、日本の伝統を守るためには、たとえ200年以上さかのぼっても、たとえ10代さかのぼっても皇統(男系継承)を維持しなければならない!






>竹田恒泰「祭祀の継承というものが男系によって継承されるというのがもともとの考え方で。結局『なぜか』という話ありましたけど、『良い』という人もいる、『悪い』という人もいる。これが駄目なんですよ。意見が分かれちゃうんですね。もし男系の血筋を引かない天皇が成立すると、ある人は認める。ある人は認めない。そういう天皇に変化してしまう。しかし、現在の天皇が天皇であられることを認めないなんて言う人はいませんよね」


そのとおりだ。

私も、所謂「女系天皇」については、絶対に天皇陛下とは認めない!

女系天皇を認めてしまえば、皇統と庶民の血統が一緒になってしまい、2679年続いている皇位継承の伝統も、日本の国体の保持も、終焉する。

これまで126代すべての天皇に共通していることは、神武天皇の男系子孫ということであり、例外はゼロだ。

皇位の継承とは、全ての天皇の父をたどれば最初は神武天皇になるという2679年も厳然と続いてきた男系維持の伝統だ。

この系譜こそが、論理や理屈を超越した日本の伝統であり、正統であり、情緒であり、絶対法則なのだ。

そして、日本人とはこれを美しいと感じる民族であり、この美しい伝統を守るには過去に危機に瀕した際の4事例を踏襲しなければならない。

将来も男系を維持するためには、急いで旧皇族(旧宮家)の皇籍復帰を実現するべきだ。

皇室を拡充すれば、天皇、皇后両陛下や現皇族のご公務の負担も軽減される。






>宮澤エマ「今、継承権を持っていらっしゃる方が全員、何か恐ろしいことが起きて亡くなられた場合、過去4回の時のシステムで、誰かさかのぼって探すわけですよね。」
>竹田恒泰「だから、GHQが廃止した宮家があるから、そこを活用せいと言っているだけですよ」
>宮澤エマ「だから、その方っていうのは、私たちは、どなたかも今この時点で私は知らないですし、その方が『では私が次の今上天皇です!ババーン!』ってことになるわけですか」



宮澤エマ(宮澤喜一の孫)は、馬鹿だ!

お前が今知らなくても、そんなことは関係ない。

誰もが全く知らない民間人男性が皇族になるのと、旧宮家の旧皇族の方々が皇籍復帰されることとでは、比べるまでもなく後者が絶対に正統であり、日本国民からも認められる!

昭和天皇は、皇籍をGHQに剥奪されて皇籍降下される旧宮家の旧皇族の方々に対して「またいつ皇室に復帰されるかも知れないので慎ましく生活していてください」との趣旨を述べられた。

今こそ1日も早く旧皇族(旧宮家)の皇籍復帰を実現するべきだ。


http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-3033.html
【水間条項ー国益最前線ジャーナリスト水間政憲のブログです。】

〇超拡散宜しく《誤解なきように「皇統の安定的継承」が最優先です》
2019年03月26日

■今上陛下の御姉様であられた照宮成子内親王殿下と東久邇盛厚王殿下のお孫さんに男子が五名いらっしゃることを強調していることを、悠仁親王殿下より皇統としてふさわしいなどと誤解されていらっしゃる方がいるようですが、冷静に皇統の安定的継承を考えていただきたい。

まず悠仁親王殿下が皇統を引き継ぐためにも、お妃候補にたいする重圧感を解く必要があることは、誰しも納得されることと存じます。

そうであるならば、悠仁親王殿下と同世代の男子の皇族が存在される必要性に反対される方はいらっしゃらないはずです。

それには照宮成子内親王殿下の男子のお孫さんが五名、男子の曾孫さんがすでに四名いらっしゃる事実を国民に知らしめる必要があるのです。

東久邇家現当主は、先日逝去なされた東久邇信彦氏の息子さんの東久邇征彦氏(1973年生:成子内親王殿下の初孫さん)で昭和天皇の初曾孫さんです。

その征彦氏には、すでに長男(2010年生)がいらっしゃいます。

『ひと目でわかる「戦前の昭和天皇と皇室」の真実』の7頁の皇族家系図で確認していただけると解りますが、征彦氏の叔父の眞彦氏には2人の男子がいてその長男には、すでに男子(2004年生)がいらっしゃいます。

