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小川栄太郎が朝日に反論!現実のプロセスと朝日のストーリーに乖離!「朝日新聞よ、恥を知りなさい」
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徹底検証『森友・加計事件』 朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪

『徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』小川榮太郎著2017/10/18

↓ ↓ ↓

平成29年11月21日
朝日新聞小川榮太郎株式会社飛鳥新社に対して「申入書 」を郵送し、謝罪と賠償を要求!

http://www.asahi.com/corporate/info/11207014
2017-11-21
「徹底検証『森友・加計事件』 朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」の著者・小川榮太郎氏と飛鳥新社への申入書
2017年11月21日  

小川 榮太郎 殿
株式会社飛鳥新社
代表取締役 土井 尚道 殿

株式会社 朝日新聞社
広報部長 後田 竜衛

申 入 書

(本文略)


●当ブログ関連記事
朝日新聞が謝罪と賠償を要求!
「徹底検証『森友・加計事件』朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-6883.html


↓ ↓ ↓

平成29年12月5日
小川榮太郎朝日新聞からの「申入書」(謝罪と賠償を要求)に対して回答(反論)

http://psij.or.jp/2017/12/06/20171206_02-2/
朝日新聞からの申入書に対する小川榮太郎の回答
2017年12月6日


回 答 書

朝日新聞よ、新聞社として恥を知りなさい。
(以下略、後述)


【朝日新聞よ、新聞社として恥を知りなさい】朝日新聞からの申入書に対する小川榮太郎の回答





はじめに

★登録URL変更のお願い★

12月5日の夜から弊ブログのURL(アドレス)を以下のとおり変更しました。

旧アドレス
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/

新アドレス
http://deliciousicecoffee.jp/



お手数ですが、読者の皆様にはURL(アドレス)の登録の変更をお願いいたします。

私は、12月5日の夜に代金を支払い、弊ブログのテンプレートを変更しました。

12月5日まではFC2の無料テンプレートを使用していたのですが、アップロード画像に制限があったり(既に約34%使用していた)、google等で検索した際に上位に表示され難かったり、サイトが削除され易かったりしたことなどから、有料テンプレート(月300円)に変更しました。

今回の変更により、私にとってはアップロードする画像が無制限となり、読者の皆様にとっても画像アップロードのギガ数増加によってブログの画像などが以前より早く表示されるようになったり、今後時間をかけて徐々にgoogle等で検索した際に弊ブログ記事が上位に表示されるようになっていくはずです。

また、有料テンプレートにすると、無料テンプレートに比べてサイト削除の可能性も低下するそうです。



ただ、12月5日の夜から12月7日の昼まで「人気ブログランキング」の登録情報を修正し忘れていました。

12月5日夜~12月7日昼に新URLhttp://deliciousicecoffee.jp/)から「人気ブログランキング」をクリックして頂いたポイントは加算されず、12月7日昼以降は逆に旧URLからクリックして頂いたポイントは加算されなくなっています。

12月5日夜から人気ブログランキングのポイントが急に増えなくなったので不思議だったのですが、私が「人気ブログランキング」の登録情報を修正し忘れていたことが大きな原因でした。

皆様にも大変お手数おかけしますが、「お気に入り」「ブックマーク」などの弊ブログの登録URL(アドレス)を新URL(http://deliciousicecoffee.jp/)に変更するようにお願い申し上げます。

m(._.)m



また、PCやタブレットでの読者の方には関係ありませんが、スマホには広告が掲載されるようにしました。

AIが広告を選別していてエロ広告に対してはブロックをかけていますが、時々エロ広告も配信してしまうようです。

スマホ利用の読者の方には、スマホの広告についての感想やご意見もお寄せください。

http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-6899.html
スマホ表示について

いつも読ませていただいています。

3日くらい前から、スマホ版の画面が変わっています。
バツボタンを押さないと消えない広告が三重くらいになって主張してきます。貴ブログにそぐわない、だいたいが露骨な成人向け広告ですが、心当たりありますでしょうか。

煩わしいのでPC表示にして見ていますが、可能なら元に戻していただけると嬉しく思います。

宜しくお願い致します。

2017/12/07(木) 12:27:53 | URL | 通りすがり #- [ 編集 ]



