FC2ブログ
正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
嘘の歴史に騙されるな!日本最優先政治、日本国民の生命と財産と自由を守る核武装、日韓断交を実現しよう!マスゴミの嘘や洗脳工作を許すな!がんばれ!日本国民党!
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
サンモニ姜尚中と岡本行夫が嘘出鱈目・米国の違法行為や悪事を肯定し日本を批判・司馬遼太郎は国賊
↓忘れずに、最初にクリックお願いします。↓






■動画
サンデーモーニング 2017年8月13日 170813
https://www.youtube.com/watch?v=6F6o7XqWBdE

━━━━━━━━━━
サンデーモーニング 2017年8月13日 サンモニ姜尚中と岡本行夫が嘘出鱈目・米国の違法行為や悪事を肯定し日本を批判・司馬遼太郎は国賊
1:26:35~
姜尚中
来年明治150年ですよね、
それで戦後70年ということは、約半分が、少なくとも日本は実際に正式な戦闘行為を一度もやらなかった。
で、これ誇るべきことで、また自分たちは自信を持って良いと思いますね。
で、司馬さんが、司馬遼太郎って人が「昭和という国家の中で、日本はアメリカに占領される前に魔法の森の占領者によって既に占領されていた」と。
それは具体的に言うと、軍部や官僚中心ですよ。
ですから、「占領、敗戦が屈辱だ、屈辱だ」といって、それを何とかひっくり返したい人々がいるわけですよ。
でも、司馬遼太郎がその時何書いていたかというと、やっぱ「光が漏れて来た」と、終戦によって。
ですから、この誰が占領されていたということは、マッカーサーが来る前に日本はやっぱり魔法の森の占領者に占領されていた。
で、それよりは、むしろアメリカの方がまだ良いんじゃないかと。
そっからやっぱり憲法というのを受け入れて来たわけのですから、私はやっぱりその平和主義っていうのは究極の保守だと思ってるんですね。
これは72年間の蓄積をこの150年の中で見ると、この時代が最もやっぱ良かったし、平和国家、文化国家として日本はやっぱり今立っているということをですね、もう一回考えて行かなきゃいけない。


サンデーモーニング 2017年8月13日
1:28:58~
岡本行夫
酷い戦争でした。
不戦の誓いは絶対必要ですね。

誰が、あの戦争に我々を引きずり込んでいったのか?
鉄鋼量の生産が日本の20倍もある国へ無謀な戦争に引きずり込んでいったのは、東条英機らの軍部ですよ。
そして、結局日本国民にあれだけ大きな被害が出た1945年、もう最初の頃は和平の機会がいつもあったのに、国体護持を叫んで有条件降伏にこだわった。
その人たちはA級戦犯が今でも靖国神社に合祀されているように、あれ東京裁判では断罪されたけども、我々は直言してきてないんですね。
その辺がもう一度見つめ直されないと、日本の健全な防衛論議というのはできないと思います。

━━━━━━━━━━





サンモニ姜尚中と岡本行夫が嘘出鱈目・米国の違法行為や悪事を肯定し日本を批判・司馬遼太郎は国賊
>姜尚中
>司馬遼太郎って人が「昭和という国家の中で、日本はアメリカに占領される前に魔法の森の占領者によって既に占領されていた」と。
>それは具体的に言うと、軍部や官僚中心ですよ。
>ですから、「占領、敗戦が屈辱だ、屈辱だ」といって、それを何とかひっくり返したい人々がいるわけですよ。
>でも、司馬遼太郎がその時何書いていたかというと、やっぱ「光が漏れて来た」と、終戦によって。
>ですから、この誰が占領されていたということは、マッカーサーが来る前に日本はやっぱり魔法の森の占領者に占領されていた。
>で、それよりは、むしろアメリカの方がまだ良いんじゃないかと。



司馬遼太郎はそれなりに評価されるべき歴史小説も書いているかもしれないが、司馬遼太郎の支那大陸や朝鮮半島についての歴史認識は明らかに間違っている!

