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正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
嘘の歴史に騙されるな!日本最優先政治、日本国民の生命と財産と自由を守る核武装、日韓断交を実現しよう!マスゴミの嘘や洗脳工作を許すな!がんばれ!日本国民党!
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サンモニ「参拝は憲法違反。A級戦犯合祀で両陛下も行かれない。韓国や中国とのパイプ全て水の泡」
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「靖国参拝は、憲法違反の疑いが非常に高い。A級戦犯っていう戦争責任者を祀ってるから今の天皇も皇后陛下も参拝できない」
岸井成格靖国参拝は、憲法違反の疑いが非常に高い。A級戦犯を祀ってるから今の天皇も皇后陛下も参拝できない」

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1月5日
TBS
サンデーモーニング


■動画
http://www.youtube.com/watch?v=OgZg0Hi7wAI



萱野稔人
萱野稔人
今回の靖国参拝に関しては、アメリカだけではなくてロシアだとか
それから欧州連合、それから国連からも懸念が示されました
多くの人はですね、内政干渉だっていう事でとらえてるんですけれども
ここ本当は誤解してはいけないなと思う事があるんですね
それは何かというと、外から見ると今、東アジアっていうのは、最も紛争の危険性が高い緊張した、緊張の高い、緊張度の高い地域だという事です
とりわけ尖閣諸島を巡って、何かあれば軍事的に衝突が起こりかねない状況だという事なんですよ
その為、こういった行動に対して国際的な懸念が示されるっていう事なんですよね
ですので、首相の責務としては紛争をいかに回避するかっていう事を考えなければいけない


1月5日TBS「サンデーモーニング」(関口:そうですよねー)
(関口:そうですよねー)

その為には尖閣諸島に関しては、日本の領有権を主張しながら軍事的な緊張を和らげていく
抑止と対話がやはり必要になるんですよね
それを首相自ら閉ざしてしまうって事で、これは日本包囲網を国際的にも作ってしまうので、国益に反するような行為なんじゃないかなという気がします
心情(信条?)と国益っていうのは外交ではきっちり分ける事が必要なのか
必要なんだって事を改めて考えなければいけないと思います



1月5日TBS「サンデーモーニング」佐高信
佐高信
安倍首相のおじさんでですね、西村正雄さんっていう人がいるんですね
この人日本興業銀行の頭取やった人なんですけど
取材かねて色んな交流があったんですけども、この人が
安倍さんのですね、首相になる前あのー、亡くなっちゃうんですけども
凄く心配してたのが、まさに、それでどっかに書いてたんですけど
A級戦犯が合祀されている靖国神社への総理の参拝を正当化する理屈は、国内では通用しても、国際的には全く通用しないっていう風に


(関口:そうでしょうね、あぁー)


1月5日TBS「サンデーモーニング」佐高信
おじさんが直言してたんですね
だから今もし生きてたら、本当にあのー、残念でならないという事だろうと
思うんですけどね



「靖国参拝は、憲法違反の疑いが非常に高い。A級戦犯っていう戦争責任者を祀ってるから今の天皇も皇后陛下も参拝できない」
岸井成格
前回述べたように、中国や韓国が反発するから問題なんじゃなくて
この間申し上げたように、まずは憲法違反の疑いが非常に高いっていうこと
それからやっぱりA級戦犯っていう戦争責任者を祀ってる
だから今の天皇も皇后陛下も行かれないんですよ
参拝できないんですよ
そういう実情考えたらね、ほんとうに判断誤ったと私は思うんですよね
何よりもね、色んな水面下で関係改善の為に動いてた韓国や中国とのパイプ
これが全部これで水の泡になっちゃったんですよ
こーれが本当に罪が深いと私は思いますねー

