正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
嘘の歴史に騙されるな!日本最優先政治、日本国民の生命と財産と自由を守る核武装、日韓断交を実現しよう!マスゴミの嘘や洗脳工作を許すな!がんばれ!日本国民党!
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西部邁が死去!多摩川で自殺か・パヨクから保守へ「自主防衛必要!核武装こそ核の最高の平和利用」
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いつまでアメリカの属国でいるのか「世界大分裂を語る!!!」西部邁
「まずは、自主防衛!同盟・友好国の支援援助は第二段。世界秩序の国連は第三段階」

「自主防衛とは、単独でも自国を守ってみせるとの構えに立って、他国と安全保障や不可侵の条約をとりつけること。自主防衛に取り組むため、核武装を公の場でもっと議論しよう

「核武装こそは、核の最高の平和利用」


http://www.sankei.com/life/news/180121/lif1801210033-n1.html
評論家・西部邁さん死去 多摩川で自殺か 78歳、正論執筆メンバー
2018.1.21 16:26更新、産経新聞

評論家・西部邁さん死去、多摩川で自殺か 78歳…遺書のような文書も

 保守派の論客として知られる評論家の西部邁(すすむ)さん(78)=東京都世田谷区=が21日、死去した。

 警視庁田園調布署によると、同日午前6時40分ごろ、東京都大田区田園調布の多摩川河川敷から「川に飛び込んだ人がいる」と110番があった。飛び込んだのは西部さんで、署員らが現場に駆け付け病院に搬送されたが、死亡が確認された。

 同署によると、目立った外傷はなく、付近で遺書のような文書が見つかった。自殺を図り、溺死したとみられる。

 西部さんは21日未明から行方不明になっていた。同居する家族が探していたところ、多摩川で流されている西部さんを発見し、通報したという。

 西部さんは北海道出身。東大経済学部に在学中、全学連中央執行委員として安保闘争に参加し、学生運動の指揮を執った。大学院では経済学を専攻し、横浜国立大や東大などで教鞭(きょうべん)をとる傍ら大衆社会論を軸とした評論活動を開始。「経済倫理学序説」で吉野作造賞、「生まじめな戯れ」でサントリー学芸賞を受賞した。

 東大教授時代の昭和63年、助教授の推薦をめぐって教授会で否決されたことに抗議して辞任。以降、テレビの討論番組などに定期的に出演し、晩年は自ら発刊した雑誌を舞台に言論活動を展開した。

 正論執筆メンバーで、平成4年には戦後日本でタブー視された改憲論を正面から取り上げるなどの精力的な評論活動により、第8回正論大賞を受賞した。



当ブログでも、何度か取り上げた西部邁が死去した。

お悔やみ申し上げる。

西部邁は学生運動のリーダーとして左翼過激派だったが、やがて決別し、近年は自主防衛や核武装論議の必要性を訴え、「核武装こそが核の最高の平和利用」とも訴えた!






つい最近、村本大輔が日本国憲法9条を読んだことないことが判明した。
村本大輔「自衛隊は何が違憲なの?」

https://twitter.com/blue_kbx/status/947586858573164544
ブルー‏
@blue_kbx
村本大輔「自衛隊は何が違憲なの?」
井上達夫「9条2項を読んだ事ある?自分の無知を恥じなさい」
「俺は視聴者の代弁者!」
井「村本の発言にある種の愚民感を感じる。君は一見国民の目線に立ってるようだけど凄く上から目線なんだよ。説明すれば小学生でもわかる話。同じ事を護憲派がやる」

#朝生
(動画)
6:54 - 2018年1月1日



パヨクは、日本国憲法9条すら読まずに「憲法を守れ!」「憲法改正反対!」などと訴える。

田原総一朗は上の動画で村本大輔に対して「(憲法9条を)読めよ!ちゃんと!」と叱りつけていたが、実は1960年代の日米安保闘争に参加していた連中も「日米安保条約」の条文など誰も読んではいなかった。

当時、東大の安保闘争のリーダーだった西部邁も、日米安保の条文を読まずに「安保反対!」と叫んでいたのだ!