司馬遼太郎は、支那や朝鮮について明らかに過大評価しており、それ故に朝鮮を併合したりした日本を悪者扱いしている。

だから、姜尚中は、司馬遼太郎を愛読しているのだろう。

司馬遼太郎

司馬遼太郎
われわれはいまだに朝鮮半島の友人たちと話をしていて、常に引け目を感じますね。これは堂々たる数千年の文化を持った、そして数千年も独立してきた国をですね、平然と併合してしまった。併合という形で、相手の国家を奪ってしまった。こういう愚劣なことが日露戦争の後で起こるわけであります。
(中略)
そういうことを平気でやって、しかもそれは帝国主義であると言われています。帝国主義という言葉は上等ですね。泥棒主義と言ってもいいのです。
(中略)
何もないから、結局、東洋拓殖という一種の国策会社ができました。朝鮮半島のひとびとが一所懸命、先祖代々耕してきた水田を取り上げたりした。
(中略)
強欲な百姓が隣の畑を略奪するように、ただ朝鮮半島を取っただけです。


『「昭和」という国家』 (NHKブックス)1999/3/1司馬遼太郎(著)


司馬遼太郎は飽くまで小説家であって歴史家ではないが、あまりにも無知丸出しで馬鹿丸出しなので痛々しい!

一部では司馬遼太郎のことを「国民的歴史作家」などと評価している者もいるが、司馬遼太郎の実態は歴史事実については犯罪的とも言えるほど無知丸出しで馬鹿丸出しの酷い勘違い野郎なのだ。

だからこそNHKなどの反日マスゴミが司馬遼太郎を持ち上げ、反日韓国人の姜尚中が司馬遼太郎の著書などを読んで都合良く引用して悪用しているのだ。

司馬遼太郎は朝鮮のことを「堂々たる数千年の文化を持った、そして数千年も独立してきた国」と主張しているが、明らかに間違っている!

朝鮮には「堂々たる数千年の文化」など全くない!!

人類が現れて以来、朝鮮半島が日本列島よりも先進地域だったことは一度たりともなく、古来より先進的な文化や技術は日本から朝鮮半島に伝わった。(詳細記事1詳細記事2



また、朝鮮は「数千年も独立してきた国」でもない!!

逆に朝鮮半島が独立していた時期など皆無に等しい。

事実関係を正確に述べると次のとおり。

3世紀ころから7世紀まで、朝鮮半島は、日本の勢力圏に置かれていた。

その後7世紀から1895年の「下関条約」まで、1200年以上の長きに亘って朝鮮は、唐や元や明や清など歴代支那大陸帝国の属国・属藩だった。(詳細記事



そして、司馬遼太郎は「朝鮮半島のひとびとが一所懸命、先祖代々耕してきた水田を取り上げたりした。」とも主張しているが、これも事実無根であり実際にはもともと水田が少なかった朝鮮半島の不毛の地を日本農民が地道に開拓して広大な水田をつくり上げたのだ。(関連記事

さらに、司馬遼太郎は、『故郷忘じがたく候』という作品で、「16世紀末の秀吉の朝鮮出兵の際に朝鮮の先進の陶芸技術を狙った倭軍(薩摩軍)に捕まって日本に強制連行された数十人の朝鮮の民があって故郷を忘れられずに慟哭する」というストーリーを創作した。

しかし、上記の強制連行に係る事実関係については全くの嘘出鱈目であり、司馬遼太郎は16世紀に薩摩に移り住んだ朝鮮人工芸家の子孫から話を聴くという体裁で当該作品を書いたが、当の取材を受けた子孫が「司馬氏の作品は創作です、事実ではありません」と困惑している。ソース【司馬遼太郎という名の「国賊」】BBの覚醒記録。無知から来る親中親韓から離脱、日本人としての目覚めの記録。



それでもって、犯罪的とも言えるほど無知丸出しで馬鹿丸出しの酷い勘違いをしている売国奴の司馬遼太郎は、「『昭和』という国家」で、「日本はアメリカに占領される前に魔法の森の占領者によって既に占領されていた」とも述べていたという。