このブログ、前はすごく「重かった」でしたからね。突然、ネット回線が強制切断した事も何度かありました。

広告クリックを差し引いても、使いやすさでは今の方が私個人は良いとおもうんですが…
やはりエロ(っぽい)広告は、ネット初心者の敬遠を招く懸念ありますね。どうしたものか。


(以下略)

2017/12/07(木) 13:06:45 | URL | サラダ油 #- [ 編集 ]








さて、12月6日、小川榮太郎は、朝日新聞からの「申入書」(謝罪と賠償を要求)に対する回答(反論)を公表した!

https://twitter.com/ogawaeitaro/status/938238724181127168?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=http%3A%2F%2Fwww.honmotakeshi.com%2F
小川榮太郎‏
@ogawaeitaro
【朝日新聞よ、新聞社として恥を知りなさい】朝日新聞からの申入書に対する小川榮太郎の回答
http://psij.or.jp/2017/12/06/20171206_02-2/ 
@HANADA_asuka @asukanumata @adachiyasushi
【朝日新聞よ、新聞社として恥を知りなさい】朝日新聞からの申入書に対する小川榮太郎の回答
11:48 - 2017年12月6日



非常に長文だが、時間もあって関心も高い人は全文読めば良いだろう。

しかし、あまり時間がない人のために、私が重要ポイントであり、しかも分かり易いと思える部分を抜粋して以下に掲載する。

重要で分かり易く説明している部分は、回答書全体のうち、中盤辺りの部分だ。



【重要で分かり易く説明している部分を抜粋】

http://psij.or.jp/2017/12/06/20171206_02-2/
朝日新聞からの申入書に対する小川榮太郎の回答
2017年12月6日


(一部抜粋)

2017年12月5日

回 答 書

朝日新聞よ、新聞社として恥を知りなさい。

【回答】


(前略)

そこで、個々の論点の前に、この核心部分について、根本を述べましょう。
拙著は、貴紙報道を何らの検証なく「虚報」「捏造」と決めつけているのではなく、すべてfactとlogicに基づき、二百七十九頁に渡る著作全体を通じて、貴紙報道が「虚報」「捏造」だったことを証明する試みです。

 拙著全体を通じての基本的な主張は次の通りです。
 森友学園、加計学園、どちらの事案も、基本的にそこで生じていた「現実のプロセス」と、朝日新聞社が主導して読者、国民に対して提示してきた「ストーリー」が、全く噛み合わず、極めて乖離している。

 貴紙の本年二月から七月にかけての紙面を一貫して追跡すれば、貴紙が描き出した「ストーリー」は、両事件ともに、端的に、安倍晋三総理大臣及び安倍夫人、または安倍政権の、強い、決定的な、且つ不正な関与があるとの疑念を広く国民に抱かせるものでした。

 それに対し、私が、膨大な関係文書の精読と関係者への取材により発見し直した経緯は、それとは全く異なるものでした。事実上安倍氏が直接且つ不正にこの両問題に関与している可能性はあり得ないというのが結論です。

 この森友・加計を巡る私が描く「事実」に対し、貴紙が紙面で作り上げてきた「ストーリー」との明白な乖離の全体を指して、私は「虚報」「捏造」と呼んでいます。
 これは、白を黒、鳶を鷹と言うような個々の事実細部における「捏造」ではなくとも、実はそれ以上に深刻な、個々の正確な事実を元にした、構図上の明白かつ客観的かつ否定しようのない「捏造」による別ストーリーの創作であるというのが、私の本書での評価なのです。
 したがって、貴紙が、「虚報」「捏造」という私の研究の結論を不服とするならば、本書全体の証明が、詳細なfactとlogicによって、全体として過ちであるということになる逆証明を付した上で、改めて抗議なり賠償なり、証明内容に相応な申し入れをしてきなさい。今回の申入書は全く逆証明が出来ていません。

 また、朝日新聞社への取材がないということは、拙著の信用を貶めるためであるかのように、申入書が何カ所か指摘していますが、そもそも本書の性質上、貴社公式窓口や取材班への公式な取材は意味をなしません。