田原総一朗「60年安保デモに参加したが誰も条文読んでなかった。ファッション反対。」
田原総一朗「60年安保デモに参加したが誰も条文読んでなかった。ファッション反対。」

http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20110810/280586/?P=4
田原総一朗の政財界「ここだけの話」
脱原発の風潮は60年安保闘争に似ている
2011.08.10

■条文を読まずに「安保反対!」と叫んでいた

 何の検証も議論も行われずに脱原発に突き進むのは、ある意味では恐い。私には、それは60年安保闘争と似ているように思える。

 60年安保闘争は、岸信介内閣が日米安全保障条約の改定に取り組んだときに始まった。私は当時、毎日デモに参加し、「安保反対! 岸首相は退陣せよ」と叫んでいた。

 安全保障条約は、吉田茂内閣が取り決め、岸内閣がその条約を改正し、その内容は日本にとって改善されていた。だが、私は吉田安保も改定された岸安保も条文を読んだことがなく、ただ当時のファッションで安保反対を唱えていただけだった。「岸信介はA級戦犯容疑者であるから、きっと日本をまた戦争に巻き込むための安保改定に違いない」と思っていたのである。

 当時、東大の安保闘争のリーダーは西部邁氏であった。私は西部さんに「吉田安保と岸安保はどこが違うのか。それぞれを読んだか」と聞いてみた。西部さんは「読むわけないだろう。岸がやることはろくなものではない。日本を戦争に導くだけだ」と言っていた。

 60年安保闘争に参加していた者はほとんど安保条約の中身など読んだこともなく、ただ反対していただけなのである。科学的・技術的な議論が行われない脱原発の動きは、この安保闘争とよく似ていると感じる。



>当時、東大の安保闘争のリーダーは西部邁氏であった。私は西部さんに「吉田安保と岸安保はどこが違うのか。それぞれを読んだか」と聞いてみた。西部さんは「読むわけないだろう。岸がやることはろくなものではない。日本を戦争に導くだけだ」と言っていた。
>60年安保闘争に参加していた者はほとんど安保条約の中身など読んだこともなく、ただ反対していただけなのである。科学的・技術的な議論が行われない脱原発の動きは、この安保闘争とよく似ていると感じる。



当時の東大の安保闘争のリーダー西部邁も、条文を読まずに「安保反対!」と叫んでいた!

その西部邁は、晩年には日本の核武装や自主防衛の必要性を盛んに訴え続けた。


http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-3488.html
[時評・ウエーブ]西部邁 なぜ自主防衛論議が興らないか
2003/03/07 電気新聞

 アメリカで「日本の核武装」のことが公然と論じられはじめた。つまりアメリカは、「中国が北朝鮮問題に責任を持たないと、日本が核武装に赴く」との脅かしを中国にかけている。また「イラク問題で対米追随を渋るようなことをするなら、東アジアから米軍を撤退させる。そうなれば日本は核武装を強いられることになるが、そんな大胆なことを日本はできないだろう」とのメッセージを日本に寄せてもいる。

 こうした脅かしが通用するのは、日本が自主防衛の姿勢を確立していないからだ。自主防衛を単独防衛のことと同一視して、日米安保なくて日本が自衛できるわけがない、と反論するものがいる。しかし自主防衛とは、「単独でも自国を守ってみせるとの構えに立って、他国と安全保障や不可侵の条約をとりつけること」にほかならない。

 集団自衛の必要も公認できずに自主防衛に入ることなど不可能だと主張するものもたくさんいるが、話は逆である。自主防衛の構えがないもので集団自衛に本気で取り組めないのである。さらに中国の脅威なるものも、自主防衛の気構えすらない日本国民の過剰な脅えからきているのではないか。