姜尚中は、8月13日のTBS「サンデーモーニング」でそのことを述べる前に、「AERA 2017年8月14-21日号」に同じことを書いていた。

https://dot.asahi.com/aera/2017080900088.html
姜尚中「同志意識が劣化を生む? どうなる安倍政権」
姜尚中2017.8.11 07:00AERA
(前略)
晩年の司馬遼太郎氏は、戦前の「『昭和』という国家」の破綻を、「『明治』という国家」の中にかろうじて息づいていた「健全なリアリズム」が失われ、日本という国の森全体がまるで魔法にかかったように夜郎自大で独りよがりなナショナリズムの虜になってしまったからだと指摘しています。司馬氏に言わせれば、日本が戦争に負けて占領される以前に、日本は軍部を中心とする「魔法の森の占領者」によって占領されていたのであり、この意味で米国を中心とする連合軍による占領は決して屈辱的ではなく、むしろ「何か世の中が開け、太陽が出てきたような感じがしたくらいだ」と述懐しています。

 安倍晋三首相の側近や周辺で首相を支えている人たちの中には、司馬氏とは反対に、敗戦による占領を屈辱とみなし、むしろ「魔法の森の占領者」たちの栄誉を回復したいと願っている人たちが多いように見受けられます。そうした人たちにとっては、占領は屈辱であり、それによって押しつけられた憲法や歴史観もまた屈辱的なのかもしれません。そうした屈辱の体制を総称して「戦後レジーム」と呼んでいるのでしょう。そのレジームによって邪険にされ、周縁に追いやられてきたという被害者意識、それが安倍政権を支える有力な駆動力のひとつになっているのかもしれません。そこでは、「お友だち」というより、臥薪嘗胆する「同志」的な意識が結束力のバネになっているのではないでしょうか。稲田朋美前防衛大臣をかばい続けた安倍首相のひとかたならぬ執着ぶりを見ているとそう思わざるをえません。

 しかし、それが政権の保守政治の劣化を生み出しているとしたら、問題の根は深いと言わざるをえません。いま必要なのは、まっとうなリアリズムに裏付けられた保守の復元ではないでしょうか。

※AERA 2017年8月14-21日号


犯罪的とも言えるほど無知丸出しで馬鹿丸出しの酷い勘違いをしている売国奴の司馬遼太郎の昭和史観は上記のようなものらしい。

反日韓国人の姜尚中が司馬遼太郎の上記見解を見つければ、アメリカによる違法な占領政策を肯定するために思う存分悪用するのは火を見るよりも明らかだ。

マッカーサーらGHQの占領政策は実に酷いものであり、それ以前よりも良くなったなどということは有りえない。

占領軍は日本で性犯罪をしまくった!(例:1945年8月30日一日の、神奈川県下のみで発生したアメリカ兵による強姦事件315件)

また、占領軍は、戦争への罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画(洗脳工作)「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」(War Guilt Information Program、略称WGIP)を行った。

GHQは、この「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」に基づき【南京大虐殺】などを捏造し、東京裁判や、NHKのラジオ番組『真相はかうだ』『真相箱』などで宣伝した。

この時のGHQの洗脳工作は、今なお絶大な効果を発揮しており、日本国民を洗脳し続けてる。


さらに、GHQは「占領軍は、占領している国の法律を作ったり変更したりしてはならない」という当時も今も全く変わらない国際ルールに違反して日本で重大な国際法違反をした。

日本国憲法の制定は、「占領者は、占領地の現行法律を尊重して、公共の秩序及び生活を回復確保する…」とした国際法(ハーグ陸戦条約)に対する明らかな違反行為だった。

●関連記事
【反撃せよ!ニッポン】K・ギルバート「捏造された歴史を修正せよ」GHQの『大東亜戦争』禁止理由
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5644.html
続【反撃せよ!ニッポン】GHQの露骨な嫌がらせ・馬鹿げた憲法論議やめろ・ケント・ギルバート
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5647.html