 私の本書執筆の基本的なアプローチは次の三点です。
1 朝日新聞該当記事及び他報道機関の必要な関連記事の収集と熟読、解析。
2 朝日新聞紙面からは殆ど全く組み立てられなかった「事の実際の経緯」を、森友・加計問題の「一級資料」である国会、府議会、国家戦略特区関連会議、大阪府教育審議会、国有財産近畿地方審議会などの膨大な議事録を独自に収集して、熟読、解析。
3 以上2つのアプローチでも明らかにならないか、朝日新聞が故意に隠蔽していると推定される事柄について、独自に関係者に取材。


 以上の三段階です。私が執筆経過で驚愕したのは、貴紙の膨大な当該記事群数百本を幾ら読んでも、2に上げた森友加計問題の「一級資料」の読みから浮かび上がる経緯が、殆ど全く見えてこないことでした。

貴社にこそ厳しく、改めて問い直したい。
 なぜ貴紙は最も信頼に値する「一級資料」たる各種公的文書が明らかにしている事案の細部や構造を、膨大な報道の中で殆ど伝えていないのですか。貴紙読者および国民の前で、この私の問責に対して説得力ある弁明をすることが、私を問責するよりも先に貴社がなさるべきことではありませんか。
 その上で、第一に、拙著の最も基本的な論理構造は、貴社の記事と、現実の森友・加計問題の乖離を明らかにすることにあります。記事に関しての取材を貴社にする意味がありません。何故なら記事そのものは既に公表されており、それらの「文書としての性格」をいかに読み解くかが本書の主目的だからです。

 一方、2に示した一級資料の熟読はもとより、3に示した通り、朝日新聞が明らかにしていない件に関する森友・加計問題関係者に対する必要と判断された取材は可能な限りしております。

 私が貴紙の虚報を謀略と推定している箇所では、森友学園スクープ、加計学園スクープいずれも、当然、関係者に取材し、その上で、「事実」と「伝聞」と「推理」を明確に描き分け、「捏造」によって読者を騙すことにならぬよう細心の注意を払って執筆しています。

 さらに、関係者への取材としては、本文から明確にご理解いただける方々や団体以外に、首相官邸関係者数名、大阪航空局、国土交通省、大阪府教育課、北野法律事務所、藤原建設、大阪音楽大学、森友学園関係者、農林水産省、加計学園、朝日新聞のスクープに関する情報提供可能な関係者などに対して申し込み、その一部は可能であり、また別の一部は、現時点では応じ難いとして断られました。

 以上のような方法論上の自覚と理由があり、それに則って、必要十分な資料の読みと取材に基づいて書かれた拙著を、申入書は貴社窓口や取材班への取材がないことを以て「一切の取材もないまま、根拠もなく」と決めつけています。

明確に事実に反する私への名誉棄損です。


(以下略)



>森友学園、加計学園、どちらの事案も、基本的にそこで生じていた「現実のプロセス」と、朝日新聞社が主導して読者、国民に対して提示してきた「ストーリー」が、全く噛み合わず、極めて乖離している。


そのとおりだ。

まず、森友学園が購入した国有地の約8億円の値引きについては、同じ場所にある(隣接する)野田中央公園への約14億円の値引き(補助金)を考慮すれば、本当なら8億円の値引きでも足りない!
民主党政権となり、辻元清美が国土交通副大臣になったら、14億円以上の夢のような補助金が交付され、結局豊中市はタダ同然(約2千万円)の値段で購入することができた。 安倍昭恵夫人が籠池氏に100万円渡していな

この現実だけでも、安倍首相や昭恵夫人が森友学園の国有地購入に全く関与していなかったことは明らかだ。

小川榮太郎が述べているとおり、「現実のプロセス」と、朝日新聞社が提示してきた「ストーリー」は、全く噛み合わず、極めて乖離している!





