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須田慎一郎が望月衣塑子ら既得権益側を批判!「報道の自由は記者クラブ所属にだけある訳ではない」
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須田慎一郎が望月衣塑子ら既得権益側を批判!「報道の自由は記者クラブ所属にだけある訳ではない」

須田慎一郎が望月衣塑子ら既得権益側を批判!「報道の自由は記者クラブ所属にだけある訳ではない」


https://twitter.com/take_off_dress/status/1107562303904321536
DAPPI‏ @take_off_dress
須田慎一郎「報道の自由は記者クラブ所属にしてる新聞・TVにだけある訳ではない。週10回の官房長官会見にフリー記者は1回しか参加出来ないので『全てを出席させろ』と訴えても、既得権益側の望月衣塑子や新聞労連は問題視しない。記者クラブは必要ない」

必死に既得権益を死守する日本のメディアは屑
(動画)
17:40 - 2019年3月18日



>須田慎一郎「報道の自由は記者クラブ所属にしてる新聞・TVにだけある訳ではない。週10回の官房長官会見にフリー記者は1回しか参加出来ないので『全てを出席させろ』と訴えても、既得権益側の望月衣塑子や新聞労連は問題視しない。記者クラブは必要ない」


須田慎一郎の発言は当然の内容であり、報道の自由を露骨に侵害しているのは記者クラブに所属している新聞社やテレビ局だ!

記者クラブに所属している新聞社やテレビ局は「記者クラブに所属していなければ取材はさせない」としているくせに、「報道の自由」「取材の自由」を金科玉条にしてやりたい放題やろうとするから性質が悪い!




事の始まりは、望月衣塑子(東京新聞記者)が菅義偉官房長官会見の場で望月衣塑子自身の個人的な意見を述べたり調査の要請をしたりすることをやりたい放題させてくれないことについて批判したことだった。

菅義偉官房長官(首相官邸)は、会見で記者が質問をするのではなく、記者の個人的な意見を主張したり調査を要請したりすることは相応しくないと説明した。

それに対して、東京新聞や朝日新聞などは「記者は国民の代表として質問に臨んでいる。会見の場で意見を述べたり調査を要求したりすることは問題ない」と主張した。

東京新聞や朝日新聞の「記者は国民の代表」との主張がマスゴミの傲慢な思い上がりに過ぎないことは、2月21日付当ブログ記事で詳しく説明した。


東京新聞「記者は国民の代表として質問に臨んでいる」→官邸「記者は国民の代表とする根拠を示せ」→東京新聞「会見に出る記者は憲法21条に基づく国民の知る権利の負託を受けてる」→国民「記者に負託してない」
東京新聞「記者は国民の代表として質問に臨んでいる」
↓ ↓ ↓ 
官邸記者は国民の代表とする根拠を示せ」
↓ ↓ ↓ 
東京新聞「会見に出る記者は憲法21条に基づく国民の知る権利の負託を受けてる」
↓ ↓ ↓ 
国民「誰も記者に負託していない!勝手に代表ヅラするな」




国民が「記者は国民の代表ではない」と大合唱しているにもかかわらず、その後も東京新聞や朝日新聞などのマスゴミは「記者は国民の代表」「マスメディアは国民の代表」との間違った主張を押し通したいために、事ある毎に喧嘩を売っているのだ!


菅官房長官は「会見の様子はネットのみならず、テレビニュースを通じたライブ配信などによって国内外に配信されている。私の発言内容に加え、記者の質問も直ちに視聴可能だ。そのような中で事実に基づかない質問をすることや質問前に個人的な意見や主張が繰り返された場合、官房長官会見の本来の趣旨が損なわれる。政府としては官房長官会見が国民の知る権利に資するものとなるよう、今後とも内閣記者会と協力しながら適切に対応していきたいと尤もな説明をしている。

ところが、3月15日の菅義偉官房長官記者会見の場で、望月衣塑子は「米国特派員記者はホワイトハウスの会見と比べても日本の報道室の催促や制限の掛け方は異常だ。米国では、まず記者の問題意識を伝えたうえで質問するのはごくごく当たり前。日本では官邸での記者の質問の自由が狭められているのではないか、と指摘している」と述べ、またまた喧嘩を売った!