サンモニ姜尚中と岡本行夫が嘘出鱈目・米国の違法行為や悪事を肯定し日本を批判・司馬遼太郎は国賊
>岡本行夫
>酷い戦争でした。
>不戦の誓いは絶対必要ですね。
>誰が、あの戦争に我々を引きずり込んでいったのか?
>鉄鋼量の生産が日本の20倍もある国へ無謀な戦争に引きずり込んでいったのは、東条英機らの軍部ですよ。
>そして、結局日本国民にあれだけ大きな被害が出た1945年、もう最初の頃は和平の機会がいつもあったのに、国体護持を叫んで有条件降伏にこだわった。
>その人たちはA級戦犯が今でも靖国神社に合祀されているように、あれ東京裁判では断罪されたけども、我々は直言してきてないんですね。
>その辺がもう一度見つめ直されないと、日本の健全な防衛論議というのはできないと思います。



元外交官の岡本行夫という奴は、とんでもない売国奴だ!

まず、岡本行夫は「誰が、あの戦争に我々を引きずり込んでいったのか?」と言ったが、我々を戦争に引きずり込んだ最大の張本人はコミンテルンであり、支那であり、アメリカなどだ。

次に、岡本行夫は「鉄鋼量の生産が日本の20倍もある国へ無謀な戦争に引きずり込んでいったのは、東条英機らの軍部ですよ。」と言ったが、馬鹿なことを言うな!

【東条内閣の和平努力】
■動画
凛として愛(4/7)
http://www.youtube.com/watch?v=MjhR4NvXiEs
凛として愛(5/7)
http://www.youtube.com/watch?v=kTP3t4cdL3Q

【動画の要約】
1937年、支那事変
1937年~、米英ソなどによる蒋介石支援
1940年~、米国による対日経済制裁
1941年
4月、日米交渉開始
8月、米国が対日石油輸出を全面禁止
9月、帝国国策遂行要領
10月、東條英機内閣が発足、「帝国国策遂行要領」を白紙還元し、和平努力
11月、ハルノート提示
12月7日(8日)、真珠湾攻撃

連合軍最高司令官として無法な対日占領作戦を敢行したマッカーサーは、一九五一年五月三日アメリカ上院軍事外交委員会において次のような証言を行った。

 「日本は八千万に近い膨大な人口を抱え、それが四つの島の中にひしめいているのだということを理解していただかなくてはなりません。その半分近くが農業人口で、あとの半分が工業生産に従事していました。
 潜在的に、日本の擁する労働力は量的にも質的にも、私がこれまでに接したいづれにも劣らぬ優秀なものです。歴史上のどの時点においてか、日本の労働者は、人間は怠けている時より、働き、生産している時の方がより幸福なのだということ、つまり労働の尊厳と呼んでよいようなものを発見していたのです。
 これほど巨大な労働能力を持っているということは、彼らには何か働くための材料が必要だということを意味します。彼らは工場を建設し、労働力を有していました。しかし彼らは手を加えるべき原料を得ることができませんでした。
 日本は絹産業以外には、固有の産物はほとんど何も無いのです。彼らは綿が無い、羊毛が無い、石油の産出が無い、錫が無い、ゴムが無い。その他実に多くの原料が欠如している。そしてそれら一切のものがアジアの海域には存在していたのです。


 もしこれらの原料の供給を断ち切られたら、一千万から一千二百万の失業者が発生するであろうことを彼らは恐れていました。
したがって彼らが戦争に飛び込んでいった動機は、大部分が安全保障の必要に迫られてのことだったのです。」



そして、岡本行夫は「結局日本国民にあれだけ大きな被害が出た1945年、もう最初の頃は和平の機会がいつもあったのに、国体護持を叫んで有条件降伏にこだわった。」と言ったが、これも酷い大嘘だ!

