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天皇陛下「支えてくれた国民に、心から感謝します。我が国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります」
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陛下が最後のおことば「国民に心から感謝」 退位の儀式

今日をもち、天皇としての務めを終えることになりました。

ただ今、国民を代表して、安倍内閣総理大臣の述べられた言葉に、深く謝意を表します。

即位から三十年、これまでの天皇としての務めを、国民への深い信頼と敬愛をもって行い得たことは、幸せなことでした。象徴としての私を受け入れ、支えてくれた国民に、心から感謝します。

明日から始まる新しい令和の時代が、平和で実り多くあることを、皇后と共に心から願い、ここに我が国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります。


平成31年4月30日


天皇陛下「退位礼正殿の儀」で最後のおことばを述べられる
■動画
天皇陛下「退位礼正殿の儀」で最後のおことばを述べられる
https://www.youtube.com/watch?v=Kszyxz_gC6U






「退位礼当日賢所大前の儀」に臨まれた天皇陛下
■動画
「退位礼当日賢所大前の儀」に臨まれた天皇陛下
https://www.youtube.com/watch?v=QQFTxSLtKXA

 天皇陛下は30日午前、皇祖神の天照大神(あまてらすおおみかみ)をまつる皇居・宮中三殿の賢所(かしこどころ)で、同日午後に「退位礼正殿の儀」の実施を告げる「退位礼当日賢所大前の儀」に臨まれた。






https://www.sankei.com/life/news/190430/lif1904300041-n1.html
「支えてくれた国民に、心から感謝」陛下、退位の礼で「最後」のお言葉
2019.4.30 17:18、産経新聞

「支えてくれた国民に、心から感謝」陛下、退位の礼で「最後」のお言葉
退位礼正殿の儀」でお言葉を述べられる天皇陛下=30日午後5時7分、皇居・宮殿「松の間」(代表撮影)

 天皇陛下は30日午後5時、皇居・宮殿「松の間」で「退位礼正殿の儀」(退位の礼)に臨み、「支えてくれた国民に、心から感謝します」と在位中、最後となるお言葉を述べられた。

 退位の礼では、側近が歴代天皇に伝わる三種の神器(じんぎ)のうち天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)の複製品と八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)、公務で使われる天皇の印「御璽(ぎょじ)」、国の印章「国璽(こくじ)」を「案(あん)」と呼ばれる台の上に安置。安倍晋三首相は、自然災害などで困難に直面した国民に寄り添われてきた陛下に「国民に明日への勇気と希望を与えてくださいました」と感謝の意を伝えた。

 続いて、モーニングコート姿の陛下は、冒頭「今日(こんにち)をもち、天皇としての務めを終えることになりました」と、30日をもって譲位することを表現された。さらに「象徴としての私を受け入れ、支えてくれた国民に、心から感謝します」と謝意を示したうえで「明日(あす)から始まる新しい令和の時代が、平和で実り多くあることを、皇后と共に心から願い、ここに我が国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります」とお言葉を締めくくられた。

 「退位の礼」には皇后さまが陪席されたほか、皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻をはじめ、女性を含む成年皇族方がご参列。安倍首相と閣僚のほか、衆参両院の正副議長、都道府県知事の代表ら約290人も出席した。

 今回の譲位は、平成29年6月に成立した、陛下一代限りで認める皇室典範特例法に基づいて行われた。






天皇陛下は、日々、国事行為、その他行為(賓客の接待、国体等への御出席など)に御尽力される。

天皇陛下はまた、神道の法王として、日々、祭祀を行い、日本の国民が幸せになるように、日本が平和であるように、常に祈り続けている。

祭祀は、肉絶ちや水ごりを伴い、日頃からの節制や、体力が要求されるものも少なくない。

それに加えて、国賓の接待や御公務、国事行為等を 日々、精力的にこなされるのである。

若くても、それらの祭祀や御公務や国事行為などは過酷なのだから、80代では過酷極まる。

天皇陛下の祭祀
天皇陛下の祭祀

例えば、毎年11月23日の「新嘗祭」は、天皇陛下がおでましになる30を超える祭祀の中でもっとも重要であるとされ、民間の稲の収穫祭を起源とし、宮中でも古くから行われている。
毎年11月23日の「新嘗祭」
毎年11月23日の「新嘗祭」

天皇陛下は、その年に収穫された米などの新穀を祖先神をはじめとする神々に供え感謝した後、自らも食される。

新嘗祭は、神嘉殿の神座に天照大神の御霊をお招きして、米、粟をはじめとする穀物の今年の出来を奉告、感謝し、また新穀で作ったご飯やお酒を陛下がご自身で天照大神にお供えになり、ご自身でもお召し上がりになる。

