正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
嘘の歴史に騙されるな!日本最優先政治、日本国民の生命と財産と自由を守る核武装、日韓断交を実現しよう!マスゴミの嘘や洗脳工作を許すな!がんばれ!日本国民党!
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次世代惨敗、共産大躍進!消費税率引上げやTPPに国民は反対!海江田落選、菅ゾンビ復活、渡辺落選
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議席数を増やした共産党の志位和夫委員長
大躍進した共産党の志位和夫委員長

次世代 平沼党首「基本政策十分浸透せず残念」
惨敗した次世代の党の平沼党首

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141215-00000034-mai-pol
<衆院選>自民横ばい、自公3分の2維持 民主は11増
毎日新聞 12月15日(月)3時17分配信

<衆院選>自民横ばい、自公3分の2維持 民主は11増
花が並んだボードの前で、テレビ出演する安倍晋三首相=東京都千代田区の自民党本部で2014年12月14日午後10時20分、藤井太郎撮影

 第47回衆院選は14日、投開票され、定数475(小選挙区295、比例代表180)のうち、自民党は291議席を獲得したが、公示前勢力の295議席に届かなかった。連立を組む公明党と合わせて公示前と同じ326議席となった。再び衆院の3分の2に当たる317議席を超え、安倍晋三首相(自民党総裁)は安定政権を維持した。民主党は公示前の62議席から11議席増やしたが、海江田万里代表は落選し代表辞任が決まった。維新の党は1減となり、野党が目指した「自民1強」の打破はならなかった。24日に召集される特別国会の首相指名選挙で安倍首相が選出され、第3次安倍内閣が発足する。【松尾良】

 自民党は4減となったが、衆院定数が5減となったことから、議席占有率は横ばいだった。比例代表では議席を伸ばし、小選挙区でも組織力を生かし、青森、秋田、山形、群馬、富山、石川、福井、岐阜、滋賀、鳥取、島根、山口、徳島、愛媛、高知、福岡、長崎、宮崎の18県で議席を独占。ただ、前回3議席を得た沖縄の小選挙区では、全4区で非自民系の候補に敗れた。

 公明党は前回に続き、小選挙区に擁立した9人全員が当選。比例代表は前回の22を超え26議席とした。

 自民、公明両党は衆院のすべての常任委員会で、(1)委員長ポストを独占(2)委員の過半数を確保--するための絶対安定多数(266議席)を超え、引き続き安定した政権運営が可能になった。前回選に続き、参院で否決された提出法案を再可決できる衆院の3分の2超を維持した。参院では憲法改正の発議に必要な3分の2の議席を自公両党で保有していないが、衆院では満たすことになった。

 民主党は海江田氏の落選を受け、24日に開かれる特別国会の前にも緊急の代表選を行うとみられる。海江田氏は記者会見で、代表の進退について「選挙の結果ということになろうかと思う」と述べ辞任を示唆。15日にも辞任を表明する。緊急時と判断し、党員・サポーターは不参加のまま、国会議員らによる投票で決める見通し。次期代表には岡田克也代表代行や前原誠司元外相、細野豪志元環境相らを推す声が出ている。

 民主党は準備不足や維新との候補者調整で、衆院の過半数の候補者数を擁立できず、「政権選択選挙」を断念。アベノミクスによる格差拡大や集団的自衛権の行使容認などを批判したが伸び悩み、菅直人元首相は小選挙区で敗北したが比例代表で復活当選した。枝野幸男幹事長も自民候補と接戦の末の勝利となるなど、12年末の政権転落以降の党勢回復がままならない現状を印象づけた。

 前回躍進した第三極は、旧日本維新の会の分裂やみんなの党解党の影響もあって伸び悩んだ。規制緩和や自民1強阻止を訴えた維新の党は第3党の座を維持したが、旧日本維新の会が前回12議席を得た地盤の大阪で減らすなど公示前議席を確保できなかった。自主憲法制定を掲げた次世代の党は、小選挙区が岡山、熊本の2議席にとどまり、比例代表は議席が獲得できず、公示前の20議席から10分の1に激減した。

 共産党は小選挙区で1996年衆院選以来となる議席を沖縄1区で獲得。比例代表では00年衆院選と同数の20議席を得て、計21議席とした。公示前の8議席から2倍を超える躍進で、政権批判の一定の「受け皿」になった。

 生活の党は解散後に前職が民主党へ復党したことなども影響し、小沢一郎代表の岩手4区と沖縄3区の2議席にとどまった。社民党は沖縄2区と比例代表九州ブロックでそれぞれ1議席を獲得し、公示前の2議席を維持した。

 今回当選した衆院議員の任期は18年12月まで。



公示前議席数:自295、民62、維42、公31、共8、次20、生5、社2、無14
選挙後議席数:自291、民73、維41、公35、共21、次2、生2、社2、無8 (計475)

【議席の増減】
自民 -4
民主 +11
維新 -1
公明 +4
共産 +13
次世代-18
生活 -3
社民 ±0




残念ながら、次世代の党は、壊滅的惨敗を喫した。

獲得できた議席は、選挙前から優勢が予想された岡山3区の平沼赳夫と熊本4区の園田博之の2議席だけだった。

他の小選挙区は全て負け、さらに比例代表での獲得はゼロに終わった。


「次世代の党」

小選挙区2議席のみの惨敗!