日本は、1945年以前からアメリカに対して戦争終結の意思を伝えていた。

日本は戦争を終わらせたいという意思をアメリカに伝えていたにもかかわらず、アメリカは戦争を終わらせたい日本の意思を無視し、戦争を続け、市民殺戮【懲罰と人体実験】と、ソ連などに対する将来に向けた威嚇【デモンストレーション】のために広島と長崎に原爆を投下したのだ。

 1945年2月には早くも、和平打診に関する情報がアメリカの新聞で報道されている。
当時、この提案は公式に無視、ないしは否定されたが、ようやく、その事実を裏付ける証拠が出てきた。
3月には日本政府が和平交渉の可能性を模索していたことは事実だ。


中略

 米戦略爆撃調査の報告によると、日本政府は直ちに通告内容の検討に入った。政策決定グループ「6首脳」(訳注=最高戦争指導会議。首相、外相、陸相、海相、陸軍参謀総長、海軍軍令部長で構成)の中で降伏に反対するものは一人もいなかった。
指導部の中で3人(陸軍参謀総長、海軍軍令部長、陸軍大臣)だけが、内容が「あまりにも不名誉」であるという理由から、交渉抜きの受諾に難色を示した。
彼らは、連合国側が領土条件を緩めてくれることを期待したからではなく、天皇の地位が不明確のまま残されていること、また占領を回避し、武装解除と戦争犯罪裁判を日本政府の責任で行うことを求めていたのである。

 ポツダム宣言は、日本国民を決起させ降伏を早めるための解放戦略として受け止められていた。
対日プロパガンダ、特にキャプテン・ザカリアスが制作、放送していたラジオ番組と同じようなものだ。
しかし、日本での効果は全く逆だった。
降伏を決定すべき政策立案者の立場からすれば、宣言は和平勢力より、寧ろ「徹底抗戦」派の力を強める効果しかもたなかった。


ポツダム宣言の内容は、よくいえば「厳しく、贖罪的」、悪くいえば、経済条項は極めて漠然としていたし、特定されない戦争犯罪人の追及があまりに広範で曖昧だったから、それが指導部と全国民に対してもつ意味を理解できるものには、ただちには受け入れ難いものだったのも当然である。
しかし、その過酷な条件にも拘らず、6首脳のうち3人は即時受諾に賛成していたのだ。

 しかし、私たちは和平支持派に反対勢力を説得する時間的余裕を与えなかった。
私たちはたった11日間待っただけで、いきなり1発の原子爆弾を、そしてさらにもう1発を、戦艦の上でもない、軍隊の上でもない、軍事施設の上でもない、頑迷な指導部の上でもない、2つの都市の約20万の市民の上に投下した。


 スチムソンは原子爆弾の投下を正当化して、「日本の独裁体制に確実なショック」を与え「我々が望んでいたように、和平支持勢力を強化し、軍部の力を弱める」ためには「優れて適切な武器」だったと説明する。

しかし、米戦略爆撃調査の公式報告は、そのような「ショック」は必要なかったというのだ。

 同報告は、原子爆弾が投下されなくても、あるいはソ連が参戦しなくても、また上陸作戦が計画ないし検討されなくても、日本は「あらゆる可能性を考えに入れても1945年11月1日までに」無条件降伏をしていただろうという意見である。

(P143~~148)
『アメリカの鏡・日本』ヘレン・ミアーズ著


つまり、アメリカは、最初から何が何でも原爆を投下するために、日本に和平を決断させないような工作をしていた。

代表例として、米国は、日本にポツダム宣言を受諾させないために意図的に降伏条件を不明確にした。

古今東西、降伏条件が不明確なまま降伏をする無責任な国家指導者など居るわけがないし、絶対に居てはならない

米国は、条件をきちんと示せば日本がすぐに降伏することを知っていたが、原爆を投下するまでは何が何でも日本に降伏させたくなかったため、ポツダム宣言の条件をわざと不明確にした。関連記事



最後に、岡本行夫は「A級戦犯が今でも靖国神社に合祀されているように、あれ東京裁判では断罪されたけども、我々は直言してきてないんですね。」と言ったが、これまた事実を無視したトンデモナイ売国発言だ!

もともと所謂「A級戦犯」には何の罪もなく、悪いのは支那、米国、英国、オランダ、ソ連などだった。

だから、東京裁判で断罪されたことが間違いであり、我々日本国民は所謂「A級戦犯」を無実なのに、GHQの悪逆暴虐によって処刑されてしまった人たちだと判断したのだ!


