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稲田朋美「百人斬りはなかったと思っている」・AP通信の山口真理が稲田をネオナチと誤解させる報道
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稲田朋美防衛相 「(百人斬りは)なかったと思っている」「政治家であれば誰しも首相を目指している」
稲田朋美防衛相 「(百人斬りは)なかったと思っている」

AP通信の記者の山口真理が稲田朋美防衛大臣を「ネオナチ」と誤解させる報道!

http://www.sankei.com/politics/news/160805/plt1608050007-n1.html
【新閣僚に聞く】
稲田朋美防衛相 「(百人斬りは)なかったと思っている」「政治家であれば誰しも首相を目指している」
2016.8.5 06:53更新、産経新聞

稲田朋美防衛相 「(百人斬りは)なかったと思っている」「政治家であれば誰しも首相を目指している」
着任式で壇上に上がる稲田朋美防衛相=4日午後、東京都新宿区の防衛省(古厩正樹撮影)

稲田朋美防衛相は4日、産経新聞などのインタビューで「中国と建設的な協力関係を強化し信頼醸成を図ることが大変重要だ。機会があれば訪中したい」と述べ、中国訪問に意欲を示した。昭和12年の南京攻略戦について報道された旧日本軍の「百人斬り」については「なかったと思っている」と指摘。南京事件に関しては「30万人、40万人という数が南京大虐殺の数として指摘されている。数がどうであったかという問題は重要なことだ」と述べた。

稲田氏をめぐっては、中国、韓国のメディアが「右翼」と批判しているが、両国との関係について「話し合いの場を設けていきたい。議論することで私に対する誤解も払拭されていくのではないか」と強調。韓国との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)早期締結や、中国との偶発的な衝突を回避する「海空連絡メカニズム」の運用開始に意欲を示した。

先の大戦の評価については「防衛相として個人の歴史認識を答える立場ではない」と述べるにとどめた。ただ、「私自身の歴史認識は一面的なものではなく、客観的事実が何かを追求してきたつもりだ」とし、慰安婦や南京事件など歴史認識問題に取り組んできた自負をのぞかせた。

平成19年に米下院での日本糾弾の慰安婦決議案に反対する米紙意見広告に関わったことについては「(旧日本軍が)若い女性を20万人強制連行して性奴隷にし、虐殺したという米下院決議に関連して広告が出された」と述べ、問題はなかったとの認識をにじませた。

一方、30年9月に切れる首相の自民党総裁任期の延長について「そういうことも視野に入れて議論すべきだ」と指摘。自身が首相を目指す考えに関しては「政治家であれば誰しも首相を目指している」と改めて意欲を示した。



>昭和12年の南京攻略戦について報道された旧日本軍の「百人斬り」については「なかったと思っている」と指摘。


稲田朋美は「百人斬り」については「なかったと思っている」と表現したが、彼女は「百人斬り」訴訟の遺族側の弁護士(代理人)をしていたので誰よりもなかったことを知っている。

そもそも昭和12年に東京日日新聞(毎日新聞)が報道した旧日本軍の「百人斬り」というのは、「敵兵を斬った」という内容だったので、実際に有ろうが無かろうが全く問題のない内容だった。

「百人斬り」というのは、昭和12年(1937年)の東京日日新聞(毎日新聞)の最初の記事においては、「野田少尉は無錫を距る八キロの無名部落で敵トーチカに突進し四名の敵を斬つて先陣の名乗りをあげこれを聞いた向井少尉は奮然起つてその夜横林鎮の敵陣に部下とともに躍り込み五十五名を斬り伏せた」と記述されていたように、「敵兵を斬った」という内容の武勇談(宣伝報道)だった。

昭和12年(1937年)11月30日朝刊

百人斬り競争!両少尉、早くも八十人

[常州にて廿九日浅海、光本、安田特派員発]
常熟、無錫間の四十キロを六日間で踏破した○○部隊の快速はこれと同一の距離の無錫、常州間をたつた三日間で突破した、まさに神速、快進撃、その第一線に立つ片桐部隊に「百人斬り競争」を企てた二名の青年将校がある。
無錫出発後早くも一人は五十六人斬り、一人は廿五人斬りを果たしたといふ、一人は富山部隊向井敏明少尉(二六)=山口県玖珂郡神代村出身=一人は同じ部隊野田毅少尉(二五)=鹿児島県肝属郡田代村出身=銃剣道三段の向井少尉が腰の一刀「関の孫六」を撫でれば野田少尉は無銘ながら先祖伝来の宝刀を語る。