◎◎次世代の党の有望選挙区◎◎
平沼赳夫[岡山県第3区]○
園田博之[熊本県第4区]○

△△次世代の党の接戦選挙区△△
山田宏[東京都第19区]×
西野弘一[大阪府第13区]×
杉田水脈[兵庫県第6区]×

▼次世代の可能性残る大苦戦選挙区▼
田母神俊雄[東京都第12区]×
田沼隆志[千葉県第1区]×
中田宏[神奈川県第18区]×
中丸啓[広島県第4区]×
桜内文城[愛媛県第4区]×

▼次世代の可能性残る苦戦ブロック▼
藤井孝男[東海比例ブロック]×
中山成彬[九州比例ブロック]×

★次世代の党の注目候補者★
増元照明[宮城県第2区]×
渡辺徹[東京都第1区]×
犬伏秀一[東京都第4区]×
吉田康一郎[東京都第7区]×
遠藤宣彦[千葉県第6区]×
西田譲[千葉県第9区]×
松田学[神奈川県第7区]×
三宅 博[大阪府第14区]×
西村眞悟[大阪府第16区]×
石原 慎太郎[東京比例ブロック]×


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141214/k10013964041000.html
次世代 平沼党首「基本政策十分浸透せず残念」
12月14日 22時49分、NHKニュース
次世代 平沼党首「基本政策十分浸透せず残念」

次世代の党の平沼党首は、民放のラジオ番組で「しっかりした、いい候補者をたくさんそろえていたが、大変、急な解散だったので、浸透度において、若干、行き届かなかった。8月1日に結党したため、党名をはじめ、基本政策などが十分、有権者に浸透していなかったのが残念だ」と述べました。







躍進したのは共産党だった!
議席数を増やし、握手する共産党の志位和夫委員長(中央)と山下芳生書記局長。左は小池晃副委員長=14日午後8時56分、東京都渋谷区の党本部

8議席から、まさかの21議席となった。

共産党は、消費税増税とTPPに明確に反対していたため、その分かりやすい訴えが有権者に評価されたものと考えられる。

安倍首相は、平成29年(2017年)4月の消費税率10%への引き上げを決定しており、今回の選挙結果を受けて、改めて消費税率10%への引き上げに意欲を示したが、それは決して有権者の民意ではない!


安倍晋三首相、消費税増税に意欲「景気判断はしない、間違いなく増税対応可能な状況作れる」

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL14H80_U4A211C1000000/
首相、アベノミクス継続「間違いなく増税対応可能な状況作れる」
2014/12/14 22:56

安倍晋三首相は14日夜、フジテレビの番組で、2017年4月の消費税率10%への引き上げを確実に行うのかとの問いに対して、「今回のような景気判断はしない」と述べ、景気の状況にかかわらず10%への増税を実施する決意を示した。その上で、「今の政策を続けていけば間違いなく景気は良くなっていく」と強調した。

首相は「来年もアベノミクスを続けていけば賃金を上げていくと経済界もそう言っている。近々政労使の会議でそうした合意をまとめたいと思っている」と説明。17年春まで毎年春に賃上げする必要性を訴えた上で、「間違いなく消費税(増税)に対応できる状況を作っていくことができる」と強調した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕



>安倍晋三首相は14日夜、フジテレビの番組で、2017年4月の消費税率10%への引き上げを確実に行うのかとの問いに対して、「今回のような景気判断はしない」と述べ、景気の状況にかかわらず10%への増税を実施する決意を示した。その上で、「今の政策を続けていけば間違いなく景気は良くなっていく」と強調した。


「今の政策を続けていけば間違いなく景気は良くなっていく」という安倍首相の発言は、全く根拠のない希望的観測に過ぎない!

「今の政策」のうち、金融緩和と財政支出は良いが、第3の矢である成長戦略は完全に失敗しており、逆に今年4月の消費税率の8%への引き上げという大マイナス成長戦略を実施している以上、簡単に景気は良くはならない。


安倍政権が消費税率の8%への引き上げを発表した昨年10月1日、私は「消費税率を5%から8%に引き上げれば、日本の景気回復はたちまち腰折れし、日本経済は再びどん底に逆戻りする。」と断言した。関連記事
消費税のトリック

今後についても、消費税率の8%への引き上げが足かせとなって、容易に景気は良くならないと断言できる。

最大の成長戦略は【消費税率の引き下げ】であるにもかかわらず、安倍政権は真逆の【消費税率の引き上げ】をしたのだから、せっかくの「金融緩和」「財政支出」も全てが水の泡と化している。

今年4月からの消費税率の5%から8%への引き上げは、最低最悪の愚策だった。

もう永久に消費税率の引き上げはやめて、消費税率の引き下げと廃止をしていくべきだ。





それと、TPPについても、日本国民は、賛同しているわけではない!