戦後、靖国神社に合祀される人の基準は、国会で制定された法律に根拠がある。

1952年(昭和27年)4月28日に独立を回復すると、わが国の国会は早速、靖国神社合祀の関係法となる「戦傷病者戦没者遺族等援護法」(遺族援護法)および「恩給法」とその関連法を制定した。

更に、1953年(昭和28年)8月から国会で、「遺族援護法」および「恩給法」の改正が重ねられた。

当時の国会は、「戦犯」とされた人々の遺族も一般戦没者の遺族と同様に扱うように法規を改正し、「戦犯」とされた人々を国内法上での犯罪者とはみなさないことにし、「戦犯」とされた人々の死を「戦争による公務死」とした。

決定は全会一致だった。

即ち、「連合国が戦犯として裁いた人たちは罪人ではない」「日本に戦争責任者は居ない」というのが、国家の意思たる法律上の正答であり、これは大東亜戦争の真実を良く知っていた当時の日本国民の総意による結論だった。








▼岡本行夫は、超反日売国奴▼

岡本行夫は、超反日組織である「女性のためのアジア平和国民基金」 (アジア女性基金、1995年)呼びかけ人だ!

いわば、岡本行夫は、慰安婦強制を捏造した当事者の一人だ!

外交評論家 岡本行夫

http://megalodon.jp/2014-1002-2238-07/www.awf.or.jp/2/foundation-01.html
アジア女性基金への拠金を呼びかける呼びかけ文

 戦争が終わってから、50年の歳月が流れました。
 この戦争は、日本国民にも諸外国、とくにアジア諸国の人々にも、甚大な惨禍をもたらしました。なかでも、十代の少女までも含む多くの女性を強制的に「慰安婦」として軍に従わせたことは、女性の根源的な尊厳を踏みにじる残酷な行為でした。こうした女性の方々が心身に負った深い傷は、いかに私たちがお詫びしても癒すことができるものではないでしょう。

(中略)
「従軍慰安婦」をつくりだしたのは過去の日本の国家です。
(略)
この国民基金を通して、一人でも多くの日本の方々が償いの気持ちを示してくださるよう、切に参加と協力をお願い申し上げる次第です。

1995年7月18日

「女性のためのアジア平和国民基金」呼びかけ人
赤松良子  大沼保昭  須之部量三  荻原延壽
芦田甚之助  岡本行夫  高橋祥起  三木睦子
衞藤瀋吉  加藤タキ  鶴見俊輔   宮崎勇
大来寿子 下村満子 野田愛子  山本正
大鷹淑子   鈴木健二 野中邦子  和田春樹




元外交官の岡本行夫という奴は、まさに売国奴だ。

平成22年(2010年)8月14日放送のNHK「日本の、これから~日韓のこれから~」で岡本行夫は、「朝鮮民族の名前を捨てさせ、言葉を放棄させ、そして文化も捨てさせ、そして日本人にしようとした。民族としてのアイデンティティ、その自立性の抹殺に近いことをやったわけで、それを我々はどんな時でも忘れちゃいけないと思う。」と発言した。

岡本行夫 NHK日本の、これから 日韓のこれから
■動画
日本のこれから  ~岡本行夫の妄言
http://www.youtube.com/watch?v=RFnW6rfhT9s



勿論、岡本行夫の上記の発言内容は大嘘であり、日本は朝鮮人に名前や言葉や文化などを捨てさせた事実は無いし、それどころか逆に朝鮮語の読み書きが出来るように尽力したりしたのが事実だ。(詳細記事1詳細記事2