無錫進発後向井少尉は鉄道路線廿六、七キロの線を大移動しつつ前進、野田少尉は鉄道線路に沿うて前進することになり一旦二人は別れ、出発の翌朝野田少尉は無錫を距る八キロの無名部落で敵トーチカに突進し四名の敵を斬つて先陣の名乗りをあげこれを聞いた向井少尉は奮然起つてその夜横林鎮の敵陣に部下とともに躍り込み五十五名を斬り伏せた。
その後野田少尉は横林鎮で九名、威関鎮で六名、廿九日常州駅で六名、合計廿五名を斬り、向井少尉はその後常州駅付近で四名斬り、記者等が駅に行つた時この二人が駅頭で会見してゐる光景にぶつかつた。

向井少尉
この分だと南京どころか丹陽で俺の方が百人くらゐ斬ることになるだらう、野田の敗けだ、俺の刀は五十六人斬つて歯こぼれがたつた一つしかないぞ

野田少尉
僕等は二人共逃げるのは斬らないことにしてゐます、僕は○官をやつてゐるので成績があがらないが丹陽までには大記録にしてみせるぞ



>野田少尉は無錫を距る八キロの無名部落で敵トーチカに突進し四名の敵を斬つて先陣の名乗りをあげこれを聞いた向井少尉は奮然起つてその夜横林鎮の敵陣に部下とともに躍り込み五十五名を斬り伏せた。


記事内容が事実か作り話かの問題は置いておき、この東京日日新聞(毎日新聞)の記事は敵陣地に突撃して敵兵を斬ったという「武勇伝」が報道されていた。

そして、この話は実際には宣伝のための作り話だった。

百歩譲って、仮に宣伝のための「作り話」ではなく事実報道だったとしても、敵陣で敵兵を斬ったことを犯罪にしたのだから、実におかしなことだった。

したがって、支那は戦後の「南京軍事法廷」で敵兵(支那兵)を斬った日本軍将校を死刑にしたのだから滅茶苦茶であり、悪いのは支那だった。

話がややこしくなったのは、戦後20年以上経ち、朝日新聞の本多勝一が話を捏造したからだった。

朝日新聞記者だった本多勝一は、日本兵が敵陣地に突撃して敵兵を斬ったという「百人斬り」について「これではツマラナイ」、「このままではマズイ」と思ったのだろう。

本多勝一は勝手に、「降伏を呼びかけられて塹壕から出てきた無抵抗の蒋介石軍兵士らを並ばせておいて、かたはしから斬った」などと出鱈目を書き加えた!

つまり、敵陣で敵兵を斬ったという東京日日新聞(毎日新聞)の当時の「武勇談」(作り話)は、20年以上経っていつのまにか朝日新聞の本多勝一によって無抵抗の捕虜の「据えもの斬り」競争に摩り替えられたのだった!

それでも、東京日日新聞の後身である毎日新聞社は、平成元年(1989年)に自社発行した『昭和史全記録』という本のなかで、次のとおり「百人斬りは事実無根だった」(P178)と記述している。

この記事は当時、前線勇士の武勇伝として華々しく報道され、戦後は南京大虐殺を象徴するものとして非難された。
ところがこの記事の百人斬りは事実無根だった。
向井少尉はこのとき手足に重傷を負っていた。
東日記者に会ったのは南京の手前で、冗談に「花嫁を世話してくれ」と言うと「天晴れ勇士として報道されれば花嫁候補はいくらでも集まる」とこの記事になったという。
向井は47(昭和22)年4月、東京軍事法廷に召喚されたが、新聞記事は事実ではないと釈放。2カ月後、再召喚され中国軍事法廷に立たされ「百入斬りの獣行により日本女性の欲心を買わんとしたことは現代人類史上聞いたことがない」と死刑の判決。ふたりは、48(昭和23)年1月28日、南京雨花台刑場で銃殺された。
『昭和史全記録』 毎日新聞社



