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天安門突入テロは捏造か!周到に準備された組織的テロの可能性は殆ど無し・絶望の抗議自殺か
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4676664b842013年ウイグル人による天安門突入事件
ウイグル人による天安門突入(2013年10月28日、北京の天安門)

http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPTJE9A301720131104
中国外務省、天安門車両突入で外国メディア報道を非難
2013年 11月 4日 22:25 JST

[北京 4日 ロイター] -中国外務省は4日、前週の天安門広場への車両突入炎上事件について、外国メディアが社会的、民族的動機が事件の背景と指摘したことを非難した。

10月28日に天安門広場にいた人々に車両が突っ込み炎上した事件では、車内にいた3人を含む5人が死亡し、40人以上が負傷した。中国政府は、新疆ウイグル自治区のイスラム武装派による周到に準備された「テロリスト攻撃」と断定した。

ところが、米ケーブルテレビCNNは前週、事件が「周到に準備されたテロリストの仕業なのか、それとも中国国家の壮大な発展の流れの末端にいる人々の絶望の嘆きが急速に結集したものなのか」と疑問を投げかける論説をウェブサイトに掲載した。

外務省の報道官は記者会見で「罪のない市民や観光客に突入するという暴力的なテロリスト行為を中国の民族や信仰に関する政策と関連付け、中国の民族・信仰政策を中傷した人がいる。これはテロリストとの共謀である」と述べた。


外務省の会見に先立ち、中国中央テレビ(CCTV)と中国共産党の機関紙人民日報傘下のタブロイド紙「環球時報」がCNNの論説は事実を歪曲していると批判していた。

CNNは声明で、記事はあくまで論説であるとし「cnn.comに掲載される論説は、執筆者の個人的見解であり、CNNの見解ではない」と表明した。



>ところが、米ケーブルテレビCNNは前週、事件が「周到に準備されたテロリストの仕業なのか、それとも中国国家の壮大な発展の流れの末端にいる人々の絶望の嘆きが急速に結集したものなのか」と疑問を投げかける論説をウェブサイトに掲載した。


米CNNの論説は、「周到に準備された組織的テロと断定するのは時期尚早であり、絶望からの抗議自殺の可能性がある」と指摘したものであり、疑問をマイルドに提示したに過ぎない。

支那当局は、夫(33)、妊娠した妻(30)、母親(70)の3人の実行犯を含むテロ組織による「周到に準備された組織的テロ」と断定し、他の容疑者5人も全て拘束したとしている。

しかし、周到に準備されたテロ組織によるテロなら、実行犯3人のうち2人を老婆と妊婦にするはおかしい!

「組織的テロ」だというのに、犯行声明も出ていない。

夫(33)、妊娠した妻(30)、母親(70)の3人の行為であるなら、組織的テロではなく、「絶望の中での抗議の自殺」と考える方が自然だ。

ところが、支那当局は、ウイグル族弾圧を正当化するために「テロ組織による周到に準備されたテロ」と断定し、5人の他の容疑者たちも全て逮捕したという。


おそらく支那当局は、仲間とした他の全ての容疑者たち5人を便乗逮捕したものと考えられる。

このような疑問・疑惑は発生して当然であり、CNNもその疑問を紹介しただけだった。

「日刊ゲンダイ」でさえも、「テロでっち上げ」説の記事を掲載していた。

http://gendai.net/articles/view/news/145647
天安門突入事件でくすぶる習指導部の「テロでっち上げ」説
2013年11月2日 掲載

<なぜ激しい炎の中で「聖戦旗」は燃え残った>

 中国の習近平指導部は、天安門前の車両突入事件を早々に「暴力的テロ攻撃」と断定。ウイグル独立派のテロ組織が背後にいると繰り返すが、今回の事件には不可解な点が多い。中国当局の「でっち上げ」の可能性も捨てきれないのだ。

 中国公安当局は「実行犯は突入後、車内に積んでいたガソリンに点火した」と発表。大きな炎と煙を上げる車体の映像は日本でも繰り返し流れた。すこぶる怪しいのは、激しい炎の中でも「燃えなかった旗」だ。