また征彦氏のもう一人の叔父は壬生家の養子になられて、現在、山階鳥類研究所理事長の壬生基博氏には二人の男子がいらっしゃいます。
この二人の男子には、それぞれ男子(2010年頃生)がいらっしゃいます。

これまで国民には、ここに提示した皇族に復帰できる立派な男子の皇族の存在情報が封印されてきました。

大塚耕平議員が、同書の旧皇族の家系図のフリップを示されて、東久邇家にいらっしゃる悠仁親王殿下と又従兄弟の同世代の五名の男子を説明されていたのなら、その内の二家族が皇籍復帰していただけるだけで、悠仁親王殿下が天皇になられて男子の御子様が誕生されなくても、悠仁親王殿下と同世代の東久邇家五名の男子にはすでに三名の男子の御子様がいらっしゃるので、皇室は100年安泰になることを国民は一瞬で理解できたと思われます。

安倍首相等国会議員は、旧皇族に触れると戦後70年を過ぎ民間人云々と発言しますが、皇籍をGHQに剥奪されて、皇籍降下される皇族に対して昭和天皇は「またいつ皇室に復帰されるかも知れないので慎ましく生活していてください」との趣旨を述べられたことは周知の事実です。

それに対して、安倍首相等国会議員のひとつ覚えのような「70年を過ぎ民間人云々」のことばは通用しません。
極端な言い方になりますが、それでは「女性宮家」の創設を法律で認めて、そのつれあいが小室圭氏のような男性でも安倍首相等国会議員は問題ないとお思いなのでしょうか。

国民感情として、旧皇族の子息の皇籍復帰より、「女性宮家の夫」の方がもっと問題であり、「女性宮家」など絶対あり得ないと思われていることでしょう。

(以下略)



●参考ブログ
さくらの花びらの「日本人よ誇りを持とう」
阿部知子「天皇の男系はたまたま」 朝日「女系天皇容認74%」
https://ameblo.jp/bonbori098/entry-12459007301.html




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●関連記事
継体天皇・1500年前「危機」脱出の森・第25代武烈天皇の皇位を継いだ第26代継体天皇は第15代応神天皇の5世孫・「男系維持の伝統」は圧倒的に美しい・まだまだ皇統絶やさぬ道はある
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-3168.html

(一部再掲載)
【大阪特派員】皿木喜久
2007/01/05, 産経新聞


継体天皇
1500年前「危機」脱出の森


 京都を流れてきた木津川、宇治川、桂川の三川が大阪府に入るあたりで合流し淀川と名を変える。その左岸一帯を樟葉(くずは)という。楠葉とも書く。行政区で言えば大阪府枚方市の最北部、すぐ隣は京都府八幡市である。

 ちょうど1500年前の507年2月4日、この樟葉の地でひとりの天皇が即位した。第26代継体天皇である。

 即位の礼を行い、その後5年間政務を執ったという「樟葉宮」があったのは、京阪樟葉駅の北東1・5キロ、現在の交野(かたの)天神社の森の中とされる。貴船神社という小さな末社があるあたりだ。

 「物証」があるわけではない。だが戦後になって伝承をもとに大阪府が「史跡」に指定している。そのことを記した石碑が2本、ぽつんと建っているだけだ。

 そんな静かさと対照的に「日本書紀」が伝える継体天皇即位に関するドラマは劇的である。

 前年の暮れに崩御した25代武烈天皇には皇位を継ぐべき子供も兄弟もなかった。必死で有資格者を探す政権の実力者、大伴金村はまず、14代仲哀天皇の5代目の子孫という倭彦王(やまとひこのおおきみ)に目をつける。しかし丹波まで迎えに行った軍勢に恐れをなし、姿を隠してしまう。