当たり前のことだが、昭和12年(1937年)に東京日日新聞(毎日新聞)の記事は宣伝のために創った事実無根の「作り話」だったことを毎日新聞が自ら認めたのだった。

後年には、佐藤振寿カメラマン(東京日々新聞)も、「百人斬りなんてできないのは明らかです」と証言している。

百人斬り競争をした日本軍将校(1937年12月13日東京日日新聞,現在の毎日新聞):二人の少尉がどちらが先に日本刀で敵を100人斬れるか競争をしたことを伝える新聞報道。
百人斬り競争をした日本軍将校(1937年12月13日東京日日新聞,現在の毎日新聞):二人の少尉がどちらが先に日本刀で敵を100人斬れるか競争をしたことを伝える新聞報道。

朝日新聞の本多勝一という奴が如何に悪質な捏造報道をしたのかが良く分かる。

事の真相はわからないが、かつて日本人を沸かせたに違いない「武勇談」は、いつのまにか「人斬り競争」の話となって、姿をかえて再びこの世に現れたのである。

 やや皮肉めいていえば、昭和十二年に「毎日新聞」に書かれたまやかしめいた「ネタ」が、三十四年の年月と日本、中国、日本という距離を往復して「朝日新聞」に残虐の神話として登場したのである。
いわば、この「百人斬り」の話によって、ある「事実」が、地域を越え、年月を経ることによって、どのように変貌してゆくかという一つのケースを、われわれは眼前に見せつけられたわけである。

鈴木明著『「南京大虐殺」のまぼろし』P16(2006年)


「戦闘中の百人斬り」を「捕虜の据えもの斬り」に変えた本多勝一氏

 本多氏は『中国の日本軍』において「百人斬り競争」の記事を載せ、そして次のように解説する。‥(中略)‥

 まず両少尉の「百人斬り競争」の記事が出てくる。それに続いて、両少尉は《降伏を呼びかけられて塹壕から出てきた無抵抗の蒋介石軍兵士らを並ばせておいて、かたはしから斬ったという》と解説される。

 それからさらに写真が出てきて、《将校らは日本刀を持っているので、首を切り落とすことがもっとも普通に行なわれた》といった説明が続く。両少尉だけではなく、そこから日本軍全体にまで拡大して首切りは《もっとも普通に行なわれた》と言い、首を斬ったあとは《記念写真》が撮られ、切り落とされた首は見せしめのため《並べてぶら下げ》られたと解説した。

 このように一連の写真を並べて示されると、志々目彰氏の発言を根拠にした本多氏の「据えもの斬り」競争が、あたかも事実であったかのような感にとらわれてこよう。南京裁判と同じく「初めから結論ありき」であって、「据えもの斬り」という新解釈を付加するために、あたかも写真が使われているかのようであった。

東中野修道著『南京「百人斬り競争」の真実』P139-141(2007年)



そして、向井少尉と野田少尉の遺族が朝日、毎日両新聞社とジャーナリストの本多勝一らを相手に、損害賠償や謝罪広告を求め訴訟を起こした。

遺族側の代理人(弁護士)は、今や防衛大臣となった稲田朋美だった。

ただし、私は、遺族側(稲田朋美弁護士)が朝日新聞と本多勝一と毎日新聞を相手に訴訟を起こしたのは作戦ミスだったと考えている。

上述のとおり、東京日日新聞(毎日新聞)は当時、向井少尉と野田少尉が承知の上で武勇談(宣伝報道)を記事にして、毎日新聞は平成元年(1989年)に「百人斬りは事実無根だった」と認めていた。

悪質なのは、昭和12年(1937年)に向井少尉と野田少尉の「武勇談」(作り話)を報じた東京日日新聞の記事を、20年以上経っていつのまにか無抵抗の捕虜の「据えもの斬り」競争に摩り替えられた本多勝一と朝日新聞なのだ。

遺族側(稲田朋美弁護士)は、毎日新聞を味方に付けて、本多勝一と朝日新聞だけを相手に訴訟したら、まず間違いなく勝てたはずだ。

以上が、いわゆる「百人斬り競争」の真相、そして稲田朋美弁護士が代理人となった「百人斬り」訴訟の概要だ。






さて、AP通信の記者の山口真理は、稲田朋美防衛大臣をネオナチだと誤解させる記事を書いている。
【米国】AP通信社 東京支局 山口真理記者

AP通信記者の山口真里は、「稲田がネオナチのリーダーと一緒に撮った写真がマスメディアに掲載」などと報じたり、「日本は、ネオナチと結び付いた防衛大臣を指名した!」などと報じたりしている!
Japan picks defense chief who downplays wartime past

http://bigstory.ap.org/article/4e2d357b6d2841c69a11bcde10870c0c/japan-pm-picks-revisionist-defense-chief-new-cabinet
Japan picks defense chief who downplays wartime past
By MARI YAMAGUCHI
Aug. 3, 2016 2:47 PM EDT