 世界広しといえども、自主防衛と聞いて目を剥く、ものが多いのは日本だけだ。それは、ひとえに、GHQ(占領軍司令部)体制が日米安保体制となって今に引き継がれていることによる。日米安保条約は文面では双務的となっている。しかし実際には、ほぼ完全にアメリカ主導の下に運用されているのだ。
こうしたアメリカへの依存心が頂点に達していればこそ、「イラク問題で日本が協力しないなら、北朝鮮問題でのアメリカの協力もない」という判断に立って、イラク問題にかんして国連安保理での(日本)の対米追随発言が行われたわけだ。

 我が国が自主防衛という初歩的な段階でつまづいているあいだに、世界の防衛論議はプリヴェンティヴ(予防的)な先制攻撃を認めるところまできている。たとえば、イラクには炭疽菌がたくさん残っているはずなのでバグダッドに先制攻撃をかけようとしている。そして、アメリカの軍事行動に協力すべくイージス艦を派遣するようなことをしておきながら自主防衛論議を禁句としている。平常な神経では対応できないのが日本における防衛の現状だというほかない。

 防衛意識のあいまいさは「侵略」をどう定義するかに如実に現れている。パリ不戦条約においては「国際紛争(ディスピュート)を解決するための手段としての戦争」が侵略戦争とよばれた。その定義にしたがえば、国際的なもめ事を処理するために武力で先制するのが侵略となる。そして予防的侵略ならば認めようというのが世界の軍事常識となりつつある。そうならば我らの憲法の第九条について、「戦力不保持と交戦権否認」を規定している第二項は当然のこととして、(パリ不戦条約の意味での)「侵略」を否定した第一項も廃棄されなければならない。

 憲法で禁止されるべき戦争はどういう種類のものか。ヘゲモニック(覇権的)な先制攻撃(侵略)のみを禁じる、それがこれからの憲法でなければならない。そういうことについてすら何一つ議論していないものだから、我が国にあって自主防衛という当然の行いすらがなおざりにされてきたのである。

 自主防衛に正面から取り組むなら、中国や北朝鮮がすでに核武装している以上は、我が国が核武装することの是非が公の場でもっと議論されなければならない。だが、世界がますますキナクサイ状態に入っているというのにNPT(核拡散防止条約)からの脱退を口に出すものは一人もいないのである。




「核武装論 当たり前の話をしようではないか」西部邁著(2007/3/20)


また、西部邁は、【核武装=核の最高の平和利用】と述べ、日本の核武装の必要性を訴えた。

http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-3019.html
「平和利用」――けじめなき言葉
【保守再考】(40)
西部邁
2007/02/19, 産経新聞

 人間は言葉の動物だ。だからかえって、人間は自分の言葉によって訛(あやま)り、他人の言葉によって誑(たぶらか)される。その好例が「平和」という言葉であることについて、平和列島の住民も少しは気づいているのではないか。

 平和という言葉は「戦争が"ない"状態」をしか意味しえない。つまりそれは消極的な意味の言葉にすぎない。平和を維持するには、また平和のなかで生じる国民精神の退廃を克服するには、どうすればよいのかという積極策は、平和という言葉をどれほど呉(かまびす)しく叫んでも、何一つ打ち出されない。

 平和という言葉に積極的な意味が宿っていると思うのは、訛言(かげん)であり誑妄(きょうもう)であり、呉しい誤解である。そうとわかれば、核エネルギーの「平和利用」という世界中に流布されてしまっている言葉についても、疑念を差し向けざるをえない。つまり、原子力発電で(家庭や企業に)電力を送ることだけを核の平和利用とよぶことから、核武装にたいする訛りと誑しの言説が広められているのではないかということだ。

 平和の対語は「戦争」なのであるから、平和利用を原発に限ると、核武装はそのエネルギーの「戦争利用」に当たる、という語感を(曖昧(あいまい)なものにせよ)世人は抱くであろう。そして彼らは、核の戦争利用と聞けば、そんな危険かつ野蛮な所業に手を染めるのは桑原、桑原、と尻込みしはじめる。