 次に擁立をはかったのが、15代応神天皇の5世の孫で、越前(福井県)の王、男大迹王(おほどのおおきみ)だった。面会すると、泰然自若とした姿はすでに天皇の品格を備えている。

 それでも王は金村らの即位要請に疑念を抱き、辞退する。河内馬飼首荒籠(かわちのうまかいのおびとあらこ)という男がひそかに説得、ようやく即位にこぎつけた。皇室にとって最初にして最大の危機を切り抜けたのだ。

 この継体天皇即位伝承については近代になって多くの論議がなされてきた。応神天皇の5世の孫といっても日本書紀、古事記とも詳しい系図は示していない。しかも樟葉は、それまでの政権の中枢地だった大和や河内から遠く離れていて、天皇が大和に入るまで20年もかかっている。

 このことから、継体天皇に始まる王朝は、それまでの王朝とは関係のない勢力が、力で簒奪(さんだつ)したものだとの見方もある。

 これに対し継体天皇に詳しい古代史家、水谷千秋氏は、著書『謎の大王 継体天皇』の中で「応神五世孫なる出自が事実かどうかは、究極には不可知に属する問題である」とした上でこう述べる。

 「この出自が継体によって主張され、それが当時の支配者層に説得力をもって受け容れられたことまでは認めてよい」

 それが、最大公約数的な見方だろう。大事なことは、継体擁立によって皇室ばかりでなく日本の国が危機を脱したということだ。


   ◇

 即位21年後に、九州で「磐井の乱」が起きたように国内情勢は揺れていた。隣の朝鮮半島でも神功皇后以来の日本の影響力は低下しつつあった。いつまでも天皇が空位であれば国は分裂状態となり、そのスキに朝鮮勢力に支配される恐れもあった。

 「だから継体天皇が登場して統一が保たれたということは見直されていいんです」。枚方市の樟葉宮歴史懇話会副会長のジャーナリスト、高橋徹さん(68)は、そう目を輝かせる。

 「継体以降だけでも1500年脈々と流れが続いている。他の国の王室には絶対にない、大変なことなんです」とも言う。

 それほど継体天皇と樟葉宮の歴史的意味は大きいのだが、地元ではさほど、注目されてきたとはいえない。伝承のみで宮跡を示す遺物が何も出土していない。それに枚方市は大阪のベッドタウンとして発展した町である。地元の歴史に関心を寄せる住民が少なかったのも仕方なかった。

 樟葉宮跡への道しるべひとつもなく、忘れ去られたような時代が続いた。それが即位1500年が近づくにつれ、ようやく熱くなってきた。「歴史を学ぶことで町おこしを」という高橋さんらによって懇話会が設立された。一昨年秋には記念講演に600人の市民が集まった。懇話会の中に「継体サロン」もでき、女性中心に古代史を楽しんでいる。

 枚方市も、懇話会などと共同で「樟葉宮1500年記念事業開催実行委員会」を設立した。ちょうど1500年にあたる今年2月4日には市民会館で記念歴史フォーラムを開くことになった。上田正昭京大名誉教授が基調講演した後、シンポジウムが開かれる。

 中司宏市長も「故郷の歴史に触れることで自分の町への愛着を感じていただきたい」と話す。

 新年早々、古代日本の危機を救った樟葉の森に1500年ぶりの光が当たる。男系・女系論争で国民の間に皇統への関心が高まっている中、国の成り立ちを考えるよすがとなりそうな気がする。

(さらき・よしひさ)




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韓国への絶縁状:変見自在セレクション
高山正之著(2019/3/18)


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テーマ:天皇陛下・皇室 - ジャンル:政治・経済

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