 車内から聖戦を呼びかける旗が見つかったとされるが、ガソリンが点火されて車両は焼け落ち、乗車の3人も焼死した。どうして「イスラム過激派の関与」を暗示する旗だけが、ご丁寧にも焼けずに残っていたのか。

 今回の事件について、北京在住のウイグル族学者、イリハム・トフティ氏は「焼身自殺のように見える」と語っている。動機も分かっていないし、テロ組織特有の犯行声明も流れていない。習近平指導部は何をもって「テロ」と断定するのか。疑問は尽きないのだが、中国当局には“前科”がある。


 5年前に米紙ニューヨーク・タイムズは、新疆ウイグル自治区で中国の警察部隊が襲撃された事件について、「別の警官による襲撃を中国当局が『ウイグル民族によるテロ』にデッチ上げた」とスッパ抜いた。観光客が撮影した「証拠写真」も掲載された。ウイグル族の間では「中国当局は毎回、ウイグル関係の事件後に、イスラム過激派の旗や刀などを『発見』する」と不自然さを指摘する声が根強いという。

「事件発生は、観光客が集まっていた月曜日の昼下がり。大勢が目撃しており、車両炎上の映像や画像は一時、ネット上にあふれ返った。ところが、中国当局は次々と削除。今やネット上には事件の目撃証言すら、すっかりなくなった。当局が厳しい情報統制をかけたのは明白ですが、何か世に出たらマズイ工作でも行っていたのでしょうか」(北京駐在員)

<正当化されるウイグル族弾圧>

 中国司法部門トップの孟建柱書記は、事件を背後で指示していたのは、ウイグル独立派のテロ組織「東トルキスタン・イスラム運動」(ETIM)と言明。ETIMは米国務省もテロ組織に認定しているが、「極めて弱体な組織基盤しか持たず、資金力も乏しい」(軍事ジャーナリスト)といわれている。

 03年にリーダーのハッサン・マフスムがパキスタンで殺害されて以降、メンバーは散り散りとなり、「もはや組織の体をなしていない」との見方もある。


 これまでも中国当局は、ウイグル自治区で暴動が起きるたび、「黒幕」としてETIMの関与を指摘してきたが、あくまで当局の一方的な発表にすぎない。

 いずれにしても関与は自治区内に限られている。軍事アナリストの黒井文太郎氏は、5年前の経済誌上で「ETIM」の存在に触れ、こう書いていた。

「聖戦を声高に叫んでくれれば、(中国当局の)ウイグル独立派への弾圧の口実になる」

 まさに分析通りの展開になってきたが、真相は闇の中だ。



また、この件に関しては「支那の犬HK」と称されているNHKでさえ、CNNや「日刊ゲンダイ」と同様の報道をしている。
NHK『ニュース7』2013年11月1日ウイグル族の研究者イリハム・トフティ氏「証拠は不十分で 早急に決め付けるのは無責任」「中国政府 ウイグルの問題を力で抑えこもうとさらなる反発を招いている」
11月1日NHK『ニュース7』
ウイグル族の研究者イリハム・トフティ氏「証拠は不十分で 早急に決め付けるのは無責任」


NHK『ニュース7』2013年11月1日ウイグル族の研究者イリハム・トフティ氏「証拠は不十分で 早急に決め付けるのは無責任」「中国政府 ウイグルの問題を力で抑えこもうとさらなる反発を招いている」
「中国政府 ウイグルの問題を力で抑えこもうとさらなる反発を招いている」




NHK『ニュース7』2013年11月3日ウイグル族の研究者 イリハム・トフティ氏「『車内に宗教的に過激な言葉記した旗』車は激しく焼けたとされ不自然」「発表の証拠だけで『テロ』と言うには不十分。 テロのレッ
11月3日NHK『ニュース7』
ウイグル族の研究者 イリハム・トフティ氏「『車内に宗教的に過激な言葉記した旗』車は激しく焼けたとされ不自然」


NHK『ニュース7』2013年11月3日ウイグル族の研究者 イリハム・トフティ氏「『車内に宗教的に過激な言葉記した旗』車は激しく焼けたとされ不自然」「発表の証拠だけで『テロ』と言うには不十分。 テロのレッ
「発表の証拠だけで『テロ』と言うには不十分。 テロのレッテル貼ることが決められていたと思う。」