Japan picks defense chief who downplays wartime past
TOKYO (AP)
(一部抜粋)
Inada also was seen posing with the leader of a neo-Nazi group in a 2011 photo that surfaced in the media in 2014.
(2014年、稲田がネオナチグループのリーダーと一緒にポーズをとった2011年の写真がメディアで報じられた。)



稲田朋美の防衛大臣就任に関するAP山口真理の記事が、イスラエルのハアレツ紙に転載されたが、刺激的な題名に変更されている。身分を隠した訪問者と一緒に写真を撮影しただけで、恰もネオナチの如く海外に喧伝される

http://www.haaretz.com/world-news/asia-and-australia/1.735092
haaretz(イスラエルの新聞)
Japan Names Defense Minister Linked to neo-Nazi Group
(日本は、ネオナチと結び付いた防衛大臣を指名した!)
Mari Yamaguchi Aug 03, 2016 3:56 PM

「稲田は歴史修正主義者」「安倍お気に入りの極右」ロイターAP等の欧米メディアから総叩き



まとめサイト
AP通信の山口真理記者が稲田防衛大臣をネオナチと誤解させる記事を拡散 -
Togetterまとめ
http://togetter.com/li/1008342




AP通信社東京支局の山口真理という記者は、筋金入りに反日記者であり、捏造や虚偽報道をやりたい放題やって徹底的に日本を貶めている超売国奴だ!

「慰安婦」「性奴隷」と訳して世界に広めたのも、この山口真理だ。

反日記者・山口真理


関連スレ

「稲田は歴史修正主義者」「安倍お気に入りの極右」ロイターAP等の欧米メディアから総叩き
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1470387072/


Stars and Stripes(米政府お墨付きの米軍視点のメディア)

She also has defended Japan's wartime atrocities, including forcing many
Asian women into sexual servitude in military-run brothels, and has led a
party committee to re-evaluate the judgment of war tribunals led by the
victorious Allies.

稲田はまた多くのアジア人女性を強制的に軍運営の売春宿の奴隷にするなどした
日本による戦時中の残虐行為を擁護しているとともに、 極東軍事裁判の判決を見直すよう求める党内会議の長でもある。

http://www.stripes.com/news/pacific/japan-picks-defense-chief-who-downplays-wartime-past-1.422171

ロイター

Japan's new defense minister, known for her revisionist views of Japan's
wartime actions, declined on Thursday to say whether Japan liberated or
invaded Asian countries before World War Two or if Japanese troops massacred
civilians in China.

歴史修正主義的な見解で知られる日本の新しい防衛相は、第二次大戦で日本が行ったのはアジアの解放あるいは侵略か、また日本軍が南京大虐殺を行ったかどうかについて、回答を避けた。

Inada, who was a lawyer before becoming a lawmaker in 2005, is known for a
revisionist view of World War Two that plays down or denies atrocities by
Japanese troops and paints its aggression as an act of liberation against
colonial powers.

2005年まで弁護士だった稲田は、日本軍の残虐行為を過小評価または否定するともに日本軍による不当な侵略行為をアジアの植民地からの解放だと糊塗する歴史修正主義的な見解で知られている。稲田はまた日本が韓国などの国々の女性を強制的に軍の売春宿に送り込んだことについても疑問を呈しており、2007年には女性たちが公認の売春婦だったとするワシントンポストの全面広告に協力している。
http://www.reuters.com/article/us-japan-defense-minister-idUSKCN10F130

英紙タイムズ
「稲田は歴史修正主義者」「安倍お気に入りの極右」ロイターAP等の欧米メディアから総叩き




左:「大嫌韓日記」桜井誠著 (2016/6/16)
中:「カエルの楽園」百田尚樹著 (2016/2/26)
右:「余命三年時事日記2」余命プロジェクトチーム著(2016/5/16)


左:【国産トマト100%】カゴメ トマトジュースプレミアム 低塩 スマートPET 720ml×15本
中:【国産トマト100%】カゴメ トマトジュースプレミアム 食塩無添加 スマートPET 720ml×15本

右:Panasonic 32V型 ハイビジョン 液晶テレビ VIERA TH-L32C6


「本多勝一や山口真理らを厳罰に処す法律が必要だ!」

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