1月5日TBS「サンデーモーニング」岸井成格


関口
これはもう、今日日曜日ですね
明日辺りからは色んな事がまた出てきますね、多分


(画像&文字起こし:メイド・イン・ジャパン!
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>萱野稔人
>…ここ本当は誤解してはいけないなと思う事があるんですね
>それは何かというと、外から見ると今、東アジアっていうのは、最も紛争の危険性が高い緊張した、緊張の高い、緊張度の高い地域だという事です
>とりわけ尖閣諸島を巡って、何かあれば軍事的に衝突が起こりかねない状況だという事なんですよ



それは、日本の領土を侵略しようとしている支那が一方的に悪いことであって、首相の靖国神社参拝とは全く関係ない。

日本国首相が靖国神社を参拝しなければ尖閣諸島が侵略されず、参拝すれは侵略されるわけではない。





>抑止と対話がやはり必要になるんですよね
>それを首相自ら閉ざしてしまうって事で、これは日本包囲網を国際的にも作ってしまうので、国益に反するような行為なんじゃないかなという気がします



首相の靖国神社参拝がなくとも、対話はなかった。

と言うか、対話なんてしなくても国益に何ら反しない。

支那は、日本が尖閣諸島について領土問題として認めることを対話の条件としていた。

したがって、下手に対話をする方が、むしろ日本の国益に反する。

日本の国益にとっては、対話を閉ざす方がかえって良かった。





>佐高信
>A級戦犯が合祀されている靖国神社への総理の参拝を正当化する理屈は、国内では通用しても、国際的には全く通用しないっていう風に
>おじさんが直言してたんですね



所謂「A級戦犯」というものは、国内法的には勿論のこと、国際法的にも国際常識としても、消滅している。

事後法が無効であることは近代法の大原則であり、事後法を用いて裁いた東京裁判のA級戦犯が無罪であることは明らかであり、法治主義国家なら国際的常識となっている。

2007年9月5日付当ブログ記事などで繰り返し説明してきたとおり、日本は東京裁判の戦犯を認めていないし、国際的にも同じく東京裁判の戦犯を認めていない。


サンフランシスコ平和条約11条で日本が受諾したのは、「judgements=判決」つまり「刑の執行の継承(刑の即時停止の防止)」であり、内容や判決理由を含む「裁判」そのものを受諾した訳ではない。


このことについて、判り易いのはスペイン語正文だ。

スペイン語正文では、日本は諸軍事法廷の「判決」(las sentencias)を受諾し、それらの法廷により言渡された刑(las sentencias pronunciadas por ellos)を執行すべきものと書かれている。

スペイン語の「sentencia」は、【判決】または【宣告された刑】を意味するが、【裁判】を意味する言葉ではない。

英語でもフランス語でもスペイン語でも、日本が受諾するのは【裁判】ではなく【判決】(刑の執行の継承)だと言っているのに、日本語の訳だけが【裁判】を受諾するとなっているのだから、日本が誤訳を記載して放置しているだけのこと。


つまり、当時の日本が受け入れたのは、「刑の執行の継承(判決)」であって、「内容や判決理由(裁判)」ではない

「判決を受諾する」ということは、「刑の執行を継承する」ということであって、「(侵略や虐殺などを捏造された)裁判の内容や判決理由を受諾する」ということではない

服役中の者など全員をいきなり無罪にしたら、既に死刑を執行された者もいたために連合軍が悪者になってしまってマズイから、便宜上第11条があっただけで、これによって刑の執行の即時停止を阻止したに過ぎないのだ。