▼「テロ組織関与」に疑問の声NHK『ニュース7』(2013年11月3日)▼
「テロ組織関与」に疑問の声NHK『ニュース7』(2013年11月3日)

「テロ組織関与」に疑問の声NHK『ニュース7』(2013年11月3日)

「テロ組織関与」に疑問の声NHK『ニュース7』(2013年11月3日)

「テロ組織関与」に疑問の声NHK『ニュース7』(2013年11月3日)

「テロ組織関与」に疑問の声NHK『ニュース7』(2013年11月3日)
「テロ組織関与」に疑問の声NHK『ニュース7』(2013年11月3日)
画像は、論破小僧より





CNNの論説なども、「テロでっち上げ説」を唱えただけであり、この事件そのものを「でっちあげ」とか「捏造」とか「自作自演」などと報道したわけでは決してない。

「周到に準備されたテロではなく、絶望の抗議自殺かもしれない」との疑問を呈しただけなのに、支那外務省の洪磊報道官は記者会見で、異常なまでに「組織的テロ」と言い張り、怒っている。
支那外務省の洪磊報道官 「テロ」断定への疑問に強い不満

また、支那警察は、外国メディアの取材に対し、事件をウイグル族による組織的なテロと結論づけるのは時期尚早だなどとコメントしたウイグル族学者のイリハム・トフティ氏の車に警察車両をぶつけ、携帯電話を奪い取り、脅迫をした。

http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000015384.html
中国警察が携帯奪い脅迫を…ウイグル族学者が公表
テレビ朝日(11/04 14:00)

北京の天安門に車両が突入し、炎上した事件から1週間がたち、ウイグル族への監視が続くなか、ウイグル族の学者が「警察から車をぶつけられ、脅迫を受けた」と公表しました。

 北京在住のウイグル族の経済学者、イリハム・トフティ氏がインターネットに投稿した内容によりますと、2日、妻らと外出しようとしたトフティ氏の車に後ろから警察当局の車がぶつかりました。警察はトフティ氏の妻の携帯電話を奪ったうえで、「お前がメディアに何をしゃべったか、自分で分かっているだろう。お前が死んだところで、どうということはない」などと脅迫したということです。トフティ氏は天安門前の車両突入事件の後、外国メディアの取材に対し、事件をウイグル族による組織的なテロと結論づけるのは時期尚早だなどとコメントしていました。



このように「周到に準備されたテロではなく、絶望の抗議自殺かもしれない」との疑問を呈しただけなのに、支那外務省の洪磊報道官が異常なまでに怒ったり、支那警察がイリハム・トフティ氏の車に警察車両をぶつけて携帯電話を奪い取って脅迫をしたりすることは、逆に怪しい。

実は、この「天安門突入事件」については、CNNで取り上げた「テロでっち上げ説」だけではなく、「事件そのものがでっち上げ説」「支那当局による自作自演説」まで出て疑われている。



少なくとも、イリハム・トフティ氏(NHK報道、CNNの論説など)や「日刊ゲンダイ」などが指摘するように、周到に準備された組織的テロだった可能性は、殆ど無いと言って良い。


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▼天安門突入が組織的テロでない根拠▼

1.犯行声明が無い。

2.支那当局は、夫(33)、妊娠した妻(30)、母親(70)の3人の実行犯を含むテロ組織による「周到に準備されたテロ」と断定し、他の容疑者5人も全て拘束したとしている。
しかし、実行犯3人のうち2人を老婆と妊婦にするは不自然であり、せいぜい「絶望の中での抗議の自殺」の可能性が高く、拘束された他の容疑者たちは、こじ付けで便乗逮捕されたものと考えられる。

3.東トルキスタン(新疆ウイグル自治区)から北京までは、飛行機で4時間、列車で2週間かかり、途中500か所位で検問されるのに、自動車で来たとされていることに疑問あり。
チベット・ウイグル・南モンゴルが独立すれば中国も小さくなるなあ

4.支那の公安当局は「ドイツの高級車ベンツのスポーツ用多目的車(SUV)に乗り、複数のガソリンスタンドで400リットル以上のガソリンを積んで犯行に及んだ。」と述べている。
しかし、「400リットル以上のガソリン」は、ドラム缶2本以上、ポリの携行缶なら20個以上なる。
警備の厳しい天安門で、これだけの『不審物』を積んで通行するのは困難だ。
那の公安当局は「ドイツの高級車ベンツのスポーツ用多目的車(SUV)に乗り、複数のガソリンスタンドで400リットル以上のガソリンを積んで犯行に及んだ。」と述べている。

