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正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
嘘の歴史に騙されるな!日本最優先政治、日本国民の生命と財産と自由を守る核武装、日韓断交を実現しよう!マスゴミの嘘や洗脳工作を許すな!がんばれ!日本国民党!
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後藤「私には24時間しかない」・法治主義国家なら死刑囚釈放の要請するな・パイロットは死んでいる
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後藤さんとみられる画像に付いた音声は「最後のメッセージだ」として、残されたのは24時間だけとしている。
後藤健二
「これが私の最後のメッセージになると言われた。私の自由を阻んでいるのはサジダの引き渡しを遅らせているヨルダン政府だ。日本政府に対して、ヨルダン政府に圧力をかけるよう声を上げてくれ」
「私には24時間しかない。パイロットには、より短い時間しか残されていない。これ以上の駆け引きは、私たち2人の死につながる」


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150128/t10015018901000.html
新たな投稿「期限は24時間」
1月28日 4時44分、NHKニュース

新たな投稿「期限は24時間」

イスラム過激派組織「イスラム国」とみられる組織が拘束したとしている後藤健二さんとみられる男性が、残された時間は24時間だと訴える画像と音声がインターネット上に投稿され、ヨルダン政府は信ぴょう性を確認するとともに日本政府と協議するなどして対応を急いでいます。

投稿された画像は、後藤さんとみられる男性がオレンジ色の服を着て、同じく拘束されているヨルダン人パイロットの男性とみられる写真を持って立っています。
画像には、後藤さんを名乗る男性の英語の音声が付けられていて、「これが私の最後のメッセージになると言われた。私の自由を阻んでいるのはサジダの引き渡しを遅らせているヨルダン政府だ。日本政府に対して、ヨルダン政府に圧力をかけるよう声を上げてくれ」とヨルダンで収監中のサジダ・リシャウィ死刑囚の釈放を求めています。
そのうえで「私には24時間しかない。パイロットには、より短い時間しか残されていない。これ以上の駆け引きは、私たち2人の死につながる」と述べ、期限を示して死刑囚の釈放を急ぐよう促しています。
画像と音声は、日本時間の27日午後11時前にはインターネット上に出回ったと見られますが、期限とする24時間がいつを起点にしているのかについては言及していません。
新たな画像と音声について、ヨルダン政府は信ぴょう性を確認するため分析を進めるとともに、日本政府と協議するなどして対応を急いでいます。


■動画
【字幕あり】後藤健二さんの新たなメッセージ動画
https://www.youtube.com/watch?v=fL_-vwzDSMM
イスラム国人質後藤健二さん解放プロジェクト!残り24時間ラストメッセージ最新映像全文日本語訳つき #iamkenji
https://www.youtube.com/watch?v=kLWTPkzJ6pI
【緊急速報】【イスラム国】ISIS後藤さん新たなメッセージ動画1/27
https://www.youtube.com/watch?v=zeH8WhChkz4
イスラム国 後藤健二氏を名乗る最新動画 日本語訳付き 「24時間しかない」と殺害予告
https://www.youtube.com/watch?v=KGzJ648o7v4





>イスラム過激派組織「イスラム国」とみられる組織が拘束したとしている後藤健二さんとみられる男性が、残された時間は24時間だと訴える画像と音声がインターネット上に投稿され、ヨルダン政府は信ぴょう性を確認するとともに日本政府と協議するなどして対応を急いでいます。


前回、日本時間1月24日23時すぎに、動画サイトに「イスラム国」に拘束されて殺害された湯川遥菜さんの写真を持っていた後藤健二の画像と比べると、やや髭が伸びているようだ。
ヒゲが伸びてるような気はするけど
前回日本時間1月24日の写真(左)と比べると、今回日本時間1月27日の写真(右)では、後藤健二の髭がやや伸びている。

また、動画の音声を聴くと、日本人が発音する英語である可能性が極めて高く、イスラム国が投稿する動画に日本人が英語で話すとすれば後藤健二以外には考えられないので、音声の主も後藤健二本人とみて間違いないだろう。

どうしてイスラム国が動画サイトに後藤健二の動画を投稿せずに、後藤健二の静止画像と後藤健二の音声を投稿しているのかという点については、後藤健二が与えられた文章を読まされているからだと考えられる。

実際に後藤健二は普段はもっと流暢な英語を話していたが、前回(日本時間1月24日23時すぎ)に投稿された動画も、今回(日本時間1月27日23時頃)に投稿された動画も、一つ一つの単語をゆっくりはっきり発音しており、与えれた文章を慎重に分かりやすく読み上げている。

後藤健二が嫌々文章を読み上げている可能性もある。

後藤健二は本人が自己責任といってるのに何で政府のせいにすんの?
後藤健二「何が起こっても責任は私自身にあります」





>投稿された画像は、後藤さんとみられる男性がオレンジ色の服を着て、同じく拘束されているヨルダン人パイロットの男性とみられる写真を持って立っています。


ヨルダン軍のパイロットとみられる写真だが、捕まったのは日本時間の2014年12月24日以前であり、当時と比べるとかなり髭が伸びている。
ヨルダン軍パイロット 後藤の爪なんてはがされてないじゃん

