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AIIB資本金の大幅引き上げ検討!参加国急増受け?韓国は発足時6千億円出資か・参加すべき7%
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http://www.asahi.com/articles/ASH544H1JH54UHBI00C.html
AIIB、資本金の大幅引き上げ検討 参加国急増受け
2015年5月6日12時48分、朝日新聞

アジアインフラ投資銀行(AIIB)の初代総裁と目される金立群(チン・リー・チュン)氏=5月4日、アゼルバイジャン・バクーのアジア開発銀行(ADB)総会の会場、吉岡桂子撮影
アジアインフラ投資銀行(AIIB)の初代総裁と目される金立群(チン・リー・チュン)氏=5月4日、アゼルバイジャン・バクーのアジア開発銀行(ADB)総会の会場、吉岡桂子撮影

 中国が設立を呼びかけているアジアインフラ投資銀行(AIIB)が、発足時の資本金について当初予定していた500億ドル(約6兆円)からの大幅な引き上げを検討していることがわかった。参加国が想定より膨らんだことを受け、当初からより厚い資本を備えた銀行としたい考えだ。

 昨年10月に設立合意したAIIBは、将来的に目標とする「法定資本金」を1千億ドル(約12兆円)とする一方で、今年中を予定する発足時にはその半額を目指す、としていた。当時は参加国数が21カ国と少なかったことにも配慮した。

 ところが今春になって参加国が急増し、57カ国まで膨らんだ。このため、中国を主体とするAIIB臨時事務局が「設立に向けた一連の協議で、引き上げを提案した」(国際金融筋)。500億ドルの1・5~2倍への引き上げが検討されている模様だ。



>中国が設立を呼びかけているアジアインフラ投資銀行(AIIB)が、発足時の資本金について当初予定していた500億ドル(約6兆円)からの大幅な引き上げを検討していることがわかった。


アジアインフラ投資銀行(AIIB)の発足時の資本金が、当初予定の約6兆円から1・5~2倍(9兆円~12兆円)へ引き上げることが検討されている。

「どんどん参加国増えているから、一国あたりの負担(出資金)が減る」、「皆で参加すれば怖くない」などと思って参加した国々も相当ありそうなので、そういう国々にとっては「話が違う!」と言いたくなるような展開だろう。

最近になって、AIIB参加国の出資比率についても、当初と比べると徐々に変化している。

当初は、支那の出資比率が【40%~50%】と言っていたのだが、最近になって【36.86%】まで低下してきている。

支那による詐欺の疑惑は増す一方だ。

そのような中、5月4日、支那官営「人民日報」の姉妹紙である「中国経済週刊」は、支那が36.86%の持分率で1位を占め、インドが7.48%の持分率で2位になると予想し、先月末時点では持分率が3.35%~3.93%程度で5~9位と予想されていた韓国が、何と3位に浮上すると報道した!

韓国の持分率については明確に記載されていないが、1位の支那の36.86%、2位のインドの7.48%に次ぐ、3位ということは5%くらいまで引き上げられる可能性が高まっている。

韓国の持分率が5%まで引き上げられ、発足時の資本金についても1千億ドル(12兆円)まで引き上げられると、韓国は発足時から50億ドル(6000億円)を出資することとなる。

韓国は、本当にAIIBの発足時に約6000億円を出資するのか?!


(参考)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150506-00020568-hankyoreh-kr
中国経済週刊「韓国がAIIB持分率3位になる」
ハンギョレ新聞 5月6日(水)7時14分配信
中国経済週刊「韓国がAIIB持分率3位になる」

■副行長ポストめぐりメンバー国で競争激化する見込み

 中国が主導するアジアインフラ投資銀行(AIIB)で、韓国が3位の持分率を確保する展望が出てきた。

 中国官営の人民日報の姉妹紙である中国経済週刊は4日、「領域内・域外国の持分率比率が75%対25%になることを前提に、2013年国内総生産(GDP)を基準として57の予定創立メンバー国の持分率を分析した結果」として、韓国が中国、インドに次ぎ3位を占めるだろうと伝えた。同誌は中国が36.86%の持分率で圧倒的な1位を占め、インドが7.48%の持分率で2位になると予想した。

 しかし、このような分析は現在進行中の交渉内容と多少違いがあるとする指摘もある。 韓国の対外経済政策研究院が先月末、主要国際金融機構の持分率算定方式を参考にして計算した結果によれば、韓国が確保できるAIIBの持分率は3.35%~3.93%程度で5~9位の水準だった。 また、一部ではロシアが結局は領域内国家に分類され、インドとナンバー2の座を争うだろうという観測も出ている。

 1人の行長と10人の副行長のポストを占めるために、メンバー国間に激しい競争が繰り広げられるだろうとも展望される。 金燦栄・人民大学国際関係学部副学部長は「現在、初代の銀行長には金立群AIIB臨時事務局長が有力だが、インドなど行長の座を望む競争者がいるので、まだ判断を下すには早い」と展望した。
パク・ヨンニュル記者





当初【40%~50%】と言っていた支那の出資比率が、最近になって【36.86%】まで低下してきていることも胡散臭い。

AIIBは、常設の理事会を設けず、支那が勝手に投資案件を決定して、電子メールで承認を求めるスキームなので(詳細記事)、支那国内の不良債権の後始末のために資金が使われることも相当ありそうだ。


(参考)

http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2015-05-06&ch=11&eid=33229&f=1844
「破綻する影の銀行~中国社会を揺るがす新たな危機~」