次に、加計学園についても、「現実のプロセス」が最も公平公正で正確に記録されている「国家戦略特区ワーキンググループ議事録」等を見れば、安倍首相が全く関与するまでもなく、獣医学部新設の必要性が明確にされている。

加計学園による獣医学部新設の必要性が明確となる「現実のプロセス」とは、「内閣府・特区有識者委員vs.文科省(農水省)」の規制緩和議論が代表的なものだ。

いずれの規制緩和議論においても、規制緩和推進派の内閣府・特区有識者委員が、抵抗勢力の文科省(農水省)に圧勝している。

規制緩和議論を記録した「国家戦略特区ワーキンググループ議事録」(現実のプロセス)と、朝日新聞社が提示してきた「ストーリー」は、全く噛み合わず、極めて乖離している!


(1)2015年6月8日国家戦略特区ワーキンググループ議事録
(2)2015年6月30日閣議決定(文科省部分)
(3)2016年9月16日国家戦略特区ワーキンググループ議事録

●関連記事
前川喜平の悪足掻きとマスゴミの偏向報道・総理の意向の正体・大川小事故の検証委員会から遺族を排除
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-6691.html






> 貴紙の本年二月から七月にかけての紙面を一貫して追跡すれば、貴紙が描き出した「ストーリー」は、両事件ともに、端的に、安倍晋三総理大臣及び安倍夫人、または安倍政権の、強い、決定的な、且つ不正な関与があるとの疑念を広く国民に抱かせるものでした。
> それに対し、私が、膨大な関係文書の精読と関係者への取材により発見し直した経緯は、それとは全く異なるものでした。事実上安倍氏が直接且つ不正にこの両問題に関与している可能性はあり得ないというのが結論です。



つまり、朝日新聞は、膨大な関係文書の中、「現実のプロセス」の証拠となる重要な文書を調査しなかったか、あるいは「現実のプロセス」の証拠となる重要な文書を調査しても握り潰して無視してきた!

「現実のプロセス」の証拠となる重要な文書は、朝日新聞が描き出した「ストーリー」を否定する証拠となる。






>私の本書執筆の基本的なアプローチは次の三点です。
>1 朝日新聞該当記事及び他報道機関の必要な関連記事の収集と熟読、解析。
>2 朝日新聞紙面からは殆ど全く組み立てられなかった「事の実際の経緯」を、森友・加計問題の「一級資料」である国会、府議会、国家戦略特区関連会議、大阪府教育審議会、国有財産近畿地方審議会などの膨大な議事録を独自に収集して、熟読、解析。
>3 以上2つのアプローチでも明らかにならないか、朝日新聞が故意に隠蔽していると推定される事柄について、独自に関係者に取材。
> 以上の三段階です。私が執筆経過で驚愕したのは、貴紙の膨大な当該記事群数百本を幾ら読んでも、2に上げた森友加計問題の「一級資料」の読みから浮かび上がる経緯が、殆ど全く見えてこないことでした。



小川榮太郎は、事実を把握するために、まずは公平公正で正確性の高い「一級資料」を徹底的に調査していることが良くわかる。

さらに、明確にしたい事柄や朝日新聞の怪しい記事については、取材で確認するというスタンスだ。

一方の朝日新聞は、公平公正で正確性の高い「一級資料」を徹底的に無視して自分たちの「ストーリー」に沿う取材内容だけを記事にしていくというスタンスだ。






上記の【朝日新聞からの申入書に対する小川榮太郎の回答】 に対し、朝日新聞は「承服できない」などとコメントした!

http://www.sankei.com/entertainments/news/171207/ent1712070002-n1.html
朝日新聞「承服できない」 賠償要求した小川栄太郎氏の反論回答書にコメント
2017.12.7 00:12更新、産経新聞

 朝日新聞は6日、「徹底検証『森友・加計事件』朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」(飛鳥新社)の著者で文芸評論家の小川栄太郎氏に謝罪や訂正、賠償を求める申入書を送っていた問題について、小川氏から回答があったとする記事をホームページに掲載した。

 小川氏が「朝日新聞よ、新聞社として恥を知りなさい」「法的構成が不可能な言いがかりで一個人を恫喝するのではなく、言論には言論で勝負していただきたい」などと反論した回答書に対し、「朝日新聞社広報部の話」として「回答の内容は承服できません。今後の対応について、弊社で検討いたします」とのコメントも載せた。




『徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』小川榮太郎著2017/10/18


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テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

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