後藤健二が持っているヨルダン軍パイロットの写真については、かなり怪しい。(コラの可能性あり)

ヨルダン軍パイロットが、実物ではなく、後藤健二に持たれた顔写真だけで登場するのは、おかしいことだ。

私は、このヨルダン軍パイロットも既に死亡していると考えている。

イスラム国が本気でヨルダンで収監中のサジダ・リシャウィ死刑囚の釈放を求めているなら、交換相手には最初から後藤健二ではなくヨルダン軍パイロットを使うはずだ。

しかも、イスラム国が本気でサジダ・リシャウィ死刑囚の釈放を求めるなら、せめてヨルダン軍パイロットが生存していることくらいは最低でも示すはずだ。

それなのに、ヨルダン軍パイロットについては、顔写真だけを後藤健二に持たせているだけだから、このヨルダン軍パイロットは既に死亡している可能性が高い。

当該ヨルダン軍パイロットが捕まったのは、日本時間の2014年12月24日以前だった。

ヨルダンのパイロットもう両足ないんだよな? これが原因でもう死んじゃってしないの?

イスラム国がヨルダン軍F-16を撃墜!捕虜になったパイロットが俺終わったって顔してるヨルダンのパイロットもう両足ないんだよな? これが原因でもう死んじゃってしないの?
イスラム国がヨルダン軍F-16を撃墜!捕虜になったパイロットMoath Al-Kassasbah
イスラム国がヨルダン軍F-16を撃墜!捕虜になったパイロットMoath Al-Kassasbah

イスラム国がヨルダン軍F-16を撃墜!捕虜になったパイロットMoath Al-Kassasbahが俺終わったって顔してるヨルダンのパイロットもう両足ないんだよな? これが原因でもう死んじゃってしないの?
2014年12月24日頃にイスラム国によって撃墜され、捕えられたヨルダン軍パイロットのMoath Al-Kassasbah


上掲した4つの画像のうち、一番上に掲載した画像ではヨルダン軍パイロットの下半身にボカシが付いている。

ヨルダン軍パイロットの下半身にボカシが付いている理由は、性器が写っているからということもあるかもしれないが、それ以外にも【膝上辺りから両脚が無くなっている】ことも事実としてあるようだ。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13141162273
cirorinta7さん
2015/1/2618:47:29

ヨルダンのパイロットが
イスラム国に捕まった時の
画像には 何故 股間のところに
モザイクが かかって
いるのですか(´・ω・`)?


――――――――――
h_0125_yさん
2015/1/2701:34:38

膝上辺りから足が無いからです。

私も気になり色々と探してみたらモザイクの無い写真にたどり着きました。
切断されたのか、爆撃でぶっ飛んだかは謎ですが両足が膝上からありません。
なので担がれてます。
左側の男が茶色と黒の靴を持ってます。
取り上げたのでしょうか…

今まで誰も触れてなかった質問でしたね、私も気になってました。



つまり、ヨルダン軍パイロットは、イスラム国に捕えられた2014年12月24日頃の時点において、既に瀕死の重傷を負っていたのだ。

この後、イスラム国は、捕えたヨルダン軍パイロットの命を救うために、懸命の治療をしただろうか?

私は、イスラム国がヨルダン軍パイロットの命を救うために治療をしたとは思えない。

少し前まで自分たちの命を狙って爆撃していた憎きパイロットだ。

身の周りで多くの仲間が殺されていた!

イスラム国は、パイロットを殺すことはあっても、放っておけば死にそうなパイロットの命を救うことなどないだろう。

今回も、イスラム国は、このヨルダン軍パイロットを交換相手とは全くしていない。

後藤健二が読み上げた内容(イスラム国の要求)では、飽くまで、後藤健二1人とサジダ・リシャウィ死刑囚1人の【1対1】の交換を求めている。
サジダ・リシャウィ

様々な状況から分析すると、ヨルダン軍パイロットは既に死亡している可能性が極めて高い。






>画像には、後藤さんを名乗る男性の英語の音声が付けられていて、「これが私の最後のメッセージになると言われた。私の自由を阻んでいるのはサジダの引き渡しを遅らせているヨルダン政府だ。日本政府に対して、ヨルダン政府に圧力をかけるよう声を上げてくれ」とヨルダンで収監中のサジダ・リシャウィ死刑囚の釈放を求めています。
>そのうえで「私には24時間しかない。パイロットには、より短い時間しか残されていない。これ以上の駆け引きは、私たち2人の死につながる」と述べ、期限を示して死刑囚の釈放を急ぐよう促しています。