当時の法務総裁(法務大臣)や外務省条約局長や国会議員などの解釈や見解もそのようなものだった。

また、これについては世界の国際法学界の常識も完全に一致している。

――――――――
要するに、十一条の規定は、日本政府による「刑の執行の停止」を阻止することを狙ったものに過ぎず、それ以上の何ものでもなかったのです。日本政府は十一条の故に講和成立後も、東京裁判の「判決」中の「判決理由」の部分に示されたいわゆる東京裁判史観(日本悪玉史観)の正当性を認め続けるべき義務があるという一部の人々の主張には、まったく根拠がありません。
 筆者は昭和六十一年八月にソウルで開催された世界的な国際法学会〔ILA・国際法協会〕に出席して、各国のすぐれた国際法学者たちと十一条の解釈について話し合いましたが、アメリカのA・P・ルービン、カナダのE・コラス夫妻(夫人は裁判官)、オーストラリアのD・H・N・ジョンソン、西ドイツのG・レスなど当代一流の国際法学者たちが、いずれも右のような筆者の十一条解釈に賛意を表明されました。議論し得た限りのすべての外国人学者が、「日本政府は、東京裁判については、連合国に代わり刑を執行する責任を負っただけで、講和成立後も、東京裁判の判決理由によって拘束されるなどということはない」と語りました。これが、世界の国際法学界の常識なのです。
佐藤和男監修『世界がさばく東京裁判』
――――――――


以上のとおり、国際法学会の常識として、元A級戦犯は、今や完全に無罪だ!





>岸井成格
>前回述べたように、中国や韓国が反発するから問題なんじゃなくて
>この間申し上げたように、まずは憲法違反の疑いが非常に高いっていうこと



岸井成格は、馬鹿だ!

安倍首相は1月6日に三重県の伊勢神宮を参拝するが、岸井成格が言うとおり首相や国会議員などの靖国神社参拝が憲法違反となるなら、首相や国会議員などの伊勢神宮参拝も憲法違反となる。

もっと極端なことを言うと、首相が先祖の墓参りをしたり、広島の『平和記念式典』に出席したりすることも、憲法違反になってしまう!

首相の靖国神社参拝が憲法違反にならないことは、既に平成18年(2006年)に最高裁判決で確定している!

首相の靖国訴訟、原告の敗訴確定 「法的利益の侵害なし」
2006年6月23日、産経新聞

小泉純一郎首相が平成13年8月、靖国神社を参拝したのは憲法の政教分離原則に反し、精神的苦痛を受けたとして、日韓の戦没者遺族ら278人が国や小泉首相、靖国神社を相手取り、違憲確認と1人当たり1万円の損害賠償を求めた訴訟の上告審判決が23日、最高裁第2小法廷であった。

今井功裁判長は「本件参拝によって上告人らに損害賠償の対象となり得るような法的利益の侵害があったとはいえない」として原告側の上告を棄却、請求をすべて退けた2審・大阪高裁判決が確定した。歴代首相の靖国参拝をめぐる最高裁判決は初めて。

1審・大阪地裁は公的参拝と認定した上で、憲法判断に踏み込まずに請求を棄却。2審は公私の別や憲法判断に触れず、原告側の控訴を棄却していた。原告側は戦没者を祭祀(さいし)するか否かについての決定権を侵害されたと主張していた。

判決理由で今井裁判長は「人が神社に参拝する行為自体は他人の信仰生活などに対して圧迫、干渉を加える性質のものではなく、他人が特定の神社に参拝することによって、自己の心情ないし宗教上の感情が害され、不快の念を抱いても、被侵害利益として損害賠償を求めることはできない」と指摘。その上で「内閣総理大臣の地位にある者が靖国神社を参拝した場合も異なるものではない」と判示した。さらに、こうした点も踏まえ、「本件参拝が違憲であることの確認を求める訴えに確認の利益がなく、却下すべきことも明らか」とした。

≪首相「戦没者に哀悼の意を尽くすのは憲法以前の問題」≫

判決について、小泉純一郎首相は23日昼、訪問先の沖縄県糸満市で記者団の質問に答え、「戦没者の犠牲の上に今日の平和と繁栄がある。戦没者に哀悼の意を尽くすのは憲法以前の問題だと思う」と述べた。また、安倍晋三官房長官も記者会見で「国が損害賠償の責任を負うものではないという国側の主張が認められた。最高裁判決なので、これによって判例が確定したと考える」と述べた。

■上告審判決の要旨

【法的利益の侵害】人が神社に参拝する行為自体は、他人の信仰生活などに関して圧迫、干渉を加えるような性質のものではない。他人が特定の神社に参拝することで、自己の心情または宗教上の感情が害されたとし、不快の念を抱いたとしても、これを侵害された利益として直ちに損害賠償を求めることはできないと解釈するのが相当だ。