神がお召し上がったとみなされるお供え物を人が頂くことにより、その神霊を人の体内に取り入れることができるという考えによるものだ。

神嘉殿の儀式は「夕の儀」(午後6時)と「暁の儀」(午後11時)と同じことが2回繰り返される。
神嘉殿の儀式は「夕の儀」(午後6時)と「暁の儀」(午後11時)と同じことが2回繰り返される。

この時、天皇陛下は、堅い板の上に座布団も敷かずに2時間も正座しなければならないため、11月23日の夜には合計4時間堅い板の上に正座することとなり、すべてが終了するのは11月24日の午前1時過ぎとなる。

一晩に2時間の正座を2回繰り返すには足に痺れなど負担が大きく、その日の儀式のため、天皇陛下は常日ごろから生活の中で正座に慣れるために正座をされているとのことだ。


足の痺れなどにより神への祈りに一点の心の乱れも無いようにとの思いからでそうされており、私たちは天皇陛下に対してどんなに感謝しても感謝し切れない。

宮中祭祀(さいし)の新嘗祭神嘉殿の儀(夕の儀)に臨まれる天皇陛下。
宮中祭祀(さいし)の新嘗祭神嘉殿の儀(夕の儀)に臨まれる天皇陛下。
新嘗祭は、その年収穫された新米などを神に供え、収穫に感謝する祭祀(皇居・神嘉殿で、平成25年11月23日)=宮内庁提供



天皇陛下は、このような過酷な祭祀を行わなければならず、80代のご高齢ではお身体への負担は計り知れない。

その他、天皇陛下は、電力不足になれば、自主停電をされ、被災地にもお見舞いされている。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/110324/imp11032421310002-n1.htm
両陛下、「自主停電」お続けに
2011.3.24 21:30 [皇室]

 天皇、皇后両陛下が、東日本大震災の被災地に思いをはせ、お住まいの皇居・御所の電気を一定時間使わない「自主停電」を続けられていることが分かった。「国民と困難を分かち合いたい」という趣旨で15日に始めたもので、宮内庁の羽毛田信吾長官らによると、陛下は「寒いのは(服を)着れば大丈夫」とおっしゃっているという。

 両陛下は計画停電で「第1グループ」に分類された地域の停電時間に合わせ、1回約2時間にわたり、明かりや暖房といった電気の使用を一切控え、時にはろうそくや懐中電灯を使いながら過ごされているという。暗い中で夕食を取られることもあったようだ。

 両陛下は、第1グループで停電が計画されたものの、実際には電力供給が逼迫せず、停電がなかった日も、当初の計画時間に合わせ、自主的な停電を実行された。15日から23日までは1日も欠かさずに行い、スケジュールに合わせて同じ日に朝晩2回、電気を止められた日も複数回あったという。宮内庁東宮職によると、皇太子ご一家も、同様の「自主停電」を、お住まいの東宮御所で行われているという。

 計画停電では、皇居のある東京都千代田区は対象地域になっていない。

●関連記事
両陛下が毎日「自主停電」・菅首相の自宅は停電対象外
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-4187.html



両陛下はかなり以前から被災者のお見舞いではスリッパをお履きにならないことが多かった。

雲仙・普賢岳噴火でお見舞いの言葉をかけられる両陛下(スリッパ無しで正座されている)
雲仙・普賢岳噴火でお見舞いの言葉をかけられる両陛下(スリッパ無しで正座されている)


中越地震の被災者をお見舞いなされた天皇陛下=2004年11月06日、新潟県川口町の川口中学校体育館(スリッパ無しで正座されている)
中越地震の被災者をお見舞いなされた天皇陛下=平成16年(2004年)11月06日、新潟県川口町の川口中学校体育館(スリッパ無しで正座されている)


避難所を訪れ、被災した人たちと話す皇后さま=2011年4月27日、宮城県南三陸町の歌津中学校(スリッパなし)
避難所を訪れ、被災した人たちと話す皇后さま=平成23年(2011年)4月27日、宮城県南三陸町の歌津中学校(スリッパなし)

南三陸町の避難所で、被災者に声をお掛けあそばされる天皇陛下、皇后陛下=2011年4月27日午後、同町の歌津中学校(スリッパなしで正座されている)
南三陸町の避難所で、被災者に声をお掛けあそばされる天皇陛下、皇后陛下=平成23年(2011年)4月27日午後、同町の歌津中学校(スリッパなしで正座されている)


南阿蘇中学校の体育館に避難している住民に声をかけられる天皇陛下=熊本県南阿蘇村で2016年5月19日午後2時17分
南阿蘇中学校の体育館に避難している住民に声をかけられる天皇陛下=熊本県南阿蘇村で平成28年(年2016年)5月19日午後2時17分(スリッパなし)
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