今までも述べてきたが、日本政府はヨルダン政府に圧力をかけてはいけない。

法治主義国家なら、他国の死刑囚を釈放しろなどと要請してはならない。

私は、アメリカは日本と比べて遥かに道徳が劣る国だと考えている。

しかし、「テロには屈しない」、「テロには譲歩しない」、「テロとは交渉しない」、「人質の交換はしない」という判断と実行力については、残念ながら日本よりもアメリカの方が正しく行動している。

「イスラム国」が死刑囚との交換を求めていることに対し、「人質の交換に応じない」というアメリカの立場を改めて示しました。 米国務省・サキ報道官
「イスラム国」が死刑囚との交換を求めていることに対し、「人質の交換に応じない」というアメリカの立場を改めて示した米国務省・サキ報道官

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150127-00050079-yom-int
米「人質交換」を否定…テロリストに譲歩せず
読売新聞 1月27日(火)21時8分配信

 【ワシントン=白川義和】イスラム過激派組織「イスラム国」とみられるグループが後藤健二さんとヨルダンの死刑囚の女との人質交換を要求している問題に関連し、米国務省のサキ報道官は26日、米国はテロ集団との人質交換には応じないとの原則を改めて示した。

 サキ氏は記者会見で、人質交換のための囚人釈放は、身代金支払いと「同じ部類」との認識を示し、「我々はテロリストに譲歩しない」と強調した。ヨルダン政府に死刑囚を釈放しないよう求めているかどうかについては「日本やヨルダンとの外交協議の詳細は話さない」と述べるにとどめた。

 米国が昨年5月、アフガニスタンの旧支配勢力タリバンに拘束されていた米陸軍軍曹の解放と引き換えに、収監していたタリバン幹部5人を釈放したことについては、「軍曹は戦争捕虜だった」と述べ、民間人の人質交換とは状況が異なると主張した。



http://www.sankei.com/world/photos/150121/wor1501210022-p2.html
【水平垂直】日本人殺害警告 イスラム国、資金獲得へ人質を最大利用
日本人殺害警告 イスラム国、資金獲得へ人質を最大利用


過去にイスラム国に拘束され、身代金を払って人質を解放させた国
=9カ国

身代金を払わず人質を殺害された国
=3カ国(英米露)



日本政府は、身代金を払うことも、ヨルダン政府に対して大量殺人テロリスト(サジダ・リシャウィ死刑囚)の釈放を要請することも、一切するべきではない。

他国に対して大量殺人テロリスト(死刑囚)の釈放を要請すること自体が「テロに屈する」ことを意味する。


もしも、ヨルダンが日本の要請どおりに大量殺人テロリスト(サジダ・リシャウィ死刑囚)を釈放して、その後そのサジダ・リシャウィが大量殺人テロを繰り返したら、どのように責任をとるつもりなのか?!

サジダ・リシャウィ死刑囚を釈放することは、身代金を支払うことと同様に、「テロに屈する」こと以外の何ものでもない!



サジダ・アル・リシャウィ(ヨルダン政府に拘束されている大量殺人テロリスト)


ヨルダンで収監されている大量殺人テロリスト(サジダ・リシャウィ死刑囚)を釈放した後に彼女が大量殺人テロを起こせば、やはりより多くの人々が犠牲になる。

ヨルダンにしてみれば、全く関係のない外国人(日本人)の解放と引き換えに、ヨルダンで大量殺戮をした実行犯を釈放するなんて、とんでもないことだ。

日本政府は、「テロには屈しない」と公式に宣言しているのだから、ヨルダンにテロリストの釈放を要請してないけない!

ヨルダンに死刑囚の釈放を要請した時点で、それすなわちテロに屈したこと意味する。

「テロには屈しない」とは、そういう意味なのだ。

だから、アメリカやイギリスなど「テロには屈しない」と公言している国家は、自国民がイスラム国に拘束されても最初からテロとは交渉せず、自国民を冷淡に見殺しにしている。

フランスやスペインなどは、自国民がイスラム国に拘束されると、テロと交渉し、テロに屈して身代金を支払い、自国民を救出している。(参考

しかし、一方で、フランスやスペインがイスラム国に渡した身代金は、武器の購入や武装盗賊(兵隊)の雇用に使われ、さらに大きな犠牲を生み出していることになる。

また、イスラム国などのテロリストにしてみれば、交渉相手にもならないアメリカの国民やイギリスの国民を拘束するより、交渉して身代金を払ってくれるフランスやスペインの国民を誘拐する方が得するために、その後いろんな所でフランス国民やスペイン国民が狙われ続けることになる。


結局、長い目で見れば、後藤健二を救出するためにヨルダン政府にテロリストを釈放してもらうことは、日本国民を守ることにはならず、逆に危険を増幅させることになる。

日本は、法治主義国家である以上、決してヨルダン政府に圧力をかけてはいけない!



歴史通増刊」【歴史を見ればこの国の正体がわかる 雑誌】(2015/1/21)
■佐々木益荒男…反日宣伝を狙った支那軍の人民虐殺(P183-195)


「日本は法治主義国家として正しい言動を示せ!」

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テーマ:中東情勢 - ジャンル:政治・経済

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