原告らが主張する「戦没者が靖国神社に祭られているとの観念を受け入れるか否かを含め、戦没者をどのように回顧し祭祀するか、しないかに関して(公権力からの圧迫、干渉を受けずに)自ら決定し、行う権利または利益」もこのような心情または宗教上の感情と異なるものではない。

このことは内閣総理大臣の地位にある者が靖国神社を参拝した場合でも異なるものではなく、本件参拝で原告らに損害賠償の対象となりうるような法的利益の侵害があったとはいえない。損害賠償請求は理由がないものとして棄却すべきだ(参拝が違憲であることの確認を求める訴えに確認の利益がなく、却下すべきことも明らかだ)。
(以下略)



【追悼】や【慰霊】や【祈念】などの行為は、紛れもない宗教的行為だ。

首相の靖国神社参拝違憲論は、チンピラの因縁と同じ。

首相の靖国参拝を憲法20条違反と言ったら、『全国戦没者追悼式』や『平和記念式典』(広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式)における首相の宗教的行為も、同様に憲法20条違反になる。

毎年8月15日、天皇皇后両陛下のご親臨を仰ぎ、厚生労働省が主管官庁となり、各閣僚が参列し、衆参両院議長と並んで内閣総理大臣が式辞を述べて戦没者に対する【慰霊】・【追悼】の気持ちを表す『全国戦没者追悼式』が行われているが、これは違憲だろうか?

決して違憲ではない。

ちなみに、『全国戦没者追悼式』の式場には「全国戦没者之霊」という標柱が設けられているが、その「戦没者」にはA級戦犯も含まれている。

靖国神社の参拝も同じこと。

国の命令によって戦い、殉職した人たちを国の責任として慰霊する。

国家が戦没者を慰霊するのはどこの国も同じだ。

ただ、どのように祀って慰霊するかはその国の伝統や文化によって異なる。

「小泉首相が靖国神社に参拝することは基本的に米国の指導者がアーリントン国立墓地を訪れるのとそう変わらないと思う。」
ボストン大学教授・トーマス・バーガー

(2006/ 6/22 の産経新聞より)

米ワシントンにある国立アーリントン墓地の入り口には「わが国の最も神聖な聖地(SHRINE)」という看板が立てられている。
靖国神社も英訳すれば、「YASUKUNI SHRINE」となる。

アメリカの「アーリントン国立墓地」、ロシアの「無名戦士の墓」、フランスの「無名戦士の墓」、支那の「人民英雄記念碑」、オランダの「戦没者慰霊塔」、ドイツの「ノイエ・ヴァッヘ」、イタリアの「無名戦士の墓」、韓国の「国立顕忠院」……


靖国神社は日本国が作った慰霊施設。

日本国が戦争に送り出し、死なせてしまった兵士などを祀るために作った施設。

だからこそ、クリスチャンだった大平正芳首相も、きちんと参拝していた。

トンネル工事で落盤事故などが起こり、多くの坑夫が死んだりすると、その人達の霊を慰めるために慰霊碑を立て法要したりする。

それと同じことで、国家が戦没兵士を慰霊する施設を作って参拝することにした。

これは当たり前のことであり、これを「するな」という奴は余程性格が悪いか頭が悪いかのどちらかだ。

首相の靖国神社参拝を憲法違反とするのは全く以って論外。

毎年8月6日、内閣総理大臣は、『平和記念式典』(広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式)に出席し、【慰霊】【祈念】などの宗教的行為をしているが、これは違憲なのか?