5.そもそもベンツのスポーツ用多目的車(SUV)に、乗車していた3人の他に、400リットル以上のガソリンを積み込むことが可能なのか疑問だ。

6.400リットル以上のガソリン点火した場合、爆発や炎は、この程度ではなく、もっともっと激しくなるとの指摘あり。

7.車両が焼け落ちるほどの激しい炎の中、【イスラム過激派の関与を暗示する旗】【市民票】だけが燃焼せずに車の中に残ったということは有り得ない。
2013年ウイグル人による天安門突入事件

8.事件から4時間後には、車両その他全ての証拠が撤去され、現場は洗浄された。

9.支那当局は、車両炎上の映像や画像を次々と削除し、ネット上には事件の目撃証言すら残さないようにしている。

10.支那国営メディアは、事件の発生から10時間以内に他の容疑者5人をすべて拘束したとして、当局の捜査の迅速さをアピールしている。
しかしながら、何故かその発表は事件から2日もたってからだった。
支那国営メディアは、事件の発生から10時間以内に他の容疑者5人をすべて拘束したとして、当局の捜査の迅速さをアピールしている。しかし、何故かその発表は事件から2日もたってからだった。

11.支那当局は、ウイグル独立派のテロ組織「東トルキスタン・イスラム運動」(ETIM)による組織的テロと言明。
しかし、2003年にリーダーのハッサン・マフスムが殺害されて以降、組織は弱体化し、現在は組織の体をなしていない。
「テロ組織関与」に疑問の声NHK『ニュース7』(2013年11月3日)

12.実行犯の男性の親は『息子から「車は10月上旬に売った」と聞いた。誰が買ったのかは判らない』と証言。
「テロ組織関与」に疑問の声NHK『ニュース7』(2013年11月3日)

13.支那警察は、外国メディアの取材に対して「事件をウイグル族による組織的なテロと結論づけるのは時期尚早だ」などとコメントしたウイグル族学者のイリハム・トフティ氏の車に警察車両をぶつけ、携帯電話を奪い取り、脅迫をした。

14.支那当局は、米CNNの論説で「組織的テロではなく、絶望の焼身自殺ではないか」との疑問を示すと、異常なまでに過剰に逆切れしている。
支那外務省の洪磊報道官 「テロ」断定への疑問に強い不満

■結論■
以上のことから、テロ組織による周到に準備されたテロの可能性は殆ど無く、もしかすると事件そのものが自作自演の捏造の可能性もある。

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▼参考▼
■動画
1/3【討論!】アジアに自由と平和を!桜大東亜会議Part2[桜H25/11/2]
http://www.youtube.com/watch?v=An2OB1zVaU8




http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131105/k10015800921000.html
米 テロ断定の中国と一線画す考え
11月5日 10時53分、NHKニュース
米 テロ断定の中国と一線画す考え NHKニュース

中国・北京の天安門広場の近くで車が炎上した事件で、習近平政権が新疆ウイグル自治区の独立を主張する組織が関与したテロと断定したことに対して、アメリカ政府は、中国政府の見解とは一線を画し、事件の背景を独自に分析して判断する考えを示しました。

今回の事件で、炎上した車内で死亡した3人と容疑者として拘束された5人はいずれもウイグル族とみられ、習近平政権は新疆ウイグル自治区の独立を主張する「東トルキスタン・イスラム運動」という組織が関与したテロと断定しました。

これについて、アメリカ国務省のハーフ副報道官は、4日の記者会見で「われわれは引き続き状況を注視し、一体何が起きたのか調べたうえで判断する」と述べました。

今回の事件を巡っては、現地の事情に詳しい関係者が、中国政府が関与を断定した組織について「現在は活動が乏しく、外国の組織との連携もほとんどない」と指摘するなど、疑問の声も上がっています。

このためアメリカ政府としては、中国政府の見解とは一線を画し、事件の背景について独自の分析を行ったうえで慎重に判断する考えです。




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テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

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