それは、TPPに明確に反対していた共産党が躍進したことからも分かる。

さらに、以前はTPPに反対していたにもかかわらず、前回選挙の後に有権者を裏切ってTPP賛成に回った西川公也農水大臣が小選挙区で敗北(比例で復活当選)したことからも分かる。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141203-00010005-shincho-pol
【注目候補ガイド】「西川公也」 官邸が「現職大臣落選」を危惧の身から出た四重苦〈週刊新潮〉
12月3日(水)11時0分 「週刊新潮」2014年11月27日霜降月増大号

(一部抜粋)

もっとも今回は、それを望むべくもないという。加えて、虎の子の支持基盤たる農協も西川離れの兆しあり。TPP反対を訴えて当選した直後、推進派へ転向したのが不興を買っているのだ。事実、こんな“事件”も。

「今月9日に開かれた農協主催の『大臣就任記念講演会』では、役職者のボイコットが目立った。600人規模の会場を埋めるのにも四苦八苦しましたね」(同)


与野党大物「落選危機リスト」 現職2閣僚、小沢氏に冷たい逆風
西川公也農水省(栃木2区)

今回の選挙においては、TPPについては全くと言って良いほど争点にならなかったが、明確に反対を訴えていた共産党が大躍進したことや、前回選挙の後に有権者を裏切ってTPP賛成に回った西川公也農水大臣が小選挙区で敗北したことなどを考慮すると、有権者はTPPに対しても【NO!】と言っている。

次世代の党は、8月に党が出来たばかりで、殆どの国民には政党の名前すら知られずに選挙戦に突入したばかりでなく、消費税率の引き上げやTPPなどの重要政策について明確な意思を発信できなかったために、埋没してしまった。

その点、「維新政党・新風」は消費税率の引き上げやTPPには明確に反対しているため、はっきり言って政策面においては次世代の党よりも「維新政党・新風」の方が優れている。

もしできることなら、次世代の党の議員だった人たちのうち「維新政党・新風」の政策(消費税率引き上げ反対、TPP断固反対、移民受け入れ反対、核武装実現、占領憲法破棄、日韓断交など)に賛同できるなら「維新政党・新風」に来て、その経験と知名度を活かして「維新政党・新風」を引っ張って行ってほしい。






さて、個別の当落について、少し語ろう。

今回の選挙で、特にインパクトがあったのは、海江田万里の落選、渡辺喜美の落選だった。


逆に、小渕優子の早々の当選や、菅直人の最後の最後のゾンビ復活当選も、インパクトがあった。
小渕当選!

菅直人は、前回の選挙でも、最後のゾンビ復活当選者だったが、今回もまた最後のゾンビ当選者となった。

悪運が強さに、菅直人に対する国民の憎しみは増すばかりだ!

菅直人元首相(東京18区)

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20141211/plt1412111550003-n1.htm
▼落選危機にある与野党大物22人▼
【自民党】
西川公也農水省(栃木2区)×敗北も比例で当選
望月義夫環境相(静岡4区)○
松島みどり前法相(東京14区)○

【民主党】
海江田万里代表(東京1区)×
枝野幸男幹事長(埼玉5区)○
川端達夫国対委員長(滋賀1区)×
菅直人元首相(東京18区)×比例で復活
横道孝弘元衆院議長(北海道1区)○
松原仁元国家公安委員長(東京3区)×比例で復活
平野博文元官房長官(大阪11区)×比例で復活
樽床伸二元総務相(大阪12区)×
原口一博元総務相(佐賀1区)○

【維新の党】
松野頼久国会議員団会長(熊本1区)×比例で復活
松浪健太国対委員長(大阪10区)×比例で復活

【次世代の党】
山田宏幹事長(東京19区)×
田母神俊雄副代表(東京12区)×
中田宏国対委員長(神奈川18区)×

【生活の党】
小沢一郎代表(岩手4区)○
森裕子代表代行(新潟5区)×
青木愛幹事長代理(東京12区)×

【無所属】
渡辺喜美元行革担当相(栃木3区)×
亀井静香元金融相(広島6区)○


記者からの質問に目を閉じる海江田代表
海江田万里代表(東京1区)

渡辺喜美氏、落選 みんなの党元代表、父・美智雄氏から半世紀の地盤失う
渡辺喜美氏、落選 みんなの党元代表


「国民は決して消費税率引き上げやTPPなどに賛成していない!」

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テーマ:衆議院解散・総選挙 - ジャンル:政治・経済

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