チャンネル[BS1]
2015年5月6日(水) 午後10:00~午後10:50(50分)

ジャンル
ドキュメンタリー/教養>社会・時事

詳細
中国の経済成長を支えてきた民間の投資会社が続々と倒産している。500兆円規模ともいう民間の投資会社は影の銀行ともいわれ、一般の市民がインフレ対策として生活資金を預けていた。しかし価格の下落がとまらない不動産開発が主な投資先であったため、そのバブル崩壊の余波を正面から受けている。直撃を受けた庶民たちは、なんとか自力で資金を取り戻そうと行政とも交渉を開始した。中国社会の新たな危機を浮き彫りにする。

番組内容
中国の庶民が激しいインフレに対処するすべとして頼っていた影の銀行ともいわれる民間投資会社が続々と倒産している。全国で巻き起こる返金を求める動きに密着する。




月日が経てば経つほど、つくづく日本はAIIBに参加しなくて本当に良かったと思えてくる。

5月5日、自民党の高村副総裁ら「日中友好議員連盟」の訪問団は、北京で、支那共産党序列3位の全人代、全国人民代表大会の張徳江委員長と会談したが、張委員長は、AIIBについて、諦めきれずにしつこく日本側に参加も含めた協力を求めた

全人代委員長が日中議連と会談 AIIBに参加も含めた協力求める

全人代委員長が日中議連と会談 AIIBに協力求める 「日本にも参加も含めて協力してほしい」

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150505/k10010070771000.html
全人代委員長が日中議連と会談 AIIBに協力求める
5月5日 21時19分、NHK
全人代委員長が日中議連と会談 AIIBに協力求める

自民党の高村副総裁ら日中友好議員連盟の訪問団は、5日、北京で、中国共産党序列3位の全人代、全国人民代表大会の張徳江委員長と会談し、張委員長は、中国が提唱しているAIIB=アジアインフラ投資銀行について、日本側に参加も含めた協力を求めました。

北京を訪れている、自民党の高村副総裁や民主党の高木国会対策委員長、公明党の北側副代表ら日中友好議員連盟の訪問団は、5日、中国共産党序列3位の全人代、全国人民代表大会の張徳江委員長と会談しました。
冒頭、張委員長が「中日関係は、この1年で改善に向けた一歩を踏み出しており、今回の日中友好議員連盟の中国訪問で、それをさらに推進することができる」と述べたのに対し、高村氏は「去年に続いて、張委員長と会えたことを感謝したい」と述べました。
このあと、張委員長は、中国が提唱しているAIIB=アジアインフラ投資銀行について、「日本にも協力してほしい」と述べ、参加も含めた協力を求めました。これに対し高村氏は、「日本としても、いい銀行になるよう協力したい。ガバナンスや透明性などの懸念がある程度払拭(ふっしょく)されれば、参加を検討することもあり得る」と述べました。
また、高村氏は、安倍総理大臣がことし発表する「総理大臣談話」について、「世界の平和に貢献していきたいということを盛り込むだろう。中国側からも一定の評価が得られる談話になると思う」と述べました。



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▼これまでの流れ▼

バスの最終受付は3月末です。

4月になりましたが、まだ受け付けてます。

5月になりましたが、日本の参加はまだまだ受け付けています。

チェッ!日本が参加しないなら他の国から金を取るしかない!

支那の出資比率を当初の50%から36.86%に下げる。

出発時のバス料金を2倍にします。
(韓国さんの出発時のバス料金は6千億円になりますので、よろしく!)

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日本の場合、AIIBについては、日本国民も、日本企業も極めて参加に消極的なことが非常に良い!

朝日新聞を中心に、新聞やテレビなどのマスゴミは、相変わらず、AIIBへの参加を煽っているが、日本国民も日本企業も参加に消極的だ。

http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20150505-00000002-biz_fsi-nb
AIIB「参加すべきだ」7%にとどまる 主要115社アンケート
SankeiBiz 2015/5/6 08:15

中国が設立を主導する国際金融機関、アジアインフラ投資銀行(AIIB)に日本が参加すべきかどうかをめぐっては「分からない」と回答した企業が86%を占めた。出資比率や組織形態、融資基準など運営体制が不明確なことへの懸念が目立った。
 AIIBは創設メンバーに57カ国の参加が確定し、日米が主導するアジア開発銀行(ADB)の67カ国に迫る規模となった。日米が参加を見送る一方で英国やドイツは参加を決め、先進7カ国(G7)の中でも対応は分かれている。
 企業の回答で、参加に慎重な意見では「中国が影響力を行使するために作った組織で日本がイニシアチブを取るのは不可能」(建設)、「米国と共同歩調を取り続けるしかない」(金融)などのほか、「ADBや世界銀行にノウハウが蓄積されている」(銀行)と、AIIB自体の魅力の低さを指摘する声もあった。
 「参加すべきだ」「どちらかというと参加すべきだ」との回答は計7%にとどまった。ただ、これらの企業も参加の条件に「公平性、透明性を確保したガバナンスの実現」(化学)を挙げる意見が多かった。



左:『21世紀の「脱亜論」――中国・韓国との訣別』 西村幸祐著 2015/4/2
右:『パラオはなぜ「世界一の親日国」なのか~ 天皇の島ペリリューでかくも勇敢に戦った日本軍将兵』井上和彦著 2015/3/12

「日本は、これからも絶対にAIIBに参加するな!」

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テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

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