 しかし核武装こそは、少なくともそれを正当とする理念からすれば、核の平和利用の最たるものなのである。
なぜといって核武装は、「(自国の)核兵器による(他国からの)核攻撃の抑止」のためのもの、より広くいえば「核による大戦争の制止」のためのものだからである。
戦争が抑止されている状態、それが平和にほかならない以上、核武装には核の「最高の平和利用」との形容がふさわしい。

 私がかつてある国立大学の社会科学科に所属していたときに実際に起こったことだが、「戦争研究」という講座を新設することに大半の教官が反対した。彼らは「平和研究」という講座名ならば何の文句もいわなかったであろう。「平和のない状態が戦争である」という当たり前のことが、社会研究にたずさわっている者にすら通じないのである。言葉の(教化力ならぬ)"誑訛力"は凄いものだと認めざるを得ない。

 たとえ核の戦争利用といったとて、注意深い者なら、その戦争は侵略なのか自衛なのか、自衛だとしてもその戦争利用は予防的先制としてなのか(核攻撃を受けたのちの)報復としてなのか、について分類をほどこすであろう。その分類図のどこに位置するかによって戦争利用の意味が異なってくる。

 言葉において訛ったり誑されたりするのを避けるには、言葉の「けじめ」(仕分け)が必要だ。けじめなき言葉はムードでまぶされ、ムードだらけの言葉は表現を幼稚にする。政治から文化に至るまでの現代の多弁症は、けじめなきがゆえに、失語症も同然である。
 (にしべ・すすむ=評論家、秀明大学学頭)

 訛言=誤った風評▽誑妄=でたらめ




『核』が日本を沈没から救う 西部邁ゼミナール 2010年10月16日放送
■動画
『核』が日本を沈没から救う 西部邁ゼミナール 2010年10月16日放送
https://www.youtube.com/watch?v=2-69iLsOE3g



いつまでアメリカの属国でいるのか「世界大分裂を語る!!!」西部邁×伊藤貫 隔月刊誌「表現者」連動企画TOKYOMX西部邁ゼミナール
■動画
いつまでアメリカの属国でいるのか「世界大分裂を語る!!!」西部邁×伊藤貫 隔月刊誌「表現者」連動企画TOKYOMX西部邁ゼミナール
https://www.youtube.com/watch?v=2VcZS2Hzve8

西部邁×伊藤貫「世界大分裂を語る!!!」【2】The System is Rigged!トップ0.1パーセント層が全てを支配する米国流民主主義の頽廃 2017年12月16日〔土〕
https://www.youtube.com/watch?v=t63ddMF5BSs
世界大分裂を語る【3】 「与党・政府・知識人の連合体によって嚮導される『穏健な社会主義』が近代文明の救済には不可欠」 西部邁×伊藤貫 西部邁ゼミナール2017年12月23日〔土〕
https://www.youtube.com/watch?v=pJ3LYxdo4E0



●関連記事
西部邁の自主防衛論
『なぜ自主防衛論議が興らないか』電気新聞
『多極世界の中での自主防衛』産経新聞(保守再考)
『核武装論議の広がりを期待する――自立国家の自主防衛には不可欠』産経新聞(正論)
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「非核」における三猿主義....【保守再考】西部邁
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-3315.html
核武装には核の「最高の平和利用」との形容がふさわしい・『「平和利用」――けじめなき言葉』・西部邁【保守再考】
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知性なし!安保法案反対派・馬鹿のオンパレ・横断幕にハングル・「安倍さんは戦地に行きますか?」
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-5899.html



「保守の真髄 老酔狂で語る文明の紊乱」西部邁著(2017/12/12)







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テーマ:軍事・安全保障・国防・戦争 - ジャンル:政治・経済

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