それに対して、菅義偉官房長官は「それは全くあたらない。米国では閣僚クラスが記者会見しているか。していない。私は厳しいスケジュールの制約の中で(1日2回)会見し、質問に可能な限り真摯に回答するように努めている。主要国の中で閣僚級が定期会見しているのは日本以外にフランスのみ。そのフランスでも閣僚級の会見は週1回。毎日のようにしているのはわが国のみ。それだけを見ても、国民の知る権利をどれだけ重視しているか、理解を頂けると思っている。事実に基づかない質問を平気で言い放つ、そうしたことは絶対許されないことだと思うと反論した!

【動画】東京・望月記者「ホワイトハウスと比べても異常という指摘が」菅官房長官「閣僚が毎日2回会見、日本だけ。事実に基づかない質問を平気で言い放つ事は絶対に許されない」


https://twitter.com/YES777777777/status/1106459279542898688
Mi2‏ @YES777777777
【絶対に許されない】
東京新聞・望月衣塑子「米国特派員記者はホワイトハウスの会見と比べても異常だと」


菅義偉官房長官「我国の様に毎日、記者会見を行ってる国は例外的、この事実だけ見ても政府が知る権利を重視しているか理解頂ける。事実に基づかない質問を平気で言い放つことは絶対に許されない」
(動画)
16:37 - 2019年3月15日


●事実に基づかない質問を平気で言い放つ望月衣塑子の関連記事
東京新聞の望月衣塑子「金正恩委員長は米韓合同演習をしないよう要求。日本政府は応えているか?」
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-6778.html
嘘のオンパレ!望月衣塑子(東京新聞)・デマ、的外れ、私見など連発!発言撤回も反省せずに我が物顔
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-6800.html
デマ常習犯!望月衣塑子「加計学園に毎年96億の補助金」、「全国税務署デモ」、「イバンカ基金」
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7009.html
東京新聞「記者は国民の代表として質問に臨んでいる」→官邸「記者は国民の代表とする根拠を示せ」
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7398.html
望月衣塑子が朝鮮総連の機関紙に!望月支援の中2女子は元記者の榎木丸真子=山本真子のなりすまし
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7414.html
須田慎一郎が望月衣塑子ら既得権益側を批判!「報道の自由は記者クラブ所属にだけある訳ではない」
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7429.html




その後、3月18日には、またしても朝日新聞が東京新聞の望月衣塑子‏を援護射撃した。

https://twitter.com/ISOKO_MOCHIZUKI/status/1107459492029988864
望月衣塑子‏ @ISOKO_MOCHIZUKI
「国民の代表とは選挙で選ばれた国会議員だ」の #官邸 意識

「国民の代表」が代表できてない現実。だが、選挙で選ばれたから民主的な正統性を独占できるという政治家の傲慢な認識。危機招く。自分は本当に代表しているのか。官邸の反応に、その苦悩が全く見えない #朝日新聞

https://www.asahi.com/articles/ASM3C3VRXM3CULZU00C.html
10:51 - 2019年3月18日




このような状況の中で、冒頭に掲げた須田慎一郎による望月衣塑子ら既得権益側(記者クラブ)批判が飛び出したのだ。

須田慎一郎の記者クラブ批判は正論だ。

東京新聞や朝日新聞などが「取材の自由」「報道の自由」を主張するなら、まずは何よりも「報道の自由」を妨害している記者クラブを完全に廃止するべきだ!

新聞社やテレビ局などのマスゴミは、既得権益の代表例となっている「記者クラブ」を廃止し、自ら「取材の自由」「報道の自由」を実践するべきだ!


記者クラブ
『ウィキペディア(Wikipedia)』

日本新聞協会は、記者クラブの目的を「国民の『知る権利』と密接にかかわる」ものと定義している。しかし加盟社以外の記者会見参加を認めないケースがみられるほか、記者クラブをもつ組織が記者クラブ加盟社、所属記者以外の取材に消極姿勢を取るなど、記者クラブ以外のジャーナリストによる取材活動が差別されており、経済協力開発機構や欧州議会などから記者クラブの改善勧告を受けている。

公的機関はクラブに対し記者室を提供、光熱費なども負担しており、「便宜供与に当たるのでは」といった批判も出ている。また、官房機密費を使っての供与疑惑も持ち上がっている。

取材対象側から情報提供を安定して受ける結果、横並び意識になり、また記者の能力低下も懸念されている。

批判や問題が多いと判断した一部の政治家が1990年代から制度に切り込み、今日では首相官邸・中央省庁も記者会見をクラブ以外にも開放する試みが始まっている。しかし「それは見せかけだけで実際会見場に入って挙手してもまったく当ててもらえず質問すらさせてもらえないのが現状」との批判もある。



https://www.dailyshincho.jp/article/2015/08071400/?all=1
百人で一人を囲んで恫喝! 締め出しを強要する「記者クラブ」の問題点