原爆慰霊碑には被爆死没者の過去帳がおさめられている石棺が安置されており、その石棺には驚くことに、「安らかに眠って下さい 過ちは 繰返しませぬから」という全く意味不明の碑文が刻み込まれているので、これはカルト宗教以外の何ものでもない。


現実を直視し、将来日本が核兵器による被害を避けるためには、日本の核武装や核シェルターの建設を目指すべきだ。

8月6日や8月9日には、日本の核武装や核シェルターの建設を訴える日にするべきだ。

それなのに、「安らかに眠って下さい 過ちは 繰返しませぬから」という意味不明で怪しげな碑文を刻んだ石棺を安置してある原爆慰霊碑の前で、現実を全く無視した「核兵器廃絶」を【祈念】する儀式はかなり狂信的なカルト宗教と言わざるを得ない。

よって、「首相の『平和記念式典』での【慰霊】【祈念】は宗教的行為ではなく、首相の靖国神社参拝は宗教的行為だ」などとは、決して言えないのだ。

毎年1月に、多くの国会議員が伊勢神宮を参拝しているが、これは違憲だろうか?

与党公明党の池田大作崇拝こそ違憲だろう。

管直人のお遍路は、憲法20条に違反していたのだろうか?


首相の靖国神社参拝を違憲だと言うのは、チンピラが因縁を付けるのと同じこと。

無宗教の慰霊施設や追悼施設など有り得ない。

寧ろ、靖国神社の方が他の施設よりも宗教色は弱いのだ。

【靖国参拝の考察】(中)ケビン・ドーク 米ジョージタウン大教授
2006/05/26, 産経新聞

 ■教皇庁も認めた「慣行」

 小泉純一郎首相の靖国参拝はいまや現代の政治課題にされてしまったが、その靖国問題に少し距離をおき、歴史をさかのぼってみよう。一般に靖国をめぐる論議は戦後だけのことと思われているが、実際には戦前の一九三〇年代にも似た現象があった。三〇年代の日本といえば、多くの歴史学者は個人の自由が抑制され、とくに宗教の自由は国家神道で阻害され、なかでも日本のキリスト教徒たちの自由や権利が、靖国神社により侵されていたとみなしがちな時代である。

 だが現実はそうではなかった。日本では明治憲法で保障された宗教の自由が第二次大戦中までも保たれた。戦時の日本の政界や学界では今中次麿、田中耕太郎両氏らキリスト教徒が活躍した。そんな時代の一九三二年五月、上智大学のカトリック信徒の学生たちが軍事訓練中に靖国への参拝を命じられたのを拒み、その拒否を同大学のホフマン学長も支持するという出来事があった。参拝が宗教の押し付けになりかねないという懸念からだった。

 だが、東京地区のシャンボン大司教が文部省や陸軍省に参拝が宗教的行事かどうかを正式に問うたところ、「参拝は教育上の理由で、愛国心と忠誠を表すだけで、宗教的な慣行ではない」との回答を得た。これを受け、ローマ教皇庁は三六年五月に日本の信徒に向け、「靖国参拝は宗教的行動ではないため日本のカトリック信徒は自由に参拝してよい」という通達を出した。

 その結果、日本のカトリック教徒は自由に靖国を参拝するようになったが、ローマ教皇庁が事実上の独立国家として日本政府の「靖国参拝は宗教的慣行ではない」という見解を尊重したことの意味は大きい。日本国民の自国への独自の価値観や愛国心をそのまま認めたということだからだ。日本という主権国家の内部での慣行への尊重だといえる。しかも、さらに重要なのは教皇庁が戦後の一九五一年にも三六年の靖国参拝に関する決定を再確認し、現在にいたっているという事実である。

 戦後も敬虔(けいけん)なキリスト教徒だとされる大平正芳氏や吉田茂氏などの首相が靖国に参拝している。参拝しても神道の宗教行事への参加ではないからだ。小泉首相の参拝も同様である。私人か公人かという区分も意味がない。米国ではブッシュ大統領がキリスト教会を訪れても公私の別はだれも問わないし、それが宗教的礼拝であっても、米国内の仏教やユダヤ教、イスラム教などの信徒たちは自分たちの権利が侵害されたとはみなさない。
(以下省略)



以上のとおり、岸井成格が1月5日の「サンモニ」で発言した「靖国参拝は、憲法違反の疑いが非常に高い。」は、全く根拠のない出鱈目であり、物凄い馬鹿晒しだ!