平成26年(2014年)4月、米大統領のオバマは、「歴史を振り返った時、例えば韓国の慰安婦の女性に起きたことは恐ろしくておぞましい人権侵害だと認識されなければならない」、「例え戦争中であっても驚くべきことであり、慰安婦の声を聞き、尊重されなければならない」、「何が起きたのか正確な事実を見極める必要がある」と発言した。(詳細記事
【外交】慰安婦問題「おぞましい人権侵害」=米オバマ大統領、米韓首脳会談後の記者会見で
オバマ「歴史を振り返った時、例えば韓国の慰安婦の女性に起きたことは恐ろしくておぞましい人権侵害だと認識されなければならない」、「例え戦争中であっても驚くべきことであり、慰安婦の声を聞き、尊重されなければならない」、「何が起きたのか正確な事実を見極める必要がある」

平成26年4月25日放送のテレビ朝日「報道ステーション」で、上記のオバマ発言について報道した際に、コメンテーターとして出演した岡本行夫は、満面の笑みを浮かべて喜んでいた。
4月25日放送テレ朝「報道ステーション」【オバマ大統領が慰霊の発言・従軍慰安婦「ひどい人権侵害」】に喜びを隠せず満面の笑みで語り合う岡本行夫と古舘伊知郎
4月25日放送テレ朝「報道ステーション」【オバマ大統領が異例の発言・従軍慰安婦「ひどい人権侵害」】に喜びを隠せず満面の笑みで語り合う岡本行夫と古舘伊知郎



岡本行夫は、売国企業「三菱マテリアル」の社外取締役!

http://blog.livedoor.jp/su_mi_jun/archives/38078750.html
朱鷺の森日記
2015年07月27日
三菱マテリアル社外取締役 岡本行夫氏への疑問
(本文略)


↓ ↓ ↓
強制連行の中国人元労働者と三菱マテリアルが和解
三菱マテリアルが支那人の不当な要求に屈し、謝罪金を支払う!
日本全体にとって大変な迷惑となる売国行為!

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160601/k10010542511000.html
強制連行の中国人元労働者と三菱マテリアルが和解
平成28年6月1日 18時39分、NHKニュース
強制連行の中国人元労働者と三菱マテリアルが和解

大手金属メーカー、三菱マテリアルは、戦時中に日本に強制連行され、過酷な労働を強いられたとする中国人の元労働者に謝罪し、1人当たり日本円でおよそ170万円を支払うことで元労働者側と和解しました。3700人余りが対象となる戦後最大規模の和解となり、日本企業が関係するほかの補償問題にも影響を与えることになりそうです。
(以下略)




平成29年(2017年)8月13日、TBS「サンデーモーニング」で、 事実に反する嘘出鱈目の反日発言をした!
サンデーモーニング 2017年8月13日
岡本行夫
酷い戦争でした。
不戦の誓いは絶対必要ですね。

誰が、あの戦争に我々を引きずり込んでいったのか?
鉄鋼量の生産が日本の20倍もある国へ無謀な戦争に引きずり込んでいったのは、東条英機らの軍部ですよ。
そして、結局日本国民にあれだけ大きな被害が出た1945年、もう最初の頃は和平の機会がいつもあったのに、国体護持を叫んで有条件降伏にこだわった。
その人たちはA級戦犯が今でも靖国神社に合祀されているように、あれ東京裁判では断罪されたけども、我々は直言してきてないんですね。
その辺がもう一度見つめ直されないと、日本の健全な防衛論議というのはできないと思います。


●関連記事
田原総一朗ら7人が朝日新聞慰安婦報道を検証する第三者委員会・仲間ばかりで全く第3者ではない!
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5595.html
売国企業の三菱マテリアルが支那人3765人の不当な要求に屈し謝罪金を支払う!強制連行などない
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6243.html




【国産トマト100%】カゴメ トマトジュースプレミアム 低塩 スマートPET 720ml×15本


『アメリカの鏡・日本』ヘレン・ミアーズ著


「反日韓国人の姜尚中と反日売国奴の岡本行夫の嘘出鱈目を垂れ流すTBSサンモニは酷い番組だ!」

と思う人は、↓クリックお願いします。↓





  ∧_∧
 ( ・∀・) よろしく
 ( ∪ ∪
 と__)__)

テーマ:サヨク・在日・プロ市民 - ジャンル:政治・経済

copyright © 2018 Powered By FC2ブログ allrights reserved.