■記者クラブの排他性

ジャーナリズムについて論じられる際、いまだに問題とされるのが「記者クラブ」制度である。記者クラブ制度とは、簡単にいえば主に官公庁に記者室を間借りして、新聞、通信社、テレビの担当記者が常勤するシステムのこと。

この制度の問題点はいくつか挙げられるが、その一つが「排他性」である。多くの場合、記者クラブに加盟していない社の記者が会見などに出席することを、クラブ加盟社は嫌がる。もしくは拒否をする。

本来、官公庁など公の機関が発表する内容を特定の会社だけが聞く権利はないにもかかわらず、会見にフリーの記者が入ることを拒否され、排除されてしまうのだ。最近はさすがにかなり会見の場もオープンになってきたので、完全に排除するといったことは少なくなってきたようだが、理不尽な締め出しを喰らった経験を持つジャーナリストは少なくない。

その「締め出し」とはどのようなものだったか。

桶川ストーカー事件や足利事件の報道で知られる清水潔氏は、新著『騙されてたまるか』の中で、かつて経験した理不尽すぎる「締め出し」の様子を振り返っている。

■会見を仕切る記者

1992年、「FOCUS」のカメラマンだった清水氏は、当時の埼玉県知事が引退することを聞き、その引退会見の撮影に出向く。

県庁の広報課を訪ねると、スーツ姿の若い男性が出てきて冷たく言い放った。

「会見は記者クラブ員だけになります」

またか、と思いながら、清水氏は
「後ろから写真を撮るだけだから問題ないでしょう」
と言いながら男に名刺を渡した。相手は渋りながら自分の名刺を出してきた。

驚いたことに、なんとそれは通信社の名刺だった。彼は県庁職員ではなく通信社の記者で、たまたまクラブの幹事を務めていたのである。

なぜ通信社の社員が、公の会見に出席する人間を選別できるのか。清水氏は食い下がったが、相手は「クラブで決めたことなんで」と言うばかり。

話にならない、と無視して会場に向かうと何百人も収容できるホールで、ガラガラの状態。それなのに先ほどの男が前に立ちふさがってきた。騒ぎはさらに大きくなっていく。以下、『騙されてたまるか』から引用しよう。

■百人で恫喝

「一通信社が他社の取材行為に采配を揮うという。何とも解せない話だ。しかも当時の私は、たまたまだが『埼玉県民』だった。つまり有権者であり、納税者なのだ。
他の雑誌記者たちは、大人しく廊下に出て行ったが、私はそのまま居座った。すると、『出て行け!』の大合唱が始まった。
見回すと、総勢百人近くのクラブ員に囲まれていた。
その昔、二百人以上のヤクザの団体様に囲まれても撮影を続けたこともある私だ。サラリーマンの烏合の衆などに動じるはずもない。知らぬ顔でなおも居座っていると、TBSのカメラマンが大声を張り上げた。

『がたがた言わずに、出て行け!』

なにゆえ『東京放送』が『埼玉県民』に『出て行け!』と言うのだろうか。それに私も視聴者の一人なのだぞ……。」


この騒ぎの最中、知事が入室してきた。すでにテレビは生中継を始めている。そこで件の通信社の記者も「それではアタマ5分だけ写真撮影を許可します!」と声を張り上げた。すると、それまで追い出されても黙っていた他誌のカメラマンも入室してきた。清水氏は思わず、
「お前らさあ、戦わずして取材するなよ」
とぼやいてしまったという。

■騙されてたまるか

前述の通り、今はもう少しオープンになっているとはいえ、それでも記者クラブの問題点がなくなったわけではない。清水氏は同書の中で次のように指摘している。

「記者クラブは官公庁内に置かれ、その食堂で役人と『同じ釜の飯』を食う記者たち。そうした関係性の中で提供される情報が次第に『御用報道』を招いていく」
「『自分の頭で考える』という基本を失い、『○○によれば……』という担保が無ければ記事にできない記者たち。それは結果的に、自力で取材する力を衰退させ、記者の“足腰”を弱らせていくはずだ」


そうした報道にどう向き合えばいいのか。その答えの一つが「おかしいものは、おかしい」という気持ちを持ち、常に「騙されてたまるか」という姿勢で情報に接することだ、と清水氏は語っている。

『騙されてたまるか―調査報道の裏側―』清水潔 著




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