>それからやっぱりA級戦犯っていう戦争責任者を祀ってる
>だから今の天皇も皇后陛下も行かれないんですよ
>参拝できないんですよ



これも真っ赤な嘘!

つい最近も1月2日付当ブログ記事でも詳しく述べたとおり、天皇陛下の靖国神社ご親拝が中止されている決定的な原因は、昭和50年(1975年)11月20日の国会における社会党3議員による質問(追及)、及びその追及を受けた吉国一郎内閣法制局長官による「天皇ご親拝は憲法第20条第3項の重大な問題になる」との答弁だ。

元「A級戦犯」の合祀が原因ではない。
詳細記事





>何よりもね、色んな水面下で関係改善の為に動いてた韓国や中国とのパイプ
>これが全部これで水の泡になっちゃったんですよ
>こーれが本当に罪が深いと私は思いますねー



韓国や支那との関係改善は、日本の国益に反する。

403 :名無しさん@13周年:2014/01/05(日) 01:06:58.07 ID:ntzznjl30
オバマ
 「中国・韓国の経済が崩壊寸前のこの状況で、
  世界のATM=日本が中韓との関係を悪化させてどうする!
  こんな状況で中国バブルが弾けたら、こいつらがこっち向くだろうが!」
EU・ロシア
 「そうだそうだ!こっち向いたらどうしてくれる!」




今年も、相変わらず、TBS「サンデーモーニング」は、酷い反日偏向番組(反日虚偽満載番組)だ!
――――――――――
今日の極左韓国番組「サンデーモーニング」見てても(その番組を反面教師的にとらえて)思ったこと。

靖国問題で一番重要なのは「国民の8割が首相参拝を支持している事」だと思います。そこを抜きにしてこの問題は語れない。

中国が反対して韓国が騒いだ、アメリカが失望したロシアも憂いた? 内政問題でしょ。

慰霊でしょ。慰霊は宗教でしょ。無宗教施設で慰霊してもクソにもならん。日本人は初詣に行く。生活干渉が薄い日本神道でも祭りや初詣で日本人は日本神道の信者であることを示している。仏教は「ヤオロズの神の一つ」的なもの。

「靖国神社で首相が慰霊の意味のお参りをして胸がはじめてスッとする、千鳥が淵では駄目」の日本人が8割。これに尽きるでしょ。

だからアメリカの無能日本分析官(中韓スパイ?)がいかにオバマに「靖国でない無宗教施設で日本人に済まさせて、靖国を諦めさせるのが東アジアの安全政策としてアメリカが日本に求めるべきところ」とレポートしても、日本人の心の奥底は全然納得しないのです。

サンデーモーニング「日本人支持8割」「遺族会支持」を1ミリも全然伝えないで「安倍がまた大変な事しでかした!」一本槍。なんか今の日本のマスゴミって北朝鮮みたいだ。酷いと思う、左翼が支配すると保守の意見を本当に抹殺するわ。逆はない。

2014/01/05(日) 10:31:57 | URL | ・・・ #- [ 編集 ]
――――――――――



引き続き、署名と拡散を!
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▼署名サイト▼

期限 : 1月10日迄(既に10万筆突破も、多数の無効票のため、まだの人は署名を!)
「グレンデール市の売春婦像を撤去しろ!」
https://petitions.whitehouse.gov/petition/remove-offensive-state-glendale-ca-public-park/3zLr8dZh
期限 : 1月12日迄(必要数10万筆)
「ニューヨーク州ナッソーの売春婦記念碑を撤去しろ!」
https://petitions.whitehouse.gov/petition/please-remove-offensive-state-nassau-county-new-york-eisenhower-park/RB7kC1hD
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『在特会とは「在日特権を許さない市民の会」の略称です !』桜井誠著
内容:在特会に関わる人は、私も含め一般の人たちです。しかし今までタブーとされてきた在日問題に斬り込んでいるからヘイトスピーチと言われ反発される。私達は今までの常識をひっくり返そうとしているのです。

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